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X-WR-CALNAME;VALUE=TEXT:【岡山】「僕たちは世界を変えることができない。」著者　葉田甲太　講演会
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DESCRIPTION:facebook イベントページはコチラ↓\<a href="nhttp://www.facebook.com/events/397350937018868/#!/events/574404952588130/\n\n\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\n葉田甲太　日本一周チャリティー講演会\n" target="_self">nhttp://www.facebook.com/events/397350937018868/#!/events/574404952588130/\n\n\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\n葉田甲太　日本一周チャリティー講演会\n</a> 当企画は日本一周講演会のコラボレーション企画です。\n 国際協力やボランティア、医療に関わる１５団体が連動し、全国でイベントを行います。\n ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\n \n向井理主演映画「僕たちは世界を変えることができない。But, We wanna build a school in Cambodia.」の原作者である葉田甲太さんの講演会の岡山での開催が決定いたしました。\n \n今回の講演会ではカンボジアでの経験について、また、HIV患者や自殺者に対する偏見について話していただきます。\n 「生きる」ことについて考えてもらう場にしてもらいたいと思っています。\n また、自殺に関するショートドキュメンタリー「生きたい。」の限定上映も行います。\n \n\n日程：３月３日　14;00\n 場所：岡山大学鹿田キャンパス構内　地域医療人材育成センターマスカットキューブ３階会議室　予定\n 定員：100名(先着順)\n *参加費:500円\n *参加費について…\n 皆様からいただく参加費は全て、経費を除いて全額、「僕たちは世界を変えることができない」のモデルとなったカンボジアの小学校へ寄付にあてさせていただきます。\n \nFacebookでの参加表明は仮申し込みです。\n 参加申込みは以下の申込みフォームからお願いします。\n <a href="http://kokucheese.com/event/index/72083/\n\n\n?講演内容（葉田甲太さんより）?\nアフリカのどこかの国で、「誰か」が飢餓で亡くなっていると知っても\n" target="_self">http://kokucheese.com/event/index/72083/\n\n\n?講演内容（葉田甲太さんより）?\nアフリカのどこかの国で、「誰か」が飢餓で亡くなっていると知っても\n</a> きっと、僕は明日何もしないだろう。\n 中東のどこかの国で、戦争で無残に「誰か」が、虐殺されていると知っても\n きっと、僕は明日何もしないだろう。\n 日本のどこかの、「誰か」が、泣いて、自殺しようとしていても\n きっと、僕は、コンビニに行って、くだらないテレビを見て笑うだろう。\n 「誰か」が苦しんでいるじゃ、僕みたいな冷徹な人間は動かない。\n それでも、そんな僕でも\n カンボジアに行き、エイズ病棟の患者さんに会うと\n 苦しんでいる「誰か」から、苦しんでいる「あの人」になった。\n 通訳のブティーさんと出会い、ポルポトの虐殺の話を聞いて\n 学校の社会で、勉強している、遠い国の「誰か」から\n あの国の、あの地域に住んでいる「あの人」になった。\n 教科書で勉強していた、病気で苦しんでいる「誰か」から\n 「あの人」になった。\n カンボジアエイズ病棟である患者さんが言ってた。\n 「自殺を考えた。」\n きっと、死にたいと思うほどつらかったのかもしれない。\n 人は、もしかしたら、「誰か」から「あの人」になると動くのかもしれない\n \nだから、苦しんでいる「誰か」から、「あの人」になってもらえる様に、いつもの講演に加えて、HIV,、自殺に対する偏見について、話をさせて頂きたいと思います。\n \n自殺に関するショートドキュメンタリー\n 「生きたい。」も限定上映させて頂きます。\n \n２０１１年、学生時代に書いた「僕たちは世界を変えることができな」向井理さん主演で、映画になった。\n チヤホヤもされた。\n それでも、カンボジアエイズ病棟で、目の前で、患者さんは泣いていた。\n だから、もう一度だけ、動きたい。\n 世界を変えれなくても\n HIVや自殺に対する、誰かの小さな世界を変えてみたい。\n \n 
SUMMARY:【岡山】「僕たちは世界を変えることができない。」著者　葉田甲太　講演会
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