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X-WR-CALNAME;VALUE=TEXT:「僕たちは世界を変えることができない。」著者　葉田甲太　講演会
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DESCRIPTION:＊＊＊＊＊葉田甲太　日本一周チャリティー講演会 ＊＊＊＊＊＊\n\n当企画は日本一周講演会のコラボレーション企画です。 国際協力やボランティア、医療に関わる１５団体が連動し、全国でイベントを行います。\n\n＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\nfacebookイベントページはコチラ↓\<a href="nhttp://www.facebook.com/events/397350937018868/\n\n詳細\n" target="_self">nhttp://www.facebook.com/events/397350937018868/\n\n詳細\n</a> 【 日時】：３月２日（土曜日）\n 【時間】：１９：００&#12316;２１：３０\n 【場所】：プレラ西宮\n \n主催団体；　学生国際国際協力団体CUE\n 　　後援　；　ゆるかも関西\n 　　　\n 参加費：前売り １０００円\n 　　　　　当日　１5００円\n 参加費のうち経費と会場費を除いた収益は、全額カンボジアのサッカーグランド建設費と、葉田さんが建設したカンボジアの小学校へ寄付されます。\n \n\n講演者紹介\n \n葉田 甲太（はだこうた）\n \n医師。執筆活動やドキュメンタリー映画の制作を行う。\n 大学時代に150万でカンボジアに小学校が建つ事を知り、仲間と共に実現。その体験を綴った「僕たちは世界を変えることができない。But We wanna built a school in Cambodia.」は東映より監督：深作健太　主演：向井理で映画化され、2011年映画ぴあ満足度ランキング総合第1位を記録。\n カンボジアのエイズ病棟での出会いからドキュメンタリー映画「それでも運命にイエスという。」では共同監督を務め日本全国22ヶ所で上映会を開催。3000人以上の集客を記録し、国際平和映像祭発表会に選出。\n 2011年9月には小川光一とその仲間たちと共に「社会貢献×カフェ」をテーマにしたワールドカフェ＆バー「INSTEPLIGHT」をオープン。\n 現在は都内に医師として勤務しながら、若者の「生きる」をテーマにしたドキュメンタリー映画を監督制作中。2013年3月に日本全国上映会を開催予定。\n 将来は心療内科を専攻予定。\n \n\n\n?講演内容（葉田甲太さんより）?\nアフリカのどこかの国で、「誰か」が飢餓で亡くなっていると知っても\n きっと、僕は明日何もしないだろう。\n 中東のどこかの国で、戦争で無残に「誰か」が、虐殺されていると知っても\n きっと、僕は明日何もしないだろう。\n 日本のどこかの、「誰か」が、泣いて、自殺しようとしていても\n きっと、僕は、コンビニに行って、くだらないテレビを見て笑うだろう。\n 「誰か」が苦しんでいるじゃ、僕みたいな冷徹な人間は動かない。\n それでも、そんな僕でも\n カンボジアに行き、エイズ病棟の患者さんに会うと\n 苦しんでいる「誰か」から、苦しんでいる「あの人」になった。\n 通訳のブティーさんと出会い、ポルポトの虐殺の話を聞いて\n 学校の社会で、勉強している、遠い国の「誰か」から\n あの国の、あの地域に住んでいる「あの人」になった。\n 教科書で勉強していた、病気で苦しんでいる「誰か」から\n 「あの人」になった。\n カンボジアエイズ病棟である患者さんが言ってた。\n 「自殺を考えた。」\n きっと、死にたいと思うほどつらかったのかもしれない。\n 人は、もしかしたら、「誰か」から「あの人」になると動くのかもしれない\n \nだから、苦しんでいる「誰か」から、「あの人」になってもらえる様に、いつもの講演に加えて、HIV,、自殺に対する偏見について、話をさせて頂きたいと思います。\n \n自殺に関するショートドキュメンタリー\n 「生きたい。」も限定上映させて頂きます。\n \n２０１１年、学生時代に書いた「僕たちは世界を変えることができな」向井理さん主演で、映画になった。\n チヤホヤもされた。\n それでも、カンボジアエイズ病棟で、目の前で、患者さんは泣いていた。\n だから、もう一度だけ、動きたい。\n 世界を変えれなくても\n HIVや自殺に対する、誰かの小さな世界を変えてみたい。\n 
SUMMARY:「僕たちは世界を変えることができない。」著者　葉田甲太　講演会
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