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X-WR-CALNAME;VALUE=TEXT:「僕たちは世界を変えることができない」著者　葉田甲太　講演会
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DESCRIPTION:\n【僕たちが変える小さな世界】\n &#12316;毎日を大切に生きる。その本当の意味を知っていますか？&#12316;\n \n映画「僕たちは世界を変えることができない。But We wanna built a school in Cambodia.」の原作者、\n 葉田甲太さんの日本一周講演会の第一回東京講演を行います。\n \n今回はカンボジアや国際協力についてだけではなく\n 『若者の生き方』にスポットを当てて講演して頂きます。\n \n人の数だけ生き方は違う。価値観も違う。\n その数多くの“違い”に触れることで\n 生きることに深く向き合える。\n \nそんなきっかけとなる講演会です。\n \n＝詳細＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\n 日時：3月1日（金）\n 時間：19:00?21:00\n 場所：法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠校舎 S407\n 参加費：500円\n （皆様からいただく参加費は経費を除き、全てカンボジアの小学校寄付金に充てさせて頂きます。）\n \n\nFacebook イベントページはこちら↓<a href="http://www.facebook.com/events/314560431976979/\n\n以下　著者より＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\n\nアフリカのどこかの国で、「誰か」が飢餓で亡くなっていると知っても\nきっと、僕は明日何もしないだろう。\n中東のどこかの国で、戦争で無残に「誰か」が、虐殺されていると知っても\nきっと、僕は明日何もしないだろう。\n日本のどこかの、「誰か」が、泣いて、自殺しようとしていても\nきっと、僕は、コンビニに行って、くだらないテレビを見て笑うだろう。\n「誰か」が苦しんでいるじゃ、僕みたいな冷徹な人間は動かない。\nそれでも、そんな僕でも\nカンボジアに行き、エイズ病棟の患者さんに会うと\n苦しんでいる「誰か」から、苦しんでいる「あの人」になった。\n通訳のブティーさんと出会い、ポルポトの虐殺の話を聞いて\n学校の社会で、勉強している、遠い国の「誰か」から\nあの国の、あの地域に住んでいる「あの人」になった。\n教科書で勉強していた、病気で苦しんでいる「誰か」から\n「あの人」になった。\nカンボジアエイズ病棟である患者さんが言ってた。\n「自殺を考えた。」\nきっと、死にたいと思うほどつらかったのかもしれない。\n人は、もしかしたら、「誰か」から「あの人」になると動くのかもしれない\n\nだから、苦しんでいる「誰か」から、「あの人」になってもらえる様に、いつもの講演に加えて、HIV" target="_self">http://www.facebook.com/events/314560431976979/\n\n以下　著者より＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊\n\nアフリカのどこかの国で、「誰か」が飢餓で亡くなっていると知っても\nきっと、僕は明日何もしないだろう。\n中東のどこかの国で、戦争で無残に「誰か」が、虐殺されていると知っても\nきっと、僕は明日何もしないだろう。\n日本のどこかの、「誰か」が、泣いて、自殺しようとしていても\nきっと、僕は、コンビニに行って、くだらないテレビを見て笑うだろう。\n「誰か」が苦しんでいるじゃ、僕みたいな冷徹な人間は動かない。\nそれでも、そんな僕でも\nカンボジアに行き、エイズ病棟の患者さんに会うと\n苦しんでいる「誰か」から、苦しんでいる「あの人」になった。\n通訳のブティーさんと出会い、ポルポトの虐殺の話を聞いて\n学校の社会で、勉強している、遠い国の「誰か」から\nあの国の、あの地域に住んでいる「あの人」になった。\n教科書で勉強していた、病気で苦しんでいる「誰か」から\n「あの人」になった。\nカンボジアエイズ病棟である患者さんが言ってた。\n「自殺を考えた。」\nきっと、死にたいと思うほどつらかったのかもしれない。\n人は、もしかしたら、「誰か」から「あの人」になると動くのかもしれない\n\nだから、苦しんでいる「誰か」から、「あの人」になってもらえる様に、いつもの講演に加えて、HIV</a>,自殺に対する偏見について、話をさせて頂きたいと思います。\n\n自殺に関するショートドキュメンタリー\n「生きたい。」も限定上映させて頂きます。\n\n２０１１年、学生時代に書いた「僕たちは世界を変えることができな」向井理さん主演で、映画になった。\nチヤホヤもされた。\nそれでも、カンボジアエイズ病棟で、目の前で、患者さんは泣いていた。\nだから、もう一度だけ、動きたい。\n世界を変えれなくても\nHIVや自殺に対する、誰かの小さな世界を変えてみたい。\n\n世界を変えれなくても、僕には、やりたい事や、笑顔をみたい人がいて。\nそんな感謝を込めて、最後に、全国をまわりたいと思います。\n\n読んでくれて、どうも、ありがとう。\n僕のことを、どう思っていても、ありがとうといいます。\n会えなくても、これを読んでくれた事だけでも、それは奇跡的な事だから。\n\n\n　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　?葉田甲太
SUMMARY:「僕たちは世界を変えることができない」著者　葉田甲太　講演会
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