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X-WR-CALNAME;VALUE=TEXT:【ネットワーキングイベント】「STAND UP TAKE ACTION ― 私たちがつくる貧困のない社会」
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DESCRIPTION:この日、貧困をなくす活動にとりくむ6人がゲストとして集まります。\n聞いて・出会って・つながって、「貧困のない世界」に向けて動きはじめよう！\n\n\nいくら探しても見つからない仕事。先行きが見えず将来の希望も持てない社会。いっこうに減らない世界の飢餓人口、災害や本来なら治る病気で命を落としてしまう人々…。こんなゲンジツを解消し、地球上のどこに住んでいても、だれもが希望が持ち安心して暮らせる社会は、どうしたら実現できるのでしょうか？\n\nそんな社会を実現するための重要な鍵は、私たち一人ひとりが「貧困のない社会をつくりたい」と声をあげ、行動すること。そして、分野も国境をも超えたつながりを作っていくことにあります。\n\nこのイベントは、すでに国内外で「貧困をなくす活動」に各分野で取り組んでいる方々からその経験を聞いて刺激をもらい、スピーカーや参加者という枠を超えてお互いに意見を交わし、つながっていく機会です。貧困をない社会、だれもが安心して暮らせる社会をつくるためのヒントを得て、それに向かって共に動く仲間と出会える場に、あなたも来てみませんか？\n\n◆イベント\n日時：　2012年10月5日（金）　19時30分?22時（開場＆キャンペーン映像上映19時?）\n会場：　代官山M event space（東京都恵比寿西1-33-18 コート代官山B1）　地図\n定員：　100人\n参加費：　1000円（軽食付き、ドリンク別）\n\n◆ゲストスピーカーの紹介とトークの内容\n・「ミレニアム開発目標（MDGs）とスタンド・アップが開く未来」\n　　動く→動かす　稲場雅紀\n世界が一丸となってその達成に取り組むミレニアム開発目標（MDGs）。その達成期限まであと3年半を切っています。私たちがMDGs達成に取り組み、その手段としてスタンド・アップを活用すべき理由について聞いてみましょう。\n＜プロフィール＞\n「動く→動かす」事務局長。1990年代前半、横浜の日雇労働者の町「寿町」で保健・福祉向上に取り組む。その後、2001年まで、日本の同性愛者の人権確立に注力。2002年よりアフリカ日本協議会でアフリカのエイズ問題に取り組み、現在は日本の国際協力NGOのネットワーキングと政策提言を担っている。\n\n・「貧困をなくす鍵は、女の子のエンパワーメントにあり！」\n　　Gender Action Platform　大崎麻子さん\n平和で平等な世界を築くには、世界中の女の子が健やかに育ち、教育を受け、自分自身の意思で生きていけるようにしなければなりません。女の子の「エンパワーメント」は、女の子自身の人生だけではなく、家族や地域、将来生まれる子どもたちの幸せにもつながります。世界の貧困や権利について、ジェンダーを切り口に話していただきます。\n＜プロフィール＞\nUNDP（国連開発計画）で途上国の女性支援とジェンダー平等の推進に従事した後、帰国。現在、フリーの開発政策・ジェンダー専門家として幅広く活動中。関西学院大学総合政策学部客員教授授、プラン・ジャパン理事。\n\n・「貧困からの再挑戦を手助けするメディア」\n　　ビッグイシュー日本　佐野未来さん\n英国で生まれたストリート・ペーパー『ビッグイシュー』。貧困によって生活が立ちゆかないというだけでなく、自己の存在をも揺さぶられている日本のホームレスの人々にも、社会との接点を保ちながら再挑戦する機会を提供しています。販売によって世界中でホームレスの自立を助け、メディアとして新しい社会のあり方も提案するストリート・ペーパー。その可能性について聞いてみましょう。\n＜プロフィール＞\n有限会社ビッグイシュー日本東京事務所マネージャー。ウェスタンミシガン大学卒業。2003年ホームレスの人の仕事をつくり自立を応援する雑誌『ビッグイシュー日本版』の日本での立ち上げに参 加。2007年12月まで副編集長。その後現職。\n\n・「困難を乗り越えるために助け合う世界」\n　　ルワンダの教育を考える会　カンベンガ・マリールイズさん\nルワンダの内戦という極度の困難をくぐり抜け、手を差し伸べられて生き延び、現在は福島を拠点に母国の人々への支援活動を行うマリールイズさん。昨年の震災後は、支援していた人々から日本の被災者に支援の手がさしのべられました。それぞれの状況や国境を超えて人々がつながり助け合うという経験を通じて学んだ、みなで困難を乗り越えていくためのヒントについて話していただきます。\n＜プロフィール＞\nルワンダの首都キガリの専門学校で洋裁の教師をしていた時、青年海外協力隊の現地協力員として福島文化学園にて洋裁の研修を受ける。1994年2月帰国。その後内戦が勃発し、難民キャンプへ。1994年12月再来日。2000年10月「ルワンダの教育を考える会」創設。現在は理事長。キガリ市で学校を運営し、日本では命の尊さ、教育の大切さを訴える講演活動行う。\n\n・「社会の無関心を打破するために」\n　　一般社団法人リディラバ　安部敏樹さん\n「社会の無関心の打破」を理念に掲げながら、多くの人々に知る機会を提供しているリディラバの活動と社会変革への思いを話していただきます。\n＜プロフィール＞\n一般社団法人リディラバ代表理事。複雑系の研究者。2009年に『リディラバ』設立。『リディラバ』ではこれまで40以上の社会問題のツアーや企画を実施し、１０月には多くの人の問題意識を集めたウェブサービス：「TRAPRO」を立上げ予定。時々海外でマグロ漁師。今年度より東京大学でゼミを主催。\n\n・「世界の飢餓をなくすには」\n　　国連食糧農業機関（FAO）日本事務所　大軒恵美子さん\nミレニアム開発目標（MDGs）のゴール1に含まれている飢餓の問題は、世界のさまざまな要素が関係してくる問題です。その解決に向けては、国連機関や政府から、NGOや一般の人々まで、幅広い層の協働が不可欠です。世界の食料事情と飢餓への取り組みについて聞いてみましょう。\n＜プロフィール＞\n国際連合食糧農業機関（FAO）日本事務所 企画官。大学卒業後、系統金融機関における3年間の法人融資担当を経て、2011年4月より国連食糧農業機関（FAO）日本事務所の企画官として、主に民間連携・広報業務に従事。\n\n◆プログラム\n*より良い社会を目指すムーブメントが制作して反響を呼んだキャンペーン映像の上映\n*トーク＆交流\n*スタンド・アップ\n*ネットワーキングのための自由な交流時間\n\n◆お申し込み\nこちらのお申し込みフォームからお願いします。\<a href="nhttps://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEVwa29jcy1YYjA4MVJzaUlQaUhHY2c6MQ\nまたはWEBへ。\nhttp://gcapj.blog56.fc2.com/blog-entry-224.html\n\n◆お問い合わせ\n「動く→動かす」担当：諸（もろ）\nTEL" target="_self">nhttps://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEVwa29jcy1YYjA4MVJzaUlQaUhHY2c6MQ\nまたはWEBへ。\nhttp://gcapj.blog56.fc2.com/blog-entry-224.html\n\n◆お問い合わせ\n「動く→動かす」担当：諸（もろ）\nTEL</a> 03-3834-6902\<a href="mailto:noffice@ugokuugokasu.jp\">noffice@ugokuugokasu.jp\</a><a href="nhttp://www.ugokuugokasu.jp\n〒110-0015　東京都台東区東上野1-20-6" target="_self">nhttp://www.ugokuugokasu.jp\n〒110-0015　東京都台東区東上野1-20-6</a> 丸幸ビル3階\n特定非営利活動法人アフリカ日本協議会　気付\n\n◆本イベント情報掲載ブログURL\<a href="nhttp://gcapj.blog56.fc2.com/blog-entry-224.html\n\n【STAND" target="_self">nhttp://gcapj.blog56.fc2.com/blog-entry-224.html\n\n【STAND</a> UP TAKE ACTIONとは】\n2015年が達成期限とされている貧困解決のための世界的な目標「ミレニアム開発目標（MDGs）」。その達成を目指して2006年に始まったアクションがSTAND UP TAKE ACTION（スタンド・アップ）です。毎年10月17日（世界貧困デー）前後に世界各国で行われています。\n\n立ち上がるというシンプルな行動により、貧困をなくすという強い意志を日本のリーダーたちに届け、MDGs達成と貧困解決に向けた取り組みにより力を入れるよう働きかけます。\n\n昨年日本では、3万1,389人がこのアクションに参加しました。今年は10月1日（月）?17日（水）が実施期間です。学校、オフィス、公園で、仲間、同僚、家族とともに、あなたもより良い社会を目指すアクションに参加しませんか。詳細はSTAND UP TAKE ACTIONウェブサイトで。\n
SUMMARY:【ネットワーキングイベント】「STAND UP TAKE ACTION ― 私たちがつくる貧困のない社会」
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