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X-WR-CALNAME;VALUE=TEXT:外務省NGO研究会 公開シンポジウム  「大学とNGOの連携?さらなる発展のために?」
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DESCRIPTION:国際協力分野の人材育成を目指す日本の大学や大学院では、NGOへの期待感が年々高まりをみせています。\nそうしたなか、NGO関係者が講師として大学に招かれて講演や講義を行ったり、大学がNGOの企画する海外スタディツアーへの学生参加を奨励したり、学生がインターンやボランティアとしてNGO活動に直接関与したりする動きが各地で活発化しています。他方NGO側にも、活動広報、支援者拡大、組織能力強化などのために大学との連携をより積極的に模索する動きがみられます。\nしかし、そうした大学とNGOの連携は、これまで大学教職員・学生とNGO関係者の間の「個人的な関係」に依存する部分が多く、大学とNGOの間の「組織的な協働」は必ずしも十分に展開されてこなかったようにみえます。\n\nこれまで大学とNGOの「組織的な連携」を阻んできた要因とは一体何か。両者のそれぞれの“強み”を活かした真の連携のあり方とは何か。その国内外のグッドプラクティスの具体的事例には一体どのようなものがあるのか。\n\n今回の外務省NGO研究会の公開シンポジウムでは、99年に韓国の大学史上初の「NGO大学院」を設立し、NPO・NGOの実践的な教育・研究をリードしてきたチョ・ヒヨン氏（聖公会大学NGO大学院教授及び院長）をお招きし、その先駆的な取組みを学びながら、日本における大学とNGOの連携の将来像について考えます。\n\n■日時：2012年2月16日（木）14：00?17：00　（開場 13:30）\n■場所：キャンパスプラザ京都 ホール（2階）\n（JR京都駅ビル駐車場西側、ビックカメラ前）【地図】\n■プログラム（日韓通訳あり）：\n14：00?14：15\n挨拶　外務省国際協力局民間援助連携室（依頼中）\n挨拶・趣旨説明　落合雄彦（座長・龍谷大学法学部 教授）\n14：15?15：25\n第1部　問題提起：「大学とＮＧＯの連携の現状?日韓の事例から?」\n「日本の大学・大学院とNPO/NGOの連携」　秋葉武（立命館大学産業社会学部 准教授）\n「韓国の大学・大学院とNGOの連携」　チョ・ヒヨン（聖公会大学NGO大学院教授及び院長）\n15：25?15：35　休憩\n15：35?17：00　第2部　パネルディスカッション\n＜パネリスト＞\n高橋良輔（佐賀大学文化教育学部 准教授）\n大石洋史（龍谷大学ボランティア・ＮＰＯ活動センター 課長）\n森脇祐一（アクセス―共生社会を目指す地球市民の会 常務理事）\n山田和生（株式会社マイチケット 会長）\n＜講評＞チョ・ヒヨン（聖公会大学NGO大学院教授及び院長）\n＜司会＞秋葉武（立命館大学産業社会学部 准教授）\n\n■主催：外務省\n■定員：７０人（当日参加も可能ですが、準備の都合上、事前にお申し込みくださるとありがたいです）\n■参加費：無料\n■お問い合わせ・お申し込み\n特定非営利活動法人　関西ＮＧＯ協議会\nTEL：06-6377-5144\nE-mail：<a href="mailto:knc@kansaingo.net\n\n■講演者・パネリスト等略歴\n＜問題提起＞\nチョ・ヒヨン\n聖公会大学（Sungkonghoe">knc@kansaingo.net\n\n■講演者・パネリスト等略歴\n＜問題提起＞\nチョ・ヒヨン\n聖公会大学（Sungkonghoe</a> University）NGO大学院教授及び院長\nソウル大学卒。延世大学で社会学博士。1994年、朴元淳弁護士（現、ソウル市長）とともに参与連帯創立。\n1999年、李在禎神父（元統一部長官）とともに、市民運動家の再教育機関として聖公会大学NGO大学院を設立。\n2007年、NGO大学院の中にアジア社会運動家修士課程としてMAINS（アジア非政府機構学課程）を開設。\n2003年各メディア調査で「もっとも影響力のある知識人」に選定された。\n主著『韓国の国家・民主主義・政治変動』、『韓国の民主主義と社会運動』など多数。\n\n秋葉 武（あきば・たけし）\n立命館大学産業社会学部准教授\n神奈川県生まれ。明治大学大学院政治経済学研究科博士後期課程修了。\n環境NGO、アジアNGOフォーラム・コーディネーター、NPO支援センタースタッフ等を経て、現職。\n担当科目は「NPO・NGO論」「NPOマネジメント研究」など。\n最近の研究は、「事業型NPOの資源動員とステークホルダー」「日韓の事業型NPO・社会的企業の経営管理と政治環境」など。\n社会的活動としてNGOの第３者評価、コンサルティングに携わる他、行政の各種委員を歴任。\nNPO法人パブリックリソースセンター理事。\n\n＜パネリスト＞\n高橋良輔（たかはし・りょうすけ）\n佐賀大学文化教育学部 准教授\n\n大石洋史（おおいし・ひろし）\n龍谷大学ボランティア・ＮＰＯ活動センター 課長\n\n山田和生（やまだ・かずお）\n株式会社マイチケット 会長\n\n森脇祐一（もりわき・ゆういち）\n特定非営利活動法人アクセス?共生社会を目指す地球市民の会 常務理事\n\n■座長・総合司会\n落合雄彦（おちあい・たけひこ）\n龍谷大学法学部教授\n1965年神奈川県生まれ。1995年慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程退学。\n国連ボランティア（UNV）、日本学術振興会特別研究員、敬愛大学国際学部講師などを経て現職。\n専門はアフリカ政治学。主要な編著書として『アフリカの紛争解決と平和構築：シエラレオネの経験』（編著、晃洋書房、2011年）などがある。\n\n■NGO研究会とは…\nNGOが外務省の資金援助のもとで自らの事業実施能力や専門性の向上を図るために行う研究会のこと。\n各研究会では、NGOが直面する特定の課題について調査研究、セミナー、ワークショップ、シンポジウムなどを行い、具体的な改善方策などを報告・提言することになっています。平成23年度については、関西NGO協議会を含む５団体が外務省からNGO研究会の委嘱を受けています。\n\n
SUMMARY:外務省NGO研究会 公開シンポジウム  「大学とNGOの連携?さらなる発展のために?」
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