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DESCRIPTION:環境と生活破壊に抗するカナダ先住民族の現在\n?訪日代表団を迎えて?\n\n\n主催：熊本学園大学水俣学研究センター\n共催：市民外交センター・反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)\n\n\nこのたび、カナダから先住民族を招聘することが出来ました。\n来日するオンタリオ州北西部のグラッシー・ナロウズとホワイト・ドッグの両居留地の先住民族は、1960年代初め、水力ダム建設のための河川改修と環境破壊、それによる強制移住、同化政策としての寄宿学校への強制入学などを経験し、さらに70年から、上流のパルプ工場の工業廃水を原因とする有機水銀中毒、水俣病の被害が起き、数百名の患者が出るとともに生業も奪われていきました。\n加えて、祖先から受け継いできた森林の伐採がすすみ、大地の暮らしそして狩猟や採集などの生業の基盤が改めて奪われつつあり、先住民族の権利としての環境の保護と伝統的な生活を護るために10年以上にわたる闘いを続けています。\nカナダでの、差別と保護そして懐柔の歴史の中で、先住民族の暮らしと権利を求める現地からの報告を聞き、意見を交換する機会を設けました。\n日本ではほとんど知られることのないカナダ先住民族の声を聞いてください。\n\n\n日時：２０１１年9月１６日（金）\n　　　午後6時３０?8時３０分\n場所：東京麻布台セミナーハウス　4F中研修室（東京都港区麻布台1-11-5）\n　　　地下鉄日比谷線「神谷町駅」1番出口より徒歩3分\n　　　地図→　<a href="http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html\n参加費：500円\n\n内容\n紹介：カナダ先住民族問題と現在の課題　花田昌宣（熊本学園大学教授／水俣学研究センター長）\n現地からの報告（英語、逐次通訳付き）\n（1）チーフ　サイモン・フォビスター　1955年生、グラッシーナロウズ在住\n先住民族として、また先住民族のチーフとして生きてきた人生と現在の課題\n\n\n（2）ジュディ・ダ・シルバさん　1962年生、グラッシーナロウズ在住\n女性として先住民族の権利運動を進め、とくに森林開発に反対し開発現場で、実力闘争をしてきた経験を語る。\n\n\n（3）ソア・アトキンヘッドさん　1967年生、ウィニペグ在住\n居留地の先住民族の支援運動をしてきたが、その思想と運動について語る。\n\n\nなお、ホワイト・ドッグからシルビア・ヘンリーさんおよび先住民族のドキュメンタリー映画を作成した大類義監督（カナダ在住）も討論に参加します。\n\n\n●連絡先\n熊本学園大学水俣学研究センター\n　Tel＆Fax：096-364-8913\n　hanada" target="_self">http://kenshu.e-joho.com/azabudai/map.html\n参加費：500円\n\n内容\n紹介：カナダ先住民族問題と現在の課題　花田昌宣（熊本学園大学教授／水俣学研究センター長）\n現地からの報告（英語、逐次通訳付き）\n（1）チーフ　サイモン・フォビスター　1955年生、グラッシーナロウズ在住\n先住民族として、また先住民族のチーフとして生きてきた人生と現在の課題\n\n\n（2）ジュディ・ダ・シルバさん　1962年生、グラッシーナロウズ在住\n女性として先住民族の権利運動を進め、とくに森林開発に反対し開発現場で、実力闘争をしてきた経験を語る。\n\n\n（3）ソア・アトキンヘッドさん　1967年生、ウィニペグ在住\n居留地の先住民族の支援運動をしてきたが、その思想と運動について語る。\n\n\nなお、ホワイト・ドッグからシルビア・ヘンリーさんおよび先住民族のドキュメンタリー映画を作成した大類義監督（カナダ在住）も討論に参加します。\n\n\n●連絡先\n熊本学園大学水俣学研究センター\n　Tel＆Fax：096-364-8913\n　hanada</a>(at)kumagaku.ac.jp\n市民外交センター　担当：木村真希子\n　kimuramakiko(at)hotmail.com\n反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)\n　Tel：03-6280-3101\n　imadrjc[AT]imadr.org\n\n\nなお、9月17日（土）にはYMCAアジア青少年センターにてカナダ水俣病講演会も予定されています。こちらもどうぞ。\<a href="nhttp://minamata-f.com/09info/2011/110826.html\n\n\n" target="_self">nhttp://minamata-f.com/09info/2011/110826.html\n\n\n</a>
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