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DESCRIPTION:平成22年11月 19 日\n各   位\n認定NPO法人 環境リレーションズ研究所\n\n―――――――――――――――――――――――――――――――――\nモードを通じた生物多様性保全への取り組み開始\n?「Present Tree（プレゼント・ツリー）×生物多様性」キャンペーン?\n―――――――――――――――――――――――――――――――――\n\n認定NPO法人環境リレーションズ研究所（東京都千代田区、理事長：鈴木敦子）とファッションデザイナーのRITSUKO SHIRAMAHA（東京都渋谷区）は、明日11月20日(土)より「Present Tree×生物多様性」キャンペーンをスタートします。\nキャンペーン専用ＵＲＬ：<a href="https://www.presenttree.jp/collabo/shirahama/index.html\n\n名古屋で開かれていた国連の生物多様性条約第10回締約国会議「COP10」は、2020年までの生態系保全の世界目標「愛知ターゲット」と、生物遺伝資源の利益配分を定めた「名古屋議定書」を採択し、10月30日に閉幕しました。内容については賛否両論あるものの、「愛知ターゲット」については当初からは後退したとはいえ、その達成のためには従来の仕組みの大幅な見直しや、締約国内における広報、教育、普及啓発（CEPA）による生物多様性の重要性に対する意識改革が大きなポイントになります。\n\n議長国であった日本の役割も大きく、COP10最終日に採択となった日本独自の手法で里山の保全や復元を推し進める取り組み「SATOYAMAイニシアチブ」は、今後は日本が中心になって、里山保全のための技術や知恵を各国と共有していくことになります。\n\n従来より大衆参加型森林再生プロジェクト「Present" target="_self">https://www.presenttree.jp/collabo/shirahama/index.html\n\n名古屋で開かれていた国連の生物多様性条約第10回締約国会議「COP10」は、2020年までの生態系保全の世界目標「愛知ターゲット」と、生物遺伝資源の利益配分を定めた「名古屋議定書」を採択し、10月30日に閉幕しました。内容については賛否両論あるものの、「愛知ターゲット」については当初からは後退したとはいえ、その達成のためには従来の仕組みの大幅な見直しや、締約国内における広報、教育、普及啓発（CEPA）による生物多様性の重要性に対する意識改革が大きなポイントになります。\n\n議長国であった日本の役割も大きく、COP10最終日に採択となった日本独自の手法で里山の保全や復元を推し進める取り組み「SATOYAMAイニシアチブ」は、今後は日本が中心になって、里山保全のための技術や知恵を各国と共有していくことになります。\n\n従来より大衆参加型森林再生プロジェクト「Present</a> Tree」を手掛ける認定NPO法人環境リレーションズ研究所では、このタイミングを捉え、生命の源泉である森と生物多様性との関わりについての気づきを与え、既存のPresent Tree参加者をはじめ多くの「一般市民」の皆様が気軽に参加いただけるキャンペーンとして、身近なファッションを通して生物多様性への興味を抱きその重要性を感じられるよう、RITSUKO　SHIRAHAMAコレクションとのコラボレーション企画をスタートします。\n\n――――――――――――――――――――――\n「Present Tree×生物多様性」キャンペーン概要\n――――――――――――――――――――――\n\n１）下記のスケジュールで開催されるRITSUKO SIRAHAMA 2011年春夏コレクション「Deep Forest」「Botanical Garden」シリーズ「ご予約会」にて、コレクションをご予約いただいたお客様に白浜利司子さんから「白浜利司子さんオリジナルメッセージ付Present Tree」をプレゼントします。\n「ご予約会」でプレゼントされる「Present Tree」は北海道雨竜郡で育てられることになります。\n２）2010年11月20日から「Present Tree」専用サイトより「Present Tree」をお申し込みいただくと、\n?「Deep Forest」デザインのメッセージカードをご利用いただけます。\n?12月末日までの期間限定で、ご希望の方には、「白浜利司子さんオリジナルメッセージ入りカード」を差し上げます。\n上記いずれもお申込はこちらから\<a href="nhttp://www.presenttree.jp/buy.php\n\n\n◆「Deep" target="_self">nhttp://www.presenttree.jp/buy.php\n\n\n◆「Deep</a> Forest」とは？\n\nかねてより、「モードを通じた環境貢献」を模索してきたファッションデザイナーの白浜利司子氏が、自身のブランド「RITSUKO  SHIRAHAMA」の2011年春夏コレクションで打ち出したコンセプト。森の風景や木漏れ日をイメージしたプリントや、森の花をイメージしたドレス、昆虫をデフォルメしたシャツジャケットなどがある。氏は、これまでも地球温暖化やリサイクルをテーマにコレクションを発表、2010年秋コレクションでは間伐材を使ったドレスが話題となった。\nURL: <a href="http://www.almond-eye.com/ritsuko/\n　\n（コレクション全体をご覧になるには、上記サイト画面左下「Autumn" target="_self">http://www.almond-eye.com/ritsuko/\n　\n（コレクション全体をご覧になるには、上記サイト画面左下「Autumn</a> / Winter 2010 Collection」をクリックして下さい。）\n公式サイト：<a href="http://www.almond-eye.com\n\n\n◆「RITSUKO" target="_self">http://www.almond-eye.com\n\n\n◆「RITSUKO</a> SHIRAHAMA」2011年春夏コレクションご予約会開催スケジュール\n★11月20日(土）?21日(日)   大丸心斎橋店　『「Deep Forest」「Botanical Garden」シリーズご予約会』\n於：RITSUKO　SHIRAHAMAショップ内\n\n\n◆「Present Tree」とは？\n「Present Tree」は、気持ちを伝えたい相手にメッセージと共に植林した苗木の植林証明証書を贈る、というものです。樹を植えて、森が再生されていけば、二酸化炭素の削減・地球温暖化の防止や生態系の保全・向上につながります。また、森林再生活動を「プレゼント」という行為に絡めることで、多数の人たちが気軽に環境貢献に参加する機会を得ることにもなります。\n\nプレゼントされた樹がCO2を吸収する量は１年間で約11kg?20kgと推定され、あくまで目安でしかありませんが、少しでも「地球温暖化対策に貢献した証」として意識してもらうことで、今後のアクションのきっかけとなることを期待しています。\n\n\n\n\n**********************************************************\n【ご参考：COP10での主な成果】環境省報道発表資料より抜粋\n★新戦略計画（愛知ターゲット）\n【中期目標】\n自然と共生する社会、すなわち、2050年までに、生態系サービスと健全な地球を維持し、全ての人に必要な利益を提供しつつ、生物多様性が評価され、保全され、回復され、賢明に利用される。\n【短期目標】\n生物多様性の損失を止めるために効果的かつ緊急な行動を実施する。\n【個別目標】\n保護地域を陸域１７％、海域１０％とするなど合計２０\n\n★遺伝資源の取得と利益配分（ABS）に関する名古屋議定書\n利益配分の期間を植民地時代にまで遡るという途上国の主張を削除。遺伝資源から発生した派生物も利益配分の対象とし、配分方法は資源提供国と資源利用国の両者で決める。\n\n★持続可能な利用\nSATOYAMAイニシアティブについては、「SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ」を同イニシアティブを推進するためのメカニズムと位置付け、各国・機関等の参加を呼びかけ、51の国や機関等が創設に参加。\n\n★山地の生物多様性\n山地保護地域の管理の有効性の強化、気候変動への適応や緩和、地域的共同戦略や行動計画の開発・実施、山伝いの協力プログラムの開発と実施。 \n\n\n以　上\n\n・?・?・?・?・?・?・?・?・?・?・?・?・?・?・?\n◆問い合わせ先\n★「Present Tree」について                 \n認定ＮＰＯ法人　環境リレーションズ研究所\n担当：田中・平沢\n電話：03-5283-8143\nE-mail：information＠env-r.com（＠を半角にして送信ください）\nURL:<a href="http://www.env-r.com" target="_self">http://www.env-r.com</a>
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