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X-WR-CALNAME;VALUE=TEXT:2010年度「JICA-NGO連携による実践的参加型コミュニティ開発コース(B)」国内参加者募集
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DESCRIPTION:　JICA大阪センターと関西NGO協議会との協働により実施する標記研修コースでは、海外から参加する研修員と共に学ぶ、国内NGO/NPO スタッフ参加枠を設けています。（JICA が実施する研修員受け入れ事業に、特別枠として国内からの参加者を受け入れるものです。）\n　研修では、ケーススタディ、フィールドワーク、ディスカッションなどを通して、参加型地域開発を様々な視点から考えます。（参照先URL：<a href="http://www.kansaingo.net/ngo/community/index.php）\n\n1.コース実施概要\n・実施時期：2010年11月3日（水）?12月17日（金）\n・使用言語：英語\n・主な研修場所\n独立行政法人　国際協力機構" target="_self">http://www.kansaingo.net/ngo/community/index.php）\n\n1.コース実施概要\n・実施時期：2010年11月3日（水）?12月17日（金）\n・使用言語：英語\n・主な研修場所\n独立行政法人　国際協力機構</a>(JICA)大阪国際センター\n〒567-0058 大阪府茨木市西豊川町25-1\nTEL:0726-41-6900(代表)　FAX：0726-41-6910\n・主なフィールドワーク先\n熊本県水俣市（受入団体：財団法人　水俣病センター相思社・村丸ごと生活博物館）\n兵庫県神戸市（受入団体：特定非営利活動法人市民活動センター神戸・まちコミュニケーション）\n・研修員：下記6ヶ国の現地NGO職員（または現地NGOと連携しつつ地域開発を担当する政府機関等の職員）約7名\nフィリピン、ネパール、アフガニスタン、パキスタン、グアテマラ、ドミニカ共和国。\n\n2.コース内容\n・目的：途上国においてコミュニティ開発の現場に関わっている参加者が、\nより持続的・効果的な参加型コミュニティ開発のためのアイデアや手法を獲得して、\n自らの活動を改善していけるようになることを目指す。\n参加者が自らの事例を分析したり、日本の地域づくりの現場から学ぶフィールドワーク等を通じ、\nワークショップを中心とした参加型の研修を実施する。\n\n・内容\nコース全体を下記5つのモジュールに分け、テーマに沿った事例分析やフィールドワーク等を実施する。\nModule 1：What’s community?　（コミュニティとは何か）\nModule 2：Outsider’s role in community development　（コミュニティ開発における外部者の役割）\nModule 3：Diversity/Inclusiveness　(多様性／インクルーシブネス)\nModule 4：Linkage：Micro and Macro / Outside and Inside (ミクロとマクロ／外と内とを繋ぐ)\nModule 5：Reflection and Making Your Own Action Plan（まとめとアクションプラン作成）\n\n・ファシリテーター\n長畑誠さん（Module 1・2・4・5）：\n特定非営利活動法人シャプラニール＝市民による海外協力の会、\n特定非営利活動法人国際協力NGOセンター（JANIC）を経て、\n現在、一般社団法人あいあいネット専務理事。\n明治大学大学院客員教授・法政大学大学院非常勤講師。\n専門は住民主体のコミュニティ開発・地域づくり、NGO・NPOマネージメント\n　\n三輪敦子さん（Module 3・5）：\n日本赤十字社外事部、国連女性開発基金（ユニフェム）\nアジア太平洋地域バンコク事務所プログラム担当官などを経て、\n現在は、財団法人世界人権問題研究センター専任研究員。\n龍谷大学、奈良女子大学等非常勤講師。ユニフェム大阪、特定非営利活動法人AMネット、ODA改革ネット等で活動\n\n\n3.国内NGO/NPOスタッフの参加要項、申し込み方法\n・参加資格\n1）村落開発・コミュニティ開発に関わっているNGO/NPO のスタッフ\n2）ディスカッションに参加可能な英語力を有する方\n3）積極的に研修に参加する姿勢をお持ちの方\n・参加費 ： 無料（旅費負担の詳細は 文末★ をご覧ください）\n・申込方法 ： 参加申込書を下記申込み先までご請求下さい。\n・申込締切日 ： 第一締切2010年 9月27日（月）必着\n　　　　　　　　第二締切2010年10月18日（月）必着\n※一次締切で定員にならなかった時のみ追加募集を行います。\n・参加者の選考 ：申込書に基づき選考を行ないます。\n\n4．お問い合わせ・お申し込み先\n（特活）関西NGO協議会（担当：坂西卓郎）\n〒530-0013　大阪市北区茶屋町2?30\nTEL: 06-6377-5144  FAX: 06-6377-5148\nURL: <a href="http://www.kansaingo.net/" target="_self">http://www.kansaingo.net/</a> \nEmail: <a href="mailto:knc@kansaingo.net\n">knc@kansaingo.net\n</a> \n\n★研修参加に係る費用負担について＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\n【JICA より支給される費用】\n1．研修に参加する際の交通費\n・ 関西地域の方には、所属団体所在地から研修場所までの往復交通費を支給します。\n・ 関西地域以外から参加の方には、所属団体所在地から大阪までの往復交通費1 回分と、関西での滞\n在場所から研修場所までの往復交通費を支給します。\n2．JICA 大阪センター以外でのフィールドワークに参加する際の宿泊費\n【自己負担していただく費用】\n1．JICA 大阪センター内での研修に参加する際の宿泊費\n（関西地域以外から参加されるなど、宿泊が必要な場合）\n2．研修中の飲食費
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