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DESCRIPTION:ガザが語る、パレスチナの将来\nーー イスラエルによる占領を読み解く\n\n［講演］サラ・ロイ（ハーバード大学中東研究所上級研究員）\n［対談］サラ・ロイ＋小田切拓（ジャーナリスト）\n\n「こちらは雨です。テント生活の人は大変でしょう」（ガザで取\n材中の小田切拓氏より）。\n　\n　無惨にも焼きつくされ、バラバラにされた1300以上の遺体を\n残してひとまず「停戦」となったガザ侵攻は、治療の困難な重い\n傷や声も出せないほどのショックを抱えたガザの人々を、さら地\nとぬかるみの中に置き去りにしました。和平プロセスの破綻はす\nでに明らかではあったものの、今回の事態は、この地の混迷をさ\nらに取り返しのつかない段階へと追いやってしまいました。\n　\n　しかしこの「混迷」とは、決して原因が名指し出来ない複雑な\n問題でも、ましてや長年の憎悪と暴力による応酬の結果などでも\nなく、1967年以来、40年以上にもわたるイスラエルの占領政策\nのなかで着々と積み上げられて来たものです。そして、その「占\n領政策」とは、解きほぐせばどれも具体的な事例やプロセスとし\nて指摘され、被占領地の住民がこうむった具体的な被害や苦しみ\nとして目撃されうるものです。そしてイスラエルによる占領は、\nただ40年という年月を重ねて来たのではなく、パレスチナ人の\n抵抗運動が巧みに利用されながら、イスラエルの世界的立場や政\n治経済的状況の変化のなかで再定義され続けました。とりわけ\n「オスロ合意」は、イスラエルが被占領地を支配し利用する手法\nを変容させ、被占領地を完全に自立不能な状態へと陥れた上で吸\n収する方向にシフトしてゆく重大な転換点でした。\n　\n　このたび私たちは、ガザに滞在しながら長年フィールドワーク\nを行い、被占領地の社会経済的構造分析に関して高い業績を上げ\nて来たサラ・ロイ氏を迎え、講演と対話の機会をもつこととなり\nました。ロイ氏はまた、ホロコーストのサバイバーを両親にも\nち、ユダヤ性を根本的に問う作業を媒介としつつ占領を批判し、\nパレスチナ人との共生を訴えて来た人でもあります。ロイ氏の対\n談相手として、被占領地やイスラエル、アメリカ等での取材を精\n力的に行い、とりわけパレスチナ／イスラエルへの経済援助に関\nして先鋭な問題提起を行って来た、小田切拓氏を迎えます。\n　\n　この希有な機会を有意義なものとするために、この地における\n事態に注目し続けようとする方々の参加を広く呼びかけます。\n\nーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー\n［日付］\n２００９年３月７日（土）\n\n［タイムテーブル］\n開場／受付開始：15時　　　\n第一部　サラ・ロイ講演：15時30分?\n第二部　サラ・ロイ＆小田切拓対談：18時?\n（20時終了予定）\n\n［場所］\n東京麻布台セミナーハウス大会議室\n■住所：〒106-0041　東京都港区麻布台1-11-5\n大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス\n■アクセス：東京メトロ日比谷線「神谷町」駅１番出口から歩５分\n■地図：下記URL\<a href="nhttp://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html\n\n［参加費］\n1000円\n\n［略歴］\n■サラ・ロイ（Sara" target="_self">nhttp://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html\n\n［参加費］\n1000円\n\n［略歴］\n■サラ・ロイ（Sara</a> Roy）：1955年アメリカ生まれ。 第二次大\n戦中のナチスによる強制収容所から生還しアメリカに移住したユダ\nヤ人を両親にもつ。パレスチナ／イスラエル問題、とりわけイスラ\nエルによるガザ地区の占領・低開発問題について政治経済学的観点\nから研究を深めており、二冊の主著はガザ地区について考えるうえ\nで必読書。またジェンダーやイスラームの観点からの研究も進めて\nおり、ハマースについての研究書も近刊予定。ハーバード大学中東\n研究所上級研究員。\n主著：The Gaza Strip: The Political Economy of De-\nDevelopment,Institute for Palestine Studies, 1995 / 2nd ed.\n2001\nFailing Peace:Gaza And the Palestinian-Israeli Conflict, Pluto\nPress, 2006\n日本語訳としては、「ホロコーストとともに生きる――ホロコース\nト・サヴァイヴァーの子供の旅路」（岡真理訳、『みすず』2005\n年3月号＝原文は上記Failing Peaceに収録）がある。\n\n■小田切拓：1968年生まれ。パレスチナ/イスラエル問題を専門\nとするジャーナリスト。報道番組制作に携わったのちフリーとな\nり、頻繁に現地訪問・滞在を重ね（今回のイスラエルによる侵攻の\n直後にもガザ地区に入り取材）、とくに、ガザ地区、隔離壁、経済\n援助の問題を掘り下げている。TBSやNHKなどで取材映 像が放送\nされているほか、月刊誌や週刊誌に、鋭く切り込む分析的な記事を\n発表している。最近の記事に、「「和平」プロセスが、平和を遠ざ\nける」（『世界』2008年10月号）や「シオニストがエ ルサレムか\nら逃げていく」（『週刊金曜日』2009年1月16日号）などがあ\nる。\n\n［主催］\nミーダーン＜パレスチナ・対話のための広場＞\n東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」\n\n[連絡先]\nミーダーン＜パレスチナ・対話のための広場＞\n■郵便物送付先：\n〒162-0823　東京都新宿区神楽河岸1 - 1\n東京ボランティア・市民活動センター　メールボックスNo.114\n■メールアドレス：<a href="mailto:midan.filastine@gmail.com\n■URL：">midan.filastine@gmail.com\n■URL：</a><a href="http://midan.exblog.jp/　\n■TEL：090-6498-6448\n■郵便振替口座：00160-9-353912（口座名義：ミーダーン）" target="_self">http://midan.exblog.jp/　\n■TEL：090-6498-6448\n■郵便振替口座：00160-9-353912（口座名義：ミーダーン）</a>
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