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X-WR-CALNAME;VALUE=TEXT:【シンポジウム】アジアの先住民族・マイノリティ女性たちからの提言
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DESCRIPTION:『アジアの先住民族・マイノリティ女性たちからの提言\n　　　　　差別と暴力をなくすために』\n?私たちは民族対立を超えて、つながることはできるのか?\n\n20世紀は、民族アイデンティティに依存しすぎた時代だったのかもしれません。民族の違いが、あまりにも簡単に殺戮、差別、同一化の理由になってきました。その中で一番苦しんできたのは女性たちではなかったでしょうか？彼女たちは常に人身売買、性搾取の恐れの中で生きてきました。日本でも、バングラデシュでもその構造は同じです。\n21世紀に生きる私たちは、次世代のためにも差別構造としての民族性ではなく、「共存のための民族性」を考え、生み出していかなくてはなりません。そのためにも、これまでの差別の構造を向き合う必要があります。\nこのシンポジウムでは、バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯で民族や宗教の違いを越えて連帯し、女性の人権を守るために大きく活躍している「ドゥルバル・ネットワーク」のベッキーさん（ジュマ民族・キリスト教徒）とアヌワラさん（ベンガル民族・イスラム教徒）から話を聞きます。\nそして日本から、アイヌ民族女性たちの権利回復運動の報告、沖縄からは基地と女性の問題について、それぞれゲストやコメンテーターからお話をして頂きます。\n国や地域をこえて私たちが持つ共通の課題は何か、また未来に向けて何をすべきかを、この機会に考えていきたいと思います。\n\nスピーカープロフィール：\nベッキー・トリプラさん（トリプラ民族/ジュマ・キリスト教徒）30歳\nチッタゴン丘陵カグラチャリ県のカグラプール女性福祉組合のディレクター。\n民族対立の激しいカグラチャリ県でレイプ被害者の支援にたずさわる。\n\nアヌワラ・ベグンさん（ベンガル民族・イスラム教徒）40歳\nチッタゴン丘陵バンドルボン県の女性NGO「EKATA」の代表。バンドルボン県ではじめてドゥルバル・ネットワークに加盟した古いメンバーの1人で、暴力に傷ついた多くの女性たちを力付けて来た。\n\n島崎直美さん\n2000年「アイヌの女の会」を設立、代表を7年間務める。2000年8月札幌にて「先住民女性フォーラム2000」を実施。アイヌ女性問題に取り組む一方、マイノリティ女性問題に関わり在日女性、被差別部落女性、沖縄女性たちとの連帯を深め、国への省庁交渉への働きかけや様々な女性たちとの学習会、会議参加を積極的に取り組んできた。2007年12月「先住民族サミット」アイヌモシリ2008・共同代表。\n\n\n日　程：2008年11月8日（土）14時?17時（開場13時40分）\n場　所：明治学院大学白金キャンパス　2号館 1階 2102教室 (東京都港区白金台1-2-37)\n交　通：東京メトロ南北線、都営地下鉄三田線「白金台」駅か「白金高輪」駅徒歩7分、\n　　　　都営地下鉄浅草線「高輪」駅より徒歩7分\n地　図：<a href="http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html\n参加費：500円\n定　員：100名\n申込み：事前にメールか電話でお申込み下さい（当日参加も大歓迎です）\n　　　　メール：<a href="mailto:jummanet@gmail.com\n　　　　電話：03-3831-1072\n共催：ジュマ・ネット/明治学院大学国際平和研究所\n関連URL：http://daily.jummanet.org/?eid=873026\n\n【チッタゴン丘陵問題とは】\n　バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯には古くからモンゴロイド系の先住民族\nジュマの人々が住んでいました。その地へ1970年代から政府による大規模な入植\n政策と軍事占領が始まり、数々の人権侵害と虐殺事件から紛争へと発展しました。\n1997年には政府とジュマの間で和平協定が結ばれ、紛争が終結したものの、2008\n年の現在まで政府は和平協定の約束を実施せず、様々な人権侵害が続いています。\nこの20年以上に渡る紛争の中で、最も大きな犠牲となったのはジュマの貧しい女\n性被害者たちでした。\n\n問合せ・申込み：ジュマ・ネット\n〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6">jummanet@gmail.com\n　　　　電話：03-3831-1072\n共催：ジュマ・ネット/明治学院大学国際平和研究所\n関連URL：http://daily.jummanet.org/?eid=873026\n\n【チッタゴン丘陵問題とは】\n　バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯には古くからモンゴロイド系の先住民族\nジュマの人々が住んでいました。その地へ1970年代から政府による大規模な入植\n政策と軍事占領が始まり、数々の人権侵害と虐殺事件から紛争へと発展しました。\n1997年には政府とジュマの間で和平協定が結ばれ、紛争が終結したものの、2008\n年の現在まで政府は和平協定の約束を実施せず、様々な人権侵害が続いています。\nこの20年以上に渡る紛争の中で、最も大きな犠牲となったのはジュマの貧しい女\n性被害者たちでした。\n\n問合せ・申込み：ジュマ・ネット\n〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6</a>" target="_self">http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html\n参加費：500円\n定　員：100名\n申込み：事前にメールか電話でお申込み下さい（当日参加も大歓迎です）\n　　　　メール：<a href="mailto:jummanet@gmail.com\n　　　　電話：03-3831-1072\n共催：ジュマ・ネット/明治学院大学国際平和研究所\n関連URL：http://daily.jummanet.org/?eid=873026\n\n【チッタゴン丘陵問題とは】\n　バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯には古くからモンゴロイド系の先住民族\nジュマの人々が住んでいました。その地へ1970年代から政府による大規模な入植\n政策と軍事占領が始まり、数々の人権侵害と虐殺事件から紛争へと発展しました。\n1997年には政府とジュマの間で和平協定が結ばれ、紛争が終結したものの、2008\n年の現在まで政府は和平協定の約束を実施せず、様々な人権侵害が続いています。\nこの20年以上に渡る紛争の中で、最も大きな犠牲となったのはジュマの貧しい女\n性被害者たちでした。\n\n問合せ・申込み：ジュマ・ネット\n〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6">jummanet@gmail.com\n　　　　電話：03-3831-1072\n共催：ジュマ・ネット/明治学院大学国際平和研究所\n関連URL：http://daily.jummanet.org/?eid=873026\n\n【チッタゴン丘陵問題とは】\n　バングラデシュ、チッタゴン丘陵地帯には古くからモンゴロイド系の先住民族\nジュマの人々が住んでいました。その地へ1970年代から政府による大規模な入植\n政策と軍事占領が始まり、数々の人権侵害と虐殺事件から紛争へと発展しました。\n1997年には政府とジュマの間で和平協定が結ばれ、紛争が終結したものの、2008\n年の現在まで政府は和平協定の約束を実施せず、様々な人権侵害が続いています。\nこの20年以上に渡る紛争の中で、最も大きな犠牲となったのはジュマの貧しい女\n性被害者たちでした。\n\n問合せ・申込み：ジュマ・ネット\n〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6</a></a> 丸幸ビル5F\nTel・Fax：03-3831-1072\nEmail:jummanet@gmail.com\nURL:<a href="http://jumma.sytes.net/\n" target="_self">http://jumma.sytes.net/\n</a>
SUMMARY:【シンポジウム】アジアの先住民族・マイノリティ女性たちからの提言
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