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DESCRIPTION:●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○\n近畿ブロック「環境NGOと市民の集い」\n“流れ”を変える！　　「協働」の力で持続可能な社会へ\n●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○\n\n地球温暖化をはじめとして、地球規模の環境問題の解決は最重要かつ緊急の課題です。\nこれらの問題は、私たちのライフスタイルと社会経済システムのあり方そのものに原因があります。もはや、個々人、個別の企業や自治体の努力に期待することや、科学技術の発展を待つだけでは解決が困難なのは明らかです。今こそ、持続可能な社会のビジョン（将来像）と戦略を「協働」の力で創りだし、社会の仕組みとパラダイムを変えていくことが求められています。\n\n●第1部\nシンポジウム　“流れ”を変える！　　「協働」の力で持続可能な社会へ\n●第2部\nNGO取り組み発表会「見たい！聞きたい！話したい！　環境NGOってどんな活動しているの？」\n\n■日時\n2008年10月11日（土）\n午前10：00?午後4：30（開場9：30）\n\n■会場\n大阪YMCA（大阪市西区土佐堀1-5-6）\n第1部　ホール（2階）（定員100人程度・先着順）\n※第1部のみの参加も可能です。第2部分科会は9・10階が会場となります。\nアクセス：\n大阪市営地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅下車　3号出口西へ徒歩5分\<a href="nhttp://www.osakaymca.or.jp/shisetsu/bunka/index.html\n\n■対象\n・協働による本質的なCSR活動に関心のある方\n・企業、行政との協働による環境保全活動に関心のある方\n・協働による環境施策の推進に関心のある方\n・環境問題の解決に関心のある方\n・環境NGOのことが知りたい、環境NGOに参加したいと考えている方、など\n\n■参加費　無料\n\n■主催\n独立行政法人" target="_self">nhttp://www.osakaymca.or.jp/shisetsu/bunka/index.html\n\n■対象\n・協働による本質的なCSR活動に関心のある方\n・企業、行政との協働による環境保全活動に関心のある方\n・協働による環境施策の推進に関心のある方\n・環境問題の解決に関心のある方\n・環境NGOのことが知りたい、環境NGOに参加したいと考えている方、など\n\n■参加費　無料\n\n■主催\n独立行政法人</a> 環境再生保全機構 地球環境基金\n〒212-8554　神奈川県川崎市幸区大宮町1310番\nミューザ川崎セントラルタワー8階\nTEL：044-520-9505　<a href="http://www.erca.go.jp/jfge/\n\n■企画・運営\n特定非営利活動法人" target="_self">http://www.erca.go.jp/jfge/\n\n■企画・運営\n特定非営利活動法人</a> 環境市民\n\n■協同運営\nきんき環境館、特定非営利活動法人 大阪府民環境会議\n\n■参加申し込み方法\n下記申し込み書の内容を添えて、お電話・FAX・E-mail・郵送にてお申し込みください。\n※メールでお申し込みの場合は、タイトルを「環境NGOと市民の集い申し込み」としてください。\n\n■お問い合せ・申し込み先\n　　特定非営利活動法人　環境市民\n　　〒604-0932　京都市中京区寺町通二条下る　呉波ビル3階\n　　TEL：075-211-3521　FAX：075-211-3531　\n　<a href="http://www.kankyoshimin.org/\n　　E-mail：<a href="mailto:entry@kankyoshimin.org\n\n------------------------------------------\n参加申し込み書\n------------------------------------------\n（1）お名前\n（2）ふりがな\n（3）ご住所〒\n（4）お電話\n（5）FAX\n（6）E-mail\n（7）ご所属\n（8）参加希望の部：＜第1部＞＜第2部＞＜交流会＞\n※参加希望の部のみ残してください。第2部に参加ご希望の場合は、以下の参加希望分科会もお知らせください。\n（9）参加希望の分科会：＜第1分科会＞＜第2分科会＞＜第3分科会＞＜第4分科会＞＜第5分科会＞＜第6分科会＞\n※上記から第2希望までを選び、他は削除してください。\n\n※ご記入いただいた情報は本行事の連絡以外の目的で使用することはありません。\n\n\n++++++以下プログラムの詳細+++++++\n\n■プログラム\n------------------------------------------\n●第1部\n　シンポジウム　午前10：00?午後12：30\n------------------------------------------\n「協働」は、解決困難にみえる問題を解決する鍵となる手法です。協働によって市民・NGO、自治体、企業が、持続可能性の実現という共通目標に向かって、その力や資源を生かしあい、相乗効果を生み出していくことが求められています。\nこの「協働」をキーワードに、企業市民としてＣＳＲ活動を展開する企業、前例主義に陥らず住民との本質的な協働で環境施策に取り組む自治体、持続可能な社会づくりに正面から取り組む環境NGOのメンバーが、持続可能な社会像とその実現のための戦略・活動について本音で語り合います。\n\n　　　　パネリスト　兵庫県尼崎市　市長　白井文　氏\n　　　　　　　　　　愛知県安城市　副市長　山田朝夫　氏\n　　　　　　　　　　松下電器産業（株）社会文化グループ\n　　　　　　　　　　　フィランソロピー・メセナチーム　主事　松吉徹也　氏\n　　　　　　　　　　損保ジャパン（株）　関正雄　氏\n　　　　　　　　　　大阪ボランティア協会　専務理事　早瀬昇　氏\n　　　　コーディネーター：環境市民　代表理事　すぎ本育生\n　　　　司会：下村委津子\n　\n★登壇者プロフィール★\n〔パネリスト〕\n●白井文　氏（兵庫県尼崎市　市長）\n全日空客室乗務員、人材育成コンサルタントを経て1993年から2期、尼崎市議。2002年より現職。2003年から市民と直接対話する車座集会をほぼ毎月開催するなど、市民に身近な市政に努める。環境分野では太陽電池への助成、壁面緑化や打ち水など地域での温暖化対策に取り組むほか、環境首都コンテスト全国ネットワーク主催の「日本の環境首都コンテスト」には皆勤で参加し、全回ベスト10入りを果たしている。\n\n●山田朝夫　氏（愛知県安城市　副市長）\n1986年東京大学法学部卒業。自治省（現自治省）へ入庁後、大分県直入郡久住町役場、さらに同県臼杵市へ出向し市地域再生プロデューサー、市長特命理事などを歴任。そして、2006年に「市民とともに育む環境首都」の実現を目指す安城市で環境を専門に担当する助役（現副市長）に就任する。これまでユニークなアイデアを次々と発案する一方、ごみ減量20％政策がスタートした今年度は、小学校に自ら出向きごみの授業を行うなど率先して市民へのPR活動も行っている。\n\n●松吉徹也　氏（松下電器産業（株）社会文化グループフィランソロピー・メセナチーム　主事）\n「子ども・環境・福祉」を三つの重点分野に、「育成と共生」を共通の行動理念に企業市民活動を展開する松下電器産業（株）で企業市民活動の全社行政を担当。特にこの数年は、社員に対する社会課題の啓発機会の提供や、学校教育への貢献を推進してきた。\n本業の「モノづくり」から離れたこういったフィールドでは社外の専門家のアドバイスと協働は不可欠と考え、可能な限り企画段階から外部と相談をしプロジェクトを推進している。\n\n●関正雄　氏（（株）損害保険ジャパン　理事　CSR・環境推進室長）\n1976年、安田火災海上保険（現・損害保険ジャパン）入社。システム企画部、社長室、営業開発第一部、近畿総務管理部を経て2001年地球環境部へ。2003年より現職。\nCSR国内標準化委員会委員（経済産業省）、「環境と経済の好循環」専門委員会委員（環境省）などを歴任。現在、「社会的責任経営部会ワーキンググループ」委員（日本経団連）のほか、ISO26000社会的責任規格策定作業部会に、日本産業界を代表してエキスパートとして参画している。\n\n●早瀬昇　氏（社会福祉法人">entry@kankyoshimin.org\n\n------------------------------------------\n参加申し込み書\n------------------------------------------\n（1）お名前\n（2）ふりがな\n（3）ご住所〒\n（4）お電話\n（5）FAX\n（6）E-mail\n（7）ご所属\n（8）参加希望の部：＜第1部＞＜第2部＞＜交流会＞\n※参加希望の部のみ残してください。第2部に参加ご希望の場合は、以下の参加希望分科会もお知らせください。\n（9）参加希望の分科会：＜第1分科会＞＜第2分科会＞＜第3分科会＞＜第4分科会＞＜第5分科会＞＜第6分科会＞\n※上記から第2希望までを選び、他は削除してください。\n\n※ご記入いただいた情報は本行事の連絡以外の目的で使用することはありません。\n\n\n++++++以下プログラムの詳細+++++++\n\n■プログラム\n------------------------------------------\n●第1部\n　シンポジウム　午前10：00?午後12：30\n------------------------------------------\n「協働」は、解決困難にみえる問題を解決する鍵となる手法です。協働によって市民・NGO、自治体、企業が、持続可能性の実現という共通目標に向かって、その力や資源を生かしあい、相乗効果を生み出していくことが求められています。\nこの「協働」をキーワードに、企業市民としてＣＳＲ活動を展開する企業、前例主義に陥らず住民との本質的な協働で環境施策に取り組む自治体、持続可能な社会づくりに正面から取り組む環境NGOのメンバーが、持続可能な社会像とその実現のための戦略・活動について本音で語り合います。\n\n　　　　パネリスト　兵庫県尼崎市　市長　白井文　氏\n　　　　　　　　　　愛知県安城市　副市長　山田朝夫　氏\n　　　　　　　　　　松下電器産業（株）社会文化グループ\n　　　　　　　　　　　フィランソロピー・メセナチーム　主事　松吉徹也　氏\n　　　　　　　　　　損保ジャパン（株）　関正雄　氏\n　　　　　　　　　　大阪ボランティア協会　専務理事　早瀬昇　氏\n　　　　コーディネーター：環境市民　代表理事　すぎ本育生\n　　　　司会：下村委津子\n　\n★登壇者プロフィール★\n〔パネリスト〕\n●白井文　氏（兵庫県尼崎市　市長）\n全日空客室乗務員、人材育成コンサルタントを経て1993年から2期、尼崎市議。2002年より現職。2003年から市民と直接対話する車座集会をほぼ毎月開催するなど、市民に身近な市政に努める。環境分野では太陽電池への助成、壁面緑化や打ち水など地域での温暖化対策に取り組むほか、環境首都コンテスト全国ネットワーク主催の「日本の環境首都コンテスト」には皆勤で参加し、全回ベスト10入りを果たしている。\n\n●山田朝夫　氏（愛知県安城市　副市長）\n1986年東京大学法学部卒業。自治省（現自治省）へ入庁後、大分県直入郡久住町役場、さらに同県臼杵市へ出向し市地域再生プロデューサー、市長特命理事などを歴任。そして、2006年に「市民とともに育む環境首都」の実現を目指す安城市で環境を専門に担当する助役（現副市長）に就任する。これまでユニークなアイデアを次々と発案する一方、ごみ減量20％政策がスタートした今年度は、小学校に自ら出向きごみの授業を行うなど率先して市民へのPR活動も行っている。\n\n●松吉徹也　氏（松下電器産業（株）社会文化グループフィランソロピー・メセナチーム　主事）\n「子ども・環境・福祉」を三つの重点分野に、「育成と共生」を共通の行動理念に企業市民活動を展開する松下電器産業（株）で企業市民活動の全社行政を担当。特にこの数年は、社員に対する社会課題の啓発機会の提供や、学校教育への貢献を推進してきた。\n本業の「モノづくり」から離れたこういったフィールドでは社外の専門家のアドバイスと協働は不可欠と考え、可能な限り企画段階から外部と相談をしプロジェクトを推進している。\n\n●関正雄　氏（（株）損害保険ジャパン　理事　CSR・環境推進室長）\n1976年、安田火災海上保険（現・損害保険ジャパン）入社。システム企画部、社長室、営業開発第一部、近畿総務管理部を経て2001年地球環境部へ。2003年より現職。\nCSR国内標準化委員会委員（経済産業省）、「環境と経済の好循環」専門委員会委員（環境省）などを歴任。現在、「社会的責任経営部会ワーキンググループ」委員（日本経団連）のほか、ISO26000社会的責任規格策定作業部会に、日本産業界を代表してエキスパートとして参画している。\n\n●早瀬昇　氏（社会福祉法人</a>" 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大阪ボランティア協会　常務理事兼事務局長）\n1991年、大阪ボランティア協会の事務局長就任後、同協会内に「企業市民活動推進センター」を創設。企業人の市民活動への参加促進、企業とNPO/NGOの協働推進に努めるほか、多くの自治体で行政とNPOの協働推進にも関わる。1995年4月?1997年3月 NHK「週刊ボランティア」コメンテーター。2002年4月?2006年3月 NHK「GO！ GO！ ボランティア」コメンテーター。2007年より常務理事を兼任。\n\n〔コーディネーター〕\n●すぎ本育生（環境市民　代表理事）\n1992年、環境問題に取り組む様々な人々と「環境市民」を創設。日本で初の「グリーンコンシューマーガイド」（環境を大切する買い物ガイド）の企画発行、「日本の環境首都コンテスト」の実施など、日本におけるグリーンコンシューマー活動、エコシティ活動のほか、自治体、企業との真のパートナーシップ活動にも積極的に取り組む。\n\n------------------------------------------\n●第2部　\n　NGO取り組み発表会「見たい！聞きたい！話したい！　環境NGOってどんな活動しているの？」\n------------------------------------------\n持続可能な社会に向け、国内外で活発に活動する環境NGOが勢揃い！　環境NGOの活動を一挙公開！　社会を変えるNGO活動の発表とディスカッションを行います。環境NGO活動の成果、課題、今後の展開について具体的な情報が得られます。\n\n（分科会一覧）\n　●第1分科会　世界の人々と共に行動する\n　コーディネーター：京都精華大学人文学部　教授　板倉 豊　氏\n（特定）市民環境研究所\nアイユーゴー　途上国の人と共に\n（社）日本国際民間協力会\n（特定）アジアボランティアセンター（調整中）\n（特定）アフリカ児童教育基金の会\nウータン・森と生活を考える会\n（財）国際エメックスセンター\n　●第2分科会　国内の自然を守る\n　コーディネーター：環境市民　事務局長　堀孝弘\n（特定）森林再生支援センター\n全国野鳥密猟対策連絡会\n和亀保護の会\n（特定）社叢学会\n淀川水系の水質を調べる会\n国立公園成ヶ島を美しくする会　\n●第3分科会　循環型社会を創る\n　コーディネーター：地域環境デザイン研究所ecotone　太田 航平　氏\n（特定）集めて使うリサイクル協会\n（特定）古材文化の会\n（特定）奈良ネイチャーネット\nふるさと倶楽部\n（特定）地域環境デザイン研究所 ecotone\n●第4分科会　持続可能な地域社会を創る\n　コーディネーター：立命館大学産業社会学部　准教授　永橋 為介　氏\n（財）公害地域再生センター\n（特定）こども環境活動支援協会\n（特定）フリンジシアタープロジェクト\n（特定）大阪湾沿岸域環境創造研究センター\n（特定）環境市民\nダイバーシティ研究所\n琵琶湖市民大学\n●第5分科会　足もとからの温暖化防止をめざす\n　コーディネーター：大阪産業大学　人間環境学部　准教授　花田 眞理子　氏\n（特定）アタック・メイト和歌山\n環境創生研究フォーラム\n自然エネルギー市民の会\n（特定）ストップ・ザ温暖化と環境保全クラブ\n（財）国際湖沼環境委員会\n●第6分科会　国際的な温暖化防止活動に取り組む　5団体\n　コーディネーター：京都大学大学院地球環境学堂　准教授　松本 泰子　氏\n（特定）気候ネットワーク（一般・特別助成とも）\n（特定）グローバルプロジェクト推進機構\nG8環境大臣会合関連イベント：「NGO・NPO国際シンポジウム・交流の広場」実行委員会\n世界学生環境サミットin京都実行委員会\n（財）地球環境センター\n\n------------------------------------------\n交流会\n------------------------------------------\n午後5：00?7：00　環境NGOのメンバー、参加者で気軽に語り合える機会です。ぜひご参加ください（要事前申込み、飲食費実費負担。詳細はお申込み者にご連絡します）。\n\n★地球環境基金は……\n　　国内外の民間団体（NGO）が行う環境保全活動への資金の助成や人材育成、情報提供への支援を行っています。\n★環境NGOと市民の集いは……\n　　環境保全活動を広く市民等に紹介し、その役割に理解を得て環境保全活動への参画と支援の促進を図ります。また、環境NGO相互の交流を行います。\n
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