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DESCRIPTION:インドネシアの原子力発電所建設計画の現状と地域住民 \n日　時：7月6日（金）18時30分?20時30分（開場18時）\n場　所：上智大学中央図書館812（JR・地下鉄「四ッ谷」徒歩5分）\n講演者：\nヌルディン・アミン氏（ナフダトゥル・ウラマーのジュパラ県代表）\nヌル・ヒダヤティ氏（グリンピース東南アジア気候・エネルギー・キャンペーン）\n資料代：500 円\n主　催：上智大学アジア文化研究所\n協　賛：ムリ無理キャンペーン実行委員会\n予　約：<a href="http://www.nindja.com/modules/eguide/event.php?eid=6\n\n●日本から海外へ輸出される原発\n　日本には、55基の原子炉（17の発電所）があります。しかし、住民の反対運動\nにより、国内では、新たに原発を建設することが難しくなっており、メーカーは、\n海外への輸出を狙っています。そのひとつがインドネシアです。\n　インドネシアでは90年代、ジャワ中部のムリア半島で、初の原発建設が計画さ\nれます。91?96年、関西電力の関連会社であるニュージェックが、実行可能性調\n査を実施し、日本の輸出入銀行（現・国際協力銀行）が、その調査費用を融資し\nました。つまり、日本政府・企業がインドネシアの原発建設に積極的な支援をお\nこなっていたのです。\n　この計画は、インドネシアや日本の市民による反対運動、さらに97年のアジア\n経済危機の影響で、中断されました。ところが2002年になって、原発建設計画が\n再燃。現在、ムリア半島に設備容量400万kW" target="_self">http://www.nindja.com/modules/eguide/event.php?eid=6\n\n●日本から海外へ輸出される原発\n　日本には、55基の原子炉（17の発電所）があります。しかし、住民の反対運動\nにより、国内では、新たに原発を建設することが難しくなっており、メーカーは、\n海外への輸出を狙っています。そのひとつがインドネシアです。\n　インドネシアでは90年代、ジャワ中部のムリア半島で、初の原発建設が計画さ\nれます。91?96年、関西電力の関連会社であるニュージェックが、実行可能性調\n査を実施し、日本の輸出入銀行（現・国際協力銀行）が、その調査費用を融資し\nました。つまり、日本政府・企業がインドネシアの原発建設に積極的な支援をお\nこなっていたのです。\n　この計画は、インドネシアや日本の市民による反対運動、さらに97年のアジア\n経済危機の影響で、中断されました。ところが2002年になって、原発建設計画が\n再燃。現在、ムリア半島に設備容量400万kW</a> 以上の原発建設が計画され、08?\n09年入札、10年?11年着工、16?17年運転開始予定と、急ピッチで進められてい\nます。\n\n●ムリア原発建設に関心を示す日本\n　日本政府・企業の資金・技術などによって、このムリア原発が建設される可能\n性は小さくありません。経済産業省は06年から5年間、「アジアの原子力発電支援」\nを決定、06年3月には資源エネルギー庁を中心とする官民合同ミッションをジャカ\nルタに派遣しています。JETROは07年2月、ジャカルタで、インドネシアの原子力\n規制庁や商工会議所と原発に関するセミナーを開催するなど、原発建設への支援\nをはじめています。また三菱重工（株）がインドネシアでの原発建設に強い関心\nを示しているとも伝えられています。\n　地球温暖化対策、日本のエネルギー安全保障のため、原発建設を推進しようと\nする動きもありますが、本当にそうなのでしょうか。一緒に考えませんか。\n
SUMMARY:【講演会】インドネシアの原子力発電所建設計画の現状と地域住民
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