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DESCRIPTION:「日本の難民を考えよう！難民ＥＸＰＯ ‘０７ ?日本の難民とその支援を知る日?」 \n\n政治・経済・紛争―さまざまな理由により「難民」と呼ばれる人たちが世界中で増え続けています。彼らは平和な生活を求めて祖国を離れ、遠い異国での生活を余儀なくされています。ある人はアメリカ、またある人はヨーロッパ、そしてまたある人は日本へ逃れてきました。彼らがどんな思いで祖国を離れたのか、日本でどのように暮らしているのか、あなたは知っていますか？ \n国際問題、国際支援に興味のある皆さん、今年の6月20日には日本の難民についても考えてみませんか？ \n\n「日本の難民を考えよう！難民ＥＸＰＯ ‘０７?日本の難民とその支援を知る一日?」 \n\n日時：２００７年６月１７日（日）　１３：３０?１７：３０　（１３：００開場） \n場所：青山学院大学渋谷キャンパス総研ビル１１階第１９会議室　 \<a href="nhttp://www.aoyama.ac.jp/other/map/aoyama.html" target="_self">nhttp://www.aoyama.ac.jp/other/map/aoyama.html</a> \n対象：大学生（高校生・大学院生も大歓迎！！） \n参加費：５００円（資料代） \n\n・当日開催プログラム（多少変更する場合があります。） \n\n★13:30? 挨拶 雨宮剛さん (青山学院大学名誉教授) \n\n雨宮剛さんは、国連ビル前で難民認定を求めて座り込みをしたクルド難民家族の体験と講演記録などをまとめた「私たちどうして人間じゃないの？怒りと慟哭　クルド難民と青学生の対話」、難民の実態についての聞き取り証言集「絶望の深き淵より　私の人生、これなに？」を出版されました。今回は先生の難民支援の出発点とも言えるクルド難民との出会い、学生に期待する難民問題へのコミットメントについてなどをお話いただきます。 \n\n★14:00?14:50 講演 「日本の難民・世界の難民」 山村淳平さん (港町診療所内科医) \n\n山村淳平さんは、1990年代バングラデシュでロヒンギャ難民、ザイールでルワンダ難民の救援活動に従事、またタイのカレン難民やビルマ国内の避難民の調査を行うなど、海外での難民問題に携わってきました。現在は外国人支援団体と協力しながら、日本の難民の医療支援および入国管理局の収容施設での難民面会活動を行っています。 \n\n★15:00?16:00 難民の体験談 \n\n日本で暮らす難民3人をお招きし、祖国の事情、祖国を離れた理由、日本での生活、日本人への要望などを司会学生とのＱ＆Ａ方式でお話していただきます。 【参加予定：トルコ・クルディスタン出身30歳男性Ａさん（2001年来日）、イラン出身55歳男性Ｂさん（1989年来日）、ビルマ出身42歳女性Ｃさん（1992年来日）】 \n\n★16:00?16:50 学生＆支援者会議 \n\n学生の皆さんが難民問題について疑問に思うことを難民支援者として活躍する方々にお答えいただきます。難民問題を扱う難しさ、学生としてどうやって問題に取り組んでいけばよいのかなど、ざっくばらんに質問してみてください。支援者の皆さんから学生に対しても質問があるかもしれません。 \n\n☆13:00?17:20 難民絵画展（Refugee Arts Japan） \n\n難民申請者の方々が日本での厳しい生活から感じるストレスを緩和する目的で始められたアートセラピー。難民申請者数人が協力して描いたその絵には怒り、悲しみ、喜び、様々な感情が表われています。今回そのアートセラピーで描かれた絵を会場後部に展示します。（絵画のポストカードを販売いたします。） \n\n☆16:50?17:20 物販・交流会 \n\n難民、支援者、参加学生と交流できるチャンスです。当日感じたことを話し合うことで仲間をたくさん作ってください。会場では支援団体のパンフレットやイベントのチラシを配布するほか、難民支援のための物販も行います。この機会に多くのことを吸収してください。 \n\nお問い合わせ先：　アムネスティ・インターナショナル日本 \nＴＥＬ：　03-3518-6777　担当：白石（<a href="mailto:amnestyinternationaljapan@gmail.com）">amnestyinternationaljapan@gmail.com）</a> 
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