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DESCRIPTION:2007年5月、国境なき医師団はスペシャルイベントを札幌で開催いたします。\n会場でしか見ることができない国境なき医師団制作のドキュメンタリー映画の上映会、\nそして札幌在住の海外派遣スタッフによる講演会を通じ、\n北海道の皆様と国際協力について考える一日です。\nイベントでは海外派遣スタッフ説明会も同時開催いたします。\n\n開催日時　　2007年5月19日（土）13時?16時\n会場　　　　　札幌市教育文化会館　講堂（札幌市中央区北1条西13丁目）\n参加無料　　先着100名\n主催　　　　　特定非営利活動法人　国境なき医師団日本\n　　　　　　　　新宿区高田馬場3-3-13　<a href="http://www.msf.or.jp\n　　　　　　　　TEL" target="_self">http://www.msf.or.jp\n　　　　　　　　TEL</a> 03-5337-1376 （土日祝を除く10:00?18:00、担当：西松、中島）\n　　　　　　　　FAX 03-5337-1491\n                E-mail: <a href="mailto:press@tokyo.msf.org\n\n○　プログラム\n13：00　映画上映　\n　・">press@tokyo.msf.org\n\n○　プログラム\n13：00　映画上映　\n　・</a>  ハイチ2005　終わらない暴力（25分、仏制作、2005年）\n　・  国境なき医師団　2005-06　ハイライト（23分、仏制作、2006年）\n　・  アンゴラ　飢餓と栄養失調（23分、仏制作、2002年）\n\n14：40　講演会　榊原聡医師\n　・ 「最も助けを必要としている人たちを救うために」\n\n15：20　海外派遣スタッフ説明会\n　参加希望の方は、\n　<a href="http://www.msf.or.jp/work/form.html\n" target="_self">http://www.msf.or.jp/work/form.html\n</a>  からお申込みください。\n\n○ 後援\n札幌市、NHK札幌放送局、北海道放送、札幌テレビ放送、\nテレビ北海道、AIR’G エフエム北海道、FMノースウェーブ、\n北海道新聞、朝日新聞北海道支社、読売新聞北海道支社、\n毎日新聞社、日本経済新聞社\n\n○協賛\n公文教育研究会、日本ヒューレット・パッカード株式会社\n\n○ 国境なき医師団について\n国境なき医師団（MSF）は、1971年にフランスで設立された、\n世界19ヶ国に支部を持つ国際的な民間の緊急医療・人道援助団体です。\n年間約3800人の医師、看護師、助産師らが世界約70ヶ国で活動を行っています。\n国境なき医師団は誰からも干渉や制限を受けることなく、\n助けを必要としている人々のもとへ向かい、\n人種や政治、宗教に関わらず援助を届けます。\n苦しんでいる人々に分けへだてなく救いの手を差し伸べるという\n人道援助活動が評価され、国境なき医師団は1999年、ノーベル平和賞を受賞しました。\n\n○ 榊原聡医師の報告より\n\n榊原　聡プロフィール\n医師（精神科医）\n札幌市在住\n2004年5月?10月パレスチナ自治区（ジェニン）\n2004年10月　　　新潟県中越地震調査\n\n私は精神科医としてMSFがパレスチナ自治区で行っている\n心理ケアプログラムに参加し、ヨルダン川に西岸地区北部の街\nジェニンに滞在しました。\n9才のあるパレスチナ人少年はジェニン市内のユダヤ人入植地近くに引っ越ししてきました。\n入植地の治安維持という名目で、毎晩彼の家の周りに\nイスラエル軍兵士や戦車がやってきます。\n少年は戦車の音や銃声に怯え、悪夢や夜尿症に悩まされていました。\n私は絵画や粘土で自由に表現させることで治療を行っていきました。\n子どもは皆回復が早いことが救いです。\nもともと精神的に健康だったこともありますが、彼は私の訪問を楽しみにし、\nまた訪問するたびに表情が自然となり明るくなっていきました。\n症状も数ヵ月後には軽くなっていくのがわかりました。\n私は両親に繰り返し説明しました。\n「息子さんが異常なのではありません。周囲の状況が異常なのです。」\n\n解決の糸口が見えないこの地に、早く平和が訪れることを祈ります。
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