BEGIN:VCALENDAR
CALSCALE:GREGORIAN
X-WR-TIMEZONE;VALUE=TEXT:GMT
PRODID:PEAK Corporation - piCal -
X-WR-CALNAME;VALUE=TEXT:連続講座　グローバル化の中の人身売買 最終回　人身売買を本当になくすために　?国際社会は、そして私たちは何ができるか
VERSION:2.0
METHOD:PUBLISH
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:GMT
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19390101T000000
TZOFFSETFROM:+0000
TZOFFSETTO:+0000
TZNAME:GMT
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
DTSTART:20060908T093000Z
DTEND:20060908T114500Z
LOCATION:東京麻布台セミナーハウス（〒106-0041 港区麻布台1-11-5）
TRANSP:OPAQUE
SEQUENCE:0
UID:pical060-99462b174249c9056afc1a59b7816840
DTSTAMP:20060804T064434Z
CATEGORIES:
DESCRIPTION:\n======================================================================\n連続講座　グローバル化の中の人身売買\n\n　　　　　最終回　人身売買を本当になくすために\n　　　　　　　　 ――国際社会は、そして私たちは何ができるか\n\n======================================================================\n\n　 昨年末以来、人身売買という「グローバル化のクレバス」（第3回講師・　\n斉藤百合子さん）に様ざまな角度から光をあて、搾取的移住を生み出す社会構\n造を問うてきたこの連続講座も、最終回となりました。締めくくりの今回は、\n世界中で吹き荒れる「反テロ戦争」の嵐が人身売買された人びと、特に女性た\nちの安全にどのような影響を及ぼしているか、国際的な視野から考えます。講\n座では、羽後IMADR-JC企画運営委員が人身売買された女性の安全の「主流化」\nに向けた方策を呈示し、武者小路IMADR-JC理事長／CAPP所長が、「人身売買対\n策を人権の立場から立てずに米国の『反テロ戦争』遂行の一翼を担う日本の国\n権の立場から規制しようとすることで、搾取的移住の不安全さがさらに増大す\nる」というカラクリを明らかにします。\n　 講師2人の発題を受け、これまでの講座の内容も踏まえながら、人身売買を\n対症療法的にではなく真になくすために国際社会全体でどう取り組めばよいの\nか、また私たち一人ひとりに何ができるのか、考えあいたいと思います。\n\n\n■日時：　2006年9月8日（金）18:30-20:45\n\n■会場：　東京麻布台セミナーハウス（〒106-0041 港区麻布台1-11-5）\n            地下鉄日比谷線・神谷町駅1番出口出て桜田通りを東京タワー方\n　　　　　　面へ徒歩3分。アクセスは下記URLをご参照ください。\n           <a href="http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html\n\n■参加費：800円（IMADR-JC会員500円）\n　　　　（資料準備の都合上、事前にお申込みいただけると幸いです）\n\n■共催：" target="_self">http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html\n\n■参加費：800円（IMADR-JC会員500円）\n　　　　（資料準備の都合上、事前にお申込みいただけると幸いです）\n\n■共催：</a>  反差別国際運動日本委員会（IMADR-JC）\n          大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター（CAPP）人間安全保障\n　　　　　・人身売買・搾取的移住研究会\n\n■講師：　羽後 静子（中部大学助教授／IMADR-JC企画運営委員）\n　　　　　　　「グローバル化と人身売買\n　　　　　　　　　　　――ジェンダー・セキュリティの『主流化』に向けて」\n　　　　　武者小路 公秀（CAPP所長／IMADR-JC理事長）\n　　　　　　　「人身売買対策における人権と国権の交錯\n　　　　　　　　　　　――『反テロ』戦争のもとでの搾取的移住」\n\n\n======================================================================\n連続講座「グローバル化の中の人身売買」開催趣旨\n\nこの1,2年、日本でもようやく、性的搾取を目的とする女性や少女の人身売買\nが問題として認識されるようになりました。人身売買は日本のみならず、今や\n世界中で深刻な問題となっています。性的搾取を目的とする女性の人身売買\nは、女性に対する暴力であり、許されない人権侵害であることは言うまでもあ\nりません。しかし、人身売買を犯罪として取り締まり、その防止の名目で出入\n国管理体制を強化するだけでは、真の解決につながらないのではないかと私た\nちは考えています。\n\n人身売買を、グローバル化のなかで起きている「搾取的移住」ととらえること\nにより、見えてくるものがあるように思われます。また、人身売買の被害者／\nサバイバーの受ける差別的な取り扱いには多くの場合、人種主義が潜んでいま\nす。この連続講座では、これらの点を踏まえ、性的目的以外の人身売買にも目\nを向けつつ、人身売買の被害者／サバイバーが、移住の過程で直面する様々な\n問題に光を当てていきます。そしてそのことを通じて、搾取的移住を生み出す\n社会構造を問い、その撤廃にむけての道筋を探ります。\n\n（連続講座は各回が独立した内容ですので、今回のみの参加も歓迎します）\n======================================================================\n\n■お申込み・お問合せ: 反差別国際運動日本委員会（IMADR-JC）事務局\n                      Tel: 03-3568-7709　 Fax: 03-3586-7448   \n                      E-mail: <a href="mailto:imadrjc@imadr.org\n　">imadrjc@imadr.org\n　</a>                    〒106-0032　東京都港区六本木3-5-11\n                  　　Website: <a href="http://www.imadr.org\n\n" target="_self">http://www.imadr.org\n\n</a>
SUMMARY:連続講座　グローバル化の中の人身売買 最終回　人身売買を本当になくすために　?国際社会は、そして私たちは何ができるか
PRIORITY:0
CLASS:PUBLIC
END:VEVENT
END:VCALENDAR
