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DESCRIPTION:<b><span style="font-size: large;">チェルノブイリ原発事故から20年</span>\n\n<span style="font-size: x-large;">講演会「チェルノブイリはまだ終わらない」</span>\n\n<span style="font-size: large;">?チェルノブイリ医療協力15年、いま考えること?</span></b>\n\n\nもう20年も前のこと。チェルノブイリ原発事故の記憶は次第に私たちから遠のいていきます。\n今年2月、もっとも放射能汚染被害が大きいベラルーシ共和国を訪れ、チェルノブイリ原発事故影響問題省のツァルコ大臣をはじめ、小児甲状腺がんや血液疾患の専門医から話を聞くことができました。\n彼らから語られた、事故が環境や経済に計り知れないほど膨大な負荷を与えた事実。小児甲状腺ガン発症はピークを過ぎたとはいえ、問題がなくなったわけではなく、むしろ術後ケアが未曾有の経験であること。また、成人の甲状腺がん発症が増加の一途をたどっていること。どこまで増え続けるのか、予想もできません。（神谷さだ子）\n\n\n講　演：　神谷さだ子さん（日本チェルノブイリ連帯基金事務局長）\n　　　　　 本橋成一さん（写真家、映画監督、「ポレポレ坐」坐長）\n進　行：　阿木幸男さん（日本チェルノブイリ連帯基金理事、成蹊大学講師）\n\n日　時：　2006年6月22日（木）18:30?20:50（開場18:00?）\n会　場：　環境パートナーシップオフィス・ＥＰＯ会議室\n　　　　　（東京都渋谷区神宮前5-53-67コスモス青山B2F）\n交　通：　表参道駅より徒歩７分／渋谷駅より徒歩１２分\n参加費：　500円（大竹財団発行「地球号の危機ニュースレター」定期購読者、学生は無料）\n主　催：　<a href="http://www.ohdake-foundation.org" target="_self">財団法人大竹財団</a>、<a href="http://www.jca.apc.org/jcf/" target="_self">日本チェルノブイリ連帯基金（JCF）</a>\n\n※　どなたでも参加できます。ご不明な点は下記までお気軽にお問い合わせください。\n\nお問い合わせ：\n大竹財団事務局　Tel.03-3272-3900　Fax.03-3278-1380\n<a href="http://www.ohdake-foundation.org" target="_self">http://www.ohdake-foundation.org</a>\n\n※　転載歓迎
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