BEGIN:VCALENDAR
CALSCALE:GREGORIAN
X-WR-TIMEZONE;VALUE=TEXT:GMT
PRODID:PEAK Corporation - piCal -
X-WR-CALNAME;VALUE=TEXT:連続講座「グローバル化の中の人身売買」第5回
VERSION:2.0
METHOD:PUBLISH
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:GMT
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19390101T000000
TZOFFSETFROM:+0000
TZOFFSETTO:+0000
TZNAME:GMT
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
DTSTART:20060526T093000Z
DTEND:20060526T114500Z
LOCATION:東京麻布台セミナーハウス（〒106-0041 港区麻布台1-11-5）
TRANSP:OPAQUE
SEQUENCE:0
UID:pical060-fbeecf53486fa2bb6ca62debaaba8664
DTSTAMP:20060512T021654Z
CATEGORIES:
DESCRIPTION:======================================================================\n連続講座「グローバル化の中の人身売買」第5回\n　　　　　　　フィリピンから日本への搾取的移住を考える\n?「エンターテイナー」問題、そして看護師・介護士の受け入れをめぐって?\n======================================================================\n日本は毎年、フィリピンから多数の「女性エンターテイナー」を受け入れてき\nました。彼女たちは本来、歌手やダンサーとして芸能活動をするはずでした。\nしかし、多くが出演先のナイトクラブで事実上「ホステス」として働くことを\n求められてきました。日本政府は2005年、人身売買対策の一環として入国審査\n基準を厳格化しました。日本で「合法的」に就労できる窓口が狭まるなか、日\n比自由貿易協定（FTA）に基づく、看護師・介護士としての就労への期待が高\nまっています。そうした事態に、私たちは何をどう取り組んでいけばよいのか\n考えていきます。\n\n■日時：　2006年5月26日（金）18：30?20：45\n\n■会場：東京麻布台セミナーハウス（〒106-0041 港区麻布台1-11-5）\n　　　　　地下鉄日比谷線・神谷町駅１番出口出て桜田通りを東京タワー方面\n　　　　　へ徒歩3分。アクセスは下記URLをご参照ください。\n　　　　　<a href="http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html\n\n■参加費：800円（IMADR-JC会員500円）（なるべく事前にお申込みください）\n\n■共催　：反差別国際運動日本委員会（IMADR-JC）\n　　　　　大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター（CAPP）人間安全保障\n　　　　　・人身売買・搾取的移住研究会\n\n■講師　：藤本" target="_self">http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html\n\n■参加費：800円（IMADR-JC会員500円）（なるべく事前にお申込みください）\n\n■共催　：反差別国際運動日本委員会（IMADR-JC）\n　　　　　大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター（CAPP）人間安全保障\n　　　　　・人身売買・搾取的移住研究会\n\n■講師　：藤本</a> 伸樹さん\n　　　　（財）アジア・太平洋人権情報センター（ヒューライツ大阪）研究員。\n　　　　　1988年から94年までフィリピンに在住。\n　\n※連続講座「グローバル化の中の人身売買」開催趣旨\n\nこの1,2年、日本でもようやく、性的搾取を目的とする女性や少女の人身売買\nが問題として認識されるようになりました。人身売買は日本のみならず、今や\n世界中で深刻な問題となっています。性的搾取を目的とする女性の人身売買\nは、女性に対する暴力であり、許されない人権侵害であることは言うまでもあ\nりません。しかし、人身売買を犯罪として取り締まり、その防止の名目で出入\n国管理体制を強化するだけでは、真の解決につながらないのではないかと私た\nちは考えています。\n\n人身売買を、グローバル化のなかで起きている「搾取的移住」ととらえること\nにより、見えてくるものがあるように思われます。また、人身売買の被害者／\nサバイバーの受ける差別的な取り扱いには多くの場合、人種主義が潜んでいま\nす。この連続講座では、これらの点を踏まえ、性的目的以外の人身売買にも目\nを向けつつ、人身売買の被害者／サバイバーが、移住の過程で直面する様々な\n問題に光を当てていきます。そしてそのことを通じて、搾取的移住を生み出す\n社会構造を問い、その撤廃にむけての道筋を探ります。\n\n※今後の予定：\n\n第６回　2006年6月　外国人研修生問題―もうひとつの人身売買？\n第７回　2006年7月　排除ではなく共生へ―「テロとの戦い」と人身売買被害者\n第８回　2006年9月　これまでの議論を踏まえたまとめ　\n\n　☆会場は東京麻布台セミナーハウスの予定です。\n\n■お申込み・お問合せ先: 反差別国際運動日本委員会（IMADR-JC）事務局　\n　　Tel: 03-3568-7709\n　　Fax: 03-3586-7448\n　　E-mail: <a href="mailto:imadrjc@imadr.org\n　　〒106-0032　東京都港区六本木3-5-11\n　　Website:">imadrjc@imadr.org\n　　〒106-0032　東京都港区六本木3-5-11\n　　Website:</a> <a href="http://www.imadr.org/japan" target="_self">http://www.imadr.org/japan</a>
SUMMARY:連続講座「グローバル化の中の人身売買」第5回
PRIORITY:0
CLASS:PUBLIC
END:VEVENT
END:VCALENDAR
