BEGIN:VCALENDAR
CALSCALE:GREGORIAN
X-WR-TIMEZONE;VALUE=TEXT:GMT
PRODID:PEAK Corporation - piCal -
X-WR-CALNAME;VALUE=TEXT:連続講座「グローバル化の中の人身売買」　第2回　日本に定住した人身売買サバイバーのその後――ドメスティック・バイオレンスの問題を中心に
VERSION:2.0
METHOD:PUBLISH
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:GMT
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19390101T000000
TZOFFSETFROM:+0000
TZOFFSETTO:+0000
TZNAME:GMT
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
DTSTART:20060224T093000Z
DTEND:20060224T114500Z
LOCATION:東京麻布台セミナーハウス
TRANSP:OPAQUE
SEQUENCE:0
UID:pical060-8c7f2345ef4eb470721e72f5a6f32994
DTSTAMP:20060206T035302Z
CATEGORIES:
DESCRIPTION:======================================================================\n連続講座　グローバル化の中の人身売買\n\n　第2回　日本に定住した人身売買サバイバーのその後\n　　　　　――ドメスティック・バイオレンスの問題を中心に\n======================================================================\n\n人身売買された人々を「無力な被害者・犠牲者」「助けてあげるべき対象」と\nしてのみとらえると、かえって彼ら・彼女らのエンパワメントから遠ざかって\nしまう――この重要な点がつい忘れられがちになるように思います。人身売\n買で来日した女性のなかには、その後、日本に定住する道を選ぶ人々もおり、\n夫からの暴力を受けるなど新たな問題に直面しています。連続講座第2回の今\n回は、そのような女性たち自身が、日々どのような問題につきあたり、それ\nをどう乗り越えているかについて語ります。\n\n■日時：　2006年2月24日（金）18:30-20:45\n\n■会場：　東京麻布台セミナーハウス（〒106-0041 港区麻布台1-11-5）\n            地下鉄日比谷線・神谷町駅１番出口出て桜田通りを東京タワー方\n　　　　　　面へ徒歩3分。アクセスは下記URLをご参照ください。\n           <a href="http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html\n\n■参加費：800円（IMADR-JC会員500円）（事前にお申込みください）\n\n■共催：" target="_self">http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html\n\n■参加費：800円（IMADR-JC会員500円）（事前にお申込みください）\n\n■共催：</a> 反差別国際運動日本委員会（IMADR-JC）\n         大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター（CAPP）人間安全保障\n　　　　　・人身売買・搾取的移住研究会\n\n■講師：　西本マルドニア（カラカサン・スタッフ）\n　　　　　レニー・トレンティーノ（カラカサン・スタッフ）\n\n■「カラカサン――移住女性のためのエンパワメントセンター」とは?\n「カラカサン」とは、フィリピンのタガログ語で「ちから」という意味。日本\n社会の中で弱い立場におかれ、「ちから」を奪われた女性たちが、相互のかか\nわりによってエンパワメントしあう中で、内なる尊厳とちからを回復し、自身\nと社会の変革に向かって歩んでいくことをめざしている。移住女性の電話相談\nやカウンセリングのほか、フェミニストの視点に立った参加型調査などの活動\nを行っている。本拠地は神奈川県川崎市。\n\n======================================================================\n※連続講座「グローバル化の中の人身売買」開催趣旨\n\nこの1,2年、日本でもようやく、性的搾取を目的とする女性や少女の人身売買\nが問題として認識されるようになりました。人身売買は日本のみならず、今や\n世界中で深刻な問題となっています。性的搾取を目的とする女性の人身売買\nは、女性に対する暴力であり、許されない人権侵害であることは言うまでもあ\nりません。しかし、人身売買を犯罪として取り締まり、その防止の名目で出入\n国管理体制を強化するだけでは、真の解決につながらないのではないかと私た\nちは考えています。\n\n人身売買を、グローバル化のなかで起きている「搾取的移住」ととらえること\nにより、見えてくるものがあるように思われます。また、人身売買の被害者／\nサバイバーの受ける差別的な取り扱いには多くの場合、人種主義が潜んでいま\nす。この連続講座では、これらの点を踏まえ、性的目的以外の人身売買にも目\nを向けつつ、人身売買の被害者／サバイバーが、移住の過程で直面する様々な\n問題に光を当てていきます。そしてそのことを通じて、搾取的移住を生み出す\n社会構造を問い、その撤廃にむけての道筋を探ります。\n\n======================================================================\n※第3回以降の予定：\n　　第3回　2006年3月17日（金）\n　　　　　「人身売買の被害回復支援とは――タイの事例から」\n　　　　　　斉藤百合子（恵泉女学園大学）\n　　第4回　2006年4月\n　　　　　　メールオーダーブライドについて\n　　第5回　2006年5月\n　　　　　　搾取的移住労働の側面からみた「エンターテイナー問題」および\n　　　　　　日比経済連携協定（FTA）に基づく看護師・介護士の日本受け入\n　　　　　　れをめぐる課題\n　　第6回　2006年7月\n　　　　　　排除ではなく共生へ―「テロとの戦い」と人身売買被害者\n　　第7回　2006年9月\n　　　　　　これまでの議論を踏まえたまとめ\n\n　（第4回以降のテーマは若干変更される可能性があります。ご了承ください）\n\n■お申込み・お問合せ先: 反差別国際運動日本委員会（IMADR-JC）事務局\n　Tel: 03-3568-7709\n　Fax: 03-3586-7448 \n　E-mail: <a href="mailto:imadrjc@imadr.org\n　Website:">imadrjc@imadr.org\n　Website:</a> <a href="http://www.imadr.org" target="_self">http://www.imadr.org</a>
SUMMARY:連続講座「グローバル化の中の人身売買」　第2回　日本に定住した人身売買サバイバーのその後――ドメスティック・バイオレンスの問題を中心に
PRIORITY:0
CLASS:PUBLIC
END:VEVENT
END:VCALENDAR
