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X-WR-CALNAME;VALUE=TEXT:IMADR 連続講座　『グローバル化の中の人身売買』　第1回　アジアにおける人身売買とのたたかい――送り出し国の経験から
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DESCRIPTION:この1,2年、日本でもようやく、性的搾取を目的とする女性や少女の人身売買\nが問題として認識されるようになりました。人身売買は日本のみならず、今\nや世界中で深刻な問題となっています。性的搾取を目的とする女性の人身売\n買は、女性に対する暴力であり、許されない人権侵害であることは言うまで\nもありません。しかし、人身売買を犯罪として取り締まり、その防止の名目\nで出入国管理体制を強化するだけでは、真の解決につながらないのではない\nかと私たちは考えています。\n\n人身売買を、グローバル化のなかで起きている「搾取的移住」ととらえるこ\nとにより、見えてくるものがあるように思われます。また、人身売買の被害\n者／サバイバーの受ける差別的な取り扱いには多くの場合、人種主義が潜ん\nでいます。この連続講座では、これらの点を踏まえ、性的目的以外の人身売\n買にも目を向けつつ、人身売買の被害者／サバイバーが、移住の過程で直面\nする様々な問題に光を当てていきます。そしてそのことを通じて、搾取的移\n住を生み出す社会構造を問い、その撤廃にむけての道筋を探ります。\n\n第１回講座では、はじめに武者小路公秀CAPP所長（IMADR-JC理事長）が「グ\nローバル化と搾取的移住」について提起した後、スリランカをはじめ南アジ\nア地域を中心に草の根・国際レベルの双方で女性の人身売買をなくすために\n長年取り組んできたニマルカ・フェルナンドIMADR理事長が語ります（英語\nから日本語への逐次通訳がつきます）。\n\n\n　■日時：　2005年12月7日（水）午後6時30分より\n\n　■会場：　東京麻布台セミナーハウス（〒106-0041 港区麻布台1-11-5）\n            地下鉄日比谷線・神谷町駅１番出口出て桜田通りを東京タワー\n            方面へ徒歩3分。アクセスは下記URLをご参照ください。\n           <a href="http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html\n\n　■参加費：800円（IMADR-JC会員500円）（事前にお申込みください）\n\n　■共催：" target="_self">http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html\n\n　■参加費：800円（IMADR-JC会員500円）（事前にお申込みください）\n\n　■共催：</a> 反差別国際運動日本委員会（IMADR-JC）\n           大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター（CAPP）人間安全\n　　　　　保障・人身売買・搾取的移住研究会\n\n　■講師：\n　　ニマルカ・フェルナンド (Nimalka Fernando)\n　　特に女性の人権に焦点をおいて活動するスリランカの人権活動家・弁護\n　　士。スリランカでは内戦に伴う国内避難民女性の支援、湾岸地域への移\n　　住労働女性の支援の他、国際的には人身売買撤廃にむけての地域的な枠\n    組み作りのための活動やNGO間の連携の促進などにリーダーシップを発\n　　揮してきた。2001年の国連反人種主義・差別撤廃世界会議ではアジア太\n　　平洋地域NGOコーディネーターを務める。また、SAARC(南アジア地域協力\n　　連合）が2002年に採択した女性と子どもの人身売買に関する地域条約の\n　　起草や実施プロセスにもNGOとして積極的に関わっている。現在、多くの\n　　NGOの理事を務める他、スリランカにある平和と民主主義のための女性連\n　　合代表、IMADR理事長。\n\n\n　※第2回以降の予定：\n　　第2回　2006年2月24日（金）\n　　　　　「日本に定住した人身売買サバイバーのその後――ドメスティック\n　　　　　・バイオレンスの問題を中心に」\n　　　　　　西本マルドニア（カラカサン）、稲葉奈々子（茨城大学）ほか\n　　第3回　2006年3月17日（金）\n　　　　　「人身売買の被害回復支援とは――タイの事例から」\n　　　　　　斉藤百合子（恵泉女学園大学）\n　　第4回（2006年4月）メールオーダーブライドについて\n　　第5回（2006年5月）搾取的移住労働の側面からみた「エンターテイナー問\n　　　　　題」および日比経済連携協定（FTA）に基づく看護師・介護士の日本\n　　　　　受け入れをめぐる課題\n　　第6回（2006年7月）排除ではなく共生へ―「テロとの戦い」と人身売買被\n　　　　　害者\n　　第7回（2006年9月）これまでの議論を踏まえたまとめ\n　（第3回以降のテーマは若干変更される可能性があります。ご了承ください）\n\n―――――――――――――――――――――――――――――――――――\n■お申込み・お問合せ先\n―――――――――――――――――――――――――――――――――――\n　反差別国際運動日本委員会（IMADR-JC）事務局\n　TEL:03-3568-7709 / FAX:03-3586-7448\n　E-mail: <a href="mailto:imadrjc@imadr.org">imadrjc@imadr.org</a> / URL: <a href="http://www.imadr.org\n―――――――――――――――――――――――――――――――――――" target="_self">http://www.imadr.org\n―――――――――――――――――――――――――――――――――――</a>
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