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DESCRIPTION:　　　日時：２００５年１１月１２日（土）１５：００?１７：００\n　　　場所：福岡ＹＷＣＡ会館３Ｆホール（中央区舞鶴２?８?１５）\n　　　講師：宮内泰介さん（北海道大学文学研究科助教授）\n\n　　　内容：かつお節は日本だけの伝統的な食べ物ではありません…そう\n　　　　　　言われたら、どう思いますか？　またどこの国でどうカツオ\n　　　　　　が獲られ、製品となっているのでしょうか？　その歴史や社\n　　　　　　会の仕組みについて具体的なフィールドワーク・調査を元に\n　　　　　　お話していただくとともに、宮内さんたちのエビや椰子、か\n　　　　　　つおなどの市民による調査研究のお話を通して、自分たちで\n　　　　　　調査し、知ることの力を考えます。私たちが普段持つ関心を\n　　　　　　どのように形にしていくか？についても伺います。\n\n　　　＜宮内さんはこんな人！＞\n　　　１９６１年愛媛県生。ソロモン諸島、北海道、沖縄で、環境、生活、\n　　　移民の調査を行うとともに、私たちの生活に身近なエビや椰子、か\n　　　つおなどの市民調査研究にも携わる。ＮＰＯ法人さっぽろ自由学校\n　　　「遊」の運営スタッフとして、市民活動にも関わっている。主な著\n　　　作に『カツオとかつお節の同時代史』（コモンズ）などがある\n\n　　　＊対　象：国際協力活動を知りたい、またはその活動に参加したい\n　　　　　　　　学生、市民の皆さん！\n　　　＊定　員：各回５０名（定員になり次第締め切り）\n　　　＊受講料： \n　　　　【一般】　　　全回参加（前払）　　　　３，６００円\n　　　　　　　　　　　部分参加（１回につき）　１，０００円\n　　　　【学生・会員】全回参加（前払）　　　　２，８００円\n　　　　　　　　　　　部分参加（１回につき）　　　８００円\n　　　＊共催：（財）福岡国際交流協会・福岡市\n\n主催：特定非営利活動法人ＮＧＯ福岡ネットワーク\nお問い合わせ先：特定非営利活動法人ＮＧＯ福岡ネットワーク\n　　　　　　　　<a href="http://funn.npgo.jp/" target="_self">http://funn.npgo.jp/</a>
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