BEGIN:VCALENDAR
CALSCALE:GREGORIAN
X-WR-TIMEZONE;VALUE=TEXT:GMT
PRODID:PEAK Corporation - piCal -
X-WR-CALNAME;VALUE=TEXT:第9回　ＣＦＦフィリピンスタディツアー参加者募集
VERSION:2.0
METHOD:PUBLISH
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:GMT
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19390101T000000
TZOFFSETFROM:+0000
TZOFFSETTO:+0000
TZNAME:GMT
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
DTSTART:20050815T000000Z
DTEND:20050823T080000Z
LOCATION:フィリピン共和国　マニラおよびパンガシナン州ダグーパン市、スワル、ラ・ウニオン州サンフェルナンドなど
TRANSP:OPAQUE
SEQUENCE:0
UID:pical060-bbe331b9bb5333a875b0f6fbfa35a017
DTSTAMP:20050519T121037Z
CATEGORIES:
DESCRIPTION:-----------------------------\n世界でたった一つのお土産をさがそう\n-----------------------------\n第9回　ＣＦＦフィリピンスタディツアー参加者募集\n============================================\n\n子どもの目が輝いている国の現状・人々に学び、日本の社会のあり方（もしかしたら大人としての自分自身の生き方も）、日本とアジアの国との関係について振り返り、小さくても自分にできることを探すのがねらいの、フィリピンスタディツアーに参加してみませんか。\n\n●瞳の輝きから\n　「アジア・アフリカの子どもは目が輝いている」とよく言われます。フィリピンの子どもたちの目も輝いています。その一方で、日本とは違い大学を卒業してさえ定職に就くことは非常に難しく、家庭の事情で学業を諦めなければならないのも日常の光景です。\n　「日本の子どもが変わってきている」ともいわれます。学ぶ意味を見失ったまま学校で無為の日々を過ごす生徒、切れる児童、十代の子どもによる理由の曖昧な殺人等々、何となく不安な社会に日本はなりつつあるようです。それでもまだ、日々の食事に事欠いたり、病気になっても医者にかかれなかったりといった、アジアやアフリカの国々の日常の不安定さとは比べるべくもないものです。\n　不便です、モノも豊かにはありません。でも、そこの子どもの目は輝き、表情は生き生きとしています。いったい日本の子どもと、アジアやアフリカの子どもたちの何が違うのでしょう。子どもそのものでしょうか、家族でしょうか、社会でしょうか、教育のシステムでしょうか、大人が悪いのでしょうか。一緒に考えてみませんか？\n　\n●世界とつながっている日本の暮らし\n　日本は「経済大国」だと言われます。その分「国際貢献」もしなければならないと言われます。食料の行き来から安全保障のレベルまで、日本に住んでいる私たちは、好むと好まざるとに関わらず、世界のさまざまな人や地域とつながっています。でもその事実を意識するときのほとんどは、ニュース、特に政治と経済の話を通じてです。\n　日本に最も近い南国、フィリピンと日本とはたくさんの関係で結ばれています。その多くは日本人が思っている以上に現地の人々の生活を（時には人生さえ）大きく左右するものです。でも、私たちの多くはそのことを知りません。\n　日本とフィリピンとの関係を知り、日本に住んでいるものとして、「わたし」にできること、一緒に考えてみませんか？\n　\n●旅のお土産\n　旅にお土産は付き物です。お土産は行ったことのないその土地の薫りをあげる人に伝え、気持ちを温かにするものです。ＣＦＦのスタディツアーでは、参加者一人一人の体験が最大のお土産になるようなスタディツアーを目指したいと思います。\n　見たこと、経験したこと、学んだこと、伝えたいことを人に伝えること、それが「世界でたった一つ」のあなたのお土産になります。ツアー前の事前研修で、フィリピンのこと、自分の興味のありか、滞在中の体験の蓄積方法、その後の伝える方法などを準備したいと思います。\n　\n\nＣＦＦとは\n　特定非営利活動法人Caring for the Future Foundation Japan（ケアリング・フォー・ザ・フューチャー・ファンデーション・ジャパン）は1996年より活動を開始し、2001年1月に法人格を取得したＮＰＯです。フィリピンのCaring for the Future Foundation INC.と協働しながら、虐待経験、親不在、親がいても養育のできない子などの自立を目指す「子どもの家」の建設・運営、地元コミュニティにすむ青年への奨学金制度、カンボジアの就学機会を失った子どものための学校建設などの国際協力事業や、日本とフィリピンの青年が参加するワークキャンプ（これまでに33回）を通しての青年教育など、「子ども」に焦点を当てた活動を行っています。　\n　\n　\n■募集要項\n\n●日程\n　2005年　8月15日（月）?8月23日（火）9日間\n\n●訪問場所　フィリピン共和国　マニラおよびパンガシナン州ダグーパン市、スワル、ラ・ウニオン州サンフェルナンドなど\n\n●参加費　各回16万4000円\n　参加費用には日本フィリピン往復の航空運賃、空港使用税、海外旅行傷害保険の掛け金、現地での移動費、食費、宿泊費、プログラム費、ＣＦＦ支援会費（3600円）、「子どもの家」への寄付金、事務費等が含まれます。パスポート取得に関する費用、空港までの交通費、現地での嗜好品（ご自分で購入される酒・たばこ類）にかかる費用等は含みません。\n　\n●参加資格　15歳以上\n\n●定員　14名\n　（先着順、第一次締めきり6月30日。第一次締めきり以降の参加希望は、航空券が追加で予約できたときのみ参加可能。事務局までお問い合わせ下さい）\n\n　\n●内容：日本とフィリピンの社会環境の違いについて学ぶ、歴史について学ぶ（戦争体験者の体験談の聞き取りなど）、ＮＧＯの活動（児童施設、スラムの女性への支援など）見学、フィリピン・日本の社会問題（子ども、教育について）を互いに学びあう。\n\n●説明会があります\n■場所：東京ボランティア・市民活動センター（東京・飯田橋）\n　　　東京都新宿区神楽河岸1-1　セントラルプラザ10F\n　　　電話：03-3235-1171　\n　　　<a href="http://www.tvac.or.jp/\n■日程：\n　5/28（土）　会議室Ｂ\n　5/31（火）　会議室Ｃ\n　6/7（火）　　会議室A\n　6/17（金）　会議室A\n　6/28（火）　会議室A\n　7/1（金）　　会議室A\n\n　時間：午後6時?午後7時30分　フィリピンスタディツアーについて\n　　　　午後7時30分?9時　フィリピンワークキャンプについて\n\n　フィリピンでのプログラム参加経験者が会場で説明します。\n\n資料請求等、スタディーツアーに関するお問い合わせは事務局までご連絡下さい。\n問い合わせ先\n特定非営利活動法人\nケアリングフォー・ザ・フューチャー・ファンデーション・ジャパン（ＣＦＦ）\n■事務局　大沢義生（おおさわよしお）Osawa" target="_self">http://www.tvac.or.jp/\n■日程：\n　5/28（土）　会議室Ｂ\n　5/31（火）　会議室Ｃ\n　6/7（火）　　会議室A\n　6/17（金）　会議室A\n　6/28（火）　会議室A\n　7/1（金）　　会議室A\n\n　時間：午後6時?午後7時30分　フィリピンスタディツアーについて\n　　　　午後7時30分?9時　フィリピンワークキャンプについて\n\n　フィリピンでのプログラム参加経験者が会場で説明します。\n\n資料請求等、スタディーツアーに関するお問い合わせは事務局までご連絡下さい。\n問い合わせ先\n特定非営利活動法人\nケアリングフォー・ザ・フューチャー・ファンデーション・ジャパン（ＣＦＦ）\n■事務局　大沢義生（おおさわよしお）Osawa</a> Yoshio\n〒170-0013　東京都豊島区東池袋2-62-8-206\n電話：03-5960-4602　ファクス：03-5960-4614\nmail：<a href="mailto:info@cffjapan.org\">info@cffjapan.org\</a><a href="nhttp://www.cffjapan.org/" target="_self">nhttp://www.cffjapan.org/</a>
SUMMARY:第9回　ＣＦＦフィリピンスタディツアー参加者募集
PRIORITY:0
CLASS:PUBLIC
END:VEVENT
END:VCALENDAR
