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【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

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2017年 9月 6日(水)
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 (継続中)
参加型評価手法MSC入門セミナー
前回満員御礼で参加出来なかった方もいらっしゃったので、今一度新年に開講します!
また12/28までに申し込んだ方には、一般・NPO/NGO枠とも500円早期割引を致します。
MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)は、欧米のNGOが活用している参加型モニタリング・評価手法です。事前設定の指標を用いず、現場から「重大な変化」を集めて「最も重要な変化」を選択することで、人間の意識・行動変容など、想定外・質的変化の把握や分析や組織学習を促進する特徴があります。経験豊富な講師から実践的にMSCのエッセンスを学んでみませんか?

(1)日時:2016年1月16日(土)13:30-16:45

(2)場所:BIZ新宿(東京メトロ西新宿駅・大江戸線都庁前)
http://www.city.shinjuku.lg.jp/jigyo/file04_03_00005.html

(3)こんな方にお勧めします:NGO/NPO、コンサルタント、教育・福祉、学術関係者など非営利活動に従事している、またはモニタリング・評価や研究に携わっている方。今後予定している方。国際協力だけでなく、国内の非営利活動にも有効な手法です。

(4)セミナーのねらい
・MSC手法の概略・目的・特徴などの知識を学ぶ。
・手法の中核「重大な変化を集め」「最も重大な変化を選ぶ」体験。
・MSCを現場で、どの効果的に活用できるか意見交換を行う。
前回のセミナー報告は以下をご参照ください。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/9021029.html

(5)プログラム
・講義:MSCの概略・目的・特徴・事例紹介
・演習その1:「重大な変化を集める」ステップの体験
・演習その2:「最も重大な変化を選ぶ」ステップの体験
・まとめと振り返り

(6)講師:田中 博(参加型評価ファシリテーター)
(NPO)ヒマラヤ保全協会元事務局長。日本評価学会認定資格評価士。
JICAやJANIC、FASIDなどで研修講師、NGO海外プロジェクトの評価ファシリテーターを多数行う。JICA草の根技協評価スキーム検討委員や、国内教育団体評価アドバイザー等も務めた。
講師ブログ:http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/

(7)参加費:一般10,000円 NGO/NPO:関係者8,000円
12/28までの申込は早期割引で、それぞれ9,500円、7,500円になります。

(8)テキスト:モスト・シグニフィカント・チェンジ(MSC)手法・実施の手引き(日本語)をダウンロードしてお持ちください。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/8088744.html
参考文献として、バングラデシュでMSCを実施した論文もあります。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/8787586.html


(9)申し込み・問い合わせ
・Eメールで件名を「参加型評価セミナー申込」として以下を記入の上、お申し込み下さい→希望コース日時・お名前・ご所属・メールアドレス・当日連絡のつく電話番号・参加にむけて一言。NGO/NPO割引希望の方は、活動と役職を簡単に記入願います。
・しめ切り:1/10(日)定員:8名 最少催行人数:4名
・送り先Eメール:nepalippine@gmail.com
・個人情報は本講座と参加型評価の情報提供以外に使用しません。

 
 (継続中)
【8/5(土)から全3回】メッセージカードを使って学ぼう!伝えよう!世界の「食料問題」【学生向けファシリテーション研修】
日時:研修 8月5日(土)10:00-18:00    
        8月26日(土)13:00-17:00
    成果報告会 11月11日(土)13:00-17:00
会場:ハンガー・フリー・ワールド事務所(JR飯田橋駅より徒歩1分)
   [地図]http://www.hungerfree.net/about/access/
対象:・全国の高校生、大学生、専門学生
    ・「飢餓」「世界の食料問題」などに興味がある人
    ・研修と成果報告会に参加でき、10月1日(日)から31日(火)の「世界食料デー」月間に、
    飢餓を伝えるアクションを実施できる人
    (HFWに講演依頼をしている学校や活動説明会など、実践の機会はHFWでも提供します)
 ※以上のすべての条件に当てはまる人
費用:無料
定員:20名
応募締め切り:8月2日(水)

世界の飢餓人口は7億9500万人。9人に1人が飢餓に苦しんでいます。
これは食べ物が足りないからではありません。
もしも生産された食べ物が平等に分配されていれば、すべての人が十分に食べられるだけの食べ物はあるのです。
NGOハンガー・フリー・ワールド(HFW)では、この問題を伝え、一緒に広めてくれる人を募集します。
世界の「食」の問題をさらに深く学んだり、自分の気持ちを人に効果的に伝える方法を身につけたりすることを、
NGO職員がサポートします。
10月は「世界食料デー」月間。ぜひそこで世界の「食料問題」の解決のために一緒に活動しませんか。

参加すると……
・伝えるスキルが身につく!
・ワークショップを開ける!
・世界の「食料問題」が学べる!

●「世界食料デー」月間とは?
10月16日は「世界食料デー」。国連が定めた「世界の食料問題を考える日」です。
日本では「世界食料デー」のある10月を「世界食料デー」月間とし、
解決に向けて行動することをNGO/NPOや国際機関が一緒に呼びかけています。
HFWは、「世界食料デー」月間の事務局を担当しています。

●メッセージカードとは?
思い出に残る食べ物や食事、その時感じたことなどを書き出し、
農家やレストランで働く人の動画を見ながら「食」について考える教材です。
メッセージを書き込んだカードは、感謝の気持ちを伝えたい人にそのままプレゼントできます。

【お申し込み・お問い合わせ】
メールで以下の内容を記載のうえ、件名を「学生ワークショップ」としてお送りください。
(1)お名前(2)学校名、学年(3)E-mailアドレス(4)応募のきっかけ(200文字程度)
送り先 E-MAIL:yui@hungerfree.net 
特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド (担当:佐藤 唯)
TEL:03-3261-4700

 
 10時00分〜12時30分
動き出す100%自然エネルギーイニシアティブ?日本における100%RE実現への課題?
(転送歓迎)
┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛
<参加者募集>
動き出す100%自然エネルギーイニシアティブ
?日本における100%RE実現への課題?

詳細<http://www.can-japan.org/events-ja/2352>
┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛

近年、世界では100%自然エネルギー(以下、100%RE)のビジョンを
掲げる主体が増え続けています。一方、日本では、2030年度の自然エネ
ルギーの電力の割合は非常に低く設定されており、国内で自然エネルギー
促進の機運は、諸外国のような広がりはまだ見られません。

今回のイベントでは、世界中で広まっている100%REの動きについてCAN
インターナショナルのブルーン氏から紹介いただきつつ、CAN-Japanメンバー
団体の自然エネルギーに関する取り組みを紹介し、日本で100%REの展開に
むけて、論点を提示します。

日時:2017年9月6日(水)10:00?12:30(開場9:30)

会場:プラザエフ地下2階クラルテ(千代田区六番町15)
    JR「四ッ谷駅」麹町口 徒歩 1 分
   東京メトロ 丸ノ内線「四ッ谷駅」1 番出口(徒歩 3 分 )
   東京メトロ 南北線「四ッ谷駅」3 番出口(徒歩 3 分 )

プログラム:
1.講演「世界の市民社会や地域の自然エネルギー100%へのイニシアティブ(仮題)」(逐次通訳)
Lasse Bruun(Head of Global Campaign Coordination,Climate Action Network International)

ラッセ・ブルーン氏は、気候変動、エネルギー、動物愛護、持続可能な農業の分野の
エキスパートとして、20年以上にわたりコミュニケーションや政策提言、ムーブメント
構築などの活動に携わってきました。ブルーン氏は、国際環境NGOのGreenpeaceの
グローバルプロジェクトリーダーや、デンマーク議会のアドバイザーを務めた経験を経て、
現在はClimate Action Network(CAN)のグローバルキャンペーンのリーダーを務めています。
ブルーン氏は、これらの経歴を通して、ハイレベルな国際的対話やキャンペーン、プロジェクトを
世界中で主導してきました。CANにおいては、120カ国・1100を超えるNGOを代表してキャンペーンを
コーディネートしています。また、労働組合や大都市行政、財団、さらにはフォーチュン500に名を
連ねる企業とともに、環境問題、信仰心、開発などに関わるNGOを巻き込んだグローバルな
エネルギー・タスクフォースを率いています。コペンハーゲン大学大学院(修辞学、言語学)。

2.自然エネルギー普及の活動紹介と論点提示

3.パネルディスカッション
登壇者:Lasse Bruun (Climate Action Network International)
     飯田哲也(環境エネルギー政策研究所 所長)、
    古屋将太(環境エネルギー政策研究所)、他
コーディネーター:平田仁子(気候ネットワーク)

4.質疑応答

---------

参加費:一般1,000円、CAN-Japanメンバー団体の会員500円

定員:100人(先着順)

申込み:こちらの申込み専用ページよりお申し込みください。
<https://goo.gl/forms/iPp4NujhftE58BZ43>

あるいは、メールかFAX、お電話にて下記の申込先まで、
件名「9/6イベント申込み」として、お名前、ご所属、ご連絡先のメールアドレスをご連絡下さい。
*お申し込み頂いた方には確認後、申込受付のご案内をお送りいたします。

問合せ・申込み:Climate Action Network Japan(CAN-Japan)
京都市中京区帯屋町574番地高倉ビル305気候ネットワーク内
TEL: 075-254-1011 FAX: 075-254-1012
E-mail: secretariat@can-japan.org


主催:Climate Action Network Japan (CAN-Japan)
CANは、世界で気候変動問題の解決のために活動する120ヶ国・1100団体からなる
NGOのネットワークです。CAN-Japanは、CANの日本での集まりで、15団体からなり、
国連気候変動交渉に参加し、国際的NGOネットワークと連携しながら政策提言や
情報発信に取り組んでいます。

Website: <http://www.can-japan.org>



・CAN-Japanメンバー団体(15団体・順不同)

350.org Japan
自然エネルギー財団
レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部
環境エネルギー政策研究所(ISEP)
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
地球環境市民会議(CASA)
国際環境NGO FoE Japan
コンサベーション・インターナショナル・ジャパン
グリーンピース・ジャパン
オックスファム・ジャパン
WWFジャパン
気候ネットワーク
Office Ecologist
ピースボート
東アジア環境情報発伝所

*CAN-Japanへの参加を希望される団体は次のウェブページをご覧下さい。
<http://www.can-japan.org/join-us>

本報告会は、平成29年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の
助成を受けて開催します。<http://www.erca.go.jp/jfge/>

 

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