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【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

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投稿者: shapla 投稿日時: 2018-5-22 16:34:48 (77 ヒット)



クラフトリンクのパートナー団体である「ジュートワークス」のギティさんが来日します。

ギティさんは入職時よりジュートワークスのマーケティングに関わり、
各国FT団体との協働を通じて多くの仕事づくりに携わってきました。
また現場にも足しげく通い、生産者の生活の変化にも精通しています。

ギティさんからバングラデシュのフェアトレードや、ジュートワークスについてお話を伺います。

滅多にない機会ですので、是非ご参加ください。

●ジュートワークスの商品一覧 ⇒ http://www.craftlink.jp/shopbrand/juteworks/

< 講師 >
Ms. Bertha Gity Baroi (ギティ・バロイ)
所属:CORR-The Jute Works (1998年入職)
役職:Director

【日時】2018年6月2日(土)
    14:00?16:00

【場所】早稲田奉仕園 アイビーハウス2F
    (シャプラニールと同じ敷地内です)
    
    東京都新宿区西早稲田2-3-1[地図]

    東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩5分
    JR山手線・西武新宿線 バス10分
    東京メトロ副都心線 西早稲田駅 徒歩8分

【参加費】500円

【定員】20名 

【お申込み】
【日時】2018年6月2日(土)
    14:00?16:00

【場所】早稲田奉仕園 アイビーハウス2F
    (シャプラニールと同じ敷地内です)
    
    東京都新宿区西早稲田2-3-1[地図]

    東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩5分
    JR山手線・西武新宿線 バス10分
    東京メトロ副都心線 西早稲田駅 徒歩8分

【参加費】500円

【定員】20名 

【お申込み】
以下の「イベントに申し込む」ボタンからお申し込みいただくか、
下記のお問合せ先まで、お名前/ご連絡先(電話/E-mailアドレス)をご連絡ください。
※必ず事前にお申し込みください。

【お問い合わせ先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
担当:上嶋(ウエジマ)
TEL:03-3202-7863 E-mail:event@shaplaneer.org
※必ず事前にお申し込みください。


▼イベント概要に関するウェブサイトはこちら
https://www.shaplaneer.org/news/events/180522_shaplaba/


-------------------------------------------------------
特定非営利活動法人
シャプラニール=市民による海外協力の会

169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1 早稲田奉仕園内
TEL: 03-3202-7863 FAX: 03-3202-4593
-------------------------------------------------------





投稿者: shapla 投稿日時: 2018-5-22 16:32:21 (53 ヒット)



みんなが大好きなカレー。
バングラデシュでは毎日カレーを食べています。

日本のカレーとは一味違った、スパイスから作る本格的なカレーを
みんなで楽しく作ってみませんか?

食を通じて、バングラデシュの文化や児童労働の問題について学びましょう。

【日時】2018年6月16日(土)
    14:00?17:00

【場所】四谷地域センター 調理工作室
    
    東京都新宿区内藤町87番地 四谷区民センター11F[地図]

    地下鉄 丸の内線「新宿御苑前」駅より徒歩5分
    都バス 品97新宿駅西口?品川車庫
      「新宿一丁目」バス停より徒歩1分

【参加費】1,500円

【定員】20名 

【持ち物】エプロン、三角巾、ハンドタオル

【お申込み】
以下のお申込みフォームからお申し込みいただくか、
下記のお問合せ先まで、お名前/ご連絡先(電話/E-mailアドレス)をご連絡ください。
https://www.shaplaneer.org/eventform/

※キャンセル待ちの方への連絡や会場準備の都合上、お申込後に欠席される場合は必ずお早めにご連絡ください。

【お問い合わせ先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
担当:上嶋(ウエジマ)
TEL:03-3202-7863 E-mail:event@shaplaneer.org


▼イベント概要に関するウェブサイトはこちら
https://www.shaplaneer.org/news/events/180519_shaplaba/


-------------------------------------------------------
特定非営利活動法人
シャプラニール=市民による海外協力の会

169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1 早稲田奉仕園内
TEL: 03-3202-7863 FAX: 03-3202-4593
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投稿者: ganas 投稿日時: 2018-5-21 17:17:52 (68 ヒット)

「将来の夢? 肌が白くなりたいな」。これは、西アフリカ・ベナンの農村をこの春に取材していたとき、子どもたちから直接聞いた言葉です。

ganasが2018年夏に主催する取材プログラム『Global Media Camp』のなかで、一番大きな衝撃を受けるであろう行き先がベナンです(他の行き先はインド、コロンビア、カンボジア)。そんなベナンを語るうえで絶対に外せないのが奴隷貿易の歴史。ご存知ですか? ベナン初の小説のタイトルが「奴隷」だということを。フェリクス・クショーロが1929年にフランス語で著したものです。

『Global Media Camp in ベナン』で取材拠点となるのがベナン最大の都市コトヌー。その近郊には奴隷貿易の港町だったウィダがあります。フランスが支配する前の黒人国家であるダホメ王国は自ら奴隷狩りをし、奴隷を売り、そのもうけで繁栄しました。

アフリカ最大の水上集落であるガンビエもまた、コトヌー郊外にあります。関西テレビの番組「世界の村のどエライさん」(2018年3月5日放送)でも紹介されたことから、聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。「アフリカのベネチア」と美しく形容される半面、その歴史は奴隷と密接にかかわっていることをご存知ですか? ガンビエは、奴隷狩りから逃れた人たちが作った村なのです。

ベナンは人口1000万にも満たない、「地球の歩き方」も出版されていない“マイナーな国”かもしれません。教科書やメディアに取り上げられることもほぼないです。けれども本当の世界を知りたかったら、こういった国にこそ注目する価値があると思いませんか?

■『Global Media Camp』とは?

『Global Media Camp』とは、途上国を本格的に取材できる唯一無二のプログラムです。毎日取材し、毎日記事を書きます。2014年の春以来、アジア、ラテンアメリカ、アフリカで合計21回開催するなど、広く支持されてきました。

全日程にはganas編集長が同行します。ですので、取材から記事を書くまでのプロセスで直接指導してもらえます。『Global Media Camp』で学べる「聞く力」「要点をまとめる力」「伝える力」などのコミュニケーションスキルは、記者としてはもちろん、営業・マーケティング・企画・プレゼン・報告書作成などさまざまなシーンで活用できます。まさに“一生ものの技術”! 取材はまた、その土地のことを短期間で可能な限り深く、また多角的に知ることができる手段のひとつです。

■『Global Media Camp in ベナン』の基本的なスケジュールと取材先候補

9/ 20(木)到着
9/ 21(金)午前:取材、午後:記事の執筆
9/ 22(土)午前:取材、午後:記事の執筆
9/ 23(日)午前:取材、午後:記事の執筆
9/24(月)午前:取材、午後:記事の執筆
9/25(火)午前:取材、午後:記事の執筆
9/26(水)午前:取材、午後:記事の執筆
9/27(木)午前:取材、午後:記事の執筆
9/28(金)終日:記事の執筆、夜:フェアウェルパーティー
9/29(土)午前:ふりかえり、解散

下のような取材先を候補として考えています(ご希望があればお気軽にお問い合わせください)。
↓↓↓
アフリカ最大の水上集落ガンビエ、テイラー(仕立屋)、家事労働者、社会活動家、アートショップの店主、美容師、起業家、大学生、ブードゥー教、教師、NGO、農村など。

■『Global Media Camp in ベナン』の概要

◎行き先:ベナン・コトヌー
◎期間:2018年9月20日(木)?9月29日(土)
*9月20日に現地集合(コトヌーの国際空港でお迎え)、9月29日に現地解散、9泊10日
*推奨フライトについてはご相談ください。エチオピア航空またはカタール航空がお手ごろです
◎料金:社会人21万9800円、学生19万9800円
*渡航費、保険代、ビザ代(8000円)、黄熱病の注射代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2018年秋の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2018年8月20日(月)
*7月20日(金)までのお申し込みは「早割」として1万円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの有料プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎定員:最大8人(少人数でないと原稿を見られないため。先着順)、最少催行人数4人
◎事前研修:9月初めまたは8月中旬を予定(1回で8時間程度)

詳細は下記をご覧ください。
https://www.ganas.or.jp/news/20180509gmc-benin/ 

■主催団体:特定非営利活動法人開発メディア

2012年8月17日設立。途上国・国際協力を専門とするNPOメディア「ganas」を運営。下のボードで記事を発信中。キャッチフレーズは「途上国を知る。世界が広がる。」。
・ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
・メール:devmedia.ganas@gmail.com


投稿者: ganas 投稿日時: 2018-5-21 17:16:42 (48 ヒット)

アンコールワット! 地雷! 学校建設!「カンボジアのイメージは何?」と尋ねると、この3つ(またはいずれか2つ)を答える人はいまだに少なくありません。もしこれが新聞やテレビの影響だとすれば、いい加減、自分の頭で考えませんか? 脱ステレオタイプ(固定観念)! 生活が便利になりすぎて“考えなくてもいい時代”に、あえて「記者」になって(参加者一人ひとりに英語の通訳をつけます)、現地を取材し、NPOメディア「ganas」のサイトで記事を発信してみるのです。

そんなことが可能なプログラムが『Global Media Camp in カンボジア』です。行き先(取材する場所)は、アンコールワットのおひざ元シェムリアップ! といっても観光はしません(現地集合・現地解散ですので、その前後にご自身で観光することは可能です)。

シェムリアップには、「ConCERT」というNGOネットワークがあります。ここが目指すところは、NGOや企業、行政などがそれぞれの強みを生かして、課題を一緒に解決していこうというアプローチ。いわゆる「コレクティブインパクト」です。こんなことを意識しながら取材三昧してみたい方、9月7?14日に実施する『Global Media Camp in カンボジア』にぜひご参加ください。超レアなチャンスです。

『Global Media Camp』ではひたすらインプット(取材)とアウトプット(記事執筆)を繰り返します。これによって、たったの8日間でも知識が深まり、また複眼的な見方ができるようになります。加えて、「聞く力」「要点をまとめる力」「伝える力」など“一生もののコミュニケーションスキル”もレベルアップします(ただ内容はハードです)。こうしたスキルは、記者やNGO職員にならなくても、営業・企画・プレゼン・報告書(エントリーシートも)作成などさまざまなシーンで活用できますよね!


■『Global Media Camp in カンボジア』の基本的なスケジュールと取材先候補

9/7(金)到着、夕方:集合
9/8(土)終日:ワークショップ「思い込みをはずし、問う力、考える力を飛躍的に向上させるブレークスルー思考&クリエイティブ・クエスチョンのワークショップ」(担当:国際ラーニングファシリテーター中村健司)
9/9(日)午前:取材、午後:記事の執筆
9/10(月)午前:取材、午後:記事の執筆
9/11(火)午前:取材、午後:記事の執筆
9/12(水)午前:取材、午後:記事の執筆
9/13(木)午前:取材、午後:記事の執筆、夜:フェアウェルパーティー
9/14(金)午前:記事の執筆、午後:ふりかえり、夕方:解散

取材先は下記を候補として考えています(ご希望があればお気軽にお問い合わせください)。
↓↓↓
・経済発展の恩恵を受けられない人たち
・「やりたいことをやる」から「必要とされることをやる」へ。援助のあり方を見直すきっかけをくれる現地NGO、NGOネットワーク
・その国を知りたければ市場に行こう。庶民の生活がわかる!
・寺を知らずにカンボジアの教育や福祉は語れない? 社会のセーフティネットを考える
・フルタイムで働きながら大学で学ぶ若者
・数々の失敗を乗り越え、人材育成と業務推進の仕組みを作ることで、事業を拡大する、たたき上げの起業家夫婦
・地雷被害者

■『Global Media Camp in カンボジア』の概要

◎行き先:カンボジア・シェムリアップ(世界遺産アンコールワットがある街)
◎期間:2018年9月7日(金)?9月14日(金)
*9月7日に現地集合(シェムリアップ国際空港でお迎え)、9月14日夕方に現地解散、7泊8日
◎料金:社会人17万9800円、学生15万9800円
*渡航費、ビザ代(30ドル)、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代、食事代(朝、昼、夕。飲み物は除く)
*特典として、2018年秋の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2018年8月7日(火)
*7月9日(月)までのお申し込みは「早割」として1万5000円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの有料プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎定員:最大8人(少人数でないと原稿を見られないため。先着順)、最少催行人数4人
◎事前研修:9月初めまたは8月中旬を予定(1回で8時間程度)

詳細は下記をご覧ください。
https://www.ganas.or.jp/news/20180510gmc-cambodia/

■主催団体:特定非営利活動法人開発メディア

2012年8月17日設立。途上国・国際協力を専門とするNPOメディア「ganas」を運営。下のボードで記事を発信中。キャッチフレーズは「途上国を知る。世界が広がる。」。
・ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
・メール:devmedia.ganas@gmail.com


投稿者: ganas 投稿日時: 2018-5-21 17:15:07 (39 ヒット)

南米(コロンビア)を取材できます! 参加者一人ひとりに通訳(日本語または英語)をつけるので、スペイン語ができなくても大丈夫! 取材先も、普通ならば行けない場所・会えない人ばかり。しかも取材した内容は、あなたの署名記事としてNPOメディア「ganas」のサイトで読者に向けて発信します。

こんな夢のようなプログラムが『Global Media Camp in コロンビア』です。インプット(取材)とアウトプット(記事執筆)を繰り返すから、たったの10日間でも集中して取り組めばコロンビアの知識が深まり、また複眼的な見方ができるようになります。加えて、「聞く力」「要点をまとめる力」「伝える力」など“一生もののコミュニケーションスキル”も身につきます。こうしたスキルは、記者としてはもちろん、営業・企画・プレゼン・報告書作成などさまざまなシーンで活用できますよね!

『Global Media Camp in コロンビア』の全日程にはganas編集長が同行します。ネタや視点(切り口)の見つけ方から、取材対象者への質問の仕方、要点のまとめ方、伝わる記事の書き方までをマンツーマンで指導してもらえます。ご存知ですか? 世の中が便利になって一番衰えるのは「考える力」ということを。ネット検索やコピペをやめ、自分の言葉で書ける力を養うことがグローバル時代を生き抜く武器になるのです。

『Global Media Camp in コロンビア』の行き先(取材の拠点となる街)は、コロンビア第2の都市メデジンです。メデジンは、かつては麻薬組織やゲリラが幅を利かせる危ない街でした。しかし治安改善の努力が実り、いまや「最も革新的な都市」に選ばれるなど、世界から注目を集めています(だから『Global Media Camp』で取材に行くのです!)。

コロンビアは、ニューヨークタイムズが発表した「2018年に行くべき52の場所」でも2位にランクインしました! コロンビアの魅力はペルーやボリビアに勝るとも劣りません。イメージと現実のギャップが大きいだけに、良い意味で期待を裏切ってくれるのがコロンビア。人気がこれから沸騰するのは間違いなしです!

■『Global Media Camp in コロンビア』の基本的なスケジュールと取材先候補

8/16(木)到着
8/17(金)午前:取材、午後:記事の執筆
8/18(土)午前:取材、午後:記事の執筆
8/19(日)午前:記事の執筆、午後:取材
8/20(月)午前:取材、午後:取材、記事の執筆
8/21(火)午前:取材、午後:記事の執筆
8/22(水)午前:取材、午後:記事の執筆
8/23(木)午前:取材、午後:記事の執筆
8/24(金)終日:記事の執筆、夜:フェアウェルパーティー
8/25(土)午前:ふりかえり、解散

下のような取材先を候補として考えています(ご希望があればお気軽にお問い合わせください)。
↓↓↓
インディヘナ(先住民)保護区、国内避難民(IDP)居住区、貧困地区の非識字者を支援するNGO、元スラム街、大学、メデジン発のファッション、メイドカフェ(普通のカフェも)、起業家、日本文化に関心のあるグループ、日本語スピーチコンテストの入賞者、日本・コロンビア友好110周年の記念イベント(2018年6月末に開催)にかかわった人たち、花農家(世界的に有名なメデジンの「花祭り」は8月前半)、観光で町おこしに成功した場所など。

■『Global Media Camp in コロンビア』の概要

◎行き先:コロンビア・メデジン
◎期間:2018年8月16日(木)?8月25日(土)
*8月16日に現地集合(メデジンの国際空港でお迎え)、8月25日午前に現地解散、9泊10日
*推奨フライト(アエロメヒコ)
<行き>8/16(木)14:25成田空港→メキシコシティ→8/16(木)23:45ホセ マリア コルドバ国際空港(メデジン)
<帰り>8/26(日)1:06ホセ マリア コルドバ国際空港(メデジン)→メキシコシティ→8/28(火)6:20成田空港
◎料金:社会人21万9800円、学生19万9800円
*渡航費、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2018年秋の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2018年7月16日(月)
*6月29日(金)までのお申し込みは「早割」として1万円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの有料プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎定員:最大8人(少人数でないと原稿を見られないため。先着順)、最少催行人数4人
◎事前研修:7月後半を予定(1回で8時間程度)


詳細は下記をご覧ください。
https://www.ganas.or.jp/news/20180508gmc-colombia/ 

■主催団体:特定非営利活動法人開発メディア

2012年8月17日設立。途上国・国際協力を専門とするNPOメディア「ganas」を運営。下のボードで記事を発信中。キャッチフレーズは「途上国を知る。世界が広がる。」。
・ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
・メール:devmedia.ganas@gmail.com


投稿者: ganas 投稿日時: 2018-5-21 17:14:05 (48 ヒット)

途上国に特化したNPOメディア「ganas」はこの夏初めて、大好評の取材プログラム『Global Media Camp』をついにインドで開きます! 行き先は、インドを代表する学園都市のプネー。

プネー(ムンバイから南東に150キロメートル)はいま、世界的に大注目の街です。ご存知ですか? プネーは「インドのオックスフォード」と呼ばれ、世界中から留学生が集まってくることを。IT企業の進出が相次ぎ、「東のシリコンバレー」の異名までもつことを。

『Global Media Camp』とは、途上国を本格的に取材できる唯一無二のプログラム。毎日取材し、毎日記事を書きます。2014年の春以来、アジア、ラテンアメリカ、アフリカで合計21回開催するなど、広く支持されてきました。

全日程にはganas編集長が同行します。ですので、取材から記事を書くまでのプロセスで直接指導してもらえます。『Global Media Camp』で学べる「聞き出す力」「要点をまとめる力」「伝える力」などのコミュニケーションスキルは、記者としてはもちろん、営業・マーケティング・企画・プレゼン・報告書作成などさまざまなシーンで活用できます。まさに“一生ものの技術”! 取材はまた、その土地のことを短期間で可能な限り深く、また多角的に知ることができる手段のひとつです。

■『Global Media Camp in インド』の基本的なスケジュールと取材先候補

8/4(土)到着
8/5(日)午前:取材、午後:記事の執筆
8/6(月)午前:取材、午後:記事の執筆
8/7(火)午前:取材、午後:記事の執筆
8/8(水)午前:取材、午後:記事の執筆
8/9(木)午前:取材、午後:記事の執筆
8/10(金)午前:取材、午後:記事の執筆、夜:フェアウェルパーティー
8/11(土)ふりかえり、解散

下のような取材先を候補として考えています(ご希望があればお気軽にお問いあわせください)。
↓↓↓
インド最大の財閥タタのグループ企業タタ・コンサルタンシー・サービス(ビジネスで得たもうけを教育やヘルスケアなどに還元する社会的企業)、インド有数のIT企業Infosys、プネー在住50年の日本語教師(プネーを日本語教育が最も盛んな都市にした功労者)、大学、NGOなど多数。

■『Global Media Camp in インド』の概要

◎行き先:インド・プネー
◎期間:2018年8月4日(土)?8月11日(土)
*8月4日に現地集合(プネーの空港でお迎え)、8月11日に現地解散、7泊8日
*フライトについてはご相談ください。LCC(エアアジア、ジェットエア、スクート、香港エクスプレスなど)もたくさん飛んでいます
◎料金:社会人16万9800円、学生14万9800円(インドは今回初なので特別価格)
*渡航費、ビザ代、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2018年秋の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2018年7月4日(水)
*6月20日(水)までのお申し込みは「早割」として1万円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの有料プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎定員:最大8人(少人数でないと原稿を見られないため。先着順)、最少催行人数4人
◎事前研修:7月を予定(1回で8時間程度)

詳細は下記をご覧ください。
https://www.ganas.or.jp/news/20180514gmc-india/

■主催団体:特定非営利活動法人開発メディア

2012年8月17日設立。途上国・国際協力を専門とするNPOメディア「ganas」を運営。下のボードで記事を発信中。キャッチフレーズは「途上国を知る。世界が広がる。」。
・ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
・メール:devmedia.ganas@gmail.com


投稿者: ganas 投稿日時: 2018-5-20 23:42:24 (52 ヒット)

途上国をおもしろく見る方法!『Global Media Camp in インド/コロンビア/カンボジア/ベナン』説明会


旅行では絶対に行けない場所に行き、出会えない人と出会い、根掘り葉掘り聞ける。それが『Global Media Camp』の醍醐味です。この夏、途上国を取材してみたい方を対象に、知的好奇心を刺激する説明会を開きます。
 

今回の説明会のテーマ(説明会ごとにちょっとしたテーマを設けています)は「途上国をおもしろく見る方法」。取材を通して、何が見え、何を考え、何を学びとして日本に持ち帰ることができるのか。こんな見方をすれば途上国はすごくおもしろくなる!といったお話をします。
 

『Global Media Camp』の今夏の行き先はインド(プネー)、コロンビア(メデジン)、カンボジア(シェムリアップ)、ベナン(コトヌー)の4カ国。この中からお好きな国をお選びいただけます。行き先(国)によって当然、お国柄も違いますよね。それぞれの国のユニークなポイントについてもお話します。
 

アジア! 南米! アフリカ! グローバルなお話をしましょう。せっかくの機会ですので、交流できるフリートークの時間も設ける予定です。
 

■日時

7月14日(土)15時?16時45分

タイムライン(予定)
<15時?15時45分>
『Global Media Camp』で途上国をおもしろく見る方法
(登壇者:ganas編集長 長光大慈)

<15時45分?16時>
ファーストフードか伝統料理か、揺れるカンボジアの食文化
(登壇者: ganas記者 岩崎真夕) 

<16時?16時15分>
質問タイム

<16時15分?16時45分>
フリートーク
 

■会場

JICA地球ひろば セミナールーム202B
東京都新宿区市谷本村町10-5(最寄り駅は市ヶ谷)
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html 
 
  
■参加費

無料
 

■定員

24人(先着順)
 
 
■お申し込み方法

このイベントページの上にあるボタン「参加予定」を押していただくか、メール(devmedia.ganas@gmail.com)でご連絡ください。
 

■『Global Media Camp』とは

『Global Media Camp』とは、途上国を本格的に取材できる唯一無二のプログラムです。毎日取材し、毎日記事を書きます。2014年の春以来、アジア、ラテンアメリカ、アフリカで合計21回開催するなど、広く支持されてきました。

全日程にはganas編集長が同行します。ですので、取材から記事を書くまでのプロセスで直接指導してもらえます。本気でスキルアップを目指します。『Global Media Camp』で学べる「情報を引き出す力」「要点をまとめる力」「伝える力」などのコミュニケーションスキルは、記者としてはもちろん、営業・マーケティング・企画・プレゼン・報告書作成などさまざまなシーンで活用できます。まさに“一生ものの技術”! 取材はまた、その土地のことを短期間で可能な限り深く、また多角的に知ることができる手段のひとつです。
 

■こんな方におすすめ

◎途上国を掘り下げたい人
・途上国を深く知りたい(世界人口の8割は途上国で暮らしています)!
・多様な途上国を多角的に見る方法を学びたい!
・貧困、教育、ジェンダー、スタートアップなど特定の分野を取材したい!
・過去(歴史)と現在、未来のつながりを取材であぶり出したい!
・フィールドワークをやってみたい!
・途上国の大学生と仲良くなりたい(友情は、その国をウォッチし続ける「基盤」となります)!

◎メディア・広報・コミュニケーションに関心のある人
・自分の足で取材した途上国を多くの人に発信したい!
・プロのライターになりたい!
・「ネタや切り口を見つける力」「質問する力」「深掘りする力」「要点をまとめる力」「伝わる文章力」を高めたい!
・記者の動きを体験してみたい!
・メディアに疑問を感じるから、自分で取材・記事執筆に挑戦してみたい!
・英語やスペイン語、フランス語などで取材にチャレンジしてみたい!
  

■2018年夏の『Global Media Camp』の日程など

行き先(取材できる国)はインド、コロンビア(南米)、カンボジア、ベナン(西アフリカ)の4カ国から選べます。 
 

【インド】
◎行き先:インド・プネー
◎期間:2018年8月4日(土)?8月11日(土)
*8月4日に現地集合(プネーの空港でお迎え)、8月11日に現地解散、7泊8日
◎料金:社会人16万9800円、学生14万9800円(インドは今回初なので特別価格)
*渡航費、ビザ代、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2018年秋の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2018年7月4日(水)
*6月20日(水)までのお申し込みは1万円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの各種有料プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎詳細ページ:https://www.ganas.or.jp/news/20180514gmc-india/
 

【コロンビア】
◎行き先:コロンビア・メデジン
◎期間:2018年8月16日(木)?8月25日(土)
*8月16日に現地集合(メデジンの国際空港でお迎え)、8月25日午前に現地解散、9泊10日
◎料金:社会人21万9800円、学生19万9800円
*渡航費、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2018年秋の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2018年7月16日(月)
*6月29日(金)までのお申し込みは1万円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの各種有料プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎詳細ページ: https://www.ganas.or.jp/news/20180508gmc-colombia/
 

【カンボジア】
◎行き先:カンボジア・シェムリアップ(世界遺産アンコールワットがある街)
◎期間:2018年9月7日(金)?9月14日(金)
*9月7日に現地集合(シェムリアップ国際空港でお迎え)、9月14日夕方に現地解散、7泊8日
◎料金:社会人17万9800円、学生15万9800円
*渡航費、ビザ代(30ドル)、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代、食事代(朝、昼、夕。飲み物は除く)
*特典として、2018年秋の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2018年8月7日(火)
*7月9日(月)までのお申し込みは1万5000円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの各種有料プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎詳細ページ: https://www.ganas.or.jp/news/20180510gmc-cambodia/
 

【ベナン】
◎行き先:ベナン・コトヌー
◎期間:2018年9月20日(木)?9月29日(土)
*9月20日に現地集合(コトヌーの国際空港でお迎え)、9月29日に現地解散、9泊10日
◎料金:社会人21万9800円、学生19万9800円
*渡航費、保険代、ビザ代(8000円)、黄熱病の注射代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2018年秋の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2018年8月20日(月)
*7月20日(金)までのお申し込みは1万円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの各種有料プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎詳細ページ: https://www.ganas.or.jp/news/20180509gmc-benin/ 
 

■参加者の声(一部抜粋)

「取材する際に、オープンクエスチョンに頼りすぎない必要性を身にしみて感じた。知識がなくても『なぜ』『どのように』を使えば、簡単に質問できる。でもそれでは相手は答えにくいし、なにより自分の頭で考えることを放棄することになる」(向出洋祐さん、学生)

「暮らしている人たちから実際に話を聞き、記事を書くことでその国の歴史や人々の考え方に対する理解が深まる。自分がしっかり理解していないと他人に伝えられないから。ただの旅行では絶対に味わえない学び」(岡村有梨沙さん、学生)

「最大の収穫は『情報の聞き出し方』を学べたこと。インタビューしながら見出しをイメージし、それに基づいて必要な情報を収集するのは大変だった。でも徐々にコツをつかめたことが達成感につながった」(森春奈さん、学生)

「スラム街や国内避難民居住区など、自分一人ではアクセスが難しいところにも行け、またアウトプットの機会も用意されているのは貴重」(榊原麻由さん、学生)

「書くことに興味がある人に勧めたい。旅行では行けない場所・会えない人を取材できるので。ganas編集長にも直々指導してもらえる」(山口実咲さん、社会人)

「西アフリカと旧宗主国フランスの関係の根深さ、植民地時代から引きずっているものがまだあることに驚いた」(近藤史哉さん、学生)

「自分の取材力の甘さを痛感した。けれど取材の最終日は、取材相手からエピソードを深く聞けるなど、上手くいって楽しかった。Global Media Campは記者のすごさがわかるだけでなく、勉強になる」(真鍋耀さん、学生)

「記事を書いてみて、『自分が伝えたいこと』『切り口』がいかに抽象的かを思い知った。社会問題などの『大きいこと』に切り込みたいのなら、『小さいこと』への問いが欠かせないとわかった」(小松玲葉さん、学生)

「記者の仕事に興味があったから体験してみたかった。農村を取材したとき、『子どもの学費より、ごはんの方が大事なの』と言われたことが忘れられない」(長松院ゆりかさん、学生)
 

■報告会&説明会の全日程
?お気軽にお越しください! 随時更新します?

・【5/19(土) 15:15 – 17:45】麻薬とゲリラの国ってホント!? 学生記者がみたコロンビアの今
https://www.facebook.com/events/2037860399786595/ 

・【6/1(金)19:15 – 20:45】アフリカを取材してみたら○○だった! 『Global Media Camp in ベナン』報告会
https://www.facebook.com/events/1801779796795323/ 

・【6/15(金)19:15 – 20:45】伝統医療、ビジネス、国政選挙‥‥取材だから見えた!カンボジアの今?Global Media Camp in カンボジア報告会?
https://www.facebook.com/events/171161430239561/ 

・【6/24(日)14:00 - 15:45】途上国を取材できる『Global Media Camp』のがっつり説明会! 前回参加者の体験談も、インド帰りの女子高生の話もまとめて聞ける! 行き先はアジア、南米、アフリカ!
https://www.facebook.com/events/1678291315541353/

・【7/14日(土) 15:00 - 16:45】途上国をおもしろく見る方法!『Global Media Camp in インド/コロンビア/カンボジア/ベナン』説明会
https://www.facebook.com/events/2057314114516183/


個別でのご相談にも乗ります。ご連絡はdevmedia.ganas@gmail.comまで。
 
 
■主催&問い合わせ先

・メール:devmedia.ganas@gmail.com
・ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp/
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
・インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas


投稿者: ganas 投稿日時: 2018-5-20 22:08:32 (44 ヒット)

途上国を取材できる『Global Media Camp』のがっつり説明会! 前回参加者の体験談も、インド帰りの女子高生の話もまとめて聞ける! 行き先はアジア、南米、アフリカ!
 

スタディツアーやインターンもいいけれど、もっと自発的に動けることにチャレンジしてみたい! そんな方に最適なのが、途上国で取材し、記事を書き、それを発信するプログラム『Global Media Camp』です。今夏の行き先(取材できる国)はインド、南米コロンビア、カンボジア、西アフリカのベナン。この4カ国から自由に選べます。
 

『Global Media Camp』は2014年以来これまでに、アジアや南米、アフリカで21回開催してきた実績があります。最大の特徴は、取材(インプット)&記事執筆(アウトプット)を通して、「その国を少しでも深く、多角的に知ること」と「“一生もののコミュニケーションスキル”(聞き出す力、要点をまとめる力、伝える力など)を習得すること」の2つを目指すところにあります。お陰さまで毎回、多くの方(社会人、学生)に支持されてきました。
 

この夏の『Global Media Camp』の“がっつり説明会”を6月24日(日)午後2時?3時45分、東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばで開きます。一皮、いや二皮むける夏を過ごしたい方、まずは説明会にお越しください。入場無料です。
 

説明会の前半は、ganas編集長が『Global Media Camp』では具体的に何をするのか、どんな学びが得られるのか、またそれぞれの行き先の特徴は何なのか、などについてエピソードを交えながら説明します。
 

後半は、前回の『Global Media Camp in カンボジア』参加者が、現地での取材&記事執筆を通じて、嬉しかったこと、泣きそうになったこと、学びになったことなどをフランクに語ります。
 

また、この夏はインド・プネー(西部の街)で初めて『Global Media Camp』を開催するということで、プネーの現地校に1年留学し、ゴールデンウィークに帰国したばかりの群馬の女子高生も登壇。プネーのハイスクールライフについて話してもらいます。ちなみにプネーは、「インドのオックスフォード」と呼ばれ、世界中から留学生が集まってくる今大注目の街です。
 

■日時

6月24日(日)午後2時 - 3時45分

<タイムライン(予定)>

2:00 - 2:45
『Global Media Camp in インド/コロンビア/カンボジア/ベナン』で得られる「5つのコミュニケーションスキル」と「4つの行き先の魅力」をたっぷりご紹介!
(ganas編集長 長光大慈)

2:45 – 3:00
「ファーストフードか伝統料理か、揺れるカンボジアの食文化」
(ganas記者=横浜市立大学2年 岩崎真夕)

3:00 – 3:15
「インド現地校に1年留学していた女子高生のぶっちゃけトーク」
(群馬の“インド大好き女子高生” 高橋史好)

3:15 – 3:45
フリートーク、終了

*イベントが終わった後、市ヶ谷のお店で希望者による懇親会を開く予定です(実費をご負担ください)
 

■会場

JICA地球ひろば セミナールーム602
〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町10-5 JICA市ヶ谷ビル(最寄り駅は市ヶ谷)
https://goo.gl/maps/CxWqDXiP21P2 
https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/
 

■参加費

無料
*お越しいただい方に、カンボジア・シェムリアップの庶民が通う市場で買ったペンを差し上げます(どんなもの何か、お楽しみに)
 

■お申込み方法

このイベントページの上にあるボタン「参加予定」を押していただくか、メール(devmedia.ganas@gmail.com)でご連絡ください。
 

■定員

12人(先着順) 
 

■こんな方におすすめ

◎途上国を掘り下げたい人
・途上国を深く知りたい(世界人口の8割は途上国で暮らしています)!
・多様な途上国を多角的に見る方法を学びたい!
・貧困、教育、ジェンダー、スタートアップなど特定の分野を取材したい!
・過去(歴史)と現在、未来のつながりを取材であぶり出したい!
・フィールドワークをやってみたい!
・途上国の大学生と仲良くなりたい(友情は、その国をウォッチし続ける「基盤」となります)!

◎メディア・広報・コミュニケーションに関心のある人
・自分の足で取材した途上国を多くの人に発信したい!
・プロのライターになりたい!
・「ネタや切り口を見つける力」「質問する力」「深掘りする力」「要点をまとめる力」「伝わる文章力」を高めたい!
・記者の動きを体験してみたい!
・メディアに疑問を感じるから、自分で取材・記事執筆に挑戦してみたい!
・英語やスペイン語、フランス語などで取材にチャレンジしてみたい!
   

■2018年夏の『Global Media Camp』の日程など

行き先(取材できる国)はインド、コロンビア(南米)、カンボジア、ベナン(西アフリカ)の4カ国から選べます。 

【インド】
◎行き先:インド・プネー
◎期間:2018年8月4日(土)?8月11日(土)、7泊8日
◎料金:社会人16万9800円、学生14万9800円(インドは今回初なので特別価格)
*渡航費、ビザ代、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2018年秋の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2018年7月4日(水)
*6月20日(水)までのお申し込みは1万円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの各種有料プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎詳細ページ:https://www.ganas.or.jp/news/20180514gmc-india/
 

【コロンビア】
◎行き先:コロンビア・メデジン
◎期間:2018年8月16日(木)?8月25日(土)、9泊10日
◎料金:社会人21万9800円、学生19万9800円
*渡航費、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2018年秋の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2018年7月16日(月)
*6月29日(金)までのお申し込みは1万円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの各種有料プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎詳細ページ: https://www.ganas.or.jp/news/20180508gmc-colombia/
 

【カンボジア】
◎行き先:カンボジア・シェムリアップ(世界遺産アンコールワットがある街)
◎期間:2018年9月7日(金)?9月14日(金)、7泊8日
◎料金:社会人17万9800円、学生15万9800円
*渡航費、ビザ代(30ドル)、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代、食事代(朝、昼、夕。飲み物は除く)
*特典として、2018年秋の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2018年8月7日(火)
*7月9日(月)までのお申し込みは1万5000円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの各種有料プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎詳細ページ: https://www.ganas.or.jp/news/20180510gmc-cambodia/
 

【ベナン】
◎行き先:ベナン・コトヌー
◎期間:2018年9月20日(木)?9月29日(土)、9泊10日
◎料金:社会人21万9800円、学生19万9800円
*渡航費、保険代、ビザ代(8000円)、黄熱病の注射代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2018年秋の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2018年8月20日(月)
*7月20日(金)までのお申し込みは1万円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの各種有料プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎詳細ページ: https://www.ganas.or.jp/news/20180509gmc-benin/ 
 

■参加者の声(一部抜粋)

「取材する際に、オープンクエスチョンに頼りすぎない必要性を身にしみて感じた。知識がなくても『なぜ』『どのように』を使えば、簡単に質問できる。でもそれでは相手は答えにくいし、なにより自分の頭で考えることを放棄することになる」(向出洋祐さん、学生)

「暮らしている人たちから実際に話を聞き、記事を書くことでその国の歴史や人々の考え方に対する理解が深まる。自分がしっかり理解していないと他人に伝えられないから。ただの旅行では絶対に味わえない学び」(岡村有梨沙さん、学生)

「最大の収穫は『情報の聞き出し方』を学べたこと。インタビューしながら見出しをイメージし、それに基づいて必要な情報を収集するのは大変だった。でも徐々にコツをつかめたことが達成感につながった」(森春奈さん、学生)

「スラム街や国内避難民居住区など、自分一人ではアクセスが難しいところにも行け、またアウトプットの機会も用意されているのは貴重」(榊原麻由さん、学生)

「書くことに興味がある人に勧めたい。旅行では行けない場所・会えない人を取材できるので。ganas編集長にも直々指導してもらえる」(山口実咲さん、社会人)

「西アフリカと旧宗主国フランスの関係の根深さ、植民地時代から引きずっているものがまだあることに驚いた」(近藤史哉さん、学生)

「自分の取材力の甘さを痛感した。けれど取材の最終日は、取材相手からエピソードを深く聞けるなど、上手くいって楽しかった。Global Media Campは記者のすごさがわかるだけでなく、勉強になる」(真鍋耀さん、学生)

「記事を書いてみて、『自分が伝えたいこと』『切り口』がいかに抽象的かを思い知った。社会問題などの『大きいこと』に切り込みたいのなら、『小さいこと』への問いが欠かせないとわかった」(小松玲葉さん、学生)

「記者の仕事に興味があったから体験してみたかった。農村を取材したとき、『子どもの学費より、ごはんの方が大事なの』と言われたことが忘れられない」(長松院ゆりかさん、学生)
 

■報告会&説明会の全日程
?お気軽にお越しください! 随時更新します?

・【5/19(土) 15:15 – 17:45】麻薬とゲリラの国ってホント!? 学生記者がみたコロンビアの今
https://www.facebook.com/events/2037860399786595/ 

・【6/1(金)19:15 – 20:45】アフリカを取材してみたら○○だった! 『Global Media Camp in ベナン』報告会
https://www.facebook.com/events/1801779796795323/ 

・【6/15(金)19:15 – 20:45】伝統医療、ビジネス、国政選挙‥‥取材だから見えた!カンボジアの今?Global Media Camp in カンボジア報告会?
https://www.facebook.com/events/171161430239561/ 

・【6/24(日)14:00 - 15:45】途上国を取材できる『Global Media Camp』のがっつり説明会! 前回参加者の体験談も、インド帰りの女子高生の話もまとめて聞ける! 行き先はアジア、南米、アフリカ!
https://www.facebook.com/events/1678291315541353/

・【7/14日(土) 15:00 - 16:45】途上国をおもしろく見る方法!『Global Media Camp in インド/コロンビア/カンボジア/ベナン』説明会
https://www.facebook.com/events/2057314114516183/
 
個別でのご相談にも乗ります。ご連絡はdevmedia.ganas@gmail.comまで。
  
 
■主催&問い合わせ先

・メール:devmedia.ganas@gmail.com
・ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp/
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投稿者: efa-japan 投稿日時: 2018-5-18 10:17:03 (66 ヒット)

「神戸金史×エファジャパン」(神戸金史さん講演会)

自らも自閉症の子どもを育て、障がい者に関する問題の他、様々な社会問題を追い続けている、福岡市に本社があるRKB毎日放送の東京報道部長・神戸金史さんの講演を聴き、「みんなが一緒に暮らしていける社会」について考えます。
エファジャパンはベトナム、ラオス、カンボジアで、子どもたちの権利の実現のために支援活動を行なっています。ベトナムでは障がい児の支援活動を中心に活動を行なっており、今回のイベントでは国の違いを超えて、「みんなが一緒に暮らしていける社会」について私たちも考えさせていただこうと思っています。

イベントの開催日時と場所は下記のようになります。

日時:6月9日(土)15:30-17:30(開場は15:10)
場所:AP市ヶ谷 Learning Space 5階D会議室
(東京都千代田区五番町1-10)
https://www.tc-forum.co.jp/kanto-area/ap-ichigaya/ic-base/
※市ヶ谷駅から徒歩1分

【参加費無料】
【先着順】※定員になりしだい締め切ります。

参加ご希望の方は、5月1日以降にエファジャパンのウェブサイト( http://www.efa-japan.org/ ) にアクセスして、参加申し込みフォームにご記入の上、申し込んでください。

※当日、お手伝いをしていただけるボランティアさんも同時に募集しております。ボランティアをご希望の方は、直接事務局までお電話でお問い合わせください。

お問合せは下記まで
特定非営利活動法人エファジャパン事務局
TEL: 03-3263-0337
MAIL: info@efa-japan.org


投稿者: ACE 投稿日時: 2018-5-16 15:05:29 (62 ヒット)


イベント詳細・お申し込みフォーム

ACEは、2017年12月に創立20周年を迎えました。これまでの感謝の気持ちを込め、6月12日「児童労働反対世界デー」にあわせて、トークイベントとサンクスパーティを開催します。

トークゲストに、フォトジャーナリスト 安田 菜津紀さん、ジュエリーブランド『HASUNA』代表 白木 夏子さん、ジャーナリスト 堀 潤さん、ファシテーターにコピーライター 並河 進さんをお迎えします。

サンクスパーティーでは、参加者の方に当たるエシカルで素敵なプレゼントが決定いたしました!プレゼントをご提供いただくのは、Patagonia、HASUNA、People Tree、and more・・・
ACEのイベントに初めて参加の方も、お久しぶりな方も、みなさま大歓迎です。

スタッフ一同、こころよりお待ちしております!

【日時】2018年6月10日(日) 14:00-18:00 (開場13:30)
    第1部 トークイベント  14:00-16:10
    第2部 サンクスパーティ 16:20-18:00

【会場】freee株式会社イベントスペース
   (東京都品川区西五反田2-8-1 五反田ファーストビル9F)
   ※お子さん連れも大歓迎です。

【参加費】
・ACE会員・サポーター:無料、
・一般:事前申込2,000円、当日申込2,500円

詳細につきましてはHPをご確認ください。


投稿者: jfra 投稿日時: 2018-5-15 16:21:24 (62 ヒット)

「ファンドレイジングを通じて、社会課題の解決に取り組む人々を支える。」

私たち日本ファンドレイジング協会のチャレンジに、ボランティアとして参加してくださる仲間を募集しています!
ファンドレイジングのこと、ボランティアのこと、寄付のこと、
何かご興味をお持ちいただいた方は、ぜひ一度ボランティアデーにご参加ください!
———————————————————————————————————————————

●日時:
2018年5月28日(月)19:00?20:30

●場所:
日本ファンドレイジング協会オフィス
〒105-0004
東京都港区新橋5-7-12 ひのき屋ビル7F
http://jfra.jp/about/access

●内容:
・発送物の封入作業
・日本ファンドレイジング協会のご紹介

●問合せ先:
日本ファンドレイジング協会 ボランティア担当:細貝 朋央
Email: hosogai@jfra.jp
Tel: 03-6809-2590
———————————————————————————————————————————

毎回初参加の方がいらっしゃいます。お気軽にご参加ください。
参加を希望される方は、こちらよりお申込ください。
当日のご参加も歓迎しています!


投稿者: CAREjapan 投稿日時: 2018-5-14 13:23:31 (60 ヒット)

手間暇をかけることで、カカオ豆本来の風味が楽しめます。
今回のイベントでは、ガーナ産のフェアトレードカカオ豆からチョコレートが手作りできます!
自分へのご褒美に、早めの父の日のプレゼントにも!自分だけのオリジナルチョコレートを作ってみませんか。
フェアトレードのカカオ豆に触れ、チョコレートを作りながら、カカオ豆の生産地域やガーナのことを一緒に考えてみましょう。

【開催日時】
2018 年6 月3 日(日)13:00?16:00(12:30 受付開始)
【場所】
福祉センター江戸川橋 調理室(東京都文京区小日向2-16-15)
【申し込み方法】
*インターネット
こちらのページ(https://beantobar2018.peatix.com/)よりお申し込み下さい。(外部サイトpeatixに移動します。)
*郵便振替
振込用紙に以下の情報をご記入の上、参加費3,000円×参加人数分をお申込ください。
『郵便振替 00150-4-49006 公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン』
・「カカオイベント参加」
・お名前
・ご住所
・お電話番号
・メールアドレス
・参加人数
■申込締切:2018 年 5月 29日(火)
*参加費は先払いとなります。
*キャンセルにはキャンセル手数料が発生する場合がございますのでご了承ください。
*参加人数が8名に満たない場合は、イベントの実施は見送らせていただきます。その場合は、参加費は全額返金いたします。
【詳細はこちら】
www.careintjp.org/wihs_news/bean_to_bar2018.html
【本件に関するお問い合わせ先】
公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
キャンペーン担当
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
Email: wihs@careintjp.org


投稿者: CAREjapan 投稿日時: 2018-5-14 13:13:53 (43 ヒット)

毎年多くの方にご参加いただいているチャリティウォークの歩く国際協力「Walk in Her Shoes」。
キャンペーンを締めくくる最後のイベントは、大阪、服部緑地です!

5月の新緑あふれる公園で、バラやハーブなどを愛でながら、途上国の女性や女子たちが水汲みのために一日に歩く距離約6キロを、彼女たちの気持ちを想像し、思いを馳せながら一緒に歩いてみませんか。

皆さまのご参加をお待ちしております!


イベント概要

開催日時
2018年5月26日(土) ※雨天決行、荒天中止
9:00 受付開始
9:30 開会式
10:00 ウォーキングスタート
12:00 ゴール&閉会式
12:30頃 終了予定

集合場所・アクセス
【集合場所】
服部緑地内 民家集落南広場
(服部緑地公園イラストマップでご確認ください。)

【服部緑地アクセス】
(服部緑地ホームページはこちら)

▶お車:
第1駐車場をご利用ください。
名神高速道路 豊中IC から約15分
阪神高速11号池田線 豊中南出入口 から約15分
阪神高速11号池田線 豊中北出入口 から約15分

▶電車:
北大阪急行(御堂筋線直通)「緑地公園」駅から徒歩5分(東中央広場まで)
※集合場所の「民家集落南広場」までは、東中央広場からさらに10分ほどかかります。

参加費
2,000円(小学生以下は無料)
イベント協賛企業様による参加賞付
※当日キャンペーンTシャツを別途2,000円でご購入いただけます。(開催当日限定価格)

申し込み方法
[インターネット]
こちら(https://peatix.com/event/create2/354706/edit#/advanced)からお申込みください。
(別サイトpeatixに移動します)

[郵便振替]
振込用紙に以下の情報をご記入の上、参加費2,000円×参加人数分をお申込ください。
『郵便振替 00150-4-49006 公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン』
・お名前
・ご住所
・お電話番号
・メールアドレス
・参加人数
・「5月大阪イベント参加」

■申込締切:5月22日(火)

■注意事項
*荒天その他の事由による開催中止の際は、払い戻しできません。
*お申込後のキャンセル、当日のご欠席の際の払い戻しはできません。

本件に関するお問い合わせ先
公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
キャンペーン担当
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
Email: wihs@careintjp.org


投稿者: acc21 投稿日時: 2018-5-14 12:27:39 (48 ヒット)

「アジア留学生インターン受入れ助成プログラム」では、アジアからの留学生による日本国内の非営利団体でのインターンシップを支援しています。このプログラムは、公益信託アジア・コミュニティ・トラストの特別基金「アジア留学生等支援基金」として、2012年度に始まりました。

このたび、6月4日(月)午後に、2017年度に当プログラムに参加し、様々な分野で活動する日本各地の非営利団体でインターンをした留学生とその受入れ団体のスタッフをお招きし、双方の経験を発表していただく報告会を開催します。

今年度の当プログラムへの参加を希望される留学生や非営利団体の皆さまをはじめ、留学生から見た日本の非営利団体や市民運動にご関心をお持ちの方など、たくさんの方々のご参加をお待ちしています。

詳細URL:http://act-trust.org/news/0604-2017asip-event.html

◆報告会詳細
日時: 2018年6月4日(月)15:00-17:30(報告会の後、交流会を予定)

場所: 日本映像翻訳アカデミー 3階 会議室(JR神田駅より徒歩5分ほか)
    http://www.jvtacademy.com/school/access.php

使用言語:日本語

事前申込:下記URLのフォームからお申込みください。※当日参加も可能です。
    http://act-trust.org/news/0604-2017asip-event.html#form

報告を行う受入れ団体名と留学生(予定):
・(特活)アート・ネットワーク・ジャパン(文化・芸術、国際協力)
インターン生: ゴさん(中国出身、東洋大学)

・(特活)芸術家と子どもたち(まちづくり、社会教育、文化・芸術、子どもの健全育成)
インターン生: チョウさん(中国出身、東京学芸大学卒)

・(一社)プテラ (科学技術の振興、子どもの健全育成)
インターン生: サーカーさん(バングラデシュ出身、立命館アジア太平洋大学)

・(特活)日本地雷処理・復興支援センター(環境保全、災害救援・復興、国際協力、まちづくり)
インターン生: シンサックダさん(タイ出身、拓殖大学卒)

・(一社)ピースボート災害ボランティアセンター(災害救援・復興)
インターン生: リンさん(マレーシア出身、九州大学)

◆2018年度の留学生インターンシップにご関心をおもち方へ
◎留学生向けのご案内
当プログラムへの助成申請者は、留学生を受入れる日本の非営利組織となります。留学生には登録制度があり、受け入れを希望する団体を紹介することができますが、2018年度の留学生インターン希望者の登録はすでに締め切りました。

現時点で、インターンを希望される留学生は、関心をもつ日本の非営利組織にご自分で連絡し、当助成プログラムをご紹介ください。もし団体が受入れを同意した場合、その団体に対して、下記URLに記載の要領に沿って2018年6月15日(金)までに助成申請書を作成し、提出してもらうよう依頼してください。

・2018年度の募集要項:http://act-trust.org/info/asip2018.html

◎団体向けのご案内
2018年度の募集締切は2018年6月15日(金)です。インターンとして受け入れる留学生をお決めのうえ、下記URLに記載の要領に沿って、助成申請書を作成・提出してください。

・2018年度の募集要項:http://act-trust.org/info/asip2018.html

◆「アジア留学生インターン受入れ助成プログラム」について
日本の大学に在籍するアジアからの留学生(正規の大学生・大学院生)が、日本の民間非営利組織でインターンシップを行うことを通して、大学では得られない経験―日本社会の新しい動きや課題に取り組む現場での体験、地域社会の人々との直接的な交流など―をし、日本理解を深め、そして将来、留学生がインターンシップで習得した知見や技能を母国の社会で活用し、社会開発事業などの発展に資することを目的としています。これまでに、アジア13か国からの留学生111名が、70団体でインターンを経験しました(2018年2月末現在)。

◆お問合せ先
公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)事務局
〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1F ACC21内
電話:03-3945-2615 FAX:03-3945-2692
E-mail: asip-act@acc21.org
担当:アンガラ


投稿者: TOYOEIWA 投稿日時: 2018-5-12 16:44:49 (62 ヒット)

東洋英和女学院大学大学院国際協力研究科の入試説明・相談会を
以下の日程で開催いたします。
当日は、大学院の教育課程の説明、大学院専任教員との個別相談、施設見学等を行います。
新年度の大学院案内、募集要項、過去問題等も配布いたします。
皆さんのご参加をお待ちしております。
事前のご予約は不要です。
※大学院は男女共学、平日夜間・土曜日開講の社会人大学院です。

〇日時 2018年5月26日(土)13:00(集合)
〇場所 東洋英和女学院大学大学院
 東京都港区六本木5-14-40
 TEL 03-3583-4031 E-Mail daigakuin@toyoeiwa.ac.jp
〇アクセス
 http://www.toyoeiwa.ac.jp/daigakuin/daigakuin-annai/access.html
〇東洋英和女学院大学大学院ホームページ
 http://www.toyoeiwa.ac.jp/daigakuin/index.html


投稿者: PHD 投稿日時: 2018-5-12 13:51:43 (76 ヒット)


NGOがこれまで取り組んできた社会課題は、
SDGsという形で世界目標として整理され、
企業や労組等多様なセクターの関心と取組を集め、
いま「SDGs時代」が始まっています。

これからの時代を、NGO/NPOは自団体の価値をどう発揮して、
活動のインパクトを最大化するのか。

本研修では「SDGsを活用したパートナーシップ」にフォーカス。
NGO/NPOが自団体の活動をSDGs目線で捉えなおし、
「SDGsをチャンスに変える他セクター連携方針と計画」づくりを支援します。
研修後も、成果物のお披露目&他セクターとの出会いの場(2018年冬予定)等
を用意しています。


<イベント詳細>

【日時】
  2018年6月9日(土)10時?17時
【会場】
  JICA関西 ブリーフィング室
【会場アクセス】
https://www.jica.go.jp/kansai/office/access.html
【定員】
  15名
【申込方法】
  以下申込フォームからお願いします。
   https://goo.gl/forms/3VK3zjYpyINIXY4I2
  締め切り:2018年5月25日(金) 
   ※事前課題提出期限6月1日(事前課題内容は上記ウェブページへ記載しています)
  
【参加費】無料

【参加対象】
  人数15名
  連携担当者、ファンドレイジング担当者、経営管理担当者、事務局責任者等
  (ワークは団体ごとに行います。実用的な成果物をつくれるよう一団体から複数名での参加も歓迎します)
  学生も歓迎です。


 主催:JICA東京
 企画・運営(事務局):(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
 協力:(公財)PHD協会 
 後援:(一社)SDGs市民社会ネットワーク、関西SDGsプラットフォーム


<お問合せ先>
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)連携グループ
東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル 5F
Tel.03-5292-2911 Fax.03-5292-2912E-mail: janicsdgs@janic.org
担当:井端・松尾

SDGsをチャンスに変える 他セクター連携方針/計画づくり 実践研修


投稿者: NPOEr 投稿日時: 2018-5-11 16:29:27 (48 ヒット)

2014年にスタートした宮城県大崎市「Present Tree in みやぎ大崎」にて、同市の「市民の森づくり」事業との共同開催による第5回植樹イベントを開催します。

大崎市の「持続可能な水田農業を支える『大崎耕土』の伝統的水管理システム」は、昨年12月に世界農業遺産に認定されました!「Present Tree in みやぎ大崎」では、大崎耕土に豊かな水をもたらす江合川(えあいがわ)の水源の森づくりを行っています。

植栽地のある鬼首地区は、登山者に人気の禿岳(かむろたけ)の麓に位置し、冬には多くのスキー客が訪れるリゾート地でもあります。深緑の美しい山々の雄大な景色を楽しみながら植樹をした後は、地元産食材をつかった美味しいお食事とワークショップ、そして天然温泉の入浴もお楽しみください。

皆様のご参加を、地元の方々とともにお待ちしております!


【日時】
6月17日(日)10:10?15:20頃

【集合時間/場所】
10:10/JR陸羽東線・鳴子温泉駅改札外(東北新幹線・古川駅で乗り換え)
※Present Treeの横断幕をもったスタッフが待機しています

【参加費】
大人¥3,000(中学生以上) 子供¥2,000
※バス代、植樹体験費、昼食代、ワークショップ代、保険代、温泉入浴代

【スケジュール】
10:10      鳴子温泉駅集合?植栽地へ移動
10:40 ? 12:15 開会式 ? 植樹活動 ? 昼食会場へ移動
12:15 ? 14:50 昼食 ? ワークショップ ? フリータイム
  ※WSかガイド付きの天然スギ林観察会も選べます
14:50 現地発
15:20頃     鳴子温泉駅着?解散

【服装&持ち物】
■ 長袖・長ズボン、帽子、履きなれた運動靴
■ 軍手(すべり止め付き)、タオル、日焼け止め(随意)、飲み物
■ 雨具、入浴後の着替え
※ハチ対策のため、黒っぽい服の着用、柔軟剤の香りがする服の着用、香水の使用はお控えください。

【詳細とお申込み方法】
下記URLをご覧ください。
http://www.presenttree.jp/tour/miyagi2018/index.html


投稿者: ftcj 投稿日時: 2018-5-10 13:54:21 (59 ヒット)

こんにちは、認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンです。
夏休みプログラムのご案内です。

みなさんのご参加お待ちしております!

【1】小・中・高生のための問題解決力&思考力を育てるキャンプ
   テイク・アクション・キャンプ・ジャパン

【2】インドスタディーツアー
   ?インドの村で子どもに出会う、ボランティアの旅?

【3】世界で英語を学び、異文化体験!
   グローバルチャレンジプログラム


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【1】テイク・アクション・キャンプ・ジャパン2018夏
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小・中・高生のための問題解決力&思考力を育てるキャンプ
テイク・アクション・キャンプ・ジャパン2018夏
ー2018年8月17日(金)?21日(火)ー

社会問題を学び、考えとことん話し合い、アクティビティを通じて
世界を変えるアクションを起こすスキルを身に付ける、テイク・アクション・キャンプ。

世界をより良いものへと変えたいけど、何をすれば良いのか分からない…
スタディツアーで現地に行ってみたいけど難しい…
そんなもどかしい想いを持った方へおススメのキャンプです!

ここでの体験は世界を変える行動を起こしていくきっかけとなることを約束します!


■テイク・アクション・キャンプ・ジャパン2018夏
【日程】2018年8月17日(金)?21日(火)
【場所】静岡県 御殿場市
【参加費】46,000円(プログラム費、食事代、保険代込み)

その他詳細はこちらから
http://www.ftcj.com/get-involved/workshop/tacj.html


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【2】インドスタディーツアー2018夏
   ?インドの村で子どもに出会う、ボランティアの旅?
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フリー・ザ・チルドレン・ジャパンのスタディーツアーで
ともだちを作りに、そして、忘れられない体験をしに行きませんか?

中学生から参加可能、世界へでかけよう!
2000年からスタディツアーを開催し、多くの中学生、高校生を 受入れて
ツアーを運営してきた実績のある私たちフリー・ザ・チル ドレンのツアーには、
中学生から単独での参加が可能です。

海外に行ったことがなくて不安、英語ができないけど大丈夫かな
と いう心配があるかもしれませんが、同行するスタッフや現地の
スタ ッフのサポートがあるので、安心です。興味の幅を広げたり、
多様 な考え方を前向きに受け入れるようになるには、10代や20代と
いった時期は世界に目を向けるのに最高にタイミング。
普段の生活 では味わえない様々な学びと出会いがあります!


【日程】2018年8月8日ー15日成田発着 ※他空港発着希望の方はお問い合わせください。
【旅行代金】260,000円
※旅行代金に含まれない費用
-ビザ申請代金(インド入国にはビザが必要です。)
-燃油特別付加運賃、航空保険料、成田空港使用料、現地空港税:約15,700円(2018年3月現在)
-海外旅行保険:6,950円―10,040円(69歳以下)

【参加条件】
-中学生以上(20歳未満の方は親権者同意書をご提出いただきます。)
-指定の海外旅行保険にご加入ください。
-FTCJメンバーへのご登録をお願いします。(登録無料)
*親子での参加大歓迎!中学生未満はご家族でご参加できます。

【最小催行人数】10人

【詳細】http://www.ftcj.com/get-involved/study-tour/india


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【3】 【中高生向け夏休みプログラム】世界で英語を学び、異文化体験!参加者募集!
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グローバルチャレンジプログラム参加者募集!

初めての海外でも安心の中高生留学プログラムです。
夏休みに本物のグローバル環境の中で、世界各国から
集まった生徒と一緒に、異文化体験をしながら語学を身に付け、世界で活躍するリーダーになろう!

プログラムの特徴
1.海外が初めてでも安心のプログラム
2.本物のグローバル環境において国際的視野を養いながら
  語学を学ぶことができる 。
3.世界中の同世代と交流を深めることができる 。
4.異文化に触れながら様々な価値観や多様性を養うことができます。
5.プログラムの事前と事後の研修を通じてグローバル社会を
 リードするリーダーシップ力をつけることができる。

**安心安全な充実のプログラム**

■教育機関と連携
世界最大規模の教育機関EF(イー・エフ・トラベル・インターナショナル株式会社)に旅行留学手配を委託し渡航前と後、そして緊急時もしっかりサポートします。


☆☆選べる留学先☆☆

語学研修プログラムは、カナダ、イギリス、アメリカの地域で募集しています。
自分の興味関心に合わせて留学先を選ぼう!

\\フリー・ザ・チルドレン・ジャパンのおススメはこちら//

日程:2018/07/29-08/12
地域:カナダ(トロント)
参加費:548,000円

語学研修+リーダートレーニングキャンプがセットになったプログラム。
英語をブラッシュアップしたい方、リーダーシップを身に付けたい方におすすめです!

語学研修で英語を学ぶだけでなく、リーダートレーニングキャンプでは英語を使って
社会や世界で起きている問題を学び、考え、問題解決に向けてのアクションスキルを身に付けます。

詳細はこちら:http://www.ftcj.com/get-involved/study-tour/globalchallenge.html


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フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(以下FTCJ)とは・・・・・
1995年に当時12歳のカナダ人少年クレイグキールバーガーによって貧困や搾取から
子どもを解放することを目的に設立された「FreeTheChildren」を母体に1999年から日本で活動を始めたNPOです。
開発途上国での国際協力活動と並行して、日本の子どもや若者が国内外の問題に取組み、
変化を起こす活動家になるようエンパワーしています。


投稿者: PLAS 投稿日時: 2018-5-9 12:17:49 (76 ヒット)

PLASでは「世界エイズ孤児デー」に合わせ、5月19日(土)にチャリティパーティーを開催します。

このイベントではPLASの活動紹介を通じてアフリカのエイズ孤児問題を身近に感じていただくだけでなく、目玉コンテンツとして、2人の豪華ゲストをお呼びしてのトークセッションを行います!

登壇者は、ケニア・ウガンダを舞台にビジネス展開する、AFRIKA ROSEの萩生田愛さんと、COTS COTS Limitedの清水政宏さん。

アフリカを舞台にしたビジネスをリードするお二人にPLAS代表・門田を交え、これまでの経験から感じてきたこと・人生で大切にしていることなどをお聞きします。

ここで得られる刺激は、明日からのあなたの活力になるはず。
トークセッション以外にも、軽食を囲んでの交流・協賛企業様からの景品があたるゲームなど、楽しくご参加頂けるコンテンツをご用意しておりますので、お繰り合わせの上ぜひご参加ください。


なお、当イベントの収益は、開催にかかる経費を除き、全額をPLASの活動を通じたケニア・ウガンダのエイズ孤児支援に使わせていただきます。

<開催概要>
【日時】

2018年5月19日(土)
15:00〜17:30 ※14:30 OPEN

【場所】

freee株式会社
最寄:五反田駅(JR山手線/都営浅草線/東急池上線)から徒歩5分圏内
住所:東京都品川区西五反田2-8-1 五反田ファーストビル 9F

【参加費】

3,500円

※ドリンクと軽食をご用意しております。(小学生以下のお子様は無料です)

【定員】

100名

【プログラム】
・萩生田様×清水様×門田によるトークセッション
・PLASの現地活動紹介
・参加者交流会
・協賛企業様の豪華賞品のあたるビンゴゲーム
・軽食&ドリンク ※ケニア料理をご提供!

お申し込みはこちらから;
お申し込みフォーム


投稿者: acc21 投稿日時: 2018-5-9 12:13:28 (68 ヒット)

―もっとやりがいのある毎日をおくりませんか?夢を実現したいあなたに―
「アジア社会起業家育成塾」2018年度塾生募集についての説明会開催(5/19、6/3)

「アジア社会起業家育成塾」では、より効果ある社会変革を促すため、ソーシャルビジネスの発想・手法を積極的に取り入れたNGO活動を推進する起業家を支援します。2017年度までの9年間に66名が修了し、うち11名が何らかの形でNGO事業または社会的企業を立ち上げています。

2018年度の“塾生”(12名)募集に関する説明会を5月19日と6月3日の計2回、開催しますのでご興味のある方はぜひご参加ください。


●こんな人にきてほしい!
・アジアの人々の「声」を自ら聞き、彼らと共に問題の改善・解決を図ろうとする姿勢を持つ人
・アジア地域の人々が直面する貧困や人権侵害等の社会問題に市民の立場からチャレンジしようとする人
・日本を取り巻くアジアの隣国と我が国との関係の現状に問題意識を持ち、未来の創造的な共生関係に向け行動を起こそうとする人
・開かれた心を持ち、目的を追求・実現するために社会の異なるセクター(立法府、行政、経済界、労働界、大学等)の人々と協働し、ネットワークを広げ、活動する人

●塾運営のアプローチ
1. 参加する塾生の個々の問題意識を大切にします。
2. 座学はゼミ形式で、参加型です。事前学習をもとに率直な意見交換を行い議論する中で、各塾生が自ら問題意識を深化させ、行動を起こす知的条件づくりを補助します。
3. NGOリーダーや社会起業家(ソーシャル・ビジネス実践者)との出会いの場を作り、創業者の理念や事業運営手法など直接的に学ぶ機会を提供します(今年は、インドネシアを訪問します)。

●説明会の開催日
【第1回】2018年5月19日(土)14:00?15:30
【第2回】2018年6月3日(日)10:30?12:00

※塾の開催期間は、2018年7月7日(土)?2019年2月28日(木)です。

●開催場所
アジア文化会館(東京都文京区本駒込2-12-13 本館2F「124教室」)

●申込締切
【第1回】2018年5月18日(金)12:00(日本時間 正午)
【第2回】2018年6月1日(金)12:00(日本時間 正午)

※塾生の申込み締め切りは2018年6月16日(土)18:00(日本時間午後6時)です。詳しくは http://acc21.org/action/anli.html をご覧ください。

●参加費
説明会の参加費は無料です。塾の受講料(年間*)は社会人 100,000円、学生50,000円(海外からの留学生は応相談)。*インドネシア訪問関係費用は別途お支払いいただきます。

●定員
なし(説明会の定員はありません。塾の定員は12名)

●申込み方法
次の4点を明記のうえ、asec@acc21.org 宛てに、メールでお申込みください。
(1) お名前(ふりがな)、(2) メールアドレス、(3) 公募を知った媒体、(4) 参加希望日

※2018年度「アジア社会起業家育成塾」の募集要項については、http://acc21.org/action/anli.html をご覧ください。

主催団体:(認定)特定非営利活動法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)
住所:〒113-8642東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1F
電話番号:03-3945-2615
FAX:03-3945-2692
メールアドレス:asec@acc21.org
団体ホームページ:http://acc21.org/
イベントホームページ:http://acc21.org/action/anli.html


投稿者: hiveronica 投稿日時: 2018-5-7 10:55:45 (79 ヒット)

【参加者募集】国際交流活動
http://seichi-no-kodomo.org/activity/exchange/peace-bridge/application/2018-detail/

『平和の架け橋 in 長野 2018』の参加者を募集!

イスラエル・パレスチナの青年と長野で共同生活とボランティア。
紛争という命の危険を身近に知る、イスラエルとパレスチナ。
日本人のあなたが、紛争国の若者同士をつなぐ『平和の架け橋』になりませんか。
そして三ヵ国の現実を通じて、平和について一緒に考えてみませんか。

・日程  :2018年8月6日(月)から 8月20日(月)
・活動地域:長野県善光寺と東京
・募集対象:18歳から25歳までの学生(男・女)
・応募締切:5月20日(日)

募集要項・応募方法等の詳細は、下記HPをご覧下さい。
▼『平和の架け橋 in 長野 2018』 募集サイト
http://seichi-no-kodomo.org/activity/exchange/peace-bridge/application/2018-detail/


投稿者: APEX 投稿日時: 2018-5-3 12:01:48 (79 ヒット)

・***************************************************************
  第2回適正技術フォーラム「衛生分野における適正技術をめぐって」第2回
        2018年6月3日(日)14:00?17:45
      関連URL:https://atfj.jp/20180603forum/
・***************************************************************

 今日、世界でいまだに約23億人の人々が基本的な衛生設備を使えず、また約9
億人が屋外での排泄を続けていると言われています。衛生設備の不備は、水系伝
染病の蔓延、乳幼児の死亡、水質汚濁など、さまざまな問題をもたらしています。
 問題の解決・緩和のためには、適切な衛生設備の導入と、排水の的確な処理が
不可欠ですが、そこにおいては、それぞれの地域の社会・経済・文化等の条件に
適合的で、住民が受け入れ可能であり、持続的に利用してもらえる技術を用いる
必要があります。
 このフォーラムでは、企業、大学、NGOの各セクターから、途上国の現場にお
いて、衛生改善技術の開発や普及に実践的に取り組まれている方々をお招きし、
途上国における衛生にかかわる問題の解決に向けた、これからの技術のあり方に
ついて考えます。

【日時】2018年6月3日(日) 14:00─17:45 (受付開始:13:30)

【会場】JICA 東京国際センター(幡ヶ谷) セミナールーム411
    〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5
  (アクセス)
京王新線 幡ヶ谷駅南口より徒歩8分、
     地下鉄千代田線 代々木上原駅北口より徒歩12分
   http://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html

【参加費】一般:1,000円、会員:300円、学生:300円
     (懇親会参加費別途1,000円程度)

【定員】60名

【主催】適正技術フォーラム

【共催】特定非営利活動法人APEX

【プログラム】

●14:00-14:40 「衛生分野における適正技術」
 東洋大学副学長・教授 北脇秀敏

●14:40-15:20 「水処理における先端技術と適正技術を踏まえた環境再生保全
        の方策?インドネシア・中国・ベトナム等諸国への技術移転
        の経験からの提言?」
公益財団法人国際科学振興財団 バイオエコ技術開発研究所
所長 稲森悠平、副所長 稲森隆平

(15:20-15:30 休憩)

●15:30-16:10 「アジア型低コスト回転円板の開発と普及―企業とNGOの連携に
        よる現地適合型排水処理技術の展開―」
積水アクアシステム(株)環境システムグループヘッド
長谷川光行 /特定非営利活動法人APEX代表理事 田中直

●16:15-17:45 グループディスカッションおよびパネルディスカッション

 終了後懇親会

【講師プロフィール】

●東洋大学 副学長・教授 北脇秀敏(きたわき・ひでとし)
1984年、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。その後、コンサルタント会
社で廃棄物処理、下水道設計等に従事し、世界保健機関(WHO)本部、東京大学
客員教授などを経て1997年より東洋大学国際地域学部教授。開発途上国の環境衛
生と適正技術が専門。工学博士。著書に『国際開発と内発的発展―フィールドか
らみたアジアの発展のために―』(朝倉書店)、『土の環境圏』(フジ・テクノ
システム)など。

●公益財団法人国際科学振興財団バイオエコ技術開発研究所
所長 稲森悠平(いなもり・ゆうへい)
鹿児島大学農学部大学院卒業後、1973年(株)明電舎研究所入社。1979年東北大学
理学博士を取得後、1980年国立公害研究所(現・国立環境研究所)室長主席研究
官、2007年福島大学共生システム理工学研究科教授を経て、2014年から現職。
NPO法人バイオエコ技術研究所理事長としても、国内外の流域環境再生保全に取
り組んでいる。韓国環境保全有功者国務総理表彰、中国国家友誼賞受賞、日本環
境大臣賞等を受賞。

●公益財団法人国際科学振興財団バイオエコ技術開発研究所
副所長 稲森隆平(いなもり・りゅうへい)
筑波大学・学術博士。NPO法人バイオエコ技術研究所副理事長。葦植生帯根圏部
のメタン酸化細菌が温暖化対策に貢献することを発見。環境省アジア水改善モデ
ル事業調査委員長として、ベトナム下水処理場等への微生物必要酸素量供給自動
制御(AOSD)システム導入による50%以上の電力削減技法開発に成功。日本水
処理学会論文賞を受賞。共著に「最新 環境浄化のための微生物学」(講談社、
2008)など。

●積水アクアシステム(株)システムグループヘッド 長谷川光行(はせがわ・
みつゆき)
積水アクアシステム(株)プラント・インフラ事業部、大阪営業部、環境シスム
グループヘッド。1992年セキスイエンバイロメント(株)現積水アクアシステム
(株)に入社。入社当時より排水処理事業(回転円板、脱水機、排水処理プラン
ト)の営業に従事。 

●特定非営利活動法人APEX 代表理事 田中直(たなか・なお)
東京大学工学部卒業後、石油会社で石油精製プロセス管理、廃プラスチック再生、
バイオテクノロジー、排水処理などの業務に従事する一方、1987年の設立当初か
らAPEXの代表をつとめ、1999年より専従(代表)となる。理学博士。著書に『適
正技術と代替社会?インドネシアでの実践から』 (岩波新書、2012年)、
編著書に『転換期の技術者たち』(勁草書房、1989年)など。

【お申込方法】
下記のWEBサイトから申込みフォームを送信いただくか、事務局宛てに、e-mail、
FAXで、お名前、ご連絡先明記の上、お申込み下さい。
https://atfj.jp/forumform/ 

【事務局・お問い合わせ】
適正技術フォーラム事務局
(川西・三木)
〒110-0003
東京都台東区根岸1-5-12
TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
Email: info@atfj.jp
HP: https://atfj.jp/


投稿者: HFW 投稿日時: 2018-5-2 17:08:51 (72 ヒット)

国際協力NGOはたくさんあるけど、HFWは他のNGOとどう違うの? HFWが解決しようとしている飢餓の現状とは? こんな疑問に対して、写真やデータを見ながら紹介します。飢餓が、私たちの暮らしや食生活とどのようなつながりがあるのか。解決に向けて自分には何ができるのか。一緒に考えてみませんか? 初心者向けの説明会ですので、お気軽にご参加ください。

【日時】 5月17日(木)18:30-20:30
【参加費】無料
【会場】ハンガー・フリー・ワールド事務所(飯田橋)
【地図】http://www.hungerfree.net/about/access/
【交通】JR飯田橋東口改札を出てすぐの通りを右(目白通りを九段下方面)へ徒歩1分。はなまるうどん、珈琲館などが入っているビルの8階。
【定員】10名
【締切】定員になり次第
【申込み】事前にお電話またはE-mailにてお申し込みください。
【主催】ハンガー・フリー・ワールド

【連絡先】 
特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700  FAX:03-3261-4701
月・火・木10:00?21:00 水・金・土10:00?18:00
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
E-mail info@hungerfree.net
URL http://www.hungerfree.net/news/13775/


投稿者: ganas 投稿日時: 2018-4-29 17:17:38 (68 ヒット)

人工知能(AI)の発展で、“知識を詰め込む時代”の終焉は近くなった――。こんなふうに考える方は少なくないと想像します。なんせAIの知識の量に、人間は太刀打ちできないのですから。

そもそも考えてみてください。時代が急スピードで進んでいく中、今の知識はこれからも本当に通用するのでしょうか? 知識や経験は、いってみれば“古い価値観”です。有名大学に入って、有名企業で働いて、定年まで勤めて、優雅に年金暮らし‥‥なんて将来を描く人はもはやほぼ皆無。「終身雇用は安泰だ」なんて知識を下手に披露すると、「この人、頭カタいな?。古いな?」と言われてしまいそうです。

世の中の方向性が見えない時代、知識に代わって役立つのはなんといっても「考える力」です。考えるとは一言で表すならば、頭の中で想像を働かせながら“見えないもの”を意識すること(アクティブラーニングでこれを学びます!)。見えないものとは、たとえば「人生や仕事の悩み・不満」「自分の可能性」など“未来のこと”です。

未来のことを知識(過去の経験)だけで解決できますか? 不満をアイデアに変えられるのは考える力があってこそです!

考える力を養うには「型」を身に付けるのが早道です。そこで欠かせないのが「問う力」。自分に、他人に問わずして、考えることはできませんよね。人生は問いでできていることを忘れてはいけません。

日本社会はこれからどうなっていくと思いますか? AIが普及し、高齢者の割合が増え、人口も減り、経済力は落ち、中国や東南アジアなど新興国(優秀な若者が多いです)のプレゼンスは高まっていく‥‥。日本の知識や経験は“過去の栄光”に成り下がってしまうかもしれません。自分自身の考える力なしで生きていくリスクは限りなく高そうです。

アクティブラーニングを通じて、問う力のコツをつかみ、考えられる人間になりませんか? 知識型の人は自分の価値観から抜け出せません。これを「知識の罠」と呼びます。対照的に、考えられる人は未来志向、つまりイノベーター型になれます。

常識に縛られず、自由に生きたくありませんか? だとすれば問う力をつけるのが一番。というより、これしか方法はありません。自分の未来を切り開くためにも、途上国の課題を解決するにも、第一歩となるのが問う力です。

【こんな方におススメ/学べること】

・聴く力、問う力、考える力、伝える力、コミュニケーション力を高めたい
・人間関係を良くし、仕事やプロジェクトの成果を上げたい
・アイデアがぼんぼん出るようになりたい
・人生の選択肢を増やし、能動的な未来を送りたい
・物事をいろんな視点でとらえたい、本質を理解したい
・悩む時間を減らし、前向きに生きたい
・自分にもっと自信をつけたい

【ファシリテーター】

・中村健司(国際学習ファシリテーター)
NGOでの活動、日英での2つの修士号(国際法、国際政治経済)の取得、大阪でのカンボジア料理店の経営を経て、現在はタイ、カンボジア、日本を中心に、人の学ぶ力を引き出すことで企業やNGOがチームで成果を出すのをサポートする学習ファシリテーターとして活動。現地の企業や団体、海外進出日系企業、日本の大学の海外研修でのアクティブラーニング型ワークショップや各種ファシリテーションを行う。主な実績としては、カンボジアオリンピック委員会、グラミン銀行フィリピン・オーストラリア、タイ中小企業連盟(200以上の業界団体と10万以上の会員を有する。今年だけで5回開催予定)など。海外のどこに行ってもすぐに現地の人と仲良くなるのが強み。

・長光大慈(ganas編集長)
途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」編集長/特定非営利活動法人開発メディア代表理事。雑誌「オルタナ」編集委員。上智大学を卒業後、アジア最大の日本語媒体であるNNA(現在は共同通信グループ)のタイ支局とフィリピン支局を立ち上げる。電気新聞記者、フリーライター、デベックス・ジャパン・メディア部門責任者などを経て現職。合計10年以上の海外在住経験(米国、タイ、フィリピン、インドネシア、ベネズエラ)、およそ45カ国の渡航経験をもつ。青年海外協力隊のOBでもある。ハンモックのコレクター。

【日時】

6月9?10日(土、日)の2日間。時間は、9日は10?17時、10日は10?18時。
*2日間のコースです

タイムライン(予定)

■6月9日(土)
10:00 – 11:00  コミュニケーションの基本、アクティブリスニング講座
11:00 – 12:00  伝わる・わかりやすい話し方講座
13:00 – 17:00  考える力、問う力が飛躍的に向上するクリエイティブクエスチョン講座
*参加者は、途上国や国際協力に関する本を1冊お持ちください
*終了後、希望者による軽い懇親会を予定しています(実費をご負担いただきます)

■6月10日(日)
10:00 – 12:00 伝えるために必要な「3つの〇〇性」
13:00 – 14:00 模擬記者会見(スピーカー:国際開発センター研究員・玉懸光枝氏)
*問う力と伝える力を演習するために、模擬記者会見の形をとって参加者みんなで取材をします
14:00 – 15:30 質疑応答
15:30 – 17:15 見出し、伝えるために不可欠な3つのポイントを考える
17:15 – 18:00 全体のふりかえり、終了
*終了後、希望者による懇親会を開きます(実費をご負担いただきます)

【過去の参加者の声(抜粋)】

「硬直した頭を解きほぐすのにとても良かった。日常にとりいれたい」
「さまざまな問いの立て方を学んだことで、自分の思考が型にはまっていることに気づけた。論理的に思考することも学びた」
「日常生活のなかで、なぜ?という目を向ける感性を取り戻すことができた」
「アクティブリスニングが自分の取材力をさらに上げた。真剣に、相手のことに興味をもって、深く深く聞く重要性を学んだ」
「自分を客観視することを普段の生活でも意識しようと思った。自分を多面的に見られるようになりたい」
「アクティブリスニングがためになった。人との話し方にはもともと興味があったし、自分に足りないところだと自覚していたので」

【場所】

ソーシャルビジネスラボ(SBL)1 2階
東京都中央区日本橋蛎殻町1-21-6(最寄り駅は水天宮前、人形町、茅場町)
http://social-business-lab.org/

【定員】

20人(先着順)

【価格】

社会人 2万2800円
学生  1万7800円
*各種割引あります

【締め切り/特典】

5月27日(日)
*早割:5月14日(月)までのお申し込みに限り3000円割引(ご入金も完了していること)
*遠方割(先着3人。対象は関東地方以外から来られる方):5000円の割引(早割との併用はできません)
*2018年夏に開催予定の「Global Media Camp」(途上国で取材するプログラム。詳細は調整中)に参加される場合は1万円キャッシュバック
*申し込み先着5人特典:国際学習ファシリテーター・中村健司氏の1カ月限定フォローアップ(「海外で働きたい」「ファシリテーターになりたい」などの相談に無料で乗ります)

【申し込み方法】

「問う力をアクティブラーニングで学ぶ2日間」と件名に書き、ご所属とお名前を明記して、下記のアドレスにご連絡ください。申込書をメールいたします。
特定非営利活動法人開発メディア宛 devmedia.ganas@gmail.com
下のURLからも申込書(ワードファイル)をダウンロードできます。
https://drive.google.com/file/d/1LGcddx-6rNAc_o9FtTrxBVK1jXaEz9Ze/view?usp=sharing
https://www.dropbox.com/s/lmkcsoymtm35c37/%E3%80%8C%E3%80%8C%E5%95%8F%E3%81%86%E5%8A%9B%E3%80%8D%E3%82%92%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%A7%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%8F%E5%AD%A6%E3%81%B62%E6%97%A5%E9%96%93%E3%80%8D%E7%94%B3%E8%BE%BC%E6%9B%B8.docx?dl=0
*受講料は開講前にご入金ください
*受講生の都合で解約されても返金いたしません

【主催】

特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
・ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
・インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas
・メール:devmedia.ganas@gmail.com
・電話:080-3432-4844(担当・長光)


投稿者: biwakoomodosu 投稿日時: 2018-4-28 21:34:04 (65 ヒット)

こんにちは、いつもお世話になっております。琵琶湖を戻す会です。

4月22日の駆除大会の結果は以下の通りでした。

http://biwako.eco.coocan.jp/2018-04-22/2018-04-22b.html

参 加 者:183名(新規参加:56名)
千葉、福井、岐阜、滋賀、大阪、兵庫、京都、奈良より参加
駆除重量:63.3kg (オオクチバス:14.3KG,ブルーギル49.0kg)

ご参加、ご協力下さった皆様、ありがとうございました。


続きまして第十七回「琵琶湖外来魚駆除の日」のご案内です。

http://biwako.eco.coocan.jp/anniversary/2018/anniversary18a.html

琵琶湖の現状や外来魚問題を一人でも多くの方々に知っていただきたいとの願いから、毎年5月最終日曜日を「琵琶湖外来魚駆除の日」として琵琶湖や外来魚に関する様々なイベントを実施しています。今年も多くの方々にご参加していただけるよう色々なイベントを準備しました。ご自身に合ったイベントを見つけて、どうぞお気軽にご参加下さい。

開催日:2018年5月27日(日)・・・雨天決行(荒天中止)

時間:10:00?16:00
駐車場の開門は8:30
※随時参加・随時解散といたします

会場:滋賀県草津市烏丸半島多目的広場 (琵琶湖博物館駐車場奥にある芝生の広場)
http://biwako.eco.coocan.jp/map/karasuma/karasuma.gif
滋賀県草津市下物町1091

交通:
■車の場合
瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し琵琶湖博物館の看板にしたがってお越し下さい。
■公共交通機関の場合
JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
終点「琵琶湖博物館前」停留所からすぐ。

駐車場:琵琶湖博物館駐車場 料金:550円/1日 ※博物館の入場券があれば無料


参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。
※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

プログラム:◆プログラムは現時点での予定で、予告無く変更する場合があります。◆

★外来魚を釣ろう!:10:00?16:00(天候によっては短縮します)

外来魚駆除釣り大会
釣りを楽しみながらも外来魚しか釣れない琵琶湖の現状を知ってください。
数に限りはありますが、貸し竿やエサ・仕掛けを無料で準備しています。
※詳細はこちら→外来魚駆除大会
http://biwako.eco.coocan.jp/2018-05-27/2018-05-27a.html

★琵琶湖の魚を味わおう!:11:30?12:30なくなり次第終了
琵琶湖の幸の試食会

「外来魚が食い荒らしている琵琶湖の幸はこんなに美味しいものだ」
ということを実感してください。もちろん無料です!
毎年あっという間に無くなってしまいますのでお早めに!
協力:滋賀県漁業協同組合連合青年会

★みんなで地引き網を引こう!:13:00?14:00
地引き網体験

外来魚駆除のため皆さんの手で地引き網を引いてください。
網を引くために皆さんの協力が必要です!
協力:滋賀県漁業協同組合連合青年会

★魚の解剖に挑戦してみよう!:14:00?15:00
受付は13:30で締め切ります
外来魚解剖教室

皆さん自身の手で釣った外来魚を解剖して、外来魚が何を食べているか
などを観察してもらっています。毎年子どもたちに大好評のイベントです。
※お子様が参加される場合は保護者同伴でお願いいたします。
協力:滋賀県水産試験場

★魚を見比べてみよう!:10:00?15:30
淡水魚比較展示

琵琶湖に生息する生きた外来魚と在来魚を比較展示します。
生まれたばかりのブラックバスの稚魚の大群も展示します。
協力:琵琶湖博物館うおの会

主催:琵琶湖を戻す会

後援:滋 賀 県(予定)

協力(すべて予定)
(順不同)
滋賀県水産試験場
滋賀県水産課
滋賀県漁業協同組合連合青年会
山田漁業協同組合
琵琶湖博物館うおの会
滋賀県立琵琶湖博物館

協賛:
草津ライオンズクラブ
全国ブラックバス防除市民ネットワーク

当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。
会場は足場もよくトイレもありますので、ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。
http://www.byq.or.jp/by-stamp/shikumi/about.html

お問い合わせ先:琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp
まで

琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://biwako.eco.coocan.jp/prevention/prevention.html


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