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【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

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投稿者: AJF 投稿日時: 2023-4-4 15:13:18 (165 ヒット)

コロナ禍を一過性の悲劇に終わらせず、今後の新たなパンデミックに備えるために、私たちはここ数年の経験から何を学ぶべきでしょうか。?部では、映画『新型コロナが映す いのちの格差』を見ながら、公平な医療アクセスを求めた世界の市民社会の動きや直面する課題について、?部では、日本で認知症患者と家族に与えた影響について紹介します。まずは知ることからはじめ、ともに考えていきましょう。

日時:4月16日(日)14時30分?17時
場所:広島国際会議場 小会議室 ラン2(広島県広島市中区中島町1-5)
地図:https://www.pcf.city.hiroshima.jp/icch/access.html
対象者:一般、学生、医療・介護・福祉等専門職
定員:60名
申込み方法:
<STEP1> Webサイトでイベントの詳細情報と参加規約をチェック
【イベントWebサイト】https://hiroshimacsummit2023.mystrikingly.com/
<STEP2> 「みんなの市民サミット2023」の応募フォームからイベント全体の参加申込(必須) https://forms.gle/3i7J3Uzepbz1SysE7
<STEP3> 参加したい分科会ごとの応募フォームから参加申込(本イベントに参加希望の方) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdmeBSDABVAkTNQ3VZ6zGig-ov6-4P8VaLz8JpL90x6z81cUA/viewform
※各プログラムは先着順で定員になり次第、締め切らせていただきます。
※申込を受け付けた方には開催2?3日前に案内メールをご連絡します。
※お申込み締切:4月12日(水)17:00まで

共催:アフリカ日本協議会、認知症の人と家族の会、認知症の人と家族の会広島県支部
問い合わせ先:小泉尊聖(アフリカ日本協議会)  ajf.globalhealth@gmail.com  070-4107-4260、
鷲巣典代(認知症の人と家族の会)  washizunoriyo2@gmail.com 090-1155-7097

<プログラム>
14:30?14:35  はじめに 小泉尊聖(アフリカ日本協議会 国際保健プロジェクトコーディネーター)

第一部 公正な医療アクセスを求める世界の市民社会
14:35?15:20 『新型コロナが映す いのちの格差』映画上映
15:20?15:25 次のパンデミックに備えるために何をすべきか 小泉尊聖
15:25?15:30 海外の市民社会からコメント エリザ・ベルネーリ(C7国際保健作業部会 国際コーディネーター代行)
15:30?15:40 質疑応答

休憩 5分

第二部  コロナ禍?認知症の人におこったこと?
15:45?15:50  挨拶 鷲巣典代(認知症の人と家族の会 理事)
15:50?16:05 世界の状況 DY・スハルヤ(国際アルツハイマー病協会 アジア太平洋事務所 代表)
16:05?16:55 講演「コロナ禍で認知症の人と家族が直面したこと」( 日本の状況) 石井伸弥(広島大学大学院 共生社会医学講座 共生社会医学講座 特任教授)

16:55?17:00 おわりに 村上敬子(認知症の人と家族の会 広島県支部代表)


投稿者: PARC 投稿日時: 2023-3-29 17:08:02 (243 ヒット)

■以下のHPからお申込みください。
https://www.parcfs.org/decarbo0415

■2023年4月15・16日に、札幌でG7気候エネルギー環境大臣会合が開催されます。

世界で最も経済的に豊かな7か国の大臣が、これからの環境とエネルギー、特に気候変動対策としての脱炭素社会に向けた足並みをそろえるための議論が交わされようとしています。

各国は様々な立場で会合に臨みますが、その中でひときわ異彩を放つのが日本です。

日本が議長国の立場で進めようとしている脱炭素計画とはどのようなもので、それは国際的にはどのように位置づけられる政策なのでしょうか?

気候変動対策として進められる再生可能エネルギー普及に関連して、第一部では蓄電池の原料採掘と、第二部では森林資源を輸入して進められるバイオマス発電にフォーカスし、第三部では脱炭素の促進により北海道で起きている問題について報告します。

誤った気候変動対策への合意が進められれば、今後様々な公的及び民間資金が投入され、後戻りは容易でなくなります。さっぽろG7を機に考えましょう。ぜひご参加ください。

■日時:2023年4月15日(土)13:00?17:00

■開催形式:会場参加または オンライン参加の選択制
会場:北海道自治労会館 4Fホール(定員200名)
〒060-0806 北海道札幌市北区北6条西7丁目5-3
 アクセス:https://h-jichirokaikan.jp/contact.html

■参加費
会場参加(於:北海道自治労会館)/オンライン参加 ともに無料

■プログラム(予定/敬称略)
13:00 開会
第一部 海の環境を破壊する深海採掘
再生可能エネルギーや電気自動車に必要なレアメタルを深海から採掘する計画が進行しています。しかし、深海の生態系破壊は太平洋を巡る回遊魚の生息域にも重大な変化をもたらし、太平洋全域の漁業・文化・環境に影響がもたらされると考えられています。ドイツ・フランスなどの国はG7各国に深海採掘のモラトリアムへ参加することを求めていますが、日本は多額の公的資金を投入して推し進めようとしています。太平洋の島しょ国の人びとは懸念の声を上げています。

報告者:
・ナタリー・ラウリー(アジア太平洋調査ネットワーク/深海保全連合)
・ティータ・カラ(トンガ市民社会フォーラム)
・ライザ・ナイノカ(グローバリゼーションに対する太平洋ネットワーク〈PANG〉)
※英→日 逐次通訳あり

第二部 間違いだらけのバイオマス発電
バイオマス発電は植物を燃料とするため、大気中の二酸化炭素を増やさない「カーボンニュートラル」で、間伐材などを利用することで地域の林業や経済振興に貢献すると主張されています。しかし、日本政府が「再エネ」として支援するバイオマス発電事業の多くは海外からの輸入燃料を利用しており、その生産地であるカナダ、米国、ベトナムでは森林減少・劣化、地域住民の健康への影響、持続可能性を担保するはずの森林認証の偽装など様々な問題が起きています。私たちが負担する再エネ賦課金で支えられているバイオマス発電の課題と、北海道での現状についてお伝えします。

報告者:
・泊みゆき(バイオマス産業社会ネットワーク)
・飯沼佐代子(地球・人間環境フォーラム)

第三部 北海道の自然と自治を破壊する新たなエネルギー開発
G7各国の政府は、再生可能エネルギーを化石燃料に変わる持続可能な電源として推進しています。しかし、再生可能エネルギーは決して環境負荷が全くないものではありません。また、脱炭素を名目に、原発の再稼働・新増設の政策が打ち出され、原発稼働に伴って生じる「核のゴミ」は北海道に持ち込まれようとしています。エネルギー関連事業が計画・実施されている北海道ではどのような負荷が生じているのでしょうか?現場からの声を聴きましょう。

報告者:
・佐々木邦夫(北海道風力発電問題ネットワーク代表)
・井上敦子(泊原発を再稼働させない・核ゴミを持ち込ませない北海道連絡会).

17:00 閉会予定
■共催 アジア太平洋資料センター(PARC)/PARC自由学校、さっぽろ自由学校 遊、Fair Finance Guide Japan、一般財団法人 地球・人間環境フォーラム



■お問い合わせ
●会場参加について
さっぽろ自由学校「遊」 (担当:小泉)
〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目 愛生舘ビル5F 501
TEL:011-252-6752 FAX:011-252-6751
moshikomi@sapporoyu.org

●オンライン参加について/その他お問い合わせ
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)/PARC自由学校 (担当:田中)
〒101-0063
東京都千代田区神田淡路町1-7-11
TEL:03-5209-3455/FAX:03-5209-3453
office@parc-jp.org
(現在は引き続きテレワーク体制のため、お問い合わせは極力メールでくださいますようお願いいたします)


※オンライン参加にあたって
オンライン開催には会議システム「Zoom」のウェビナーを用います。参加者の方々はマイク・ビデオなどを使うことなく視聴することができます。お申し込みが確認できた方には前日までに参加リンクをお送りします。


※本活動はスウェーデン国際協力庁(Sida)の助成を受けて開催します。


投稿者: PARC 投稿日時: 2023-3-27 17:01:40 (126 ヒット)

福島の教訓をアジア太平洋地域の市民団体とつなぎ、
持続可能な地域社会のありかたを発信していく公開討論です。


2021年4月13日、日本政府は福島第一原発の敷地にたまるALPS処理水を太平洋沿岸約1キロの地点に海洋放出する方針を決定しました。

東日本大震災から12年が経ちましたが、現在も福島第一原発の炉心を冷却するために一日あたり100トン近くの汚染水が発生しています。その水を多核種除去施設(Advanced Liquid Processing System/ALPS)にて処理して放射性物質を低減させてタンクに貯蔵していますが、2023年中もしくは2024年初頭にはこの汚染水を貯蔵するタンクが満杯になってしまうと見込まれています。その処理水を海洋放出するという計画です。

放出にあたって長期的な環境影響や規制体制については、国際原子力機関(IAEA)の調査団からでさえ危惧や問題点が指摘されています。また、福島県民は様々な立場から処理水の海洋放出に反対の声を上げてきました。

ところが、政府はこうした県民の声や不安を無視し、海洋放出や次の事故を生み出しかねない原発の再稼働を政府は進めようとしています。

そのことに福島県民は怒りの声を上げています。

二度と事故があってはなりません。福島の教訓をアジア太平洋地域の市民団体とつなぎ、持続可能な地域社会のありかたを発信していく公開討論です。

お申込み・詳細 https://www.parcfs.org/fukushima0408
■日時:2023年4月8日(土)13:30?16:30

■開催形式:会場参加または オンライン参加の選択制
会場:福島大学L4教室(定員300名)
〒960-1296 福島県福島市金谷川1番地

■参加費
会場参加(於:福島大学)/オンライン参加 ともに無料
オンライン開催には会議システム「Zoom」のウェビナーを用います。参加者の方々はマイク・ビデオなどを使うことなく視聴することができます。お申し込みが確認できた方には前日までに参加リンクをお送りします。
お申込み締切:2023年4月7日(金)13:30

■主催 ふくしま環境フォーラム実行委員会

■共催 アジア太平洋資料センター(PARC)/PARC自由学校  Fair Finance Guide Japan

■協力団体 (一部交渉中)
ふくしま復興共同センター、みんなでつくる二本松の会、みやぎ生協、コープふくしま本部、国際環境NGO FoE Japan
※本フォーラムは一部スウェーデン国際協力庁(Sida)の助成を受けて開催します。

■お問い合わせ
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)/PARC自由学校
〒101-0063
東京都千代田区神田淡路町1-7-11
TEL:03-5209-3455/FAX:03-5209-3453
office@parc-jp.org
担当:田中

(現在は引き続きテレワーク体制のため、お問い合わせは極力メールでくださいますようお願いいたします)


投稿者: cherno 投稿日時: 2023-3-27 11:13:43 (145 ヒット)

チェルノブイリと福島を撮り続ける写真家 中筋純さんの講演会をZoomによるオンラインで開催します。原発事故に関する報道は非常に少なくなっていますが、今も被害に苦しむ人がいることを伝え、支援を呼びかけます。また、長年、ウクライナ・ベラルーシの甲状腺がんの子どもと若者を支援している「チェルノブイリ子ども基金」と、福島の子どもたちの保養や健康支援を続ける「未来の福島こども基金」の活動を報告します。

日時:2023年4月15日(土)13:00?15:00 Zoomオンライン
定員:200名
参加費:無料
申込締切: 4月15日(土)9:00
申込先URL:https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZMtceqppjIiG9dKW428M2mtZVGJCAYPxqD8   
※申込時記載のメールアドレスにZoomミーティングのURLと詳細が届きます。
【共催】チェルノブイリ子ども基金 未来の福島こども基金
【後援】生活協同組合パルシステム東京
Eメール cherno1986@jcom.zaq.ne.jp


投稿者: acc21 投稿日時: 2023-3-23 15:17:02 (221 ヒット)

4月15日(土)の午後、「増えているフィリピンのストリートチルドレン、ZEROにできるのか?」をテーマに、フィリピンから多彩なゲストを迎えて3時間のオンラインイベントを開催します!
詳細URL:https://sczero415.peatix.com/

フィリピンには、路上で暮らす子どもや若者、いわゆる“ストリートチルドレン”が約37万人もいると言われています。そのような子どもたちの多くは、学校に行けず、十分な食べ物もなく、物乞いや物売りなどで日銭を稼いで暮らしていて、安全な場所で健康に育つ機会を奪われています。

イベントの第1部では、フィリピンの有識者から「フィリピンのストリートチルドレンの現状と課題」についての基調報告をしていただき、第2部ではトークセッション「元ストリートチルドレンが大いに語る」で元ストリートチルドレンお二人に路上生活のつらい経験から現在の職業へ、そして将来への夢について語っていただきます。

ぜひイベントにご参加いただき、ストリートチルドレンをZEROにするためにできることを一緒に考えていただけたらと思います。

たくさんの方のご参加をお待ちしています。

\開催概要/
ストリートチルドレンのための国際デー記念イベント
『増えているフィリピンのストリートチルドレン、ZEROにできるのか?』
詳細URL:https://sczero415.peatix.com/

【日時】2023年4月15日(土)14:00?17:00(開場:13:55)
【会場】オンライン(zoomを利用)
【登壇者】
アンジェロ・タパレス氏(フィリピン政府社会福祉開発省次官/「子ども福祉協議会」事務局長)
元ストリートチルドレン:ジュード・ナティビダッド氏、 リカ・デブロイス氏
ストリートチルドレン支援に取り組む日本のNGOの事業担当者2名
【定員】 80名
【参加費】無料
【主催】認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)、一般社団法人アジア宗教者平和会議東京(ACRP東京)
【協力】認定NPO法人アイキャン(ICAN)

\お申込み方法/
Peatixを通じてお申し込みください。
詳細URL:https://sczero415.peatix.com/
4月14日(金)日本時間15時に締め切ります。


\ご参加の方法/
前日までに、お申し込み時にいただいたメールアドレス宛に、ご参加に必要なZoomのIDとパスワードをお送りします。


投稿者: parcic 投稿日時: 2023-3-10 11:47:19 (190 ヒット)

東ティモール駐在のパルシック職員が一時帰国して、パルシックが運営するコミュニティカフェ「みんかふぇ」で東ティモールコーヒーの現地のお話と、おいしい淹れ方を学ぶ会を開催します。おいしいコーヒーを飲みながら、産地のことやフェアトレードコーヒーについて、知ってみませんか。

コーヒーから知る東ティモール、フェアトレード
日 時:2023年3月13日(月) 13:30?15:00
会 場:コミュニティカフェ みんかふぇ(東京都葛飾区白鳥4-1-24 白鳥ダイアモンドマンション109)
アクセス:京成線 お花茶屋駅 / 青砥駅 それぞれ徒歩10?15分程度
参加費:200円(コーヒー試飲代)
お申込:Googleフォームよりお申込ください。
    
定 員:15名
スピーカー: 工藤 竜彦(パルシック東ティモール事務所)、黒沢 舞(パルシック東ティモールインターン)
内 容:
 ・東ティモール概要とパルシックの東ティモールとのフェアトレード
 ・パルシックのコーヒー事業紹介
 ・東ティモールコーヒーの紹介(実演、試飲を含む)
 ・東ティモールでの暮らし etc…

イベントチラシ はこちら

お問い合わせ:コミュニティカフェ みんかふぇ
https://mincafe.parcic.org/


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2023-3-9 19:45:15 (175 ヒット)

学生・第二新卒(転職活動をする若手求職者)の方に向けたイベントとして開催してきた、JICA主催のグループキャリア相談会。

この度の開催では、国際協力業界への転職を目指す方のご参加も大歓迎!
国際協力業界への就職を目指している、国際貢献に携わりたいと思いながらも、ご自身の進路・キャリアにお悩みをお持ちの方にオススメのご相談の機会です!

前半は、国際協力業界の全体像についてJICA職員からご紹介。
後半は、小グループに分かれて、ご自身の進路・キャリアに関するお悩みについて、ベテランのJICA職員と相談、及びグループ内で意見交換・ディスカッションをするというプログラムとなっています。

過去の参加者の方からは、「今後のキャリアプランの参考になった」「具体的なイメージを得ることができた」
「同じ悩みを持っている人の意見も参考になった」とご好評をいただいております。

またグループキャリア相談は、参加者同士の経験の共有・学び合いを意識したプログラムとなっておりますので、これまでのご経験や今後のキャリアについてお考えをシェアできる方にご参加頂きたいと考えております。
是非、この機会に相談会に参加してみませんか?

なお、本イベントの参加には国際協力人材登録が必須になります。
簡易登録の方は、参加申し込みをされる前に必ず国際協力人材登録の申請をお願いいたします。
※グループキャリア相談会は終始オープンな場での相談・質疑応答となります。個別質問はできかねますので、あらかじめご了承ください。
※選考に係るご相談、具体的なお仕事のご紹介は行っておりません。
※お申込者様の経歴・相談内容によっては個別相談をご提案させていただく場合がございます。

【概要】
■日時:2023年3月17日(金)18:00?19:45予定
■開催形式:Zoomにて配信予定
■定員:20名程度 ※先着順
■参加費:無料
■参加申し込み期限:2023年3月13日(月)※定員に達し次第受付終了
■想定される参加者の方(下記のご関心・ご経験が有る方のご参加を推奨します)
(1) 開発途上国が直面している分野課題、もしくは開発途上国の特定の地域について具体的な関心がある方
(2) 上記(1)の関心事項について何かしら具体的なアクションをしたことがある方(勉強・資格・ボランティア等)

▼グループキャリア相談会の詳細・お申し込みはこちらから!
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t00000KkURKEA3

【通常のキャリア相談(毎週木曜開催)も受付中です。お申し込みはマイページから!】
https://partner.jica.go.jp/PartnerLogin
※PARTNERマイページログイン後、メニューより「キャリア相談」へお進みください。
※キャリア相談は国際協力人材登録者限定のサービスです。未登録の方、簡易登録者の方は国際協力人材へ登録変更いただくことでお申し込みいただけます。


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2023-3-2 11:08:16 (251 ヒット)

JICAでは国際協力分野でキャリアを築くことを目指す学生や社会人を対象に、JOBセミナーを開催しています。
2022年度第3回のテーマは「安全管理の仕事に挑戦してみませんか??経験者が語る多様なキャリアパス?」です。

本JOBセミナーでは、国際協力における安全管理の仕事の概要をお伝えするとともに、安全管理業務経験者3名のキャリアパスをご紹介します。登壇者と直接話せる個別質問会もご用意しています。ぜひこの機会に、開発事業と関係者の安全を確保する「安全管理の仕事」への理解を深めていただき、国際協力のキャリアの一つとして、地域に関する知見や語学を活かせる仕事として、関心を寄せていただければと思います。

------------------
【2022年度第3回JICA国際協力JOBセミナー「安全管理の仕事に挑戦してみませんか??経験者が語る多様なキャリアパス?」(オンライン開催)】

開催日:2023年3月10日(金) 18:30〜20:30 (個別質問会 20:00?20:30)@オンライン開催のためご自宅から参加可能!
開催形式:Zoomにて配信予定
募集人数:最大490名(先着順)
参加費:無料

■プログラム
・開会挨拶、プログラム説明:JICA人事部開発協力人材室
・国際協力における安全管理の仕事:JICA安全管理部計画課 課長 大宮航時
・キャリアパス紹介
 JICA安全管理部安全対策第二課 生田卓也
 JICAタジキスタン事務所 企画調査員 上原牧子
 公益財団法人中東調査会 研究員 盒恐躅兒
・質疑応答
・上記プログラム終了後、20:00?個別質問会

プログラムは予告なく変更する可能性もありますので、ご了承ください。

お申し込みはこちらから
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t00000KkW0DEAV

※申込締切:3月7日(火)
※PARTNERに国際協力人材登録、もしくは簡易登録していただいている方であればどなたでもご参加いただけます。
------------------
国際協力に関心があり、キャリアパスを検討中の社会人の方、地域の知見や語学スキルをお持ちの方、
国際協力に関心があり、安全保障、インテリジェンスといった分野にも興味がある大学・大学院生など、
多くの皆様のご参加をお待ちしております!


投稿者: hutangroup 投稿日時: 2023-2-28 6:04:11 (236 ヒット)

3/19ジャングルふれんずpresents熱帯林セミナー 「ボルネオ島の村で大規模開発に頼らない”森を守る”仕事に挑戦する青年たちの話?インドネシア現場訪問の報告を現地からのゲストとともに?」

オランウータンなどの希少種が棲む生物多様性の宝庫ボルネオ島。この島の大半を覆っていた原生林は、アブラヤシ農園、産業用造林、鉱山開発等の大規模開発や森林火災などによって半減しました。そこで生産されるパーム油や木材・製紙用パルプなどは、私たちが日々消費するスナック菓子やインスタント麺、マーガリン、コピー用紙などとつながっています。一方で、オランウータンで有名な国立公園に隣接するインドネシア中央カリマンタン州のタンジュン・ハラパン村では、若い世代がアブラヤシ農園を辞めて植林やエコツーリズムに参加するなど、大規模開発に頼らない “森を守る”仕事へのニーズが高まっています。
村の人たちと植林やエコツアーを続けてきたウータン・森と生活を考える会の活動を紹介するとともに、現場訪問から帰国した当会メンバーやタンジュン・ハラパン村の協力団体メンバー(オンラインでつなぐ予定)からの生の声もお届けします。

◆日時:3月19日(日)14:30?16:30
※終了後に懇親会あり

◆場所:ルマ・ボルネオ(大阪市都島区都島本通3-8-10 2F)またはオンライン(Zoom)
※会場へのアクセス 大阪メトロ谷町線都島駅、桜宮駅近くhttps://nobuo5002.wixsite.com/ruma2
※参加用Zoomリンクはお申し込み者に後日お送りします

◆参加費:無料

◆お申込み:
▼下記のフォームへ記入https://forms.gle/pgQTgaQmJHJZTix47

または
contact-hutan@hutangroup.orgまで
?お名前、?連絡先、?参加方法、?懇親会への参加有無をお知らせください。

【スケジュール】
・活動背景や現場の状況がわかるドキュメンタリー「森をふたたび」上映
・最新の活動報告や現場訪問メンバーからの感想
・ボルネオ島(インドネシア)からのオンライントーク(逐次通訳つき)
・質疑・ディスカッション
*終了後に会場で大阪の有機野菜を使った料理の懇親会を予定しています。(参加費はカンパ制/プラントベース・メニューあり)

【こんな人にオススメ】
・熱帯林の森林減少に関心があり、現場の様子や取り組みについて知りたい
・パーム油の問題は聞いたことがあるが生産国でどんな問題があるか具体的に知りたい
・環境NGOがどんなことをしているのか、メンバーの顔をみて聞きたい
・ウータン・森と生活を考える会の会員さんなどで最新情報をお知りになりたい方もぜひご参加ください

主催:ウータン・森と生活を考える会
助成:公益信託 地球環境日本基金

ウータン・森と生活を考える会


投稿者: hutangroup 投稿日時: 2023-2-28 5:42:06 (197 ヒット)

2023年3月17日 「企業のエシカル通信簿」第6回結果発表会
《加工食品メーカー》
環境、人権、平和、動物。持続可能な社会を実現するために選ぶべき、エシカルな企業とは?

今、私たちが暮らしている世界は持続可能でしょうか?

気候変動による自然災害、生態系の破壊、戦争、貧困、格差など、多くの問題が山積しています。
SSRCは、様々な課題を解決するために「エシカル消費」を推進し、同時に、産業界に対してもエシカルな取り組みを求めるために、「企業のエシカル通信簿」のプロジェクトを行っています。
これは、消費者にとって身近な製造業・小売業・サービス業等の企業が、持続可能な社会をつくるために努力をしているのかどうかを私たちが重要だと考える観点から調べて、毎年発表しているもので、多様な分野の市民活動団体による調査結果は、企業の皆さまとも真摯な対話を重ねながら出しています。

今年度は加工食品メーカー大手10社について評価結果を発表し、様々な分野における最新の情報と、企業に求めたい事柄等を報告します。
どなたでもお越しいただけます。3年ぶりの対面での結果発表会です。多くの皆さんのお越しをお待ちしております。

《日時》2023年3月17日(金) 13:00?15:30(開場12:30)

《会場》千代田区立日比谷図書文化館 B1F 日比谷コンベンションホール(大ホール)

《参加費》 無料(要・申込)

《プログラム概要(予定)》
・私たちが「エシカル通信簿」をつくる理由
・2022年度「企業のエシカル通信簿」結果発表
・各分野ごとの結果分析・考察および情報提供
?サステナビリティ体制/消費者の保護・支援/人権・労働/社会・社会貢献/平和・非暴力/アニマルウェルフェア/環境(環境ガバナンス/気候変動/ごみ削減/生物多様性/化学物質/水)?
・識者からのコメント (大阪大学教授 伊藤武志氏 他)
・質疑応答

《申込》
参加をご希望の方は下記のフォームよりお申込み下さい。
〔〆切 3/16(木) または定員180人に達するまで。〕
https://forms.gle/t5qoio4yN7bWzNnv6

フォームを利用できない方は、下記メールアドレスまたはFAX にお名前、ご所属、連絡先(電話、アドレス)を添えてお申し込みください。
メールの件名は 「エシカル通信簿結果発表会申込」 としてください。
メール ssrc@kankyoshimin.org FAX 075-211-3531  環境市民(SSRC事務局)

《会場へのアクセス》
千代田区立日比谷図書文化館 B1F日比谷コンベンションホール (大ホール)
東京都千代田区日比谷公園1-4
・東京メトロ 丸の内線・日比谷線「霞ケ関駅」B2出口より徒歩約3分
・東京メトロ 千代田線「霞ケ関駅」C4出口より徒歩約3分
・都営地下鉄 三田線「内幸町駅」A7出口より徒歩約3分
・JR「新橋駅」日比谷口より徒歩約10分
*駐車場・駐輪場はありません。公共交通機関をご利用ください。

《「企業のエシカル通信簿」とは》
「消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク」(SSRC)が、各参加団体の専門性を生かし、環境・人権・アニマルウェルフェアなど7つの大項目についての調査票を作成し、公開情報をもとに採点して企業のエシカル度を調査・レイティングしたもの。

6年目の今回は、加工食品メーカーの大手計10社を対象に調査。
発表前に各企業に調査結果を送付し内容を確認していただいている。
加工食品・アパレル(2016年度) 化粧品・宅配・コンビニ(2017)家電・外食(2018)飲料メーカー・カフェチェーン(2019)

スーパーマーケット(2021) の結果も公開中。
https://cnrc.jp/works/business-ethical-rating/

*2021年度の結果発表会(オンライン)のYouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=HFmurMdCSZ4

《消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク(SSRC)とは》
2016年1月発足。環境・人権・消費者・アニマルウェルフェアなどの多様な分野を専門にする北海道から沖縄まで38の市民団体が参画し、企業調査や情報発信、セミナーの開催等を行っている。
*SSRC ウェブサイト http://cnrc.jp/
*FBページ https://www.facebook.com/cnrc.jp/
*エシカル商品検索サイト「ぐりちょ」 https://guricho.net/

《主催》消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク(SSRC)


投稿者: ganas 投稿日時: 2023-2-26 19:08:24 (203 ヒット)

アジアの巨象・インドのばく進が止まりません。人口は今年中に中国を抜き世界最多となる見通し。世界の6人に1人がインド人(これ以外にも、2000万人以上といわれる印僑がいます)。ちょっと乱暴な言い方をするならば、世界の2割の人に通じるのがインド英語なのです。

インドはまた中国と違い、国民の平均年齢が27.9歳と若いのも特徴。日本の48.7歳、中国の38.5歳と比べても、インドがこれから台頭してくることがわかりますよね。21世紀は「インドの時代」といわれるゆえんです。

国際社会でのインドのプレゼンスも、ここ数年で目を見張るものがあります。たとえばこんな感じ。

・インドの新車販売台数が日本を抜いて世界第3位に
・インド映画「RRR」が全世界で大ヒット(インド映画史上最高の製作費97億円)
・グーグル、ツイッター、マイクロソフトの経営トップはインド系
・米国の億万長者の9人に1人がインド系
・日本に進出するインドのIT企業タタ・コンサルタンシー・サービシズの新卒採用は年間およそ100人!
・英国の新首相にインド系のリシ・スナク氏が就任

世界を席捲するインド。そんな国で話される英語をインド人から学ぼう! というのが「インド英語レッスン」です。

「インド英語レッスン」はまた、英語だけでなく、インドについてもいろいろ学べます。

たとえばインド人の価値観(ヒンドゥー教とは何か、西洋化の波など)、習慣(どんな教育を受けているのか、日々の暮らし、ビジネスなど)、インド独特な言い回し(数字の言い方も少し違う)、インドでホットな出来事(最新のニュースや映画の話も)、地理や食べ物(観光情報も)など。インド英語だけではなくて、インドのことも少しわかると、インド人と実際に話すときにも重宝します。話のネタにも困りませんね。

インド英語を聞き取れるようになりたい! 「国際語」としての英語を学びたい! インドを知っておきたい!という国際派にぴったりです!

「インド英語レッスン」の開講は今回が初めて。3月の第2週からスタートします。レッスンは週末(土曜日と日曜日)ですので、平日は仕事や勉強でお忙しい方もゆとりをもって学べます。

さあ、インド英語をオンラインで学べる「インド英語レッスン」を受講して、これからインド通になってみませんか? 初回ですので今回のみ、受講料はお得なトライアル価格に設定しました。

【「インド英語レッスン」の5つの特徴】

? インドの若者から、世界で使えるインド英語をオンラインで手軽に学べる!
? インド独特の表現(イデオム)や発音が知れるので、インド人とビジネスをする人、これからインドに行く人にもぴったり!
? 英語だけではなくインドのこと(政治、文化、歴史、暮らし)も知れてインドに詳しくなれる!
? 講師の出身地であるマハラシュトラ州(州都はムンバイ)は海外からの企業も多数進出する。就職情報も得られる!?
? インド英語レッスンは最大3人のグループ制。レベルとコースが選べるので、希望する内容で無理なく学べる!

*1コマの授業時間は60分。オンライン会議ツール(Google Meet)を使います。


【期間・曜日】

2023年3月11日?5月28日の土曜日と日曜日(全12回)
*1クラス2?3人のグループ制です。1コマの授業時間は60分。



?土曜日レッスン
3/11、3/18、3/25、4/1、4/8、4/15、4/22、4/29、5/6、5/13、5/20、5/27

?日曜日レッスン
3/12、3/19、3/26、4/2、4/9、4/16、4/23、4/30、5/7、5/14、5/21.5/28


<コース概要>

・英会話(初級):インドにあるいろいろな場面を想定して、ロールプレイを交えながら旅行やショッピングで使える英会話を学びます。

・英会話(中級):インドの暮らしやビジネスなどを題材に、ロールプレイを交えながら会話を練習。自分の感想や意見を話せるレベルを目指します。

・ディスカッション(中級):インドの文化、経済、宗教、政治などをテーマに簡単な動画や短いニュース記事を題材に、講師や受講者同士で意見交換します。

・ディスカッション(上級):インドの文化、経済、宗教、政治などをテーマに動画や英字紙をもとに、講師や受講者同士で意見交換します。


【定員】

合計24人

・英会話(初級):6人(2クラス)
・英会話(中級):6人(2クラス)
・ディスカッション(中級):6人(2クラス)
・ディスカッション(上級):6人(2クラス)


【参加費】

・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター(5人まで優先枠を確保します):9900円
・一般:1万1880円

*ganasサポーターズクラブの特別料金&優先枠は、同時入会でも適用されます(大手メディアがカバーしない途上国の情報を発信するなど、さまざまな活動をボランタリーに近いベースで運営するganasを支えていただけますと嬉しいです。さまざまな特典もご用意しています)。ganasのパートナー/サポーターには最大5人まで「優先枠」を提供します(ただし枠を確保するのは3月6日まで)。
*受講料は全12回分です。
*受講者の都合により入金後にキャンセルされても返金できかねます。ご了承ください。
*講師の都合(接続不良など)で対応できないときがあります。ご了承ください。その際は振り替えとなり、そのぶん受講期間が延びます。
*録画はありませんのでご了承ください。


【申込み・締め切り】

下記のフォームへ入力してお申込みください。
https://forms.gle/cdQ7hKbQFkQKGcwU7
(メールアドレスが間違えていると主催者からのメールが届きませんのでご注意ください)

*送信を完了されましたらその旨をメール( ganasindia22@gmail.com )へお知らせください。
*返信メールでこちらから振込先をご案内いたします。
*お申し込みは入金をもって完了いたします
*受講者の都合により入金後にキャンセルされても返金できかねます。ご了承ください。

締め切りは3月8日(水)です。

*先着順。各クラスの定員に達し次第、締め切ります


【講師紹介】

Sadaf Shaikh(サダフ・シェーク)さん

ムンバイ近郊の都市プネー出身。教授言語が英語の小中高校に通い、卒業。日本のアニメソングをきっかけに日本語を独学し、2019年に日本語能力試験N1資格を取得。韓国語も話す。現在は東京外国語大学に留学中。専攻はアラビア語。TEFL(Teaching English as a Foreign Language)の英語教授法も学ぶ努力家。趣味は旅行、読書、音楽鑑賞。

Chitra More(チトラ・モレ)さん

プネー出身。英語で教える高校を卒業。インドの名門プネー大学で4年間日本語を学び、日本語能力試験N3を取得。現在は日本語能力を生かしてプネーにある日系企業でアソシエイトアナリストとして勤務。休日には映画サイトで日本語、韓国語、英語のドラマを見たり、料理を作ったりして過ごす。最近は母国語であるマラーティー語(プネーやムンバイで話されるローカル言語)の本を読むのが楽しみ。

【こんな方におススメ】

・インドがとにかく好き!
・勢いのあるインドについて知りたい!
・インドに留学するので準備したい!
・インドで国際協力活動をしたい!
・取引先がインド企業!
・日本のインド系企業に就職したので、インド英語が必要!
・インドをこれから旅したい/前にインドに行ったことがある!
・インドの庶民の暮らしぶりを知りたい!
・インドの習慣や歴史、宗教、カースト、文化などを知りたい!
・インドの映画や音楽、料理にはまっている!
・インド人の友だちをつくりたい!
・国際言語としての非ネイティブ英語でコミュニケーションしたい!


【主催】

特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」の運営団体)

・ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp/
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp/
・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
・インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas
・メールアドレス:ganasindia22@gmail.com
・ライン:https://page.line.me/ganas
・ganasサポーターズクラブ:https://www.ganas.or.jp/gsc/

▽詳細はこちらをご確認ください。
https://www.ganas.or.jp/news/20230223india/

途上国と国際協力専門のNPOメディア「ganas」主催「インド英語レッスン」受講者募集!ganasindia22@gmail.comhttps://www.ganas.or.jp/インドの世紀を先取りする「インド英語レッスン」(第1期)受講者募集!ganasindia22@gmail.com


投稿者: acc21 投稿日時: 2023-2-22 16:21:20 (206 ヒット)

イベント詳細

「日韓みらい若者支援事業」が主催する参加型の学習会や語り場では、歴史教育やスポーツ、文化、ヘイトスピーチ、ジェンダー、韓国の市民活動について学んできました。高校生や大学生、社会人という様々な世代の方が参加していますが、共通して口にすることが、「(主に高校まで)学校の教育は受験勉強のための暗記教育だった」でした。特に歴史に関しては、年号や人物や事変を暗記しただけであり、学校以外の場の方が学びや気づきが多いという意見が聞かれました。


日本と韓国の関係は、歴史認識の違いから衝突が起こることがあり、日本社会では在日コリアンに対するヘイトスピーチ/ヘイトクライムがいまだに起こっています。こうした問題に対して「自分には関係がない」と思うような無関心さがあったり、現状を理解しようとつとめ、主体的に問題をとらえて考え、行動する姿勢が市民ひとりひとりに少ないことも背景としてあるのではないでしょうか。


2000年に活動が始まった川崎・富川(プチョン)高校生フォーラム「ハナ」では、高校生が主体となり、日本人・韓国人・在日コリアンの三者が交流し学び合っています。川崎・富川高校生フォーラム「ハナ」のサポーター共同代表風巻浩氏を講師に招き、活動が始まった経緯や、高校生主体の活動についてお話していただきます。


時にぶつかり合い、葛藤する中で、良い関係を築いている高校生たちの活動から、「アジア市民」 として共に生きることや、日韓の問題を見つめ、自分たちに何ができるかを考える機会にしたいと思います。皆様のご参加をお待ちしています。


\開催概要/
【開催日時】2023年3月11日(土)16:00?18:00(オンライン開場:15:50)
【場所】オンライン(Zoom)
【主な対象】日韓関係や在日コリアンのテーマに関心のある方。
(高校生、大学生、大学院生、20?30代の社会人を特に歓迎)
【参加費】学生:無料  社会人:500円
【定員】50名
【主催】日韓みらい若者支援事業 
(認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)、
NPO法人Asia Commons 亜洲市民之道)


\お申込みと参加方法/
【申込】Peatix にてお申し込みください。
※3月10日(金)15時に締め切ります
https://nikkan-gakushukai3-20230311.peatix.com/

※Peatixのサイトからの申込みが難しい場合は、
1)氏名 2)所属 3)メールアドレス 4)本イベントを知ったきっかけ、5)本イベントに期待すること、
上記の内容を記載の上、事務局までメールでご連絡ください。
送信先メールアドレス: jkmirai@acc21.org 
担当:シャープ

【参加方法】お申込み確認後、メールでZoomの情報をご連絡します。


\プログラム(予定)/
15:50 開場
16:00 主催者あいさつ、講師紹介
16:05 講師のお話(風巻浩氏)
16:45 質疑応答
16:50 休憩
17:00 参加者間での意見交換
17:40 全体での振り返り
17:50 閉会あいさつ
18:00 閉会


\講師プロフィール/
風巻浩氏
川崎・富川高校生フォーラム「ハナ」のサポーター共同代表。かながわ開発教育センター理事。専門は、社会科教育、国際理解教育、開発教育、多文化共生教育。現在は東京都立大学特任教授。
単著に(2016)『社会科アクティブ・ラーニングへの挑戦?社会参画をめざす参加型学習』 (明石書店)、
編著に(2021)『SDGs時代の学びづくり?地域から世界とつながる開発教育』 (明石書店)など。

\講師所属団体プロフィール/
川崎・富川高校生フォーラム「ハナ」
川崎市と川崎市の友好都市である韓国・富川(プチョン)市の高校生による日韓交流団体。年2回の交流を通してお互いの文化や歴史を理解し、一つになるという目標のもとで活動している。2000年8月に第1回交流会を開催し、その後夏に川崎の高校生が富川を、冬に富川の高校生が川崎を訪問する形で交流が続いている。結成時から、神奈川朝鮮高級学校の高校生たちも関わり、日本人、韓国人、在日コリアンの三者交流として始まる。


投稿者: bbls 投稿日時: 2023-2-21 19:01:54 (158 ヒット)

3/3FASID BBLセミナー
「ベトナムでIT人材育成!?ハノイ工科大学とSun Asteriskの挑戦
(ODAプロジェクト自立発展の姿)」
https://bbl252.peatix.com

ODAプロジェクトの終了後、その取り組みや効果が継続しているのだろうかと、
疑問に感じたことはありませんか?

第252回FASID BBLセミナーでは、民間企業がJICAプロジェクトを引継ぎ、
雇用創出に成功し、独自の発展を遂げている最新事例をご紹介します。

プロジェクトを引継いだ当初、アカデミック寄りであったカリキュラムは、
企業ニーズを満たした即戦力人材育成の独自カリキュラムに生まれ変わらせ、
卒業後の雇用確保につなげるなど、日本とベトナム間で産学連携エコシステムを構築しています。

ODAプロジェクトの取り組みや成果がなぜ民間企業に引き継がれたのか、
民間企業ならではの強みや工夫をどのように発揮したのか、
官民の社会課題解決における民間企業の果たすべき役割や課題などを、お話いただきます。
ODA事業の持続発展性、民間企業による社会課題解決ビジネスにご関心のある方、
ぜひご参加ください!

■講師:広瀬 光 氏(Hirose Hikaru)
/ 株式会社Sun Asterisk, Talent Platform, Catalyst

株式会社Sun Asterisk:https://sun-asterisk.com/ 

■日時:2023年3月3日(金)12:30?14:00
■場所:Zoom
■参加費:500円(賛助会員 無料)
■お申込み
以下、Peatixからお申込みください
https://bbl252.peatix.com
■申込締切:2023年2月27日(月)正午
■お問い合わせ先
一般財団法人国際開発機構(FASID)
国際開発研究センター 担当:阪田/黒木
〒106-0041港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル6階 
Email: bbls@fasid.or.jp


投稿者: dream-for-chil 投稿日時: 2023-2-19 21:16:19 (180 ヒット)

3月18日に大阪で、国際協力セミナー『チベット難民の今 ?今同じ地球の上で起きていること?』を行います。

【内容】
ロシアのウクライナ侵攻の陰で、世界の人に気付かれることなくチベットの弾圧は進んでいます。外国人の立ち入りは制限され、情報統制はこれまでになく厳しくなっています。チベットは「陸の孤島」と化しました。

今、チベットで何が起きているのか。

チベットを追われた人たちはどう生きているのか。この13年間支援活動を展開してきた難民街の状況も紹介します。

チベットの現状が一人でも多くの人に届くことを願っています。

・=====チベット難民の声==========
『標高5千メートルのヒマラヤを徒歩で超えて亡命しました。亡命後は栄養失調です。』

『叔父が13年間不当投獄され、獄中死しました。私は真実を世界に伝えるため、亡命しました。』

『チベット人にインタビューして映画化した夫は6年間投獄されました。しかし、2017年末亡命を果たし、ついに家族が再会しました。』

『亡命先で暮らす難民の私達にも夢があります。』
・=============================

その他、
・激しい弾圧に耐えかねて焼身自殺した150人以上の人たち
・お金よりも難民の窮状の情報拡散を訴える人々
・ゼロコロナ政策下のチベットの状況
など

 日本ではほとんど報じられない、難民の人たちの真実の姿をお伝えします。
 同じ地球の上で起きていること、一緒に考えてみませんか?

 また、東日本大震災の被災者の方に向けて、チベット難民の方からたくさんの励ましのメッセージをいただいています。行ったこともない国のことを心から心配してくれしました。このメッセージもあわせて紹介します。


【日時】
2023年3月18日(土)午後2時30分?4時(午後2時開場)


【場所】
大阪市立大淀コミュニティセンター 第3会議室
(大阪市北区本庄東3-8-2)
地下鉄谷町線・堺筋線、阪急「天神橋筋六丁目」下車 徒歩8分


【講演者】
亀田浩史(難民支援NGO “Dream for Children”代表)

旅の最中に出会った難民たちの姿に胸を痛め、難民支援NGO“Dream for Children”を設立。チベットからインドに亡命したばかりの人が暮らしていけるよう、無償で英語・コンピュータ教育を実施。これまでに、2,000人以上を指導。高等教育を志向する難民には返済不要の給付型奨学金を支給。同時に、人々が亡命を余儀なくされる原因を探るべく、聞き取り活動を行い、情報発信を行っている。

 著書「弾圧で引き裂かれた家族」、訳書「暗闇に差した光」、「尋問の記憶」、「故郷を追われるチベット人遊牧民」、「チベット人女性の悲劇」、「チベットの主張」、「連れ去られたチベットの少年」、「心の智慧:ダライ・ラマ法王金言集」でチベット人が直面している問題を紹介している。

 ダライ・ラマ法王事務所、チベット亡命政権の翻訳も手掛ける。


【参加費】
 無料


【お申し込み】
下記リンクからお申し込みください。
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=8293103646907c34
※当日空席があれば当日参加も可能です。


みなさまのお越しをお待ちしています!



【主催】
難民支援NGO "Dream for Children"
https://dreamforchildren.web.fc2.com/


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2023-2-17 18:19:40 (192 ヒット)

PARTNERがお届けする一大イベント「国際キャリアフォーラム」。
2022年度第3回目の開催が決定しました!
下記URLより参加お申込み受け付け開始しました。ぜひご参加ください!
https://partner.jica.go.jp/ForumOnline2023_01report

国際協力業界で働く上で、技術協力の専門性だけではなく、多岐にわたるスキルが必要とされています。
中でもマーケティングや企画、経理など、一般事務を含む「バックオフィススキル」の需要が増々高まっています。

第3回国際キャリアフォーラムでは「バックオフィススキル」を持って国際協力業界に参画し、活躍されているアクターにご登壇いただき、多様なキャリアやスキル、国際協力業界への「道筋」についてお話しいただいただきます。

途上国の社会課題解決への熱い思いと、今自分の持っている「強み」を活かして国際協力業界で活躍しませんか?
 
------------------
【国際キャリアフォーラム(オンライン開催)バックオフィススキルを活かして国際協力業界で活躍する!】
 
開催日:2023年3月3日(金) 18:30〜20:50予定 @オンライン開催のためご自宅から参加可能!
開催形式:Zoomにて配信予定
募集人数:webサイトと合わせて、最大1,000名 ※先着順
参加費:無料 

==登壇者==
<ファシリテーター>
・JICA人事部 開発協力人材室
江崎 千絵 室長
<登壇者>
・認定NPO法人テラ・ルネッサンス 啓発事業部
島 彰宏氏
・JICAケニア事務所 職員
鶴田 亜津佐氏
=======

==プログラム==
【概説:途上国支援に活きる多様なキャリアとスキル】 15分間
【講演: 途上国支援と私のキャリアのビフォアアフター】 各30分間
【パネルディスカッション】 40分間
=======
 
お申し込みはこちらから⇒
https://partner.jica.go.jp/ForumOnline2023_01report

※締切:2月27日(月)
※お申し込みにはPARTNER国際協力人材登録が必要となります。
簡易登録者の方、未登録の方は事前に国際協力人材への登録申請をお願いします。
なお、登録完了までは約3営業日を要しますので、応募検討の方は余裕を持ってご申請くださいませ。
------------------
 
皆様のご参加をお待ちしております!
プログラム内容、登壇者に関する情報は随時更新してご案内しますのでお見逃しなく!https://partner.jica.go.jp/ForumOnline2023_01report


投稿者: AJF 投稿日時: 2023-2-16 16:21:41 (197 ヒット)

マルミミゾウはアフリカの森林にすむ小型のゾウです。象牙目的の狩猟や生息地である熱帯雨林の破壊などにより絶滅の危機に直面しています。コンゴ共和国などアフリカ熱帯林地域で、長年にわたって野生動物研究と保護に従事されてきた西原智昭さんが、アフリカにおけるマルミミゾウの現在の状況についてお話されます。会場となる広島市の安佐動物公園には、世界でも数少ない飼育されているマルミミゾウがいます。

日時:3月21日(祝・火)午後1時30分?3時30分
会場:広島市安佐動物公園 動物科学館2階ホール http://www.asazoo.jp/
   〒731-3355 広島市安佐北区安佐町大字動物園
   アクセス http://www.asazoo.jp/info/access.php
講演:西原智昭さん
参加費:無料。
   ただし入園料として大人510円、高校生または高校生年齢相当・65歳以上170円必要です。
   ※中学生以下無料
   ※65歳以上の年齢適用には公的証明書の提示が必要です。
問い合わせ:広島市安佐動物公園(Tel:082-838-1111/E-mail:zoo@asazoo.jp
主催:広島市安佐動物公園
後援:公益社団法人日本動物園水族館協会、特定非営利活動法人アフリカ日本協議会

西原智昭さんプロフィール
1962年(昭和37年)神奈川県生まれ。
コンゴ共和国などアフリカ熱帯林地域にて、野生生物研究、国立公園管理、森林保全に、先住民族と共に30年間従事。現在、星槎大学共生科学部教授、野生生物保全協会(WCS:Wildlife Conservation Society;本部ニューヨーク)自然環境保全研究員。京都大学出身、理学博士。


投稿者: GoodNeighbors 投稿日時: 2023-2-16 14:50:12 (137 ヒット)

※募集を延長しました。

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連携して、困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。この度当団体は、海外事業部職員を募集します。


【ポジション】
海外事業部職員 若干名  契約職員

【期間】
2023年4月頃から1年間 (できる限り即時の勤務開始が望ましい)
※期間満了後は労使合意のもと更新の可能性あり。勤務開始時期応相談。

【職務内容】
・自然災害や紛争による人道危機発生時の初動調査、案件形成、関連各機関との調整
・緊急支援事業の現場での各種調整、事業進捗管理、予算管理、会計処理
・JPF・N連・JICA等への申請書作成、事業進捗管理、会計処理、報告書作成
・グッドネーバーズ各国事務所及び国際本部との連絡
・国連等の国際機関、NGO等との関係構築・調整
・広報素材取材調査・収集
・公的資金以外の資金調達企画、実施、会計処理、報告書作成
・物資調達、ロジ手配
・その他必要な業務

【待遇】
当団体規定による(例:経験者30歳 基本給37万円前後+残業代別途)
交通費別途実費支給(月25,000円まで)
社保完備

【勤務地】
東京事務所(※)/在宅(国内在住かつ経験者に限り完全リモート可)
※特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン事務局(東京都大田区)
最寄駅 JR「蒲田」駅徒歩7分 東急池上線線「蓮沼」駅徒歩4分

【勤務時間】
週5日(月?金・実働7時間/日)、土日祝休み
月間残業時間5?20時間(平均5時間/月)
フレックス制度あり
在宅勤務制度あり
調査・緊急支援等で国内外出張あり(1回2週間から3ヶ月程度)
将来駐在の機会あり

【応募必須条件】
・原則2年以上の社会人経験
・学士の学位を保有
・業務を遂行可能なレベルの語学力(日本語および英語、母国語不問)
・外国人の場合は合法的に就労出来る状態であること

【審査過程での加点項目】
・国際協力分野での実務経験
・公的資金による事業の運営管理、事業・会計報告書作成の経験
・新規案件形成、資金調達、助成金等申請書作成の経験

【選考日程】
2023年3月1日 日本時間23:59応募締切 (ただし適任者が決まり次第締切)
― 書類審査
― 適性検査(事務作業適性検査)・課題提出(作文)
― 適性検査(就業適性検査)
― 1次面接
― 2次面接
― 最終選考結果通知

【応募書類】
いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.職務経歴書(日本語)

【応募方法】
上記書類2点を下記メールアドレスへお送りください。担当:鈴木
件名を【海外事業部職員応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org

送信後5営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックスを確認の上、ご連絡ください。

必ず当団体のホームページをご確認の上ご応募ください。
https://www.gnjp.org/recruit/20221228_iij/

ご応募お待ちしております。


投稿者: plan-japan 投稿日時: 2023-2-15 13:26:12 (186 ヒット)

3月8日は国際女性デーです。女性の権利とジェンダー平等を促進するために制定されたこの日を記念し、女の子や女性たちが自らの体に自己決定権を持ち、互いを尊重しあうために必要な「包括的性教育」について考えるオンライントークイベントを、3月8日の国際女性デー当日に開催します。

■シオリーヌさんと考える「包括的性教育」の大切さ■

「包括的性教育」とは、身体や生殖の仕組みに留まる「性教育」だけでなく、パートナーとの人間関係や、性の多様性、ジェンダー平等、幸福など幅広いテーマを含む教育のことです。ジェンダー平等にむけた動きが活発化する今、「包括的性教育」を必要とするが高まっています。

今回のイベントでは、助産師/性教育YouTuberのシオリーヌさんにご登壇いただき、女の子や女性のエンパワーメントにもつながる「包括的性教育」の大切さについて、ご自身の豊富な知見を踏まえてお話しいただきます。聞き手はプラン・ユースグループのメンバーで大学生の逸見さんが務めます。
オンライン開催のため、お住まいの地域にかかわらずご参加いただけます。多くの皆さまのお申し込みをお待ちしています。


■お申し込み方法■

以下のページよりお申し込みください。
https://www.plan-international.jp/news/event/20230213_35440/

■イベント概要■

日時: 2023年3月8日(水)20:00?21:30
場所: Zoomウェビナー
定員: 最大500人(先着順)
参加費:無料
参加申し込み締切日:3月8日(水)20:00
 
■当日のプログラム■

1.国際女性・デーとは
2.包括的性教育について、国内外におけるプランのアプローチから読み解く
3.トークイベント
「助産師/性教育YouTuberシオリーヌさんと考える 本当に大切な性教育」
ジェンダー平等にむけた動きが活発化するなか、身体や生殖の仕組みだけでなく、人間関係や性の多様性、ジェンダー平等、幸福など幅広いテーマを含む「包括的性教育」がいかに重要であるかを、シオリーヌさんとプラン・ユースグループのメンバーがともに考えます
4.プランの活動紹介

■登壇者プロフィール■

助産師/性教育YouTuberシオリーヌ

シオリーヌ/大貫詩織(おおぬきしおり)さん
助産師/性教育YouTuber、思春期保健相談士。1991年、神奈川県生まれ。総合病院産婦人科にて勤務ののち、精神科児童思春期病棟で若者の心理的ケアを学ぶ。全国の学校や地域のイベントで性に関する講演活動を行い、2019年からYouTubeで「性の話をもっと気軽にオープンに」をテーマに動画投稿を開始

プラン・ユースグループ 逸見さん
ユースグループのワークショップに参加したことをきっかけにプラン・ユースグループで活動を開始。イベントの企画運営を担当するなかで多くの発見や学びを得ながら、自分自身将来とも向き合い、アドボカシー統括としてメンバーが活動しやすい環境づくり、さらに多くのユースとこれからの社会について考える機会を作っている

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若者の3割が「学校での性教育は不十分」と回答

プラン・ユースグループが2021年に実施した「ユースから見た日本の性教育の実態調査」 では、現在日本の学校で行われている性教育について、約30%のユースが「不十分」であると感じており、人権やジェンダー、人間関係などを含む幅広い内容について体系的に学ぶ「包括的性教育」を求める声が高いことが明らかになりました。
今日、多くの国では、ユネスコ(国連教育科学文化機関 UNESCO)の「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」に沿った教育が行われています。一方、日本ではいまだ十分な性教育が行われているとは言えず、特に「性」の前提となる人間関係や人権、性の多様性などについて学ぶ機会はほとんどありません。
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投稿者: aarjapan 投稿日時: 2023-2-13 15:03:22 (167 ヒット)

ロシアの軍事侵攻によるウクライナ人道危機の発生から間もなく1年、事態の終息は見えず、人々の苦境が続いています。ウクライナ国内外で支援活動に取り組むAAR Japan[難民を助ける会]は2月18日(土)、ジャーナリスト堀潤さんをファシリテーターに迎え、ウクライナ問題を考えるトークイベントを開催します(オンライン/参加無料)。


この1月に厳冬期の首都キーウに入ったAAR職員による現地報告、来日したウクライナ避難民の方のメッセージなどを交えて、ウクライナ人道危機の現状、AARの支援活動、今後の見通しを共有する貴重な機会です。多くの皆さまのご参加をお待ちいたします。

・日時:2023年2月18日(土)14:00?16:00
・主催:AAR Japan[難民を助ける会]
・方式:オンライン(Zoom)形式/事前申し込み制、定員450人
・参加費:無料 ※AARの難民支援活動にご寄付をお寄せください。

・登壇者
堀 潤氏(ジャーナリスト)
長 有紀枝(AAR会長/立教大学教授)
中坪 央暁(AAR東京事務局)
藤原 早織(AAR東京事務局)
八木 純二(AAR東京事務局)
ビドナ・ビクトリア氏(来日ウクライナ避難民)

▼詳細・お申し込みはこちら
https://aarjapan.gr.jp/event/8442/


投稿者: CCP 投稿日時: 2023-2-7 13:13:02 (167 ヒット)

パレスチナ子どものキャンペーンです。
1986年からパレスチナやレバノンの難民の子どもたち、女性、障がい者を中心に教育、保健医療の分野でさまざまな支援活動を行っている認定NPO法人です。

レバノンの難民は、深刻な経済危機による現地通貨暴落やインフラ崩壊(公共の電力が1日1~2時間しか通電しない)など、さまざまな深刻な問題が重なり、日雇いの仕事もなくなり、食品など日用品の価格も高騰している中、深刻な食料難に陥っています。

昨年は多くの皆さまから越冬・食料支援にご協力いただき、ありがとうございました。皆さまのご支援のおかげで、レバノン山間部に暮らす特に困窮する難民家族への食料配布を開始いたしました。最新情報と活動報告を駐在員が行います。

「Zoom(ズーム)」を使ったオンラインの報告会です。
PCやスマホ、タブレットがあれば全国どこからでも参加できます。

ご参加には事前のご登録が必要です。お申し込みいただきましたら、ご参加用のURLリンクをメールにてお送りいたします。
皆さまのご参加心よりお待ちしております。

■オンライン報告会「レバノン食糧支援」
■日時:2023年2月24日(金)20:00?21:00
■オンライン:ZOOM
■参加費:無料
■ご参加方法:passmarketからお申込みください。ご参加用のURLをお送りいたします。後日アーカイブ配信を行う予定です。当日ご参加が難しい方もぜひお申込みください。パスマーケット(お申込みサイト)


投稿者: ganas 投稿日時: 2023-2-6 20:33:13 (167 ヒット)

ベナンの2つの教育NGO(Nansewe、Children EDUC)への寄付にもなるソーシャルなフランス語教室、ベナン人から教わる「アフリカ流フランス語教室」(第7期)の受講者を募集いたします!

前回(第5期)は受講費から50万6200円を送金し、半分は講師と家族の生活費として。残りの半分は新入学シーズンに合わせてベナン人の子ども131人へスクールバッグなどを届けることができました。(詳細はこちら:https://www.ganas.or.jp/news/french7th/)

受講期間:2月20日(月)?5月20日(土)の3カ月(全12回)
(ゴールデンウィーク5月3日?5月6日はお休みです)

申込み〆切:2月13日(月)

【ベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』の5つのメリット】
? 国際協力(JICA、国連、NGO、JICA海外協力隊など)やビジネスで使えるアフリカ流フランス語を学べる!
? ベナンの貧しい子どもの教育を支援できる!
? アフリカの文化・政治・経済・教育も知れる!
? 英語でフランス語を学べる!(中級コース以上はフランス語使用)
? アフリカやフランス語に興味のある仲間とつながれる!

【コース】
●グループレッスン:2人?最大5人までの少人数制(1コマ90分間)
 初心者の方向けの「導入コース」?フリーディスカッションレベルの「上級コース」までの6つのレベル
●個人レッスン:講師と1対1でご希望の内容を学べる「プライベートコース」(60分間)
●そのほか「発音実践コース」、「キッズコース」もあります。

フランス語話者の55%はアフリカ在住者。アフリカで使えるフランス語は即戦力です!
これまでの受講者は初めての方、大学生、学び直し、協力隊派遣予定、OBOG、国際機関関連の方と、幅広くアフリカとフランス語に関心の高い仲間と出会えるのも良い刺激です。教材が充実しリピーターの方も増えています。

*詳細はこちらをご確認ください!
 ↓ ↓
https://www.ganas.or.jp/news/french7th/

申込み〆切:2月13日(月)
お問合せ:french.ganas@gmail.com


投稿者: AJF 投稿日時: 2023-2-3 12:43:29 (148 ヒット)

楽しく体を動かしてアフリカの文化に触れよう!
小学生以下のキッズ募集!親子で参加して交流を深める機会に


特定非営利活動法人アフリカ日本協議会は、アフリカにルーツを持つ子どもたちが集い、経験や思いを共有する「アフリカンキッズクラブ」を運営しています。アフリカンキッズクラブでは、定期的にイベントを開催し、子どもたちがアフリカの文化を理解し、一緒に楽しみ、交流する活動を行っています。

・2月19日(日)に、アフリカンダンスイベント「アフロダンスを踊ろう!」をオンラインで開催します。アフロダンスは西アフリカ発祥の軽快なリズムのアフロビーツ音楽に合わせて踊るダンスで、今は世界中に広がって人気を得ています。
・ダンス講師のアジマン樹里亜さんは、アフロビーツの本場、ガーナと日本のダブルで、ダンスアーティスト、ダンス講師、モデルとして国内外で活躍しています。初めてアフロダンスに触れる子どもたちにもわかりやすく教えます。
・募集対象は、小学生以下の子どもで、参加費は無料です。「ダンスが好き」、「アフリカに興味がある」、「友だちの輪を広げたい」など、どなたでも参加できます。アフリカにルーツがある子もない子も一緒に踊ります。親子で参加いただいてもOKです。
・楽しく体を動かしてアフロダンスに親しみ、参加者同士の交流の機会になることを願っています。
多くの方の参加をお待ちしています。

・================================
【日時】:2月19日(日)14:00-15:00
【形式】:オンライン(Zoom)
【費用】:無料
【申込】:https://forms.gle/UqEwddkYTX8EYMdv8
【締切】:2月16日(木)
問い合わせ:アフリカンキッズクラブ事務局 
メール:africankidsclub@gmail.com



アフリカ日本協議会
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F 
電話:03-3834-6902 FAX:03-3834-6903
E-mail:info@ajf.gr.jp
https://ajf.gr.jp/


投稿者: plan-japan 投稿日時: 2023-2-2 15:01:15 (149 ヒット)

2023年2月の「プラン・ラウンジ」では、女の子の心身に影響を及ぼすFGMとその弊害、プランが実施しているFGM根絶にむけたエチオピアとスーダンでの活動について詳しくご説明いたします。

2月6日は「女性性器切除(以下FGM)の根絶のための国際デー」です。FGMは女性性器の一部もしくは全体的な切除をするもので、アフリカと中東地域の約30カ国で約2000年前から行われています。不衛生な環境で麻酔なしで施術されることも多く、女の子たちは感染症や出産時の合併症だけでなく、命を落とすリスクにもさらされ、強い恐怖が心の傷として残ります。

15?49歳の女性のうち、エチオピアでは65%、スーダンでは86.6%がFGMの施術を受けているという統計があります。FGMを禁ずる国際条約を批准し、法律で禁止する国も多いなか、法の執行が不十分であるため今も水面下で広く続けられているのです。
プランは、エチオピアの南部諸民族州やアファール州、スーダンの白ナイル州において、被害を受けた女の子の心身のケアを行うと同時に、家族や地域住民、行政にむけてFGMの根絶を働きかける活動を行ってきました。

当日は、プログラム部の担当職員が、2カ国におけるFGMの現状や弊害とともに、プランの活動と成果についてお話しします。

多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

◆イベント概要◆
日時:2023年2月18日(土)14:00?15:00
場所:Zoom(ズーム)による配信
参加費:無料(通信にかかる費用はご負担ください)
申し込み締め切り:2月16日(木)
※お申し込みいただいた方には、開催日前日の2月17日(金)にZoomのURLをご案内いたします。

◆お申し込み◆
こちらのページ内フォームより必要事項を入力し、お申し込みください。

◆担当職員からのメッセージ◆
プログラム部 冨田 佳代
エチオピアとスーダンでは、「FGMは昔から皆がやっている当たり前のこと」といった考えが根づいており、FGMをやめるという決断をすることは簡単ではありません。しかし、少しずつ変化は見えてきています。スーダンでは、「FGMをなくしたい」と強く願う女の子クラブメンバーたちが、同世代や住民たちにFGMの弊害について積極的に訴えています。エチオピアでは、地域ファシリテーターが中心となり、FGM根絶のために何ができるのか住民たちと根気強く対話を重ねています。当日は、これまでのプロジェクトの成果とともに、地域を変えようとする人々の思いや行動を、写真やケース・ストーリーでお伝えいたします。


投稿者: acc21 投稿日時: 2023-2-1 16:55:30 (278 ヒット)

イベント詳細URL: https://jpngakushukai20230222.peatix.com/

ACC21が事務局を務める日比NGOネットワーク(JPN)が開催する学習会シリーズ全5回「​現場から学ぶ国際協力-はじめの一歩から行動に移すまで-」の最終回のご案内です。

第5回「今からはじめる国際協力-自ら踏み出す第一歩-」

本シリーズは、国際協力や社会問題、フィリピンに関心がある方を対象に、講師のお話を聞き、
参加者同士で意見交換をするというオンラインの参加型学習会です。
これまでの学習会では、フィリピンで活動するNGO団体や職員を知り、
貧困や環境問題、ストリートチルドレンの現状に関するお話を聞きました。

「何かしたいけれど、どうしたらいいかわからない」という声がある中で、
自分のアクションを見つけて一歩を踏み出すきっかけを作るのがこの学習会シリーズの目的です。

最終回では、NPO法人LOOB JAPANの吉永 幸子氏に、自ら第一歩を踏み出す秘訣をお話していただきます。
大学生の時にフィリピンに留学し、帰国後もボランティアに従事。
“かわいいフェアトレード雑貨”のお店をオープンするなど、様々な第一歩を踏み出してこられた方です。

すでに自分のアクションや目標を見つけた方も、これから見つけたいという方も、
この学習会に参加し、第一歩を踏み出すきっかけを作りませんか?

吉永氏のお話の後に、少人数のグループに分かれて、参加者同士で質問や意見交換します。
他の方の意見や目標を聞くことで、何かヒントや、仲間が見つかるかもしれません。
皆さまのご参加をお待ちしています。


<開催概要>
1)日時:2023年2月22日(水)19:00?21:00(18:50開場)
2)場所:オンライン開催(Zoom)(※終了後の録画配信はありません)
3)参加費:学生・JPN会員 500円、 一般(大学院生、社会人) 800円
4)対象:国際協力、貧困やストリートチルドレン等の社会問題に関心がある方。
フィリピンが好き・関心がある方。
※大学生・大学院生、U30の社会人を特に歓迎します。
5)定員:50名
6)最少催行人数:20名
7)主催:日比NGOネットワーク(JPN)


<プログラム(予定)>
19:05 挨拶
19:05 講師のお話(吉永氏)
19:35 質疑応答
19:45 意見交換
20:30 全体で振り返り
20:50 閉会の挨拶


<お申込みと参加方法について>
—Peatixを通じてお申し込みください。
※お申し込みは、2月21日(火)15時に締め切ります。
https://jpngakushukai20230222.peatix.com/

—前日までに、お申込み時にいただいたメールアドレス宛に、ご参加に必要なZoomのIDとパスワードをお送りします。※お申込み方法やイベント詳細についてのご質問は、JPNの事務局までお問い合わせください。
jpn@acc21.org(担当:シャープ)


<講師プロフィール>

吉永 幸子氏(NPO法人LOOB JAPAN 理事長(共同代表)/国内マネージャー)

1989年東京生まれ。桜美林大学にて国際協力専攻。
フィリピン留学でのインターン先であったNGO LOOBで活動し、帰国後もボランティアで活動に参加。
輸入食品の販売アルバイト等を経て、NPO法人LOOB JAPANの理事、フェアトレード担当に就任。
その一方、自分でも“かわいいフェアトレード雑貨”を扱うセレクトショップ『HAPPY ∞ HAPPY』をオープン。

現在、エシカル・コンシェルジュ(講師)として、ワークショップや講演を通じて、“自分にできる国際協力の在り方”を広めている。趣味は美味しいものを食べることと雑貨集め。2022年10月に理事長(共同代表)/国内マネージャーに就任。

<主催団体>
日比NGOネットワーク(JPN)

日本とフィリピンNGO間の情報交換と協働を推進する目的で2006年に設立された、ネットワーク団体です。
学習会や会員同士の集い等のイベント、フィリピンに関する情報の発信を行っています。

TEL : 03-3945-2615 E-mail:jpn@acc21.org(担当:シャープ)


投稿者: earthplaza 投稿日時: 2023-2-1 15:37:21 (281 ヒット)

県民が見た世界遺産・絶景・暮らし写真展
実施日:2023年1月21日(土)?3月12日(日) 10:00?17:00 ※祝日を除く月曜休館
対象:どなたでも
定員:なし
入場:無料
URL:https://www.earthplaza.jp/event/20230121kouboten/


内容:
神奈川県民が国内外で撮影した応募作品の写真展です。
2022年実施の写真コンテスト入賞作品および優れた作品や審査員の作品など、およそ160点を展示します。
写真コンテスト審査員3名(竹沢うるま、松井みさき、関健作)の作品も、一部コーナーにて展示いたします。
県民が見た世界の一瞬一瞬の姿の中から、あなたの感動の一枚を見つけてください。

※最新情報をご確認のうえ来館ください.


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