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【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

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投稿者: HFW 投稿日時: 2018-7-3 17:05:54 (62 ヒット)

国際協力NGOはたくさんあるけど、HFWは他のNGOとどう違うの? 
HFWが解決しようとしている飢餓の現状とは? 
こんな疑問に対して、写真やデータを見ながら紹介します。
飢餓が、私たちの暮らしや食生活とどのようなつながりがあるのか。
解決に向けて自分には何ができるのか。一緒に考えてみませんか? 
初心者向けの説明会ですので、お気軽にご参加ください。

【日時】7月28日(土)15:00-17:00
【参加費】無料
【会場】ハンガー・フリー・ワールド事務所(飯田橋)
【地図】http://www.hungerfree.net/about/access/
【交通】JR飯田橋東口改札を出てすぐの通りを右(目白通りを九段下方面)へ徒歩1分。
はなまるうどん、珈琲館などが入っているビルの8階。
【定員】10名
【締切】7月27日(定員になり次第締め切り)
【申込み】事前にお電話またはE-mailにてお申し込みください。
【主催】ハンガー・フリー・ワールド

【連絡先】 
特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700  FAX:03-3261-4701
月・火・木10:00?21:00  水・金・土10:00?18:00
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
E-mail info@hungerfree.net
URL http://www.hungerfree.net/news/14198/


投稿者: HFW 投稿日時: 2018-7-3 17:04:51 (62 ヒット)

国際協力NGOはたくさんあるけど、HFWは他のNGOとどう違うの? 
HFWが解決しようとしている飢餓の現状とは? 
こんな疑問に対して、写真やデータを見ながら紹介します。
飢餓が、私たちの暮らしや食生活とどのようなつながりがあるのか。
解決に向けて自分には何ができるのか。一緒に考えてみませんか?
初心者向けの説明会ですので、お気軽にご参加ください。

【日時】 7月19日(木)18:30-20:30
【参加費】無料
【会場】ハンガー・フリー・ワールド事務所(飯田橋)
【地図】http://www.hungerfree.net/about/access/
【交通】JR飯田橋東口改札を出てすぐの通りを右(目白通りを九段下方面)へ徒歩1分。
はなまるうどん、珈琲館などが入っているビルの8階。
【定員】10名
【締切】7月18日(定員になり次第締め切り)
【申込み】事前にお電話またはE-mailにてお申し込みください。
【主催】ハンガー・フリー・ワールド

【連絡先】 
特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700  FAX:03-3261-4701
月・火・木10:00?21:00 水・金・土10:00?18:00
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
E-mail info@hungerfree.net
URL http://www.hungerfree.net/news/14190/


投稿者: shapla 投稿日時: 2018-6-30 14:52:08 (52 ヒット)

シャプラニールのフェアトレード活動部門「クラフトリンク」では、文化祭や学園祭、社内販売、地域のバザーなどでお手軽にフェアトレード商品の販売を行うことのできる「イベント販売」(旧委託販売)制度*があります。

今回のシャプラバではイベント販売のノウハウ、フェアトレード商品を作る生産者や生産現場のお話をします。実際にフェアトレード商品を手に取りながら、商品のことについても学べる充実した内容です。

*「イベント販売」とは、商品を2週間貸出、イベント終了後に残った商品を返品できる販売方法です。販売終了後に在庫を抱える必要もありません。またお支払いは販売した商品代金合計の85%のため、残りは出店料や準備にかかる費用をまかなうことも可能です。


学園祭の企画にまだお悩みの方、フェアトレード商品を実際に自分で売ってみたい!という方などなど、ぜひシャプラバ!にご参加くださいね。

【日時】2018年8月4日(土) 13:30?15:00

【場所】早稲田奉仕園 スコットホール 音楽練習室(シャプラニールと同じ建物内です)
東京都新宿区西早稲田2-3-1[地図]

【参加費】500円

【定員】20名(定員に達し次第、締め切りとなります)

【お申込み】下記のお問合せ先まで、お名前/ご連絡先(電話/E-mailアドレス)をご連絡ください。

※必ず事前にお申し込みください。
※キャンセル待ちの方への連絡や会場準備の都合上、お申込後に欠席される場合は必ずお早めにご連絡ください。

【お問い合わせ先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
担当:上嶋(ウエジマ)
TEL:03-3202-7863 E-mail:event@shaplaneer.org


投稿者: ganas 投稿日時: 2018-6-29 9:50:45 (53 ヒット)

ご要望を受け、社会人限定の「Global Media Camp 4日間コース」を急きょ作りました! 行き先はカンボジアのシェムリアップです。期間は、9月10日(月)夜から9月13日(木)夜までの3泊4日。シルバーウィークとあわせて夏休みをとられる社会人の方、アンコールワットを観光するついでに、シェムリアップでその前に記者になってみませんか? 参加者1人に通訳(英語⇔クメール語)1人をつけるので、取材もしやすいです。スキルアップを目指しながら、お手軽に海外で記者体験できる社会人限定コースです。

■『Global Media Camp in カンボジア(社会人限定4日間コース)』の概要

◎行き先:カンボジア・シェムリアップ(世界遺産アンコールワットがある街)
◎期間:2018年9月10日(月)?9月13日(木)
*9月10日の夜に現地集合、9月13日の夜に現地解散、3泊4日
◎料金:社会人10万9800円
*渡航費、ビザ代(30ドル)、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(ホテル⇔空港は除く)、宿泊代(9月10?12日の3泊分)、食事代(朝、昼、夕。飲み物は除く)
*特典として、2018年秋の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)にヘルパーとして無料参加できます
◎〆切:2018年8月7日(火)
*7月9日(月)までのお申し込みは「早割」として1万円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの有料プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎定員:最大4人(先着順)、最少催行人数4人(『Global Media Camp in カンボジア』の通常プログラムの参加者数とあわせて)
◎事前研修:9月初めまたは8月中旬を予定(1回で8時間程度)
*場所は東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばを予定
*参加は自由です
◎報告会:2018年10月末?11月末を予定(希望者のみ)
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
◎問い合わせ先:devmedia.ganas@gmail.com
◎詳しい説明資料:https://bit.ly/2ITtY82
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします。下のURLをクリックしてもダウンロードできます。ご記入した申込書をメールでお送りください。
https://bit.ly/2sgkwkM
https://bit.ly/2L5bRZz
*「このツアーに希望・期待すること」欄に、「GMCカンボジア4日間コース希望」とお書きください。

■『Global Media Camp in カンボジア(社会人限定4日間コース)』の基本的なスケジュール

9/10(月)夜、到着
9/11(火)午前:取材、午後:記事の執筆
9/12(水)午前:取材、午後:記事の執筆
9/13(木)午前:取材、午後:記事の執筆、夜:フェアウェルパーティー、終了


■『Global Media Camp』の3つの魅力

1)途上国を取材できる!
‥‥『Global Media Camp』は途上国を本格的に取材できる日本発で唯一のプログラムです。スタディツアーのように、担当者からレクチャーをひたすら受けるのではありません。参加者自らが自由に質問します(基本は英語を使って取材します)。取材は、その国のことを短期間で少しでも深く、また多角的に知る手段のひとつ!

2)スキルアップできる!
‥‥『Global Media Camp』では新しい体験をするだけではありません。ネタ(良い点、悪い点、ユニークな点)や視点(切り口)を見つける力、情報を引き出すために質問する力、物事を掘り下げる力、要点をまとめる力、伝わる文章を書く力などコミュニケーションスキルの向上を目指します。各回の参加者は最大8人に絞っているため、同行するganas編集長からマンツーマンで指導を受けられます。頑張った証として、思い出だけでなく、現地取材をベースにした「署名記事」が残ります。

3)途上国を「複眼の視点」で見られる!
‥‥「途上国=貧困 or 幸せ」と決めつけていいのでしょうか? 物事に対する見方は立場によって変わります。『Global Media Camp』では複眼で物事をとらえる方法を学びます。世の中には自分が知らないこと、自分自身で無意識に決めつけてしまっていることがたくさんあります。取材も含め、現地の人と話す時間をたっぷりとっていますので、疑問を直接ぶつけてみてください。脱ステレオタイプを目指しましょう。


■講師
長光大慈(ganas編集長)
途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」編集長/特定非営利活動法人開発メディア代表理事。雑誌「オルタナ」編集委員。上智大学法学部を卒業後、アジア最大の日本語媒体であるNNA(現在は共同通信グループ)のタイ支局とフィリピン支局を立ち上げる。電気新聞記者、フリーライター、デベックス・ジャパン・メディア部門責任者などを経て現職。合計10年以上の海外在住経験(米国、タイ、フィリピン、インドネシア、ベネズエラ)、およそ45カ国の渡航経験をもつ。青年海外協力隊のOBでもある。ハンモックのコレクター。

■コーディネーター&問う力を伸ばすワークショップのファシリテーター
中村健司(国際ラーニングファシリテーター)
NGO、国内外の大学院での研究、ビジネスを経て、現在は国際ラーニングファシリテーターとして、タイ、カンボジアを中心に活動。アクティブラーニングなどを用いて、人々の学ぶ力を引き出すことで現地の企業、NGOのミッション実現をサポートする。日本人向けには、ラーニングツアーの企画やファシリテーション、日本国内での講演、ワークショップなども行なう。

■主催団体:特定非営利活動法人開発メディア

2012年8月17日設立。途上国・国際協力を専門とするNPOメディア「ganas」を運営。下のボードで記事を発信中。キャッチフレーズは「途上国を知る。世界が広がる。」。
・ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
・インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas
・メール:devmedia.ganas@gmail.com
・所在地:埼玉県所沢市下安松521-6-101
・電話:080-3432-4844(長光)、04-2968-5350


投稿者: ganas 投稿日時: 2018-6-25 16:54:58 (78 ヒット)

「インドのカースト制度」

聞いたことはあるけど、今どうなっているのかご存知でしょうか。

カースト制度はすでに過去のものなのか?
いまだにカーストで職は制限されるのか?
「カースト制」の話を話題にするのはそもそもタブーではないのか?
インドのIT技術を後押しするのはカースト制なのか?

こうした疑問を、インドからの留学生で現在埼玉大学に通うアトレー君が分かりやすく解説します。

この機会をお見逃しなく!
みなさまと会場でお会いできることを楽しみにしています!!


■日時

2018年7月1日(日)14:15?16:45 (会場は14:00?)

<タイムライン>
・14:00 入場開始

・14:15?14:20 開始、イベントの趣旨説明

・14:20?15:00 アトレ―さんが語ります(インドのカースト制度の裏から表まで)
(詳細は以下プロフィールを参照)

・15:00?15:15 休憩・質問募集

・15:15?15:55 寄せられた質問をもとにアトレーさんと司会の高橋が対談
 
・15:55?16:05『Global Media Camp』のご案内

・16:05?16:45 交流タイム(『Global Media Camp』のご質問も歓迎です)

・16:45 終了


■会場

JICA地球ひろば セミナールーム201AB
〒162-8433 東京都新宿区市谷本村町10-5、https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html

■対象

社会人&学生
・途上国を知りたい!
・日本に来ている留学生の話を聞きたい!
・インドに住んでみたい/留学してみたい/仕事してみたい!
・取材や情報発信のコツを知りたい!
・国際協力・開発・途上国に興味がある!

■定員

40人(先着順)
 

■参加費

高校生・無料
大学生・SNS割 500円
大学生・一般 1000円
社会人・SNS割 1000円
社会人・一般 1500円

*「SNS割」とは、フェイスブックやツイッターなどご自身のSNSで、このイベントをシェア、「いいね!」、ツイートをした方、またはこのイベントページにコメントを書き込んだ方が対象。
*参加費は返金できません。ご了承ください。
 

■申し込み方法

http://casteseminar.peatix.com

上のURL(チケット申し込みサイト「Peatix」)をクリックしてお申し込みください。お申し込みはご入金をもって完了します。締切日は6月29日(金)ですが、定員に達した時点で締め切らせていただきます。
 

■スピーカー

アトレーシュレヤス インド・プネ出身。現在、埼玉大学教養学部グローバルガバナンス専修3年。2017年8月から埼玉県のラブアンバサダー(観光大使)として任命され、活動中。「このイベントに来ていただくことで、もっともっとインドに関心を湧いてくれる学生さんが増えると嬉しいです。」


■主催

NPO法人開発メディア(ganasの運営団体)
ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp/
フェイスブック:https://www.facebook.com/ganas.or.jp/


投稿者: SHARE 投稿日時: 2018-6-25 12:31:49 (83 ヒット)

東ティモール・カンボジアの現地代表から、現地での活動についてご報告させていただきます!

現地代表のご紹介

吉森 悠(よしもり ゆう)東ティモール現地代表(管理栄養士)
おしゃべり好きな東ティモール人と話すこと、東ティモールのきれいな海や自然を楽しむことが好きです。
まだまだ知られていない東ティモールの魅力や、シェアの活動についてお話します!


清 モーガン 三恵子(せい もーがん みえこ) カンボジア現地代表(保健医療専門家)
カンボジア駐在歴は20年以上!「カンボジア」という大きなハエ取紙につかまったハエ、というのが私とカンボジアの関係です。カンボジアの生活や出来事、そしてシェアの活動についてお話します


日 時:2018年8月4日(土)10:00?12:30
会 場:クリエイティブキャストセミナールーム(品川インターシティフロント4F)
最寄駅:JR品川駅(港南口から徒歩一分)
参加費:1000円(※東ティモールコーヒーとカンボジアのお菓子つき)
お申込:こちらのフォームよりお申込下さい(お電話、メールでもお申込みいただけます。)

問い合わせ
(認定)特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会
TEL:03-5807-7581 E-mail:info@share.or.jp


投稿者: g-taxftt 投稿日時: 2018-6-25 11:57:10 (78 ヒット)

来る7月26日、「グローバル連帯税フォーラム」と「国際連帯税創設を求める議員連盟」との共催で国際連帯税に関するシンポジウムを、下記の通り開催します。このシンポジウムは、我が国での国際連帯税実現に向けての機運・世論の盛り上げを図るものですが、同時に来年大阪で開催されるG20首脳会議(サミット)に向け新しい開発資金創設の呼びかけを図ります。

◎日時:7月26日(木) 午後1時30分?4時30分
◎会場:衆議院第一議員会館国際会議室
◎共催・協力:
 ・共催:グローバル連帯税フォーラム、国際連帯税創設を求める議員連盟
 ・協力:外務省、日本リザルツ
◎参加費:無料(必ず参加申込登録をお願いします)
◎申込み:次の申込みフォームから申込みください
https://goo.gl/T8QSkx 
◎問合せ:グローバル連帯税フォーラム 
電話090-3598-3251(担当:田中) 
      eメール: gtaxftt@gmail.com  

国際連帯税の産声は、2006年2月、93か国が集ったパリ国際会議で上がりました。日本では、2008年2月超党派の「国際連帯税創設を求める議員連盟」(以下、議員連盟)が設立されました。続いて、外務省は2010年度税制改正ではじめて国際連帯税の新設を要望し、これをNGOや議員連盟が支援してきました。しかし、9年たった今日、いまだ国際連帯税導入に至っていません。

一方、今日グローバル社会は「(地球上の)一人も取り残さない」というSDGs(持続可能な開発目標)達成の時代に入っています。ところが、その資金需要は途上国向けだけでも不足額が年間2.5兆ドル(約280兆円、UNCTAD)にも上り、これでは年間1500億ドル(1兆6000億円、2017年)程度の政府開発援助(ODA)では圧倒的に足りません。とくに貧困国や各国の貧困層への衣食住や水・衛生・健康・教育など社会の基本的サービスを保障するベーシック・ヒューマン・ニーズ(BHN)を満たすためには、公的資金が不可欠であり、ODAとは別の新しい公的資金源としての国際連帯税への期待が高まっています。

国際連帯税とは、経済のグローバル化から恩恵を受けている経済主体の、国境を越えて行う経済活動に広く薄く課税し、その税収を世界の貧困・感染症問題や気候変動問題など地球規模課題の対策に充てようとするものです。すでにフランスや韓国など14カ国が航空券連帯税を実施し、その税収は主に途上国の感染症対策に使われています。また、欧州では金融取引税の実施を議論しており、その税収の一部を地球規模課題に使おうという提案も出されています。

さて、来年6月には大阪でG20首脳会議(サミット)が開催されますが、他にも国際イベントが続きます。そういうなか、河野外務大臣は6月の議員連盟総会で、国際社会に対して「SDGs推進とその資金源としての国際連帯税は有効であり、導入に向け環境整備を図りたい」(要旨)と提案しております。まずはG20大阪サミットで議長国日本が、(河野大臣のように)SDGs推進と国際連帯税導入を世界に向けて発信するように要望していきます。

シンポジウムには河野大臣の参加も要請しています。基調講演は、金子文夫・横浜市立大学名誉教授が『国際連帯税の意義と未来』と題して行います。また、有識者・専門家、国際機関、NGO・市民社会、企業、労働組合、宗教団体、海外専門家(予定)など各界からコメントをいただき、最後に「国際連帯税導入に関する宣言文」を採択します。

みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。また、ご関心のありそうなお知り合いの方々にも、ぜひご共有いただけますと幸いです。

◎プログラムと主なスピーカー
<プログラム>
・第1部:共催・協力者あいさつと基調講演
・第2部:各界からの支援・コメント
     有識者・専門家、国際機関、NGO・市民社会、企業、労働組合、宗教団体、海
外専門家(予定)
・第3部:宣言文採択
(シンポジウム終了後、懇親会を行います。18時30分まで)

<主なスピーカー>
・基調報告「国際連帯税の意義と未来」  金子 文夫(横浜市立大学名誉教授・元副学長)
・「欧州金融取引税など最新情勢」報告  津田久美子(北海道大学法学研究科博士課程 
日本学術振興会特別研究員DC1)
・ごあいさつ  田中 徹二(グローバル連帯税フォーラム代表理事)
        衛藤征士郎(国際連帯税創設を求める議員連盟会長衆議院議員)
        河野 太郎(外務大臣)  要請中
・コメント   金子 宏(東京大学名誉教授)  要請中
        広中和歌子(元環境庁長官・参議院議員)
        寺島 実郎(日本総合研究所 会長、多摩大学学長)
稲場 雅紀(SDGs市民社会ネットワーク事務局長)
ほか
・宣言文提案  白須 紀子(日本リザルツ代表)


投稿者: DEAR 投稿日時: 2018-6-24 16:32:16 (73 ヒット)

ワークショップとふり返りを通して「開発教育」をわかりやすくご紹介する講座です。ワークショップを体験後、参加者の皆さんとふり返りをしながら、「開発教育」ってなに?何を目指しているの?日本では、世界では、どんな活動が行われているの?といった事柄もお話します。

開発教育の知識や経験はまったくなくてもOKです。 学生、NGOスタッフ・ボランティア、学校教員、開発関係者など、様々な方が参加しています。開発教育を知りたい方、実践したい方、アクティブラーニングに関心のある方、DEARの活動に参加してみたい方‥、まずはお気軽に入門講座におこしください!

今回は、教材『スマホから考える世界・わたし・SDGs』を使ってワークショップを行う特別編です。
※入門講座はDEARの会員・ボランティアからなるタスクチームが運営しています。

●日時
2018年7月24日(火)18:30-20:30
※プログラムの進行上、30分以上遅刻される方は参加をご辞退ください。
※基本的に月1回、22日前後に開催しています。

●会場
横浜中央YMCA(横浜市中区常盤町1-7)
http://www.yokohamaymca.org/branch/ymca_cyuo.html
JR・市営地下鉄関内駅・みなとみらい線日本大通り駅徒歩5分

●参加費
DEAR/YMCA会員無料、学生500円、一般1,000円
※当日入会することも可能です。その場合、参加費は無料になります。

●定員
30名(先着順、要事前申込)

●対象
教員、学生(教員志望の方には特におすすめ)、NPO/NGO関係者、国際協力・交流関係者のほか、テーマに関心のある方。

●教材紹介『スマホから考える世界・わたし・SDGs』
本教材は、日本を含む世界各地で普及しているスマートフォン(スマホ)を取り上げることで、生産工程においてさまざまな問題をはらんでいる工業製品の事例を学び、責任ある消費者として、またより公正な社会をつくる市民としての意識を高めることを目的としています。
2018年3月に発刊し、2018年消費者教育教材資料表彰「優秀賞」を受賞しました。
http://www.dear.or.jp/book/book01_phone.html

●申込み方法
以下のページ申込みフォームよりお申し込みください。
http://www.dear.or.jp/getinvolved/nyumon.html
もしくは、下記までメール、ファックス、お電話でお申込みください。その際、お名前、連絡先(メール、電話番号など)をご明記のうえ、「○月の入門講座参加希望」とお伝えください。
※定員が少数につき、キャンセルされる場合は必ず事前ご連絡をお願いします。

●主催
NPO法人 開発教育協会(DEAR)、公益財団法人 横浜YMCA

●お問い合わせ先
NPO法人 開発教育協会(DEAR)
〒112-0002 東京都文京区小石川2-17-41富坂キリスト教センター2号館3階
TEL 03-5844-3630 FAX 03-3818-5940(平日10:00-18:00)
URL http://www.dear.or.jp/

●開発教育協会/DEARとは?
南北格差・環境・紛争・貧困など、地球上で起こっている諸問題はわたしたちの生活と無関係ではありません。開発教育とは「知り・考え・行動する」という視点でその解決に取り組んでいくための市民による教育活動です。開発教育協会は、国際協力NGOや国連関係団体、地域の市民団体など約50の民間団体と教員など約700名の個人で構成される教育NGOです。1982年に発足して以来、開発教育と呼ばれる国際理解や国際協力をテーマとした教材の発行(約30点)や、講師派遣(年間150回)、参加型学習の普及推進を行なっています。教材『ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら』で国際人権教材アワード受賞(2004年)、教材『パーム油のはなし』で消費者教育教材資料表彰「優秀賞」受賞(2015年)、教材『スマホから考える世界・わたし・SDGs』で消費者教育教材資料表彰「優秀賞」受賞(2018年)。


投稿者: TOYOEIWA 投稿日時: 2018-6-23 11:04:00 (81 ヒット)

2018年7月14日(土)13:00(集合)より、東洋英和女学院大学大学院国際協力研究科の入試説明・相談会を開催いたします。

大学院での授業内容、教育研究内容等を国際協力研究科の教員から詳しくご説明します。
国際協力研究科の専任教員との個別相談も可能です。
当日は、新年度の大学院案内、募集要項、シラバス、過去問題等を配布いたします。
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.toyoeiwa.ac.jp/daigakuin/nyushi/news/news_298.html

7/9(月)?7/14(土)は、授業見学も行っています。
(授業見学できる科目は、大学院のホームページhttp://www.toyoeiwa.ac.jp/daigakuin/nyushi/news/news_299.html
をご覧ください)
国際協力研究科の大学院生と共に、大学院の授業を体験してください。
いずれも事前の予約は不要です。
皆様のご来学をお待ちしております。


投稿者: FUNN 投稿日時: 2018-6-21 14:49:17 (78 ヒット)

解決したい気持ちを形に変える ?九州のNGOの組織強化?

NGO福岡ネットワーク(FUNN)では、JICA「NGO等提案型プログラム」の支援を受けて、九州地域のNGOの更なるパワーアップ目指す、組織マネジメント研修を実施します。

事前ヒアリング+集合研修+個別指導+成果・進捗報告会・・・をひとつのパッケージとして、約2年間かけて焦らず&じっくり取り組めるものとなっています。
より良い活動に向けて、組織改革?!に取り組んでみませんか?

●研修の詳細とお申込みは、以下にアクセス!
http://ngofukuoka.net/ngo_kenshu201820/


<お問合せ>
(特活)NGO福岡ネットワーク
 TEL&FAX:092-405-9870/Eメール:funn@mbk.nifty.com
 ウェブサイト:http://ngofukuoka.net/
 ※業務時間は、火曜日から土曜日の13:00?18:00となります。


投稿者: DEAR 投稿日時: 2018-6-19 17:11:05 (67 ヒット)

・━━━━━━━━━━━━━━━━━
楽しいワークショップと実践事例がいっぱい!
d-lab2018(第36回開発教育全国研究集会)
http://www.dear.or.jp/d-lab2018/
8月4・5日(土・日)at 聖心グローバルプラザ
・━━━━━━━━━━━━━━━━━

今年の開発教育全国研究集会は、名前を「d-lab(ディー・ラボ)」と一新し、
昨年より自主ラウンドテーブルや課題別分科会の数も増えて、様々なプログラムが揃いました。
両日参加も一日だけの参加も歓迎します。
全国の皆さまの参加をお待ちしております!

▼d-lab2018(第36回開発教育全国研究集会)
・日時:2018年8月4日(土)?5日(日)
・会場:聖心女子大学4号館 聖心グローバルプラザ(東京都渋谷区/広尾駅下車)
・参加費:
2日参加 一般¥8,000、DEAR会員¥6,000、学生¥4,000、高校生以下¥2,000
1日参加 一般¥4,000、DEAR会員¥3,000、学生¥2,000、高校生以下¥1,000

▼1日目のプログラム
・ワークショップ体験(6コマ)
A.開発教育入門講座「パーム油のはなし」をつかって
B.豊かさと開発
C.18歳選挙権と市民教育
D.世界がもし100人の村だったら
E.スマホから考える世界・わたし・SDGs
F.BE*hiveをつかった難民ワークショップ

・開会式+シンポジウム「世界をケアするために?グローバリゼーションの隘路を超えて」
開会挨拶:上條 直美(DEAR代表理事)
ゲスト:中野佳裕さん(早稲田大学・『カタツムリの知恵と脱成長?貧しさと豊かさについての変奏曲』著者)

・自主ラウンドテーブル+実践研究報告(18コマ)
◎自主ラウンドテーブル   
・ラグビーワールドカップ2019
・教材開発プロジェクトTextTreeの活動報告?教材カード組み合わせワークショップを通して教材について考える?
・中高生による「寿司ゲーム」‐持続可能な漁業と消費‐
・中高生による「象牙の密猟ロールプレイ」
・The Price of Freedom
・グローバルシティズンシップ教育の可能性+D7?SDGsを柱とした学びをとおして?
・東日本大震災から7年?遠く岡山の地でどう伝えるか?
・沖縄発!国際協力?草の根の事例を教材に?
・「学び」と「勉強」はちがう!??公正な社会づくりの参加の土台となる資質・能力?
・コットン×児童労働 「一歩踏み出せる」ワークショップ教材へ
・組体操はだれのため
・高校生と考えるSDGsワークショップ
・パーム油問題解決!アクションガイド
・”幸せの授業”からSDGsへ
◎実践研究報告
・SDGs(持続可能な開発目標, Sustainable Development Goals)2017年までの17の目標?考えよう、私たちにできること?
・高校生の「意識」を「行動」に変える仕掛を考える
・地方で国際理解教育を推進するには
・「社会参加」概念の再検討から考える開発教育

・交流会(自由参加)

▼2日目のプログラム
・第1分科会 難民になること・難民として生きること
・第2分科会 18歳成人・18歳選挙権と市民教育の課題
・第3分科会 地域における開発教育?「持続可能な地域づくり」にむけて
・第4分科会 スマホ・電気自動車から考える持続可能な開発
・第5分科会 SDGsの授業をやってみた!
・第6分科会 子どもの貧困への取り組み?子ども食堂の事例から

・全体会・閉会式

▼共催
認定NPO法人 開発教育協会、聖心女子大学グローバル共生研究所

▼後援
文部科学省、外務省、環境省、消費者庁、東京都教育委員会、渋谷区教育委員会、国際協力機構、関西関西NGO協議会、国際協力NGOセンター、自治体国際化協会、SDGs市民社会ネットワーク、ESD活動支援センター、ユネスコ・アジア文化センター(申請中を含む)

▼参加申込み・お問い合わせ先:
特定非営利活動法人 開発教育協会(DEAR)
〒112-0002 東京都文京区小石川2-17-41富坂キリスト教センター2号館3階
TEL 03-5844-3630 FAX 03-3818-5940(平日10時-18時)
http://www.dear.or.jp/d-lab2018/
※各プログラムは定員に達し次第、締切ります。
※運営ボランティアも30名募集します。学生、社会人ともに大歓迎ですので、併せてご検討ください。


投稿者: jim-net 投稿日時: 2018-6-18 12:54:29 (62 ヒット)

「難民キャンプでの生活?シリアで色々経験してきたからそれに比べたらなんてことはなかったわよ。
それよりも、自分の夢が断たれてしまった絶望感のが強かったわ。」

紛争下のシリアで看護師になるための勉強をしていたリーム・アッバス。
病院で働いていた医療関係者が次々に病院を辞めていった中、リームは傷を負った兵士たちの応急処置を行なっていたそうです。
当時まだ二十歳にもならないリームの人生は一転したけど、ひたすら耐えたと言います。

彼女は今、JIM-NETのイラク・エルビル事務所のスタッフとして小児がん支援、シリア難民支援を精力的に行っています。

“難民”となった彼女は同じように逃れてきたシリア人を目の当たりにするとき、彼女はいつも感じるといいます。
「何とかしたい。何とかしてあげたい。」
とにかく優しく、逞しい目をします。

彼女の口癖は「アーディー(普通よ)」
彼女が生きてきたシリア、そして紛争が始まって過ごしてきたシリアでのこと、そしてつい先日も行ったシリアへの医薬品支援とその現場。

リームの口から語ってもらいたい。
そして日本の人にも現状を知ってもらいたいというリームの想いが遂に実現することとなりました。

シリア紛争が始まって7年。
忘れ去られることがつらいとそう口々にするシリア人の声。
今のシリアは一体どうなっているのか、必要な支援は何なのかー。

来日するリームの話と共に専門家の話も後半交え、皆さんと考えていけたらと思います。
今回は昨年11月に生まれたばかりの娘と共に今月末、来日します。

会場でお待ちしております。

・日時:6/30(土) 
・開演:14:00(開場:13:30)
・終演:17:30予定
・トーク:リーム・アッバス(JIM-NETアルビル事務所)
     佐藤真紀(JIM-NET事務局長)
・ゲスト:青山弘之先生(東京外国語大学教授)
     酒井啓子先生(千葉大学教授)・参加費:1,000円(大学生以下参加費無料)
・会場:聖心女子大学4号館 聖心グローバルプラザ3階 ブリット記念ホール
・アクセス 広尾駅4番出口徒歩1分   http://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/access/

主催:JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)
後援:聖心女子大学グローバル共生研究所
協力:聖心女子大学難民支援団体SHRET
お申込み・お問合せ:info-jim@jim-net.net/TEL 03-6228-0746
お申込みフォーム:https://goo.gl/wnFgrC


投稿者: ayus 投稿日時: 2018-6-15 11:17:25 (79 ヒット)

 国際協力NGOにとって評価を行うことは、活動の透明性を高め、会員や支援者に対するアカウンタビリティを果たす上でも重要なことと言えます。また、政府・自治体・企業・労組等との連携が進む中、しっかりとした事業評価を行い、その結果を公表することによって団体としての信頼度が高まり、社会的な認知も得られやすくなるでしょう。
 本シンポジウムでは、アーユスが行ってきた「NGO評価支援事業」で支援を受けた団体から事例発表していただき、それぞれの評価活動の内容や評価の手法/実施方法、評価結果の活用等について紹介いただくとともに、国際協力NGOが評価を行う意義や必要性、評価を行う上で留意すべき点、評価結果の活かし方等について議論を深め、国際協力NGOの評価について様々な観点から捉え直す機会にしたいと考えます。
 国際協力NGOの評価に関心ある皆さまのご参加をお待ちしています。

<詳細ページ>
http://ngo-ayus.jp/2018/05/20180525/
<申込みフォーム>
https://ssl.form-mailer.jp/fms/9fc88826435889

【日時】2018年7月2日(月)15:30?18:00
    (終了後、18時半より懇親会の予定)
【会場】聖心女子大学 四号館/聖心グローバルプラザ2階4-2教室(東京都渋谷区広尾4-2-24)
    最寄り駅:地下鉄日比谷線「広尾」駅4番出口より徒歩1分
【地図】http://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/access/
【定員】40名(先着順)
【参加費】無料(懇親会に参加される方は参加費1500円)
【プログラム】
 ・「NGO評価支援事業」の概要説明(アーユス)
 ・アーユスが評価支援を行ったNGOからの事例紹介
   ACE、シャンティ国際ボランティア会
 ・NGOの評価に関するパネルディスカッション
  <パネリスト>
    源由理子さん(明治大学教授、アーユス専門委員)
    田柳優子さん/太田まさこさん(ACE)
    山本英里さん(シャンティ国際ボランティア会)
    枝木美香(アーユス事務局長)
【主催】アーユス仏教国際協力ネットワーク
【協力】聖心女子大学グローバル共生研究所
【参加費】無料(終了後、懇親会を予定。参加費は1500円)
【申込方法】下記の申込みフォームに入力・送信いただくか、メールでお申し込みの場合は、メールのタイトルを「評価シンポジウム参加希望」とし、?お名前、?所属、?連絡先(メールアドレス/携帯番号)?懇親会の出欠をご明記の上、下記のアドレス宛にお送りください。
【申込みフォーム】https://ssl.form-mailer.jp/fms/9fc88826435889
【お問合せ/申込先】
 特定非営利活動法人 アーユス仏教国際協力ネットワーク
 TEL:03-3820-5831、FAX:03-3820-5832
 E-mail: event@ngo-ayus.jp


投稿者: JEEF 投稿日時: 2018-6-14 17:23:20 (66 ヒット)

『市民のための環境公開講座』では、楽しく!わかりやすく!環境問題について学んでもらうために、3つのテーマ(パート)について各界で活躍されている方々にお話ししてもらいます。
 PART1「生きものの変化と気候変動を知る」では、生きものと気候変動、人間や文化、再生可能エネルギー、それぞれとの関連についてお話し頂きます。
 PART2「消費とゴミの問題から環境を考える」では、食品ロス問題、羽毛リサイクルによる環境問題と社会問題の同時解決の道、グローバル化の波に襲われた自然豊かなヤップ島に山積するゴミ問題について考えます。
 PART3「私たちの暮らしをシフトする」では、未来の暮らしとSDGs、持続可能な社会を創造するための大企業イオンの3つの挑戦、非専門家による問題解決モデルといったこれからの生き方のヒントを紹介します。
 また、野外体験や親子対象のワークショップなどの「特別講座」もあり、誰でも楽しめるようになっております。是非参加してみてください!

各パート情報
 PART1:『生きものの変化と気候変動を知る』
  7/24 「暑くなる地球と生き物の暮らし」
  7/31 「小さいヤメネの不思議探検から森と人との在り方を視る」
  8/7 「生きものが直面する環境変化」

 PART2:『消費とゴミの問題から環境を考える』
  9/11 「食品ロスはなぜ生まれるのか」
  9/18 「羽毛のリサイクルを通じた新価値創造」
  9/25 「石貨の島から見える日本と世界のゴミ問題」

 PART3:『私たちの暮らしをシフトする』
  11/6 「わたしたちの暮らしをシフトする」
  11/20 「持続可能な社会の実現」
  12/4 「市民工房=ファブラボから始める解決モデル」

▼詳細はこちら
市民のための環境公開講座2018


投稿者: PARC 投稿日時: 2018-6-14 15:58:37 (83 ヒット)

PARC自由学校アクションツアー沖縄2018事前講演会

沖縄・辺野古で起こっていること 
?土木技術者の視点から 最新報告


PARC自由学校では2015年、2016年、2017年と沖縄への
ツアーを開催し、高江や辺野古をはじめとした
米軍基地反対運動や、歴史と文化を学ぶ現場へ訪問を続けてきました。

今回、PARCでは、土木技術者の専門的見地から
高江や辺野古のずさんな米軍基地建設工事内容や計画を指摘し、
抗議の声を上げる奥間政則さんをお呼びし
辺野古の埋め立て工事について、最新情報をお話ししていただきます。
奥間さんは高江のヘリパッドの建設について、技術的な視点から
防衛局のずさんな工事を指摘してきました。
2016年から辺野古に関わるようになり、海洋土木工事の経験を活かして、
護岸構造の問題に着目し、専門的見地から
辺野古基地建設中止に向けて活動されています。

辺野古で何が起こっているか、土木工事の専門家の
報告を聞き、 辺野古の新基地建設をいかに止められるか、
私たちにできることを考えていきましょう。

※PARCでは11/23-26で辺野古、高江、読谷村などを
訪れるアクションツアー沖縄を企画しています。
※詳細はこちらからどうぞ
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=87

・*******************************************************

■日 時:2018年6月22日(金)18:30?20:45 ※開場18:00

■会 場:連合会館 203会議室 東京都千代田区神田駿河台3-2-11

■参加費:1000円 (PARC会員は500円)※予約優先(定員108名)

■奥間政則(おくま まさのり)さん

沖縄県大宜味村在住。 1級土木施工管理技士。 1965年 鹿児島県名瀬市(奄美大島)生まれ 戦争体験を記した父の手記や2015年の県民大会の参加、基地反対運動をしている知人の紹介などから基地建設反対運動にかかわるようになる。 御両親が元ハンセン病患者で、国が行った隔離政策で差別を受けてきたことも、国が沖縄に米軍基地を押しつけていることも形は違うが国策ということで弱者にしわ寄せがくる構図は同じだということを訴え、「ハンセン病差別」と「辺野古基地建設」に抗議している。 工業高校で土木を学び、30年近く現場の責任者として土木工事に携わり、 今はその経験を活かして辺野古や高江の現場で、 技術的な視点で防衛局の工事の 問題点を指摘しながら反対運動にかかわっている。

・***************************************
◆主催・問合せ先◆
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455
E-mail :office@parc-jp.org
・***************************************


投稿者: CCP 投稿日時: 2018-6-12 17:20:40 (98 ヒット)

この数か月、パレスチナ特にガザの状況を多くの方が心配し、
心を痛めていると思います。
4月から現地取材を行ってきたフォトジャーナリストの古居みずえさんが帰国しました。
その報告会です。最新のホットなお話をご期待ください。

日程:2018年6月24日(日)15:30ー17:30
場所:JICA地球ひろば 2階 国際会議室
  (東京都新宿区市谷本村町10-5 JICA市ヶ谷ビル内)
アクセス:JR中央線・総武線「市ヶ谷」から徒歩10分、
     東京メトロ有楽町線・南北線、都営地下鉄新宿線から
     徒歩8ー10分
     https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
定員:70人 *要事前予約(定員に達し次第締め切ります)
入場無料  *お申込みは、こちらから
      https://www.kokuchpro.com/event/CCP0624/
お問合せ先:認定NPO法人パレスチナ子どものキャンペーン
TEL:03-3953-1393  MAIL: info@ccp-ngo.jp


投稿者: jim-net 投稿日時: 2018-6-12 11:36:31 (57 ヒット)

日本がW杯初戦で当たるのはコロンビア。
一体コロンビアってどんな国? 
2016年、ノーベル平和賞を受賞したのは、コロンビアのサントス大統領。
 シリア難民などを大量に受け入れたドイツのメルケル首相か、50年の内戦で国内避難民が世界で一番多くなったコロンビアの内戦に終止符をうとうとしているサントス大統領が競い、結果コロンビアの大統領が受賞しました。
内戦が長引くコロンビアは、国連によると世界で最も国内避難民が多い国です。W杯対戦国を知れば、もっとサッカー観戦が面白くなるかも。

かつて、コロンビアの『サンタフェ』でプレイし、シリアでコーチを務めたこともある、国際的にユニークなサッカー人(びと)の屋良充紀さんをゲストに迎え、サッカー、コロンビア、シリア、難民問題のことなどグローバルにトークします。

6月19日は対コロンビア戦、そして6月20日は『世界難民の日』です。サッカーを通して、国や故郷を追われた人たちのことを考えてみませんか?

みなさまのご参加お待ちしております!

・日時:6/16(土) 14:00~16:00
・ゲスト:屋良充紀さん(元シリア代表コーチ)
・会場:Be*hive 聖心グローバルプラザ 
http://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/access/

・参加費:無料
・お申込み・お問合せ:info-jim@jim-net.net/TEL03-6228-0746
 申込フォーム:https://goo.gl/kLozS1


投稿者: janni2 投稿日時: 2018-6-10 14:52:21 (75 ヒット)

第95回JANNI連続講座

レフォルマシ20周年のインドネシア
?経済と産業はどう変わったのか?

講師:加納啓良 (JANNI代表・東京大学名誉教授)

日本インドネシアNGOネットワーク(JANNI)主催

日時:2018年6月30日(土)午後2時00分?3時40分
             (午後1時30分開場)
場所: 渋谷区 氷川区民会館 集会室
〒150-0011 東京都渋谷区東2-20-18
JR渋谷駅またはJR恵比寿駅より徒歩10分
参加費: 1000円(JANNI正会員 500円) ※予約不要

●講座の内容●
 1997年7月からの通貨ルピアの大暴落に始まる経済危機の進行と社会不安の拡大のなかで、翌98年5月にスハルトが大統領を辞任してインドネシアはレフォルマシの時代を迎えた。大混乱に陥った金融部門の改革などを手始めに経済の再建が図られ、20世紀最後の2000年ごろを境にインドネシア経済はふたたび成長の軌道に回帰し、その後は毎年のGDP実質成長率が5パーセント前後の安定成長が続いている。その結果、一人当たりGDP(当年価格)も、2002年には1,000ドル、2007年には2,000ドルのラインを越えて、2016年には3,604ドルにまで上昇して「発展途上国」から「中進国」のグループへと移行した。 
経済成長にともない、産業構造にも変化が起きた。輸出指向工業化を推進したスハルト政権末期に、GDPに占める製造工業の比率は25%近くにまで上昇した。ところが、ポスト・スハルト期には、GDPに占める製造工業の比率が20%以下に低下するとともに、農林水産業が14%前後で下げ止まった。あたかも工業化停止のように見えるこの逆説的な統計的変化のもとで、実際には何が起きたのか。産業部門ごとに具体的な検証を試みる。


【講師紹介】
加納啓良(かのうひろよし):JANNI運営委員会代表・東京大学名誉教授。インドネシアを中心に東南アジアの経済・社会・歴史を研究。。著書に『現代インドネシア経済史論』(東京大学出版会、2004年)、『東大講義 東南アジア近現代史』(めこん、2012年)、『インドネシアの基礎知識』(めこん、2017年)など。

●お問い合わせ●
日本インドネシアNGOネットワーク(JANNI)
〒110-0005 東京都台東区上野 5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6階
Tel. 03-5818-0507
Email: janni@jca.apc.org Homepage: http://www.jca.apc.org/~janni/


投稿者: ganas 投稿日時: 2018-6-9 14:23:47 (75 ヒット)

【初の4カ国開催】途上国を知り、伝える力を磨く『Global Media Camp in インド/コロンビア/カンボジア/ベナン』説明会
 

「自分の生活はこれでいいのか」。こんな思いが頭の片隅から離れない大学生の皆さん(社会人の皆さんも)、こんにちは! 『Global Media Camp inカンボジア』にこの春参加した大学2年の岩崎です。
 

突然ですが、皆さんは、今の大学生活に満足していますか?
 

6月1日に就活の選考が解禁されて、1?3年生の皆さんの中には、自分はこのままで大丈夫かな、と漠然とした不安を抱いている方も多いのではないでしょうか。
 

「就活までにスキルを身につけたい」「途上国に行ってみたいけれど、一人では不安」「留学や海外インターンの前に練習したい」「海外でのキャリア/ジャーナリストを目指して何か始めたい」「何だか最近本気になれるものがない」……。
 

そんな皆さんに、ぜひ参加してもらいたい取材&記事発信プログラムがあります。NPO 法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したメディア「ganas」の運営団体)が主催する『Global Media Camp』です。2014年以来、アジア、南米、アフリカで21回開催し、参加者から高い評価を得てきました。
 

『Global Media Camp』のすごいところは3つあります。
 

?途上国を深く、多角的に知ることができる!

『Global Media Camp』では、現地に住むコーディネーターの協力を受け、普通の観光旅行では行けない場所に行け、また会えない人から話を直接聞けます。

私は実際、廃れゆくカンボジアの伝統医療の継承者「クル・クメール」や、7月29日の総選挙を前に抑圧される反政府活動家、地雷被害者のためのリハビリセンターなどを取材できました。取材のために入念に下調べし、現地で生の声を聞くことはその国を深く理解する近道です。
 

?一生もののコミュニケーションスキルが身につく!

記事を書くことを前提にして話を聞くことは、就活でも重視される「コミュ力」を鍛える強力なトレーニングになります。特に、聞き出す力、要点をまとめる力、伝える力が伸びるため、エントリーシート(ES)やレポートを書くうえで他人と差をつけることも可能です。『Global Media Camp』をはじめganasのプログラムを修了し、NHKや共同通信、TBS、毎日放送といった大手メディアへ就職した人は少なくありません。
 

?ganas編集長の全面的なサポートのもとで記事を書ける!

途上国に精通し、記者として20年以上のキャリアを持つganas編集長が記事の執筆をサポートしてくれます。朝から晩まで、記事の書き方はもちろん、行き詰まった時の切り口のアイデアを出してもらったり、留学の相談にのってもらったり。これだけ近い距離で学べる機会は『Global Media Camp』だけではないでしょうか。
 

 などとつらつら書いてみましたが、実は、私は『Global Media Camp』に参加したものの、最初の4日間で記事を1本も書けませんでした。取材しても情報をうまく引き出せず、記事をどう書いていいのかもわからず、悔しくて涙する場面もあったほど(笑)。でも、苦労した取材体験を通してたくさん考え、編集長やコーディネーター、周りの参加者に助けられながら、最後の最後に納得のいく1本を書き上げることができました。たった1週間(7泊8日)のプログラムでしたが、今後につながる学びを得られたし、挑戦して良かったと思えました。
 

『Global Media Camp』で得られる経験は十人十色です。皆さんもまずは説明会に足を運び、プログラム内容や体験談を直接聞いてみてください。
 

■こんな方におすすめです。

・途上国の“今”を知りたい方
・国際協力の世界で働きたい方
・インド、コロンビア(南米)、カンボジア、ベナン(西アフリカ)に行ってみたい方
・普通の観光旅行に飽きてしまった方
・将来、記事を書くことを仕事にしたい方
・プロの指導の下で取材・記事執筆の経験を積みたい方
・ganasで途上国の記事を発信したい方
・夏休みのうちにこっそり成長したい方
 

■日時

2018年7月27日(金) 19:00?21:00

<タイムライン>
19:00?19:10 開始、アイスブレイク

19:10?19:40 過去の参加者による報告とミニワークショップ「途上国の見方」(登壇者:ganas記者=横浜市立大学2年 岩崎真夕)

19:40?20:20 ganas編集長による『Global Media Camp in インド/コロンビア/カンボジア/ベナン』の説明(登壇者:ganas編集長 長光大慈)

20:20?20:45 フリー相談会、終了


■場所

JICA地球ひろば セミナールーム202B
〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町10?5 JICA市ヶ谷ビル(最寄り駅は市ヶ谷。市ヶ谷駅から坂を上りますが、ちょうど良い運動になります!?)
https://goo.gl/maps/CxWqDXiP21P2
https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/
 

■参加費

無料
 

■お申込み方法

このイベントのFacebookページで「参加予定」を押していただくか、メール(devmedia.ganas@gmail.com)でご連絡ください。
 

■定員

20人(先着順)
 

■2018年夏の『Global Media Camp』の日程など

行き先(取材できる国)はインド、コロンビア(南米)、カンボジア、ベナン(西アフリカ)の4カ国から選べます。 
 

【インド】
◎行き先:インド・プネー
◎期間:2018年8月4日(土)?8月11日(土)、7泊8日
◎料金:社会人16万9800円、学生14万9800円(インドは今回初なので特別価格)
*渡航費、ビザ代、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2018年秋の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2018年7月4日(水)
*6月20日(水)までのお申し込みは1万円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの各種有料プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎詳細ページ:https://www.ganas.or.jp/news/20180514gmc-india/
  

【コロンビア】
◎行き先:コロンビア・メデジン
◎期間:2018年8月16日(木)?8月25日(土)、9泊10日
◎料金:社会人21万9800円、学生19万9800円
*渡航費、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2018年秋の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2018年7月16日(月)
*6月29日(金)までのお申し込みは1万円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの各種有料プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎詳細ページ: https://www.ganas.or.jp/news/20180508gmc-colombia/
 

【カンボジア】
◎行き先:カンボジア・シェムリアップ(世界遺産アンコールワットがある街)
◎期間:2018年9月7日(金)?9月14日(金)、7泊8日
◎料金:社会人17万9800円、学生15万9800円
*渡航費、ビザ代(30ドル)、保険代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代、食事代(朝、昼、夕。飲み物は除く)
*特典として、2018年秋の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2018年8月7日(火)
*7月9日(月)までのお申し込みは1万5000円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの各種有料プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎詳細ページ: https://www.ganas.or.jp/news/20180510gmc-cambodia/
 

【ベナン】
◎行き先:ベナン・コトヌー
◎期間:2018年9月20日(木)?9月29日(土)、9泊10日
◎料金:社会人21万9800円、学生19万9800円
*渡航費、保険代、ビザ代(8000円)、黄熱病の注射代は含みません
*含まれるもの:講習費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、宿泊代、食事代(朝、昼、夕。ただし飲み物は除く)
*特典として、2018年秋の「グローバルライター講座(東京)」(5万円相当)や「77日記者研修」(5万8000円相当)に無料参加できます
◎〆切:2018年8月20日(月)
*7月20日(金)までのお申し込みは1万円割引(入金が完了していること)
*ご友人同士で申し込むとそれぞれに1万円キャッシュバック(ganasの各種有料プログラムに初めて参加する方が対象)! 早割との併用もOKです!
◎詳細ページ: https://www.ganas.or.jp/news/20180509gmc-benin/ 
  

■参加者の声(一部抜粋)

「取材する際に、オープンクエスチョンに頼りすぎない必要性を身にしみて感じた。知識がなくても『なぜ』『どのように』を使えば、簡単に質問できる。でもそれでは相手は答えにくいし、なにより自分の頭で考えることを放棄することになる」(向出洋祐さん、学生)

「暮らしている人たちから実際に話を聞き、記事を書くことでその国の歴史や人々の考え方に対する理解が深まる。自分がしっかり理解していないと他人に伝えられないから。ただの旅行では絶対に味わえない学び」(岡村有梨沙さん、学生)

「最大の収穫は『情報の聞き出し方』を学べたこと。インタビューしながら見出しをイメージし、それに基づいて必要な情報を収集するのは大変だった。でも徐々にコツをつかめたことが達成感につながった」(森春奈さん、学生)

「スラム街や国内避難民居住区など、自分一人ではアクセスが難しいところにも行け、またアウトプットの機会も用意されているのは貴重」(榊原麻由さん、学生)

「書くことに興味がある人に勧めたい。旅行では行けない場所・会えない人を取材できるので。ganas編集長にも直々指導してもらえる」(山口実咲さん、社会人)

「西アフリカと旧宗主国フランスの関係の根深さ、植民地時代から引きずっているものがまだあることに驚いた」(近藤史哉さん、学生)

「自分の取材力の甘さを痛感した。けれど取材の最終日は、取材相手からエピソードを深く聞けるなど、上手くいって楽しかった。Global Media Campは記者のすごさがわかるだけでなく、勉強になる」(真鍋耀さん、学生)

「記事を書いてみて、『自分が伝えたいこと』『切り口』がいかに抽象的かを思い知った。社会問題などの『大きいこと』に切り込みたいのなら、『小さいこと』への問いが欠かせないとわかった」(小松玲葉さん、学生)

「記者の仕事に興味があったから体験してみたかった。農村を取材したとき、『子どもの学費より、ごはんの方が大事なの』と言われたことが忘れられない」(長松院ゆりかさん、学生)
 

■報告会&説明会の全日程
?お気軽にお越しください! 随時更新します?

・【6/15(金)19:15 – 20:45】伝統医療、ビジネス、国政選挙‥‥取材だから見えた!カンボジアの今?Global Media Camp in カンボジア報告会?
https://www.facebook.com/events/171161430239561/ 

・【6/24(日)14:00 - 15:45】途上国を取材できる『Global Media Camp』のがっつり説明会! 前回参加者の体験談も、インド帰りの女子高生の話もまとめて聞ける! 行き先はアジア、南米、アフリカ!
https://www.facebook.com/events/1678291315541353/

・【7/14日(土) 15:00 - 16:45】途上国をおもしろく見る方法!『Global Media Camp in インド/コロンビア/カンボジア/ベナン』説明会
https://www.facebook.com/events/2057314114516183/
 
個別でのご相談にも乗ります。ご連絡はdevmedia.ganas@gmail.comまで。
  
 
■主催&問い合わせ先

・メール:devmedia.ganas@gmail.com
・ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp/
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp
・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
・インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas


投稿者: ganas 投稿日時: 2018-6-9 14:21:32 (66 ヒット)

伝統医療、ビジネス、国政選挙‥‥取材だから見えた!カンボジアの今?Global Media Camp in カンボジア報告会?
 

カンボジアに行ったことのある方! 行きたいと思っている方! ひとつ質問です。カンボジアのシェムリアップといえば、皆さまは何を思い浮かべますか?

真っ先に思いつくのはやっぱりアンコールワットですよね。トリップアドバイザーが発表する「日本人に人気の海外観光スポット」でも、アンコールワット遺跡群は2015年、2016年と連続1位に輝いています。

ですが「シェムリアップ=アンコールワット」だけではありません。NPOメディア「ganas」が主催する取材プログラム『Global Media Camp in カンボジア』に参加した私たちはこの春休み、世界を代表する観光都市シェムリアップに行き、徹底取材してみました。主な取材先は下のとおりです。

・シェムリアップ最大のローカル市場「プサー・ルー」
・カンボジアの伝統医療の担い手「クル・クメール」とその村
・カンボジア発のファッションブランド「Sui-Joh」
・革製品などを扱う土産物屋「shippos」
・地雷被害者が通うリハビリテーション施設
・解党させられたカンボジア元最大野党「救国党」の活動家
・貧しい子どものためのプライベートスクール「グローバルチャイルド」
・かつて兵士だった僧侶
・高床式住居が並ぶ農村

上記以外にも、気になったことがあればすかさず取材し、記事を書いて、発信! ちょっとばかりマニアックな記事(カンボジア流メイクやハンバーガーの話)もありますが、ぜひ何本かの記事を読んでみてください(こちらからどうぞ⇒https://www.ganas.or.jp/tag/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%B8%E3%82%A2/)

5日間の取材を通して見えてきたのは、シェムリアップは単なる観光地ではないということ! 私たちが感じとったのは、内戦の爪痕から立ち直ろうと奮闘する人々の息遣いであり、独裁化に立ち向かってより良い社会を求める市民の熱い想いであり、西欧文化と伝統文化が混ざる街で垣間見える格差であり、どんな時も屈託のないチャーミングな笑顔で応える人々の心の温かさでした。街を歩き、ひたすら話を聞く日々は、一瞬一瞬が気づきと学びにあふれていました。

観光ではわからないシェムリアップの“知られざる魅力”を、実際に取材に行った記者がお伝えします。カンボジアの今を実感できること間違いなしです。

参加費はもちろん無料。お越しいただいた方全員に、シェムリアップのマーケットで買ったペンを差し上げます(どんなものかお試しください)。

皆さまのご来場を心からお待ちしております。普段は聞けないお話が聞けて、絶対にお得です!
 

■今回のイベントはこんな方におすすめです!

・カンボジアの“今”を知りたい方
・カンボジアに行く予定or行ったことのある方
・カンボジアで事業を興したい方
・7月29日のカンボジア国政選挙が気になっている方
・途上国での取材に興味がある方
・普通の観光旅行に飽きてしまった方
・ganasの記事の裏話を聞きたい方
 

■取材で見たこと・深く考えさせられたことを発表するのは下の3人です!
 

★宮崎悠(立教大学4年)

書いた記事はこちら↓↓↓

空薬莢からフォークを作る! カンボジアの地雷撤去員のために立ち上がった古白川真さん
https://www.ganas.or.jp/20180413forks/

「ベトナム産のほうが安い!」、農業国カンボジアが輸入野菜に頼るワケ
https://www.ganas.or.jp/20180329veggie/ 
 

★青山夢(青山学院大学2年)

書いた記事はこちら↓↓↓

仕事で大切なのは「やりがい」! 日本人経営の雑貨店を支えるカンボジアの革職人
https://www.ganas.or.jp/20180414shippos/

失敗してもめげないシェムリアップ女子! 母と二人三脚で二度目の起業!
https://www.ganas.or.jp/20180329srgirl/ 

アンコール遺跡を案内するカンボジア人高校生の夢、「ITで国の経済に貢献したい」
https://www.ganas.or.jp/20180405angkor/ 
 

★岩崎真夕(横浜市立大学2年)

書いた記事はこちら↓↓↓

値段は日本の1.3倍! シェムリアップで「ハンバーガー」は普及するのか?
https://www.ganas.or.jp/20180417kingburger/ 
 

■日時

6月15日(金)午後7時15分 - 8時45分

<タイムライン>

19:00

開場

19:15

開始

19:20 – 19:40

宮崎悠(立教大学4年)「中国マネーを獲得せよ! カンボジアの観光業で成功するには」

19:40 – 20:00

青山夢(青山学院大学2年)「シェムリアップで暮らす人への取材を通して見えた『貧困』の現状」

20:00 – 20:20

岩崎真夕(横浜市立大学2年)「ファーストフードか伝統料理か、揺れるカンボジアの食文化」

20:20 – 20:30

2018年夏の『Global Media Camp』(途上国に行き、取材し、記事を書くプログラム)の行き先と4つの学びをご紹介!

20:30 – 20:45

皆さまと『Global Media Camp』参加者のフリートーク

20:45

終了
*イベントが終わった後、市ヶ谷のお店で希望者による懇親会を開きます(実費をご負担ください)
 

■場所

JICA地球ひろば セミナールーム201AB
〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町10-5 JICA市ヶ谷ビル
https://goo.gl/maps/CxWqDXiP21P2 
https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/
 

■参加費

無料
*お越しいただい方に、シェムリアップの庶民が通う市場で買ったペンを差し上げます(話のネタにどうぞ)
 

■お申込み方法

このイベントのFacebookページ(devmedia.ganas@gmail.com)でご連絡ください。" target="_self">https://www.facebook.com/events/171161430239561/)で「参加予定」を押していただくか、メール(devmedia.ganas@gmail.com)でご連絡ください。
 

■定員

30人(先着順)
 

■『Global Media Camp』とは
 
NPOメディアganasが主催する『Global Media Camp』とは、途上国に行って、通訳付きで取材をし、記事を書き、プロの記者の指導を受けながらリライトを重ね、完成した記事を日本の読者に向けて発信する唯一無二のプログラムです。『Global Media Camp』をシンプルに表すならば、途上国で期間限定の記者になってみること!! 
 
2018年夏の行き先(取材できる国)は、カンボジアのほか、コロンビア(南米)、ベナン(西アフリカ)、インドを予定しています。いずれも魅力的なところばかり。観光では絶対に行けない場所に行き、絶対に出会えない人と出会い、しかもインタビューまでするのが『Global Media Camp』の醍醐味。日本であまり知られていない情報を発信することにも意義があります!
 
途上国を取材するチャンスは、記者にならない限り、おそらく生涯一度もありません。「取材」は短期間でその国を深く知る手段のひとつ。また取材と記事執筆にはたくさんの学びの要素(ネタや切り口を見つける力、情報を引き出す力、掘り下げる力、伝える力など)が詰まっています。好奇心を源泉に、自分をグッと成長させられるのは取材! 英語、スペイン語、フランス語などを実践的に使うチャンスでもあります。
 

■報告会&説明会の全日程
?お気軽にお越しください! 随時更新します?

・【6/15(金)19:15 – 20:45】伝統医療、ビジネス、国政選挙‥‥取材だから見えた!カンボジアの今?Global Media Camp in カンボジア報告会?
https://www.facebook.com/events/171161430239561/ 

・【6/24(日)14:00 - 15:45】途上国を取材できる『Global Media Camp』のがっつり説明会! 前回参加者の体験談も、インド帰りの女子高生の話もまとめて聞ける! 行き先はアジア、南米、アフリカ!
https://www.facebook.com/events/1678291315541353/

・【7/14日(土) 15:00 - 16:45】途上国をおもしろく見る方法!『Global Media Camp in インド/コロンビア/カンボジア/ベナン』説明会
https://www.facebook.com/events/2057314114516183/
 
 
個別でのご相談にも乗ります。ご連絡はdevmedia.ganas@gmail.comまで。
 

■主催&お問い合わせ先

特定非営利活動法人 開発メディア
・メール:devmedia.ganas@gmail.com
・ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp 
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp 
・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas 
・インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas[img align=left]https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/31936644_1527052690738144_8775409365948563456_n.jpg?_nc_cat=0&oh=d29ae5d5d63b937022780a69b0c056ba&oe=5BAEFEB9[/img]


投稿者: HFW 投稿日時: 2018-6-7 19:26:11 (72 ヒット)


世界の飢餓人口は8億1500万人。9人に1人が飢餓に苦しんでいます。 これは食べ物が足りないからではありません。もしも生産された食べ物が平等に分配されていれば、すべての人が十分に食べられるだけの食べ物はあるのです。
NGOハンガー・フリー・ワールド(HFW)では、この問題を伝え、一緒に広めてくれる人を募集します。
全2回の研修を通して世界の「食」の問題をさらに深く学び、人に効果的に伝える方法を身につけられるよう、NGO職員がサポートします。
10月は「世界食料デー」月間。ぜひその機会に世界の「食料問題」の解決のために一緒に活動しませんか。



【日時】:研修 8月4日(土)10:00-18:00
    8月25日(土)13:00-17:00
成果報告会 11月18日(日)13:00-17:00

【会場】:ハンガー・フリー・ワールド事務所(飯田橋)
【地図】http://www.hungerfree.net/about/access/
【交通】JR飯田橋東口改札を出てすぐの通りを右(目白通りを九段下方面)へ徒歩1分。
はなまるうどん、珈琲館などが入っているビルの8階。
【対象】:
・全国の高校生、大学生、専門学生
・「飢餓」「世界の食料問題」などに興味がある人
・研修と成果報告会に参加でき、10月1日(月)-31日(水)の「世界食料デー」月間に、飢餓を伝えるアクションを実施できる人(HFWに講演依頼をしている学校や活動説明会など、実践の機会はHFWでも提供します)
※以上のすべての条件に当てはまる人

【費用】:無料
【定員】:20名
【応募締め切り】:8月1日(水)
【申し込み】事前にE-mailにてお申し込みください。メールの件名は「学生向けファシリテーション研修」とし、(1)お名前、(2)学校名、学年、(3)応募のきっかけ(200字程度)をお書きください。
【主催】:ハンガー・フリ―・ワールド

【連絡先】 
特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700  FAX:03-3261-4701
月・火・木10:00?21:00 水・金・土10:00?18:00
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
E-mail info@hungerfree.net
URL http://www.hungerfree.net/news/13987/[img align=right]sIMGP2822.jpg[/img]


投稿者: hiveronica 投稿日時: 2018-6-7 15:41:46 (63 ヒット)

NHK解説委員の出川展恒(でがわのぶひさ)氏にお越し頂き、『イスラエル・パレスチナ 紛争の行方』をテーマとした講演会です。

エルサレム支局長、カイロ支局長を歴任され、中東・イスラム地域の専門家としてNHKのニュースや番組などでおなじみの出川さん。
分かり易く解説なさる出川さんをテレビでご覧になられた方も数多くいらっしゃることと思います。

今回、以下の内容を中心にお話してくださいます。

【講演内容】
1948年のイスラエル建国とパレスチナ難民の発生から70年。
イスラエルとパレスチナの紛争は、解決の糸口が全く見えません。

極端なイスラエル寄りの姿勢のアメリカ・トランプ政権が、聖地エルサレムへの大使館移転を強行。
パレスチナ人が激しく抗議し、和平交渉の再開は絶望的です。

シリア内戦やイラン核問題も影を落としています。イスラエル・パレスチナを中心に、混迷する中東情勢をわかりやすく解説します。

【講演者プロフィール】
出川展恒NHK解説委員

1962年、東京生まれ。85年、NHK入局。
90年から国際報道(主に中東地域)に携わる。
91?92年、テヘラン支局長。
94?98年、エルサレム支局長。
2002?06年、カイロ・バグダッド支局長。
06年7月から解説委員(中東・イスラム地域担当)。
中東和平プロセス、イラク戦争などを現地から報道。
アラブ諸国の政変、イラン核開発問題、国際テロ、
IS(イスラム国)、シリア内戦の問題などを解説。
イスラエル・パレスチナを頻繁に現地取材している。

出川展恒 NHK解説委員による講演会 概要
◎タイトル:『イスラエル・パレスチナ 紛争の行方』
◎日時: 2018年7月1日(日)12:00(開場11:45)〜13:30
◎場所: カトリック吉祥寺教会

〒180-0005 武蔵野市御殿山1-7-8
JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅南口
駅ビルアトレ出口より徒歩5分
地図:http://www.svdtokyo.jp/map.html

◎チケット代: 1,000円

◎お申込みフォーム(講演会)▼お申込はこちらから▼
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc4iwGWEe1W32KVOQcnkGLZKsHid-i5YRrhEelp7xlirzP8pw/viewform?usp=sf_link

みなさまでお誘い合わせの上、ぜひお越しください!!
なお、席に限りがございますので、お早めにお申し込みください。

▼主催
認定NPO法人 聖地のこどもを支える会

URL : http://seichi-no-kodomo.org
FB: https://www.facebook.com/seichinokodomo.org
Twitter: https://twitter.com/PeaceBridge_ipj


投稿者: sva 投稿日時: 2018-6-7 14:20:28 (69 ヒット)

7年間、難民キャンプを「図書館」で支援してきた日本人スタッフの挑戦
タイとミャンマーの国境。ここには34年間9カ所の難民キャンプが点在し、約10万人が暮らしています。
難民キャンプで生まれ育った子どもたちの数は5万人。
多くが、キャンプの外の世界を知りません。
子どもたちは、キャンプにはいない動物のこと、世界には海というものがあること、トンネルがあること、他の国がある、そして“夢をもつ”ことを絵本を通して知ります。
そんな難民キャンプで図書館を通じた支援を行ってきたミャンマー(ビルマ)難民事業事務所のスタッフ菊池とSkypeで中継をつなぎ、
7年間見てきた難民キャンプの現状と、活動を通して出会った子どもたちの成長や変化をお伝えします。
イベントの最後には、難民キャンプに届ける翻訳絵本をつくるワークショップを行います。
難民キャンプの子どもたちが手にする絵本を一緒に作りませんか。


■日時
2018年6月22日(金)19:00--21:00 (開場18:30-)

■会場
聖心グローバルプラザ2階 聖心コモンズ
(東京都渋谷区広尾4-2-24 聖心女子大学4号館)
【最寄駅】東京メトロ日比谷線「広尾」駅 4番出口から徒歩1分

▽会場へのアクセス
http://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/access/

■参加費
無料 (※翻訳絵本づくりワークショップ参加希望者は500円)

■定員
30人(定員になり次第〆切)

■持ち物
・はさみ
・ボールペン
(絵本に貼る翻訳シールを切り、絵本に現地語で名前を書くために使用します)

■主催
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会


【こんな方にオススメ】
・難民キャンプの現状と子どもたちの様子について知りたい方
・Readyforプロジェクト「ここだけが世界と繋がれる場所--」を応援してくださっている方
・翻訳絵本づくりを体験してみたい方


【スケジュール】
19:00 開会
19:05 難民キャンプの現状と難民キャンプで暮らす人々の思い(担当:吉田)
19:45 難民キャンプでの7年間の挑戦(担当:菊池<Skype中継>)
20:25 絵本を届けた難民キャンプの人々「本の力を、生きる力に。」映像上映
20:35 翻訳絵本づくりワークショップ(希望者のみ)
21:00 終了

■お申込み方法
電話、Eメール、またはWEBフォームよりお申し込みください。

▽イベント申込みWEBフォーム
https://sva.or.jp/contact/event/70110000001ElF1.html

※準備の関係上、参加希望の方は上記申込フォームから事前にお申し込みをお願いします。

【登壇者】
●現地中継:菊池 礼乃
シャンティ国際ボランティア会 ミャンマー(ビルマ)難民事業事務所 プロジェクトマネージャー。茨城県出身。
大学時代から教育分野、人権分野での国際協力に関心を持ち、様々なNGOでのボランティア活動を経験した。
2009年にタイ・ミャンマー(ビルマ)国境を訪問したことをきっかけに、難民問題に関心を持ち始める。
2011年3月に入職。同年4月より現職。


●司会/聞き手:吉田 圭助
シャンティ国際ボランティア会 支援者リレーションズ課。
タイのドゥアン・プラティープ財団でボランティアとして教育里親事業に携わる。
2013年シャンティのタイ事務所(現シーカー・アジア財団)に入職し、2017年より現職。


■お問合せ
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2,3階
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会 広報課
Tel:03-6457-4585
Fax:03-5360-1220
Email:pr@sva.or.jp


▽イベントにつきまして詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://sva.or.jp/wp/?p=28367


投稿者: ILAFJ 投稿日時: 2018-6-5 11:06:41 (62 ヒット)

国際交流ティーパーティー・友達作ろうビビンの会
主催: NPO法人 日韓アジア基金・日本

ビビンの会は、日本に滞在、居住している韓国・朝鮮を初めとする世界各国の留学生・社会人の方と日本人の懇親を深め、友だちになることを目的とした
懇親ティーパーティーです。
各国の文化に関するフリートークがメインテーマです。
[日時] 6月23日(土) 14時から17時 (受付は13時半から)
[場所] アジア文化会館101教室 (都営地下鉄三田線千石駅5分)
http://www.abk.or.jp/access/index.html
[参加費]  500円 
(内200円がお茶とお菓子代、300円がカンボジアの子供達への寄付です)
【定員】 30人

終わった後、同じ場所でお食事会があります。 18時?20時
会費 社会人 2,000円 学生 1,000円 留学生 500円
(余りが出たら、残金はカンボジアへ送ります)

参加ご希望の方は、件名に「ビビンの会参加希望」、本文に下記項目を書き
メールにて下記アドレスまでお願いします。 
・氏名(フリガナ)
・性別
・年齢
・国籍
・職業
・携帯電話番号(メールが不通の時及び緊急連絡に必要です)
nikka17@iloveasia2.sakura.ne.jp

頂いた個人情報は、この会のための連絡と、今後の当会のイベントのご案内に使用します。
[締め切り] 6月22日(金) これ以前でも定員になり次第締め切ります。
【お問い合わせ】上記メールアドレスまたは090-5812-1471(斉藤)

ビビンの会は、純粋に国際交流を目的とした会です。開催後も含めて、参加者に対する特定の団体等への勧誘行為、販売行為など、対象の方が迷惑と受け止める行為はお断りします。そういった行為が判明した場合退場をお願いすると同時に、以後の当会イベントへの参加は一切お断りします。


投稿者: SJF 投稿日時: 2018-6-4 15:05:56 (54 ヒット)

                              
 境界に生きるロヒンギャ――差別されるいのち  (SJFアドボカシーカフェ第54回)
・**************************************************************

 日本の経済進出が目覚ましいミャンマーの西端で暮らしている少数民族、ロヒンギャへの迫害が激化しています。この問題は、イスラム教徒のロヒンギャと、ミャンマー国民の多数を占める仏教徒との「宗教対立」と一般的には表現されています。しかし、日本のお金が投入されたミャンマーの開発で生じた利権によって邪魔ものにされたロヒンギャを国外退去させるために、仏教徒の民衆を利用している側面があります。さらに、隣国バングラデシュに逃れたロヒンギャ難民は、バングラデシュにはミャンマーから押し付けられたと捉えられており、両国の共犯構造のなかで生活の場がありません。この問題構造には日本も関係があります。
 日本で暮らす私たちと、いずれの国からも排除されているロヒンギャ。両者の命の尊厳に差が出ています。私たちはなぜ「仲間意識」や「敵対意識」に囚われてしまうのでしょうか。自らが抱える問題や日本との関連に気づき、あらゆるいのちが尊ばれる取り組みに想いを馳せられればと考えています。
 ロヒンギャが困難に直面している現場で活動をしておられるゲストからの報告や問題提起をいただき対話する場に、ぜひご参加ください。

【ゲスト】
○ 根本 悦子さん     
 1947年生まれ。社団法人科学技術と経済の会に入職し、月刊誌『技術と経済』の企画・編集に従事。1993年に国際協力団体インドシナ市民活動センターを設立。1995年にUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の事業実施団体としてミャンマーで活動を開始。団体名称をブリッジ エーシア ジャパンと改称し、代表。この間、シーズの運営委員としてNGO団体の法人格取得活動に参加。共著に『いっしょにやろうよ最新国際ボランティアNGOガイド』(三省堂 2010年)、『ミャンマー・ルネッサンス―経済開放・民主化の光と影』(コモンズ 2013年)。   

○下澤 嶽さん
 1988年に(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会の駐在としてバングラデシュへ。帰国後、1998年に同会事務局長。2002年7月に退職し、同時にジュマ・ネットを友人たちと設立。2006年7月から2010年3月まで(特活)国際協力NGOセンター事務局長。2010年4月より、静岡文化芸術大学教員。著書に『バングラデシュ、チッタゴン丘陵で何が起こっているか』(2012 ジュマ・ネット)等。


【日時】2018年7月21日(土) 13:30?16:00 (開場13:00) 
【会場】文京シビックセンター 5階 会議室C
東京都文京区春日1-16-21 (丸ノ内線・後楽園駅1分、三田線/大江戸線・春日駅1分)
【参加費】一般1,000円/学生500円 当日受付にてお支払いください。


【ご案内ページ】 http://socialjustice.jp/p/20180721/

【お申し込みページ】 https://socialjustice.jp/20180721.html
      事前にお申し込みください。



【主催・お問い合わせ先・発信元】
認定NPO法人まちぽっと  ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
〒160-0021 新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル5F
電話: 03-5941-7948 FAX: 03-3200-9250
ホームページ: http://www.socialjustice.jp/
・**************************************************************


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