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【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

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投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2021-2-1 18:48:01 (250 ヒット)

昨年からオンライン開催となり、全国からご参加いただけるようになったことで
より一層ご好評をいただいている本フォーラム。

今回は【NPO法人アラジ 代表理事 下里 夢美 氏】をお招きし、
ご自身のこれまでのキャリアや、今後どんな人材が求められるかなどについてお話しいただきます。

------------------
【国際キャリアフォーラム(オンライン開催)サステナブル社会実現に向けたキャリア形成とは?<国際協力とフェアトレード>】

開催日:2021年2月12日(金) 18:30-19:50予定 @オンライン開催のためご自宅から参加可能!
開催形式:Zoomにて配信予定
募集人数:最大500名 ※先着順
参加費:無料

登壇者:
・NPO法人アラジ 代表理事
 下里 夢美 氏

お申し込みはこちらから⇒
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t000002jjhGEAQ
※締切:2月10日(水)
※お申し込みにはPARTNER国際協力人材登録が必要となります。
 簡易登録者の方、未登録の方は事前に国際協力人材への登録申請をお願いします。

------------------

国際協力の現場に関心がある大学・大学院生の方や、
国際協力業界への転進を考えている社会人の方など、
多くの皆様のご参加をお待ちしております!

プログラム内容、登壇者に関する情報は
随時更新してご案内しますのでお見逃しなく!


投稿者: AJF 投稿日時: 2021-1-29 15:34:54 (89 ヒット)

日時:2021年3月6日(土)15:30〜17:30(開場15:15)
形式:オンラインセミナー
参加費:無料
講演:板垣雄三さん(東京大学名誉教授)
  「西サハラの世界史的位置を考えるートランプの置土産を眺めつつー」
スピーチ:ファトマ・ブラーヒーム・モフタールさん
  (西サハラ学生連合、「壁に向かって叫ぶ」グループ)
主催:西サハラ友の会
共催:特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会(AJF)、科学研究費補助金基盤研究(A):トランスナショナル時代の人間と「祖国」の関係性をめぐる人文学的、領域横断的研究(代表・岡真理)


申込み方法:
以下のフォームからお申し込み下さい。締め切りは3月4日深夜12時です。3月5日に参加するのに必要なリンクを送ります。フォームからの申込みが難しい場合は、事務局宛に直接お申し込み下さい。

申込み用フォームへのリンク:
https://forms.gle/291qSEhf87zC88tb9

友の会事務局:info@fwsjp.org

【プログラム】
15:30-15:35 開会あいさつ
15:35-15:50 西サハラ問題解説 岩崎有一さん(ジャーナリスト)
15:50-16:50 講演 板垣雄三さん(東京大学名誉教授)
      「西サハラの世界史的位置を考える
        ートランプの置土産を眺めつつー」
16:50-17:10 質疑応答
17:10-17:25 スピーチ ファトマ・ブラーヒーム・モフタールさん
      (西サハラ学生連合、「壁に向かって叫ぶ」グループ)
       *スペイン語による動画。日本語字幕付き。
17:25-17:30 閉会あいさつ

司会:津山直子(アフリカ日本協議会共同代表理事)


特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会(Africa Japan Forum:AJF)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
電話:03-3834-6902 FAX:03-3834-6903
E-mail:info@ajf.gr.jp
イベント詳細掲載URL:https://ajf.gr.jp/20210306-seminar/


投稿者: shapla 投稿日時: 2021-1-27 14:33:48 (114 ヒット)

シャプラニールでは、「援助しない国際協力」をテーマに、多種多様な分野で社会課題解決のため活躍されている講師陣をお招きし、全4回のオンライン連続講座を開催します。国際協力NGOシャプラニールは、1972年よりバングラデシュやネパールの南アジアで活動する日本の団体です。私たちは、「すべての人々が持つ豊かな可能性が開花する社会の実現」を目指し活動する国際協力NGOです。

本イベントでは、「国際協力とは」「NGOの役割とは」といった国際協力入門編から、国内外の現場のリアルな体験、国際協力分野でのキャリア構築、またフェアトレード、在日外国人等の多様なテーマを通じて、身近に国際協力を感じてもらえる講座です。質疑応答の時間では、あなたの持つ疑問や不安を、各分野の先輩たちに直接聞くことができます。

そして、本講座の参加特典として、シャプラニールの学生賛助会員になっていただけます!1年間さまざまな会員特典を得ることができます。また希望者には、参加者同士の交流会や6・8月にそれぞれ予定しているバングラデシュ・ダッカ大学の学生とのディスカッションにもご参加いただけます。

新たな仲間と出会い、つながることのできる機会です。皆さまのご参加、お待ちしております!



<本連続講座で得られること>
・国際協力の基礎知識や社会課題解決に向けて一歩を踏み出すきっかけとなる
・国際協力について関心を持つ仲間を見つけることができる
・多様なバックグラウンドを持つ登壇者の話を聴くことで、社会課題解決に関する知識や多様な関わり方があることを知ることができる

▼講座詳細

学生限定!オンライン連続講座「援助しない国際協力って?」
ー 新たな仲間と出会おう・つながろう ー

開催期間:
[ 第1回 ]:2021年3月6日(土)15:00?16:30
[ 第2回 ]:2021年3月13日(土)15:00?16:30
[ 第3回 ]:2021年3月17日(水)19:00?20:30
[ 第4回 ]:2021年3月27日(土)15:00?16:30
※講座終了後に希望者のみでオンライン交流会(1時間程度)を開催予定
※2021年6月、8月頃にバングラデシュ・ダッカ大学の学生との交流会を開催予定



対象者:学生
※高校生以上の方におすすめの内容となっていますが、それ以外の方でお申込みを迷われている方はご相談ください。

開催方法:オンライン ※ZOOMを利用します。

定員:50名

参加費:3,000円(税込)シャプラニール学生会員会費を含む※1年間有効
※講座開催前にお支払いをお願いします。
※現在シャプラニール学生会員の方は無料でお申込みいただけます。
その場合は event@shaplaneer.org
まで直接お申込みをお願いいたします。(氏名、電話番号、居住都道府県名の記載をお願いします)

お申込み締切日:2021年3月2日(火)



ご案内事項:
・参加にはPCまたはスマートフォンが必要となります。
・後日シャプラニールから送られるURLをクリックし、パスワードを入れるだけで簡単に参加することができます(スマートフォンの場合は事前にアプリをインストールする必要があります)。
・安定した通信環境で受講することをお勧めします。
・通信データ量は300MB/時間程度となります。
・可能な限りカメラはONにして参加ください。


申込方法:

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01ap6h11fhjss.html
上記URLよりお申し込みいただくか、下記のお問合せ先まで、お名前/ご連絡先(電話/E-mailアドレス)をご連絡ください。すべての回への当日参加が難しい場合は、録画データ(アーカイブ視聴)をご覧いただけるよう後日ご案内いたします。お気軽にお申込みください。

【お問合せ先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:京井・鈴木
TEL:03-3202-7863  E-mail:event@shaplaneer.org


▼スケジュール

[ 第1回 ]
2021年3月6日(土)15:00?16:30
テーマ:社会を良くするためのNGOの役割

<講師>
本木恵介氏(NPO法人JANIC理事長、NPO法人かものはしプロジェクト)
小松豊明 (シャプラニール事務局長、JANIC副理事長)

国際協力入門者でもわかりやすく、国際協力とは何か、NGOが担う役割とは何かをお伝えします。日常生活ではどのような関わり方ができるのか、SGDsと関連付けながら紹介します。実際に国際協力に携わるためにはどのような選択肢があるか、考えるきっかけになれば幸いです

[ 第2回 ]
2021年3月13日(土)15:00?16:30
テーマ:わたしの隣のネパール人 ?在日ネパール人とその課題?

<講師>
ジギャン・クマル・タパ氏(公益財団法人かながわ国際交流財団)
宮原麻季(シャプラニール 海外活動グループチーフ)

日本には多くのネパール人が暮らし、在日ネパール人の人口は現在8万8,000人を超えるといわれています。第2回では、在日ネパール人が日本社会において抱える課題や、それに対する取り組みについて紹介する予定です。ネパールの食や文化についてもご紹介し、ネパールという国を身近に感じてもらえたらと考えています。

[ 第3回 ]
2021年3月17日(水)19:00?20:30
現場で働くとは?国際協力分野でのキャリアについて

<講師>

下里夢美氏(特定非営利活動法人Alazi Dream Project)
田才諒哉氏(ササカワ・アフリカ財団)
峯ヤエル(シャプラニール 海外活動バングラデシュ事業担当)

国内外で活躍するNGOの若手リーダーから、社会課題解決の分野で働きたいと考えている皆さまへ、自身のキャリアや現場での経験や学びをお伝えします。参加者の方からは事前に質問を募り、当日回答する形式をとる予定です。

[ 第4回 ]
2021年3月27日(土)15:00?16:30
テーマ:フェアトレードとエシカル消費

<講師>
原田さとみ氏(エシカルコーディネーター)
筒井優氏(フェアトレードむさしの学生メンバー)
聞き手/坂口和隆(シャプラニール代表理事)

「エシカル消費」、フェアトレード、市民活動としてのフェアトレードの意義、フェアトレードタウンの取り組みなどをお伝えします。50年近く実施してきたシャプラニールのフェアトレード活動についてもご紹介します。


▼ゲスト講師プロフィールなどのイベント紹介ページはこちらをご覧ください
https://www.shaplaneer.org/news/events/210119_scourse/


投稿者: shapla 投稿日時: 2021-1-26 16:52:45 (134 ヒット)

国際協力NGOシャプラニールでは、活動について様々なテーマでお話しする「講座シャプラバ!」を定期的に開催しています。
2021年初回となる今回は「フェアトレード」がテーマです!


私たちは、南北問題に象徴される現代社会のさまざまな問題、とりわけ南アジアの貧しい人々の生活上の問題解決に向けた活動を、現地と日本国内で行い、「すべての人々がもつ豊かな可能性が開花する社会の実現」を目指して活動しています。


「フェアトレード活動」では、活動拠点であるネパールとバングラデシュの身近にある素材や暮らしに息づく伝統文化を大切にした物づくりを通じ、生産者の生活向上・エンパワメントに取り組んでいます。


今回の講座シャプラバ!では、私たちが長年取り組むフェアトレード活動「クラフトリンク」事業の担当・小川晶子が両国の生産者の暮らしや想い、コロナ禍での活動など、また2020年12月にリニューアルオープンしたクラフトリンクのこれからについてをお話しします。



今回は、ネパールのフェアトレード珈琲「太陽とヒマラヤの恵み ハニープロセス珈琲」のストーリーについてもご紹介する予定です!参加特典として事前にお届けするフェアトレード珈琲を楽しみながら、ぜひご参加ください。


本講座をきっかけにフェアトレードを身近に感じ、たくさんの方に日常の中で取り入れていただけたら嬉しいです。


▼講座詳細
「フェアトレードCAFE?クラフトリンクをめぐるお話?」

【日時】2月27日(土)13:30?15:00 (90分)
【会場】オンライン(ZOOMを利用)
【登壇者】小川晶子(国内活動グループ・クラフトリンク担当)
【定員】90名
【参加費】500円(会員・マンスリーサポーター)、700円(一般)

※ネパール珈琲ドリップパック1個、クラフトリンク商品100円割引クーポンをプレゼント!

【お申込み締切日】 2月26日(金)
※2月22日(火)までにお申込みいただけると、イベント前日までに珈琲ドリップパックをお届けすることができます。2月23日以降にお申込みいただいた方には、イベント終了後のお届けとなる可能性がありますので、ご了承ください。

【お申込み方法】
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01ha3d11fs5jt.html

上記URLよりお申し込みいただくか、下記のお問合せ先まで、お名前/ご連絡先(電話/E-mailアドレス)をご連絡ください。お支払い方法は、passmarketによる事前決済(クレジットカード払い・コンビニ払い)となります。お申込み後、参加者の都合によるキャンセルでの返金は致しかねますのでご了承ください。※passmarket経由でのお申込みが難しい場合は以下までお問い合わせください。

連絡先アドレス:event@shaplaneer.org

【締め切り】2021年2月26日(金)23:59までチケットの購入が可能です。

【ご案内事項】
・参加にはPCまたはスマホが必要となります。
・シャプラニールから送られるURLをクリックし、パスワードを入れるだけで簡単に参加することができます(スマホの場合は事前にアプリをインストールする必要があります)。
・安定した通信環境があることをお勧めします。
・通信データ量は300MB/時間程度となります。

【お問い合わせ先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:京井、鈴木
TEL:03-3202-7863 E-mail:event@shaplaneer.org

▼団体のイベント紹介ページはこちらをご覧ください
https://www.shaplaneer.org/news/events/210123_shaplaba_ft/


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2021-1-26 14:39:21 (111 ヒット)

JICAでは国際協力分野でのキャリア構築を目指す学生や社会人を対象に、多様な関わり方やキャリアパスを提示するJOBセミナーを開催しています。
2020年度第2回のテーマは「withコロナ時代の国際協力とキャリア -基礎教育編-」です。昨年9月の「農業編」、11月の「ICT・DX編」に続き「基礎教育編」を開催します。

コロナ禍は国際協力業界にどのような影響を及ぼしているのでしょう?
これからの国際協力のキャリアはどうなっていくのでしょうか?
今回のJOBセミナーでは、実際に基礎教育分野の国際協力で活躍する登壇者が、最新課題や新型コロナウイルスの影響を踏まえた展望、これまでどのようなキャリアパスを歩んできたか、基礎教育分野で必要とされる知識・経験・スキルをどのように身につけたか、などをお話します。

国際協力、特に基礎教育分野での活動やキャリア構築に興味・関心を持つ大学生、大学院生、社会人、JICA海外協力隊など、皆様のご参加をお待ちしています。

【セミナー概要】
■開催日:2021年2月5日(金)18:30-19:50 (申込締切:2月3日(水))
■開催形式:Zoomにて開催予定
■募集人数:最大500名 ※先着順
■参加費:無料

■プログラム(予定):
1. 国際協力業界のアクター紹介
2. 基礎教育分野の最新の課題について
3. 基礎教育分野で活躍する人材のキャリアパス
4. 質疑応答 ※セミナー終了後、希望者のみ登壇者への質問会を実施いたします。

■登壇者(敬称略):
JICA 人間開発部次長兼基礎教育グループ長 森下 拓道
JICA 前ミャンマー事務所 企画調査員 岩沢 久美子(現在、派遣後業務委嘱中)
凸版印刷株式会社  教育事業推進本部 大島 慧 

■セミナー詳細ページ・お申し込み
お申し込み、詳細は国際キャリア情報サイト「PARTNER」からお願いいたします。
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t000002jVtjEAE

※お申し込みにはPARTNER国際協力人材登録が必要となります。
簡易登録者の方、未登録の方は事前に国際協力人材への登録申請をお願いします。登録には3営業日ほどかかります。



投稿者: aarjapan 投稿日時: 2021-1-25 18:05:29 (86 ヒット)

東日本大震災から10年が経とうとしています。震災直後から今日にいたるまで支援活動を行ってきたAAR Japan[難民を助ける会]は、2月27日(土)にオンラインシンポジウムを開催します。AAR理事長の長有紀枝による基調講演のほか、AARスタッフによる活動報告、3名のゲストとのパネルディスカッションを行います。


未曽有の大災害となった東日本大震災の発生から10年を迎えます。AARは震災直後に緊急支援を開始し、その後も中長期的視野に立って、障がい福祉施設を中心とした支援を続けてきました。高齢者の方々を孤立させない「みんなで元気になろうプロジェクト」、子どもたちに自然の中で活動する機会を提供する「西会津ワクワクこども塾」などの事業は今日まで継続しています。

シンポジウムでは、AAR国内災害チームによる活動報告に加え、AAR理事長の長有紀枝が基調講演を行います。また、震災前から岩手県、宮城県、福島県で暮らし、AARの活動にもご協力いただいたの3名の方に現地からオンラインでご参加いただき、パネルディスカッションを行います。

10年を区切りに現地での活動を終了する団体も多くある中、AARは被災地の方々が今抱いている思いに寄り添い、支える活動をこれからも続けてまいります。被災地に暮らす一人ひとりが願う未来の実現に向けて、私たちに何ができるのか、皆さまと共に考えたいと思います。


基調講演
東日本大震災と「人間の安全保障」
AAR理事長 長 有紀枝(おさ ゆきえ)
1991 年から AAR の職員として緊急人道支援などに携わり、2008 年より理事長。 立教大学副総長、 国連訓練調査研究所理事。


活動報告・パネルディスカッション
岩手:小山 貴氏(おやま たかし)
社会福祉法人ひまわり会すてっぷ施設長

宮城:及川 志保氏(おいかわ しほ)
一般社団法人日本産業カウンセラー協会東北支部養成講座部部長

福島:舘岡 恵氏(たておか めぐみ)
西会津ワクワク子ども塾参加者

野際 紗綾子(のぎわ さやこ)
AAR支援事業部 マネージャー 



日時:2021年2月27日(土)14:00-16:00
参加費:一般1,000円、学生500円 
定員:400名
特典:シンポジウムにお申し込みいただいた方にはAARの10年間の活動の記録をまとめた報告書をお送りいたします。
参加方法:Zoomを利用します。参加に必要なURLや注意事項などを、シンポジウム開始前までにメールアドレスにお送りいたします。
視聴環境:手話通訳と要約筆記を画面に表示させたうえでの配信を予定しています。スマートフォンでは視聴しにくい場合があります。パソコンでの視聴をお勧めいたします。


詳細・お申し込みはこちらから
https://event.aarjapan.gr.jp/


投稿者: PARC 投稿日時: 2021-1-22 18:35:58 (106 ヒット)

2011年3月11日に発生した東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故から10年、「復興」が語られる一方で、いまだに人びとは収束の見えない原子力災害のもとでの暮らしを余儀なくされています。

原発事故は、多くの生業、暮らし、そして故郷を一瞬にして奪い去り、今も奪い続けています。政府の避難・帰還政策は人びとに分断と苦悩をもたらし続けています。増え続ける汚染水をめぐる国と東電の対応に、漁業者は不安と怒りの声を上げています。それにもかかわらず、政府はすべてが終わったかのように原発の再稼働を進めて、将来的にも原発を主要なエネルギーの一つに位置付けるとしています。

「今も続く原発事故被害の姿を伝え、事故を知らない世代とともに未来のあり方を考えたい」――そうした考えから、アジア太平洋資料センター(PARC)とFoE Japanはこのたび、DVD『終わりのない原子力災害―3.11東日本大震災から10年』を制作しました。FoE Japanの「ふくしまミエルカプロジェクト」の被害者への取材を踏まえながら、新たにインタビュー撮影と編集を行い、43分の映像作品としてまとめたものです。

10年たった今も終わっていないこの原発事故から私たちは何を学び、どのような未来を描くべきなのか。上映後には福島から二人のゲストを迎えて、お話いただきます。



【開催概要】
ウェブサイトからお申込み下さい。
●申込ウェブサイト https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=146
※お支払いはクレジットカードにてお願いいたします。(「郵便振替」「銀行振込」でのお申し込みは本ページからはできません。郵便振替・銀行振込でのお支払いをご希望の方は、2/3(水)までにメールまたは電話にて下記問い合わせ先までご連絡ください。)
●実施方法:オンライン会議システムZOOM
※参加者同士の顔の見えない「ウェビナー・モード」で開催します。ご参加いただくにあたって、マイク・カメラは必要ありません。
●定員:400人
●参加費:500円
※参加費をご入金いただいた申込者の方には、前日までにZOOMの参加リンクをお送りします。
※申込締切は2月5日(金)17:00とさせていただきます。
※ご寄付を歓迎します。このDVDを広めていく活動資金にさせていただきます。

【プログラム】(予定、敬称略)
14:00 開会
(1)『終わりのない原子力災害―3.11東日本大震災から10年』上映(43分)
 〈小休憩〉
15:00 後半部
 (2)ゲストを交えてのトーク
 菅野正寿(二本松市で有機農業に取り組む)
 武藤類子(三春町在住)
 細川弘明(監修、原子力市民委員会)
 松本光(監督、FoE Japan)
 司会:満田夏花(FoE Japan)
(3)意見交換・質疑応答
16:20 閉会

【主催・お問い合わせ】
●共催:アジア太平洋資料センター(PARC)/国際環境NGO FoE Japan
●問い合わせ:
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/

【上映作品について】
●『終わりのない原子力災害―3.11東日本大震災から10年』
 作品詳細・予告編・ご購入はこちらから
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/311.html
●ふくしまミエルカプロジェクト特設サイト
https://311mieruka.jp/


投稿者: loob 投稿日時: 2021-1-20 0:23:17 (113 ヒット)

SDGsを英語で学ぶスタディプログラム

今だからこそ、国際協力の現場で活動するプロや現地のユースリーダーからオンラインで学ぼう!高校生・大学生・若手社会人向け学修プログラム。好評につき2021年春も開催となります(*^_^*)/


これまでも国際協力分野のボランティア・インターン先として2,600人以上の日本人学生を受け入れてきたフィリピンのNGO LOOBが、海外で活動できなくなった方々のために、オンライン学修プログラムを開設することになりました。


テーマは「?途上国のフィールドからSDGsを軸に、イロイロ学ぶ!?」を予定しています。現在、ロックダウン中のフィリピンの青少年ボランティアリーダーをオンラインで招待し、彼らとの交流・ディスカッションを通じてリアルな「今」の社会課題を学び、アプローチ方法を探ります。実施は、基本英語となりますが、日本人のファシリテーターが入りますので、語学のまだ自信のない方も安心して参加できます。(*^_^*)/

●対象:

・海外の留学・ボランティア・インターンに行きたくても行けなくなった方 (T_T)
・英会話だけじゃなく、座学と実践活動も体験したい方 o(^-^)o
・現地の若者と社会課題を考え、SDGs達成に向けた解決策を探りたい方 (~o~)/


●テーマ:?途上国のフィールドからSDGsを軸にイロイロ学ぶ!?

現在ロックダウン中のフィリピン・イロイロ市から発信致します。NGOの日本人代表からの座学と、フィリピン人ユースリーダーとの英会話、実践活動を体験していただけます。同世代の彼らとおしゃべり感覚で交流・ディスカッションをし、リアルな「今」の社会課題とアプローチについて学ぶオンラインプログラムです。


●内容:

イントロダクション動画:『国際協力の現場で見えてきた「土」と「風」のチカラとは?』(日本語)

Day 1 【コロナとワタシとSDGs】SDGsの基礎講座&自己紹介ワークショップ(英語)
Day 2 【貧困&幸福】貧しいけど幸福度トップの摩訶不思議!(英語)

Day 3 【教育】途上国の学校現場に見る「教育の崖っぷち」
Day 4 【ごみ&環境】フィリピンのごみ問題を解決するたった一つの方法(英語)
Day 5 【ジェンダー&家族】アジアで最も男女平等なフィリピンの家族の形(英語)
Day 6 【Youth】最終プレゼン!SDGsユースアクション宣言(英語)

●日時:

2021年2月17日(水)1800-1930【コロナとワタシとSDGs】
2021年2月18日(木)1800-1930【貧困&幸福度】
2021年2月19日(金)1800-1930【途上国の教育課題】
2021年2月22日(月)1800-1930【ごみ・環境】
2021年2月23日(火)1800-1930【ジェンダー&家族】
2021年2月24日(水)1800-1930【Youthアクション】

2021年3月3日(水)1800-1930【コロナとワタシとSDGs】
2021年3月4日(木)1800-1930【貧困&幸福度】
2021年3月5日(金)1800-1930【途上国の教育課題】
2021年3月8日(月)1800-1930【ごみ・環境】
2021年3月9日(火)1800-1930【ジェンダー&家族】
2021年3月10日(水)1800-1930【Youthアクション】

2021年3月17日(水)1800-1930【コロナとワタシとSDGs】
2021年3月18日(木)1800-1930【貧困&幸福度】
2021年3月19日(金)1800-1930【途上国の教育課題】
2021年3月22日(月)1800-1930【ごみ・環境】
2021年3月23日(火)1800-1930【ジェンダー&家族】
2021年3月24日(水)1800-1930【Youthアクション】

●定員:20?30名

●費用:全6回 13,000円(税抜)
●修了証書を発行致します。
(この修了証書は国内・海外の入試や就職活動に役立てて頂くことが可能です)

*プログラムの収益の一部を新型コロナウイルス感染拡大により経済的な困窮状態にあるPoorest of the Poor(最貧困層)およびChildren at risk(危機的状況にある子ども達)の支援活動に当てます。詳細はLOOBのページでご報告します。

●使用予定のオンライン会議ツール:Zoom
●企画・実施:

NPO法人LOOB JAPAN

お申込みはこちらも可能です。
https://activo.jp/articles/77448?via=user58


投稿者: PARC 投稿日時: 2021-1-15 17:20:55 (140 ヒット)

国土の約7割を森林が占める日本。しかし、林業従事者は減少する中、政府は林業の大規模化・集約化を促進しています。その結果、すべての木を伐採する「皆伐」が全国的に増え、各地で土砂災害を誘発する原因となっています。さらに伐採後に木を植える再造林率も50%を下回り、日本の森林・林業は決して持続可能とは言えません。
この問題の背景と原因を探り、解決策を見出すため、2020年、私たちは映像作品『壊れゆく森から、持続する森へ』を制作しました。作品では、戦後日本の林業政策を振り返りつつ、皆伐の現場で何が起こっているのかをレポートします。また、現在の林業を転換する大きな力として、いま各地で少しずつ増えている「自伐型林業」に注目しました。自伐型林業とは、適正な規模の木を長期間にわたり繰り返し間伐をする林業で、大きな作業道や大型機械を必要としない小さな
林業です。森林を含む環境を壊すことなく、山から永続的に生業を得られることから、近年、Uターンや移住する若者の生き方・仕事の一つの選択肢にもなっています。作品では、鳥取県智頭町の自伐型林業の実践を取材しました。
気候危機への対応として、また国連持続可能な開発目標(SDGs)の中でも挙げられている、持続可能な森林の重要性、日本の森林・林業の未来を考える上映会と監修者・ゲストによるトークイベントです。

会場でオフライン参加へのお申し込みはコチラ
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=145

Zoomでオンライン参加へのお申し込みはコチラhttps://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=144
【概要】
●日時:2021年1月31日(日)14:00-16:00

●参加方法:ZOOM配信
*お申込の後、参加費お振込みいただいた方に、前日までにZOOMリンクをお送りします。(定員100名)

●参加費:1000円
【プログラム(予定)】
(1) 『壊れゆく森から、持続する森へ』上映(38分)

(2) スペシャル・トーク
  飯田康司(天竜小さな林業春野研究組合・代表/春埜林藝<はるのりんげい>)
  上垣喜寛(監修者/特定非営利活動法人 自伐型林業推進協会 事務局長)
  他、自伐型林業の実践者など

(3) 意見交換・質疑応答など
【ゲスト・プロフィール】
飯田康司(天竜小さな林業春野研究組合・代表/春埜林藝<はるのりんげい>)

静岡県磐田市育ち1976年生まれ。妻に轢かれて、森のようちえんに息子を通園させるため鳥取県智頭町に引越し、林業と豊かに誇り高く生きている人々に出逢う。
前職は自然食品店経営。骨董屋店主、重度障害者が代表の自立支援センターの立ち上げ、劇団員など経験。現在吉野林業の野村正夫氏に師事。地元上流部の林業地天竜春野町に引越し、仲間とともに、根本である自然も人間も『豊かで生き生きとしていつづけられるさま』を、どうしたら実現できるかを研究実践中。
【主催・お申込】
●主催:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)/PARC自由学校

●協力:特定非営利活動法人 自伐型林業推進協会

●問い合わせ・電話等でのお申し込み
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/

※オンラインでのお申し込みの場合はクレジットカードによる支払いのみ受け付けております。郵便振替・銀行振込をご希望の方は電話・メールなどでお申し込みください


投稿者: PARC 投稿日時: 2021-1-15 17:09:48 (130 ヒット)

申し込み価格(税込):
1,000 円
国土の約7割を森林が占める日本。しかし、林業従事者は減少する中、政府は林業の大規模化・集約化を促進しています。その結果、すべての木を伐採する「皆伐」が全国的に増え、各地で土砂災害を誘発する原因となっています。さらに伐採後に木を植える再造林率も50%を下回り、日本の森林・林業は決して持続可能とは言えません。
この問題の背景と原因を探り、解決策を見出すため、2020年、私たちは映像作品『壊れゆく森から、持続する森へ』を制作しました。作品では、戦後日本の林業政策を振り返りつつ、皆伐の現場で何が起こっているのかをレポートします。また、現在の林業を転換する大きな力として、いま各地で少しずつ増えている「自伐型林業」に注目しました。自伐型林業とは、適正な規模の木を長期間にわたり繰り返し間伐をする林業で、大きな作業道や大型機械を必要としない小さな
林業です。森林を含む環境を壊すことなく、山から永続的に生業を得られることから、近年、Uターンや移住する若者の生き方・仕事の一つの選択肢にもなっています。作品では、鳥取県智頭町の自伐型林業の実践を取材しました。
気候危機への対応として、また国連持続可能な開発目標(SDGs)の中でも挙げられている、持続可能な森林の重要性、日本の森林・林業の未来を考える上映会と監修者・ゲストによるトークイベントです。

会場でオフライン参加へのお申し込みはコチラ
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=145

Zoomでオンライン参加へのお申し込みはコチラhttps://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=144

静岡県磐田市育ち1976年生まれ。妻に轢かれて、森のようちえんに息子を通園させるため鳥取県智頭町に引越し、林業と豊かに誇り高く生きている人々に出逢う。
前職は自然食品店経営。骨董屋店主、重度障害者が代表の自立支援センターの立ち上げ、劇団員など経験。現在吉野林業の野村正夫氏に師事。地元上流部の林業地天竜春野町に引越し、仲間とともに、根本である自然も人間も『豊かで生き生きとしていつづけられるさま』を、どうしたら実現できるかを研究実践中。
【主催・お申込】
●主催:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)/PARC自由学校●協力:特定非営利活動法人 自伐型林業推進協会●問い合わせ・電話等でのお申し込み
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/

※オンラインでのお申し込みの場合はクレジットカードによる支払いのみ受け付けております。郵便振替・銀行振込をご希望の方は電話・メールなどでお申し込みください


投稿者: msf 投稿日時: 2021-1-14 19:13:16 (145 ヒット)

昨年12月に帰国した国境なき医師団の看護師が、イラク・モスルで体験した新型コロナウイルスの脅威や人びとの生活について語る、オンライン講演会を実施します。

■日時:1月28日(木) 19:00-20:00

■お申し込み:
https://www.msf.or.jp/information/detail/event20210128.html

※申込締切:2021年1月28日(木) 12:00

■参加費:無料

■配信媒体:YouTube Live

■講師:大竹優子(手術室看護師/感染管理専門看護師)


■詳細:

2017年に過激派組織「イスラム国」(IS)の支配から解放された、イラク第二の都市モスル。激しい戦闘で多くの医療施設が破壊され、現在も必要な医療が十分に揃わない中、新型コロナウイルスの感染が拡大し、人びとの生活は脅威にさらされています。

手術室看護師の大竹優子は、2020年8月?12月にモスルで新型コロナ治療のための集中治療室(ICU)病院の立ち上げにたずさわりました。重症患者を受け入れる治療センターで、日本人看護師が目の当たりにした厳しい現実。

いまだ情勢が不安定なモスルでの新型コロナ治療の困難さや、感染予防のため、亡くなる間際でも家族の側にいることのできない親族の悲痛な声など、イラクでの体験をお伝えします。


■講演内容

・イラクについて・国境なき医師団の活動
・新型コロナウイルスの状況
・ICU病院の立ち上げ・活動状況
・質疑応答
※時間の都合上、すべてのご質問にはお答えできかねる旨、あらかじめご了承ください。

■問い合わせ:event@tokyo.msf.org


皆さまのご参加をお待ちしております。


投稿者: ecojapan 投稿日時: 2021-1-14 15:37:30 (105 ヒット)

このたび、「森の墓苑」では、映画『おもいで写眞』の公開にあたり、劇場鑑賞券をプレゼントするキャンペーンを開始しました。
この映画は、お年寄りの遺影写真を一つのテーマにし、世代を超えた人と人との触れ合いを描いた作品であり、人は誰でも最後の瞬間まで楽しく美しく生きることができるという希望を届けてくれる感動の物語です。ふるってご応募ください。

6名様に全国劇場鑑賞券をプレゼントいたします。

●対象  どなたでもご応募いただけます。
●応募締切  2021年1月27日(水)12時必着

●応募方法  以下のいずれかで、???をお送りください。
メール morinoboen@ecosys.or.jp
FAX 03-5951-2974
ハガキ 〒171-0021
東京都豊島区西池袋2-30-20
(公財)日本生態系協会「森の墓苑」

?「おもいで写眞」鑑賞券希望
?氏名、 ?年齢、 ?郵便番号・住所
?このキャンペーンを知ったきっかけ
?問題の答え
?ご自分のお墓についてのお考え

詳細は下記HPをご覧ください。
http://www.morinoboen.org/

・ご応募はおひとり様1回までとさせていただきます。
・おひとり様1枚の当選とし、当選の発表は鑑賞券の発送をもって代えさせていただきます。
 (落選のご連絡はいたしません)
・お寄せいただいた個人情報は、(公財)日本生態系協会のプライバシーポリシーに従い管理いたします


投稿者: dream-for-chil 投稿日時: 2021-1-9 17:57:44 (117 ヒット)

3月20日に大阪で、国際協力セミナー『チベット難民の今 ?今同じ地球の上で起きていること?』を行います。


【内容】
この11年間支援活動を展開してきたチベット本土、インドのチベット難民街の様子をお届けします。

・=====チベット難民の声==========
『標高5千メートルのヒマラヤを徒歩で超えて亡命しました。亡命後は栄養失調です。』

『叔父が13年間不当投獄され、獄中死しました。私は真実を世界に伝えるため、亡命しました。』

『チベット人にインタビューして映画化した夫は6年間投獄されました。しかし、2017年末亡命を果たし、ついに家族が再会しました。』

『亡命先で暮らす難民の私達にも夢があります。』
・=============================

その他、
・激しい弾圧に耐えかねて焼身自殺した150人以上の人たち
・お金よりも難民の窮状の情報拡散を訴える人々

など
 日本ではほとんど報じられない、難民の人たちの真実の姿をお伝えします。

 同じ地球の上で起きていること、一緒に考えてみませんか?

 また、東日本大震災の被災者の方に向けて、チベット難民の方からたくさんの励ましのメッセージをいただいています。行ったこともない国のことを心から心配してくれしました。このメッセージもあわせて紹介します。


【日時】
2021年3月20日(土)午後2時30分?4時(午後2時開場)


【場所】
大阪市立大淀コミュニティセンター 第3会議室
(大阪市北区本庄東3-8-2)
地下鉄谷町線・堺筋線、阪急「天神橋筋六丁目」下車 徒歩8分


【講演者】
亀田浩史(難民支援NGO “Dream for Children”代表)

 東京大学卒。東京大学大学院修士課程修了。

 旅の最中に出会った難民たちの姿に胸を痛め、難民支援NGO “Dream for Children” を設立。チベットからインドに亡命したばかりの人が暮らしていけるよう、無償で英語・コンピュータ教育を実施。これまでに、2,000人以上を指導。高等教育を志向する難民には返済不要の給付型奨学金を支給。同時に、人々が亡命を余儀なくされる原因を探るべく、聞き取り活動を行い、情報発信を行っている。

 著書「弾圧で引き裂かれた家族」、訳書「暗闇に差した光」、「尋問の記憶」、「故郷を追われるチベット人遊牧民」、「チベット人女性の悲劇」、「チベットの主張」でチベット人が直面している問題を紹介している。


【参加費】
 無料


【持参物】
 マスク

【お申し込み】
こちら からお申し込みください。
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=8293103646907c34
※当日空席があれば当日参加も可能です。


・=====過去の参加者のご感想==========
●現地の人の実際の声は非常に心に突き刺さります。講演の中にそういったものが取り上げられており、よりリアルに世界で今も起こっていることなのだと感じました。

●講演を聞いて、まず大きな衝撃を受けました。同じ空の下で生きている人間で、こんなにも差があるものだとは思いませんでした。多くの人が犠牲になっているチベット・・・、僕にも何かできることはないだろうか・・・、と講演中ずっと考えていました。チベットの治安はまだ悪いですが、よくなることを願っています。なぜ人間はみな平等ではないのだろう・・・。僕にとって色々考えさせられた講演でした。

●チベットの難民はかわいそうだと思いました。自由があるといいね、と思います。世界にはチベットの人々のような人がたくさんいると思うと、何かしてあげたいと思いました。授業で初めて泣きました。
・=================================

みなさまのお越しをお待ちしています!



【主催】
難民支援NGO "Dream for Children"
https://dreamforchildren.web.fc2.com/


投稿者: SJF 投稿日時: 2021-1-6 16:25:08 (134 ヒット)

【オンライン企画】SJFアドボカシーカフェ第62回

生きる―重い罪を犯した人の社会復帰と刑罰のあり方―
・*************************************************************

 今日、生きていてよかったですか。明日も生きたいですか。そう思うことが許されない刑罰は、私たちに幸せをもたらすでしょうか。たとえば、仮釈放のない終身刑で、社会復帰の可能性が無く、自分自身を改善するためにどれほど努力したとしても基本的には無意味に終わる人生を送らなければならない場合を想像してみてください。重い罪を犯した人であっても、環境や対人関係の変化、本人の学びや気づきによって変わりうる存在です。罪を犯した人が更生しようと思えるのはどのような場合でしょうか。
 死刑制度の是非を議論する超党派の議員連盟「日本の死刑制度の今後を考える議員の会」が2018年末に設立され、死刑制度が廃止された場合の代替刑の検討が始まっています。とりわけ、死刑で命を奪われない代わりに二度と社会に出ることが許されない「仮釈放のない終身刑」の導入の是非について社会的な議論が急務となっています。
 被害者が本当に事件にピリオドを打てるには? 新たに同様の被害者を生まない社会となるには? あらゆる命が尊ばれる社会をつくるため、みなさんと一緒に、ゲストのお話を聴き対話できましたら幸いです。


●ゲスト
〇古畑 恒雄さん: 弁護士・更生保護法人「更新会」理事長。1960年に検察官任官。法務省保護局長、最高検公判部長などを歴任後退官し、公証人を経て、2003年に弁護士登録。現在は、受刑者の生活を包括的にサポートする「寄り添い弁護士」として、罪を犯した人の社会復帰を支援する活動を行っている。

〇マヒル・リラックスさん: トランスジェンダー【オカマ】コラムニスト。デザイナーを経て、特定危険指定暴力団二次団体若頭補佐となる。長期刑務所にも服役。自己のセクシャリティーに対する悩みから覚醒剤にド嵌りするものの、最後の受刑生活を機にカミングアウト。更生。監獄人権センターCPRニュースレター連載コラム『マヒル・リラックスの「今、がんばってるあなたへ」』、noteブログ『リラックスじゃない』等。

〇塩田 祐子さん: ボランティアスタッフを経て、2014年より監獄人権センター職員。刑務所・拘置所の中の人権(主に刑務官から受刑者への人権侵害)に関する相談に対応している。全国の受刑者から寄せられる手紙相談は年間1200件。死刑制度、無期懲役、刑務所処遇をテーマに執筆活動も行っている。


●日時:2021年3月2日(火) 13:30?16:00 ※受付時間13:00―13:25
●会場: オンライン開催
★オンライン会議システム・Zoomを使用します。スマホやPC等の端末から参加いただけます。参加方法の詳細は、お申込みくださった方に3月1日までにメールいたします。
★グループ対話セッションや、ゲストとの対話も行う予定です。聞くだけの参加も可能ですが、この対話の場を一緒につくれるよう、お声を出していただけましたら幸いです。ご登壇者以外の参加者さまのお顔は写らないよう初めはこちらで設定いたしますが、グループ対話中は、自主的にお顔を写していただけます。

●参加費:  無料 

●お申込みフォーム:   https://socialjustice.jp/20210302.html
★先着50名様。完全事前登録制(このフォームからのみの受け受けとなります)。
★締め切りは【2月28日】、または【定員に達した時点】の早い方とさせてください。

●イベントホームページ: http://socialjustice.jp/p/20210302/


― 助成: 公益財団法人 庭野平和財団 ―

●主催・問合わせ先: 認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
メール:info[あ]socialjustice.jp (送信なさる際は、「あ」を「@」に変更ください)
ホームページ: http://www.socialjustice.jp/


投稿者: SJF 投稿日時: 2021-1-6 16:17:17 (113 ヒット)

【オンライン企画】SJFアドボカシーカフェ第62回

生きる―重い罪を犯した人の社会復帰と刑罰のあり方―
・*************************************************************

 今日、生きていてよかったですか。明日も生きたいですか。そう思うことが許されない刑罰は、私たちに幸せをもたらすでしょうか。たとえば、仮釈放のない終身刑で、社会復帰の可能性が無く、自分自身を改善するためにどれほど努力したとしても基本的には無意味に終わる人生を送らなければならない場合を想像してみてください。重い罪を犯した人であっても、環境や対人関係の変化、本人の学びや気づきによって変わりうる存在です。罪を犯した人が更生しようと思えるのはどのような場合でしょうか。
 死刑制度の是非を議論する超党派の議員連盟「日本の死刑制度の今後を考える議員の会」が2018年末に設立され、死刑制度が廃止された場合の代替刑の検討が始まっています。とりわけ、死刑で命を奪われない代わりに二度と社会に出ることが許されない「仮釈放のない終身刑」の導入の是非について社会的な議論が急務となっています。
 被害者が本当に事件にピリオドを打てるには? 新たに同様の被害者を生まない社会となるには? あらゆる命が尊ばれる社会をつくるため、みなさんと一緒に、ゲストのお話を聴き対話できましたら幸いです。


●ゲスト
〇古畑 恒雄さん: 弁護士・更生保護法人「更新会」理事長。1960年に検察官任官。法務省保護局長、最高検公判部長などを歴任後退官し、公証人を経て、2003年に弁護士登録。現在は、受刑者の生活を包括的にサポートする「寄り添い弁護士」として、罪を犯した人の社会復帰を支援する活動を行っている。

〇マヒル・リラックスさん: トランスジェンダー【オカマ】コラムニスト。デザイナーを経て、特定危険指定暴力団二次団体若頭補佐となる。長期刑務所にも服役。自己のセクシャリティーに対する悩みから覚醒剤にド嵌りするものの、最後の受刑生活を機にカミングアウト。更生。監獄人権センターCPRニュースレター連載コラム『マヒル・リラックスの「今、がんばってるあなたへ」』、noteブログ『リラックスじゃない』等。

〇塩田 祐子さん: ボランティアスタッフを経て、2014年より監獄人権センター職員。刑務所・拘置所の中の人権(主に刑務官から受刑者への人権侵害)に関する相談に対応している。全国の受刑者から寄せられる手紙相談は年間1200件。死刑制度、無期懲役、刑務所処遇をテーマに執筆活動も行っている。


●日時:2021年3月2日(火) 13:30-16:00 ※受付時間13:00-13:25
●会場: オンライン開催
★オンライン会議システム・Zoomを使用します。スマホやPC等の端末から参加いただけます。参加方法の詳細は、お申込みくださった方に3月1日までにメールいたします。
★グループ対話セッションや、ゲストとの対話も行う予定です。聞くだけの参加も可能ですが、この対話の場を一緒につくれるよう、お声を出していただけましたら幸いです。ご登壇者以外の参加者さまのお顔は写らないよう初めはこちらで設定いたしますが、グループ対話中は、自主的にお顔を写していただけます。

●参加費:  無料 

●お申込みフォーム:   https://socialjustice.jp/20210302.html 
★先着50名様。完全事前登録制(このフォームからのみの受け受けとなります)。
★締め切りは【2月28日】、または【定員に達した時点】の早い方とさせてください。

●イベントホームページ: http://socialjustice.jp/p/20210302/ 


― 助成: 公益財団法人 庭野平和財団 ―

●主催・問合わせ先: 認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
メール:info[あ]socialjustice.jp (送信なさる際は、「あ」を「@」に変更ください)
ホームページ: http://www.socialjustice.jp/


投稿者: TVAC 投稿日時: 2021-1-5 12:15:02 (118 ヒット)

東京ボランティア・市民活動センター運営委員会は、コロナ禍での社会課題の広がりや変化、
また、それに対するボランティア・市民活動のあり方について議論を重ねてきました。
このたび、すぐには収束しそうにない、このコロナ禍でのボランティア・市民活動のあり方をめぐり、
シンポジウムを企画しました。
それぞれの活動現場における工夫や知恵を共有しながら、今後の課題を議論できたらと思います。

開催日程 2021年1月30日(土) 14:00?16:30(入場:13:30?)
開催方法 飯田橋セントラルプラザ12 階会議室またはオンライン(Zoom)参加
内  容 「コロナ禍とボランティア活動?これまでとこれから?」
【開会】
 渡戸⼀郎(東京ボランティア・市民活動センター運営委員会委員長)
【課題提起】
 ボランティア・市⺠活動と感染症予防
 瀧澤利行さん(茨城大学教育学部教)
【報告】
・活動団体へのコロナ禍の影響と対応 この間の調査・取り組みから
 東京ボランティア・市⺠活動センター
・活動団体への資⾦支援等と今後の資⾦の状況は︖
 関口宏聡さん(認定 NPO 法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会)
【運営委員の活動現場からの提起】
・学生の想いと活動は︖
 ⻑瀬健太郎さん(NPO法人good!)と学生のみなさん
・難⺠支援の現場から
 石川えりさん(認定 NPO 法人難民支援協会)
・子育て支援の現場から
 松田妙子さん(NPO 法人せたがや子育てネット)
・地域の中の居場所から
 小池良実さん(岡さんのいえ TOMO)
【パネルディスカッション】
 これからのボランティア・市⺠活動
【まとめ】
 山崎美貴子 東京ボランティア・市民活動センター所長
【閉会】
 江尻京子 東京ボランティア・市民活動センター運営委員会副委員長

【コーディネーター】
 枝見太朗さん(一般財団法人富士福祉事業団)
 鹿住貴之さん(認定 NPO 法人 JUON(樹恩)NETWORK)

参 加 費 無料
定  員 会場参加40名 オンライン参加100名 ※先着順 ※1月23日(土)締切り
申  込 https://www.tvac.or.jp/news/50563内の入力フォームよりお申し込みください。
問合せ先 東京ボランティア・市民活動センター (榎本・熊谷)
     TEL:03-3235-1171  FAX:03-3235-0050 


投稿者: HHAHJAPAN 投稿日時: 2021-1-4 16:24:37 (68487 ヒット)

日本語教室で外国人にパートナークラスで日本語を教えて頂けるボランティアを募集しています。
日本語ボランティアは身近にできる国際交流で国際協力に携わっている方も多く活躍しています。また日本語を教える活動は、異なる文化を互いに尊重しあうことで平和な世界を築く為の重要な草の根活動の一つとしても推進しています。国際交流を通じた多文化共生の実現により、我々日本人がさらに国際的視野からグローバル社会で活躍する事を目指しています。
日本語教師の資格のある方はアルバイトでも教えられます。
教室詳細:HH JapaNeeds

問い合わせ:lesson@hh-japaneeds.com


投稿者: plan-japan 投稿日時: 2020-12-28 16:13:16 (106 ヒット)

支援者説明会「プラン・ラウンジ」は、どなたでもご参加いただけます。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、リアルな会場では開催が難しくなったプラン・ラウンジを、当面の間オンラインで開催しています。プラン・インターナショナルの支援を検討されている方、またすでにご支援をされている方もお気軽にお申し込みください。

今回の「プラン・ラウンジ」では、プランが2020年10月から実施しているベトナム洪水緊急支援について、ベトナムの駐在経験もあるプログラム部の船越職員が報告いたします。

2020年10月、ベトナムでは、長引く豪雨や20年に1度と言われる強力な台風モラヴェの直撃により、中部9省に甚大な洪水被害が引き起こされました。広範囲にわたる洪水により、プランの活動地域でも多くの死者・行方不明者が確認されています。また、家屋が損壊し避難生活を余儀なくされるなど、150万人以上の人々が直接的な被害を受けました。

プランはクアンビン活動地域とクアンチー活動地域で緊急支援を開始しています。さらにジャパン・プラットフォームの支援も受け、コントゥム活動地域でも活動を展開しています。今回は、皆さまからの温かいご支援により行われている緊急支援活動について、ベトナムの現状とあわせて、船越職員が分かりやすく説明いたします。

オンラインでの開催ですので、全国の皆さまにご参加いただけます。多くの皆さまのお申し込みをお待ちしています。

★担当職員からのメッセージ★(プログラム部 船越美奈職員)

スクール・スポンサーシップ(ガオ村)や日本人職員が駐在し6年間実施した教育プロジェクトなど、ベトナムは日本が重点的に支援してきた国です。私が駐在していた2013年にも、日本からの支援でベトナム中部の洪水支援を行いました。プラン・ラウンジでは、当時をはるかにしのぐ規模となった今回の被災状況に加えて、プランがどのようなステップで支援を実施しているのか、今後どのような活動を行っていくのか、ご紹介します。ご参加お待ちしています!

■日時:2021年1月23日(土)14:00?15:00
■場所:Zoom(ズーム)による配信
■参加費:無料(通信にかかる費用はご負担ください)
■申込み締め切り:1月20日(水)

※参加費無料。要予約。お申し込みいただいた方には、開催日前日の1月22日にZoomのURLをご案内いたします。
お申し込み方法
以下のフォームより必要事項を入力し、お申し込みください。

お申込みフォーム


2021年1月20日(水)20:30?21:00
「プラン・ラウンジ」で報告をする船越職員が、「ベトナムを訪問したくなる5つのポイント」をご紹介します。申し込み不要、無料でご参加いただけます。こちらもぜひご視聴ください。
プランのインスタグラムアカウント:planinternationaljapan

イベント詳細ページ


洪水で屋根まで水没した地区(クアンチー活動地域)


被災した学校寮で生活する子どもたち(コントゥム活動地域)


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2020-12-25 13:53:27 (137 ヒット)

JICA人事部は、国際協力分野でのキャリアを目指す学生や若手社会人を対象にJOBセミナーを開催しています。今回のテーマは「国際機関で働く」です。

セミナー終了後には、登壇者への質問会も予定しています(希望者のみ)。
国際機関に関心を持つ社会人、国際協力のエントリーポイントにいる方や、今後のキャリア構築について関心を持つ大学生、大学院生、JICA海外協力隊員等、皆様のご参加をお待ちしております。

■日時
2021年1月15日(金)17:30-18:50 (Zoomでのオンライン開催)

■プログラムと登壇者:
「国際機関での働き方とJPO制度について」
 外務省国際機関人事センター 課長補佐 中野美智子 氏
「現役国際機関職員としての仕事内容と業務に必要な資質について」
 UNDPヨルダン事務所 プログラム専門官 工藤香奈 氏
 WFPミャンマー事務所 パートナーシップ・コミュニケーション・レポートユニット長 藤原実紀 氏
「JICA人材養成事業の紹介」
 JICA人事部開発協力人材室

詳細・お申し込みは下記のURLからお願いいたします。
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t000002jApPEAU
※締切 1月13日(水)
※お申し込みにはPARTNER国際協力人材登録が必要となります。登録には3営業日ほどかかります。
 簡易登録者の方、未登録の方は事前に国際協力人材への登録申請をお願いします。


投稿者: TVAC 投稿日時: 2020-12-25 11:35:42 (128 ヒット)

「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO」は、暮らしに関わるさまざまな社会課題に焦点をあて、
それを共有し、私たち市民にできることを考えていくためのイベントです。このイベントは、2004年から開催
してきました。

今年度のテーマは「つながるチカラ 新しいカタチ」。3日間で20の分科会を行います。
みなさまのご参加をお待ちしております!

日  時:2021年2月12日(金)‐14日(日)
開催方法:会場(飯田橋セントラルプラザ)及びオンライン(Zoom)
参 加 費:1分科会1000円
     高校生以下、または18歳未満の方は無料
申込方法:ボランタリーフォーラムホームページからお申込みください。
     定員になり次第締め切ります。
企画運営:市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2021実行委員会
主催・お問合せ:東京ボランティア・市民活動センター
        新宿区神楽河岸1‐1セントラルプラザ10階(地下鉄飯田橋駅直結)
        TEL:03-3235-1171
        FAX:03-3235-0050
        フォーラムホームページ:https://www.tvac.or.jp/vf/
        フォーラムFacebook:「市民社会をつくるボランタリーフォーラムtokyo」


投稿者: plan-japan 投稿日時: 2020-12-4 14:47:58 (247 ヒット)

12月のプラン・ラウンジには、支援者の方お二人にご登場いただき、プラン・スポンサーシップの魅力を語っていただきます。

プラン・インターナショナルでは、「遠い国の女の子の、私は親になりました。」というメッセージでキャンペーンを展開し、貧困や差別に直面している世界の女の子への支援を呼びかけています。
多くの方が支援の輪に加わってくださっている一方で、「“親”になるって、どういうこと?」「実際の支援者の感想を聞きたい」「女の子たちの現状をもっとよく知りたい」「仲間を増やしたい」など、たくさんのご質問やご要望が寄せられています。

そして今年は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を抜きに、支援の実情を語ることはできません。コロナ禍の今、大きな役割を果たしているプラン・スポンサーシップ。長期にわたる地域に根ざした活動により、衛生用品の配布や感染予防の啓発など、必要とされる支援を素早く届けることができました。

今回、登壇いただくお二人は、それぞれカンボジアとベトナムにチャイルドを持つスポンサーの方で、交流を通して感じた楽しみや変化についてお話いただく予定です。また、プラン・スポンサーシップの支援が女の子たちにとってどんな役割を果たすのか、将来的な効果の大きさも含めてご紹介するほか、コロナ禍におけるプラン・スポンサーシップの強みについてもご説明します。

プランへの支援をご検討中の方、またすでにご支援をしてくださっている方も、ぜひお気軽にお申し込みください。
2020年の締めくくりに、遠い国の女の子に思いをはせてみませんか?

★担当職員からのメッセージ★

“親”という言葉に、皆さまはどんな印象をもたれますか?子どもたちを見つめる深いまなざしを感じる方も多いと思います。もちろん、それもプランがこの言葉に込めた思いではありますが、それだけではありません。“親”は、「世界に前向きなインパクトをもたらす変革者」でもあるのです。当日は”親”になっていただいた支援者の方にもご登場いただき、プラン・スポンサーシップの楽しさや魅力もお話しいただきます。オンラインではありますが、皆さまにお会いできることを楽しみにしています。

・日時 2020年12月19日(土)20:00?21:00
・場所 Zoom(ズーム)による配信
・参加費 無料(通信にかかる費用はご負担ください)
・申込み締め切り 12月16日(水)

※お申し込みいただいた方には、開催日前日の12月18日にZOOMのURLをご案内いたします。
お申し込み方法
以下のフォームより必要事項を入力し、お申し込みください。

★お申し込みフォーム

【インスタライブ配信のお知らせ】

12月9日(水)12:15?12:45 「プラン・スポンサーシップを語ろう」
広報マーケティング部の津田職員と、リレーション開発部の篠原職員が、スタッフ目線の支援の魅力を語ります。申し込み不要、無料でご参加いただけます。こちらもぜひご視聴ください。
プランのインスタグラムアカウント:planinternationaljapan

★イベント紹介ページ


投稿者: ftcjkoho 投稿日時: 2020-12-1 14:22:53 (244 ヒット)

認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(所在地:東京都世田谷区南烏山6-6-5-3F、代表:中島早苗)は、東京都世田谷区立桜丘中学校前校長の西郷孝彦さんと、当団体代表の中島ほかが「一人ひとりの子どもが安心して自分らしくイキイキと子ども時代を過ごすために、学校、家庭、地域に求められることは何か?」をテーマに対談を行うイベントを、2020年12月12日(土)16:00?18:00に毎日メディアカフェで開催します。
詳細:https://ftcj.org/archives/20230



<イベントの背景・目的>
国連で「子どもの権利条約」が採択されてから昨年で30年、日本政府が批准して25年を迎えました。条約が誕生してから世界の子どもを取り巻く状況は全般的に改善しているものの、最も貧しい子どもたちの多くは、子どもの権利が保障されているとは言い難い状況です。

特に、今年の新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な感染拡大に伴う政策により、「教育を受ける権利」をはじめ、子どもの権利の多くが世界中で脅かされています。
(子どもの権利につきましてはhttps://ftcj.org/we-movement/childrights も併せてご覧ください)


国内の子どもたちに目を向けてみると、今年の9月に発表された、ユニセフの「子どもの幸福度ランキング」では、日本は先進国や新興国など38か国中、体の健康の分野では1位となる一方、精神的な幸福度は37位という結果でした。
引用:https://www.unicef.or.jp/report/20200902.html

また、今年10月末に文部科学省から発表された報告によると、1年間に自殺した小中学生と高校生は2年連続で300人を超え、子どもの尊厳や権利が守られているとは言い難い状況です。

引用:文部科学省「令和元年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について」(127ページ)

https://www.mext.go.jp/content/20201015-mext_jidou02-100002753_01.pdf

当団体は、「子どもは助けられるだけの存在ではなく、自らが変化を起こす担い手である」という理念を掲げて活動しています。子どもに影響を与える問題については、子ども自身がその問題について知り、学び、解決に向けて行動を起こすことに意義があり、重要だと考えます。
(当団体の活動理念はhttps://ftcj.org/about-us をご覧ください)

本イベントを通じ、「子どもが自分には世界を変える力がある」と信じ、行動できるようになるために、学校、家庭、地域に求められることは何かを問い、一人ひとりの子どもが安心して自分らしくイキイキと子ども時代を過ごせる社会づくりを考える機縁にしたいと考えております。


<イベント概要>
・イベント名
桜丘中・西郷前校長 × 子ども × 親 × FTCJ トークイベント ?子ども自身が「世界は変えられる」と信じ行動できる社会にするには?

・内容
前半は、区立中学校で校則や定期テストを廃止したことが話題になり、各種メディアで大きく取りあげられた東京都世田谷区立桜丘中学校の西郷孝彦前校長をお迎えし、「子どもは助けられるだけの存在ではなく、自らが変化を起こす担い手である」をモットーに活動するNPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの代表中島早苗とともに、「一人ひとりの子どもが安心して自分らしくイキイキと子ども時代を過ごすために、学校、家庭、地域に求められることは何か?」をテーマに対談を行います。
後半は、FTCJの活動に参加しているメンバーや、子どもの活動をサポートしてきた親御さんもお招きし、それぞれの経験や想いを語っていただきます。


・日時
12月12日(土)16:00?18:00


・形式
オフライン(20名まで)&オンライン(定員なし)混合

・会場
毎日メディアカフェ
〒100-8051東京都千代田区ーツ橋一丁目1番1号パレスサイドビル(毎日新聞東京本社内)

・対象
子育て世代の親、教員、教育や子育てに関心のあるおとなや若者など一般の方

・企画
認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

・参加費
資料代として500円(事前払い:クレジットカードまたは銀行振込)
※資料として、「知ろう!子どもの権利条約カード付ハンドブック(https://ftcj.ocnk.net/product/263)」を差し上げます。オンライン参加者にはデータ版をメールにてお送りします。会場にいらした方には冊子を差し上げます。

・申込フォーム
https://ws.formzu.net/dist/S98920490/

・お問い合わせ
info@ftcj.org



<登壇者ご紹介>
西郷 孝彦さん

1954年横浜生まれ。上智大学理工学部を卒業後、1979年より都立の養護学校(現:特別支援学校)をはじめ、大田区や品川区、世田谷区で数学と理科の教員、教頭・副校長を歴任。
2010年より10年間、世田谷区立桜丘中学校長に就任し、インクルーシブ教育を学校経営の中心に据え、校則や定期テスト等の廃止、ICTの活用、個性を伸ばす教育を推進。2020年3月退職。
NHK「ノーナレ」 ほか出演多数。近著に『校則なくした中学校 たったひとつの校長ルール』『「過干渉」をやめたら子供は伸びる』(ともに小学館)がある。

世田谷区立桜丘中学校校長だった2012年当時、当団体の出前授業で「子どもは助けられるだけの存在ではなく、自信が変化を起こす担い手である」という団体理念に共感。
(当団体の出前授業の詳細は https://ftcj.org/we-movement/facilitator をご覧ください)



中島 早苗(認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン 代表理事)

学生時代に環境保護団体に所属し活動を始めたことから社会問題に取り組むようになる。
アパレル会社勤務を経て1997 年に渡米し、NGOでのインターン中にフリー・ザ・チルドレンの理念に共感。日本に紹介しようと帰国後の1999年に当団体を設立。以後、活動に従事。

訳書に「キッズパワーが世界を変える」、著書に「フィリピンの少女ピア -性虐待をのりこえた軌跡-」、「チャレンジ!キッズ・スピーチ1・2・3」(全て大月書店)。
2007 年国際ソロプチミストより「青少年指導者育成賞」受賞。


【後半部登壇者 一部紹介】※プライバシー保護のため、顔写真は非公開とさせていただきます。

石川 実桜(いしかわ みおう)さん
FTCJ2020年度子どもアンバサダー。高校2年生。世田谷区立桜丘中学1年生の時に、FTCJの講演会を聞き、思いを形にできることを知って、活動に参加。中学校の行事でフェアトレード商品の販売を企画したり、高校でジェンダー平等を広めるためにオリジナルリボンを作成し配布したりするなど、様々な知識を深めると共に自らできることを考え問題に取り組んでいる。

中村 伊希(なかむら よしき)さん
FTCJユースメンバー/サポーター、大学1年生。FTCJの活動には小学生の時に参加し、それ以降、募金活動や独自のイベント開催を企画運営するなどし、世界の子どもたちの権利が守られるよう同世代として問題に取り組んでいる。


投稿者: SJF 投稿日時: 2020-11-30 13:54:35 (160 ヒット)

ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
助成発表フォーラム第9回
・*************************************************************

 新たにソーシャル・ジャスティス基金(SJF)の助成事業が決定されました。いま、見逃されがちだが大切な課題に取り組むアドボカシー(社会提言、仕組みや政策・法制度の改善提案)活動は何でしょうか。このフォーラムでは、2021年にSJFの助成を受けるアドボカシー活動を行う団体に、課題と展望を発表いただきます。特殊な課題のように見えても、潜在している課題が絡み合って表出しており、自分との関係性について気づきが生じるかもしれません。また、この激変する社会のなかで、何を大切に守りながら、一方で何を変革して壁を突破してきたか、その試行錯誤のプロセスやターニングポイントについて助成団体にお話を伺えればと思います。みなさんと対話交流を行い、よりよい社会を創っていく希望を一緒に見出せましたら幸いです。

【発表者・団体名:助成事業名】
○田口敏広さん・NPO法人Accept International 
「取り残された非行少年へのケア拡大
 ?社会全体での包括的支援の実現と保護司制度の改革?」

○柳井真結子さん・NPO法人FoE Japan
「国内最大規模のリニア開発 ?国民的議論による見直しを?」

〇木村真希子さん・ジュマ・ネット
「インド、アッサム州における国籍を奪われた人々の生活と法的支援事業」

〇久保勝さん・NPO法人ASTA
「地方におけるダイバーシティ実現に向けた能動的市民の育成」


【日時】2021年1月22日 13:30?16:00  ※受付時間13:00?13:25
【会場】オンライン開催
※オンライン会議システム・Zoomを使用。スマホやPC等のインターネット端末から参加いただけます。参加方法の詳細は、お申込みくださった方に開催前日までにメールいたします。聞くだけの参加も可能ですが、この対話の場を一緒につくれるよう、お声を出していただけましたら幸いです。参加者さまのお顔は写らないよう初めはこちらで設定しますが、ご発言の際は自主的にお顔を写していただけます。 
【参加費】 無 料 
※先着50名様。申込の締め切りは21年1月20日または定員に達した時点の早い方。

【ご案内ページ】 http://socialjustice.jp/p/20210122/

【お申し込みページ】 https://socialjustice.jp/20210122.html
   ※完全事前登録制。当ページからのみ受付。


【主催・お問い合わせ先】
認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
メール: info@socialjustice.jp
ホームページ: http://www.socialjustice.jp/


投稿者: PARC 投稿日時: 2020-11-26 19:28:30 (155 ヒット)

グローバリゼーションによって人・モノ・資本・サービスの移動が促進され、経済が拡大すれば社会全体が豊かになるという「成長の公式」の下、世界は飽くなき欲望を追求してきました。しかしその結果、私たちは多くの危機に直面しています。格差拡大や気候危機、食料不足、貿易戦争、移民・難民など各地で問題が噴出し、民主主義による統治も困難となり各国・地域での政治状況が揺らいでいます。

今回のオープン講座では、斎藤幸平さんをお招きし、気候危機が深刻化するなかで、資本主義そのものを見直す必要について考えます。無限な経済成長を有限な地球で追い求めることは不可能であるという課題を、マルクスに立ち返って考えたいと思います。

※オンライン聴講のみお申し込みを受け付けています。
※12月16日(水)までにお申し込み・入金が確認できた方にオンライン参加のためのリンクをお送りいたします。その後のお申し込みについては、リンク送付が開始直前、あるいは開始に間に合わない可能性がありますことをご了承ください。
※お支払いはクレジットカードにてお願いいたします。(「郵便振替」、「銀行振込」でのお申し込みは本ページからはできません。ご希望の方は、12/11(金)までにメールまたは電話にて下記問い合わせ先までご連絡ください。)

【開催概要】
●日時:2020年12月18日(金) 19:00-21:00
●参加費:1,500円(オンライン聴講)
●使用オンラインシステム:Zoom
※Zoomの使用にあたってはプライバシーと安全性に配慮して行います

●講師: 斎藤幸平(大阪市立大学経済学部 准教授)
●主著 :『人新世の「資本論」』集英社新書 2020/『大洪水の前に マルクスと惑星の物質代謝』 堀之内出版 2019 / 『未来への大分岐 資本主義の終わりか、人間の終焉か?』(共著) 集英社新書 2019
●参考文献:マレーナ・エルンマン、グレタ・トゥーンベリ著、羽根由訳『グレタ たった一人のストライキ』海と月社 2019/ナオミ・クライン著、幾島幸子、荒井雅子訳『これがすべてを変える─資本主義 vs. 気候変動』岩波書店 2017


【主催・お申込・お問い合わせ】
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/


投稿者: PARC 投稿日時: 2020-11-26 19:27:56 (158 ヒット)

在職中は、日の丸・君が代の刷り込みに反対し、「君が代」不起立を続けた。
現在も、天皇「奉迎」に子どもたちを動員したことを批判し、活動する。
子どもたちが「自分の頭で考える」教育への思いを語る。

※本講座は教室受講、オンライン聴講どちらも対象の講座です。

<オンライン参加の方>
※その他お問い合わせ欄に「オンライン参加希望」とご記入の上、お申し込みください。
※12月11日(金)までにお申し込み・入金が確認できた方にオンライン参加のためのリンクをお送りいたします。その後のお申し込みについては、リンク送付が開始直前、あるいは開始に間に合わない可能性がありますことをご了承ください。
※12月11日(金)以降に「郵便振替」、「銀行振込」にてご入金手続きいただく方は、入金明細を別途メールにてご提示ください。

<教室参加の方>
※その他お問い合わせ欄に「教室参加希望」とご記入の上、お申し込みください。(定員制限の関係上、事前予約のない方はご参加をお断りする場合がありますので、必ず事前にご予約をお願いします。)
※参加費は事前にお支払い手続きをいただくか、当日受付にて現金でお支払いください。
※教室参加の方は、マスク着用のご協力をお願いします。なお、当日検温し発熱がある方、また体調不良の方はいらっしゃるのをお控えください。定員は最大でも18名とし、ソーシャルディスタンスの確保や換気、消毒などの基本的な感染症対策を徹底しながら運営いたします。(※消毒スプレーを教室に用意しておりますので、手指消毒等にご協力ください。)
数量:

●講師: 根津公子(元教員)
●主著:『増補新版 希望は生徒―家庭科の先生と日の丸・君が代』影書房 2013
●日時:2020年12月17日(木)14:00-16:00
●参加費:1,000円
(25歳以下の方、生活困窮者の方は無料です。申し込みの際、その他お問い合わせ欄に割引参加希望の旨ご記入いただいた上で、PARC事務局(office@parc-jp.org)までご一報ください。)
●会場:PARC自由学校教室あるいは オンライン聴講
●定員:会場参加18名、オンライン参加400名(先着順、オンラインにて複数機器による接続は極力ご遠慮ください)
●使用オンラインシステム:Zoom
※Zoomの使用にあたってはプライバシーと安全性に配慮して行います
【主催・お申込・お問い合わせ】
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/


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