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【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

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投稿者: JICF 投稿日時: 2018-8-13 12:55:43 (54 ヒット)


公益財団法人日本国際協力財団では、発展途上国の自立的発展及び福祉の増進に寄与することを目的に、現地の人々とともに農業、教育、医療、福祉等の問題解決のために活動しているNPOに対して、プロジェクト費用総額の30%以上70%以内、最高200万円までを助成致します。
この助成は、開発途上国における農業、教育、医療、福祉等の問題解決のために、現地の人々とともに活動しているNPOに対して、プロジェクト費用の一部を助成してその活動を支援し、もって開発途上国の自立的発展及び福祉の増進に寄与することを目的としています。
詳細は当財団ウェブサイトにてご確認ください。
http://jicfnpo.wixsite.com/jicf/

【助成対象】
助成の対象となるNPOは、特定非営利活動促進法(日本のNPO法)により認証されている団体で、かつ次の要件を全て満たす団体に限ります。
(1) 開発途上国における援助活動を主たる目的としている団体。
(2) プロジェクトを推進する上で、十分な実績を有し、実際に現地で活動できる団体。
(3)面接(期日指定)を受けることができる団体。
(4)原則として、事業実施地域に有力なカウンタパートを有する、または団体スタッフを駐在又は長期に派遣し、主体的に事業実施できる団体で、かつ、今回の対象者が携わる事業を発展途上国で有する団体。

【助成対象事業】
2019年 4 月 1 日以降に着手し、2020 年 3 月 31 日までに完了する事業
助成事業分野は募集要項をご参照ください。

【申請方法】
助成金の交付を希望する団体は、申請書に必要事項を記入し、必要添付書類とともに次の宛先に郵送してください。
申請書及び提出書類チェックリストは、当財団ホームページ
https://jicfnpo.wixsite.com/jicf/subcidy
からダウンロードしてください。
(ホームページよりダウンロード出来ない方はご連絡ください)

〒102-0075 東京都千代田区三番町5-10-1401
公益財団法人日本国際協力財団 国際協力NPO助成担当

募集要項を必ずご確認ください。

【申請受付期間】
2018年11 月1日(木)から2018年12月3日(月)(必着)まで

【審査】
審査は一次審査(書面審査)、二次審査(面接)を行います。
(1) 一次審査は、当財団の国際協力NPO助成担当が、申請書により書面審査を行います。通過した団体には申請書類一式4部の追加提出ならびに二次審査の面接日時を通知します。
(2) 二次審査は、総合的な観点でプロジェクト計画を評価するため、国際協力経験者や学識者等からなる審査委員会が、当財団会議室において、面接・選考を行います(2019 年 1 月下旬頃を予定)。
※二次審査への参加は必須となります。また、出来るだけ、代表者又はそれに準ずる方またはプロジェクト責任者を含む方の出席をお願い致します。
交通費は、東京都内までの交通費(JR、私鉄の普通特急料金を目処)の往復1名分をお支払します。手続きは二次審査面接通知にてご連絡致します。
※二次審査の結果は、2019 年 3 月上旬までにご連絡します。

【お問合せ】
国際協力NPO助成担当
メールアドレス:jicf@tcn-catv.ne.jp
TEL: 03-3234-7281


投稿者: SJF 投稿日時: 2018-8-8 15:03:30 (40 ヒット)

ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)助成公募 第7回 ご案内
http://socialjustice.jp/p/2018fund/

一人ひとりの声が生かされる社会、
声なき声に想いを寄せられる社会、
「公正」な社会づくりのため、
アドボカシー(社会提案・政策提言)活動を応援します。

【助成申請 受付期間】
2018年 9月 1日から9月 26日 ※締切が前年より早まっていますのでご注意ください。

【助成公募テーマ】
以下のテーマを対象としたアドボカシー活動を応募します。
『見逃されがちだが、大切な問題に対する取り組み』

【助成金額】
1案件の助成上限は100万円、助成総額は200万円。

【助成期間】
以下のいずれかが対象となります。
・2019年1月から1年間
・2019年1月から2年間 ※事業の集中時期が2年間の中で偏ることは構いません。事業の目的に最適な活動スケジュールを計画ください。

【応募資格】※抜粋
○「不公正の是正」「市民社会の形成」を目的とした、アドボカシー事業であること
助成は「社会課題の現場で直接的な支援やサービスを提供する活動」ではなく、「社会課題の原因を改善し、新たな制度を社会提案するアドボカシー活動」で、現場・地域の直接的活動なども含めて普遍性のある活動を対象とします。
(1) 社会の不公正を正す目的をもった活動
(2) 市民社会の形成に寄与する活動
(3) あらゆるいのちが尊ばれる社会をめざす活動
ほか6項目を満たすことを原則とします。


○アドボカシーカフェを共催し、多様な市民との対話ができること
SJFでは、アドボカシー活動を実現するには一方的に意見を主張するのではなく、多様な皆さまとの対話による提案のブラッシュアップが欠かせないと考えています。そのため、助成決定団体については、助成団体が提案するテーマを共に議論し、意見をつくり上げる場「アドボカシーカフェ」を共催し、企画協力やご登壇いただくことを条件とします。
助成期間1年間の場合は1回、2年間の場合は2回の開催となります。


【詳細】上記は抜粋です。ご応募に際しては、専用ページ
http://socialjustice.jp/p/2018fund/
にて詳細をご確認ください。


【アドボカシーとは】 http://socialjustice.jp/p/advocacy/
をご参照いただけましたら幸いです。


この助成は資金提供だけではなく、課題の共有を広げ深める対話の場づくりとの両輪で進めています。
★8月28日に開催しますアドボカシーカフェ第55回にどうぞご参加ください★
『開かれた政府へ――政府の活動記録としての公文書管理の改革』
http://socialjustice.jp/p/20180828/


【主催・お問い合わせ先】
認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
Tel: 03-5941-7948 FAX: 03-3200-9250
URL: http://www.socialjustice.jp/


投稿者: WaterAidJapan 投稿日時: 2018-8-6 17:12:44 (41 ヒット)

ウォーターエイドでは、途上国の水とトイレの課題や、ウォーターエイドの活動をより多くの人に知ってもらうため、学校やイベントで授業や講演等を行ってきました。

しかし行ったことのない遠い国のことを、水とトイレを不自由なく使って生活する日本の子供たちに伝えるのは難しく、「途上国は大変」「日本は恵まれている」という感想で終わってしまうことも多くありました。

そこでウォーターエイドは、子供たちがより深く考え、話し合いながら、途上国の水とトイレの問題に自ら気がつき、理解できる教材・授業案を作成するワークショップを開催。参加者の皆さんの協力を得て、アクティブ・ラーニング型のオリジナル教材・授業案を作成しました。

水・衛生に関心がある方、次世代教育に関心がある方、途上国の問題を人々に広めたいという方、ぜひウォーターエイド・スピーカー講習会にご参加ください。



【スピーカー講習会】
ウォーターエイドのスピーカーになるには、1日「スピーカー講習」を受ける必要があります。「スピーカー講習」を受けた方には、「ウォーターエイド・スピーカークラブ会員証」をお渡しいたします。現在約160名のスピーカーが、学校への出前授業やイベント等で活躍しています。



【概要】

日時: 2018年9月8日(土)10:00?16:30 (9:45より受付)

場所: 阿倍野市民学習センター 特別会議室
〒545-0052 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目10-1-300 あべのベルタ 3階
http://osakademanabu.com/abeno/access

定員: 高校生以上16 名(最小催行人数6名※3日前の時点で判断いたします)

参加費: 無料

申込締め切り: 2018年9月5日(水)23:59  ※定員に達した場合は、その時点で締切となります。

申込フォーム https://goo.gl/forms/g0hbOwZsUVLbzVFo1


投稿者: WaterAidJapan 投稿日時: 2018-8-6 17:12:05 (33 ヒット)

ウォーターエイドでは、途上国の水とトイレの課題や、ウォーターエイドの活動をより多くの人に知ってもらうため、学校やイベントで授業や講演等を行ってきました。

しかし行ったことのない遠い国のことを、水とトイレを不自由なく使って生活する日本の子供たちに伝えるのは難しく、「途上国は大変」「日本は恵まれている」という感想で終わってしまうことも多くありました。

そこでウォーターエイドは、子供たちがより深く考え、話し合いながら、途上国の水とトイレの問題に自ら気がつき、理解できる教材・授業案を作成するワークショップを開催。参加者の皆さんの協力を得て、アクティブ・ラーニング型のオリジナル教材・授業案を作成しました。

水・衛生に関心がある方、次世代教育に関心がある方、途上国の問題を人々に広めたいという方、ぜひウォーターエイド・スピーカー講習会にご参加ください。



【スピーカー講習会】
ウォーターエイドのスピーカーになるには、1日「スピーカー講習」を受ける必要があります。「スピーカー講習」を受けた方には、「ウォーターエイド・スピーカークラブ会員証」をお渡しいたします。現在約160名のスピーカーが、学校への出前授業やイベント等で活躍しています。



【概要】

日時: 2018年9月15日(土)10:00?16:30 (9:45より受付)

場所: 東京都 渋谷区西原2-49-5 JICA東京国際センター 403
https://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html

定員: 高校生以上16 名(最小催行人数6名※3日前の時点で判断いたします)

参加費: 無料

申込締め切り: 2018年9月12日(水)23:59  ※定員に達した場合は、その時点で締切となります。

申込フォーム https://goo.gl/forms/WxzDfwnC0YIxLyci2


投稿者: APEX 投稿日時: 2018-8-1 18:52:32 (38 ヒット)

・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第3回適正技術フォーラム セミナー&グループディスカッション
「SDGs・科学技術イノベーション・適正技術」
2018年9月1日(土)14:00-17:45
関連URL:https://atfj.jp/news/20180901forum/
・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今日、工業化の進展している国・地域を中心に、生産・流通・消費・金融・
サービス等の広汎な領域にわたり、人工知能、ビッグデータ、IoT、自動運
転などの革新的技術群が急速に導入されようとしており、それらを SDGs と
連関させようという動きも見られます。ただ、それらによる変化が、本当に、
持続可能で人々が充たされて生きる社会の形成につながっていくかどうか
は、多くの議論があるところです。一方、途上国においては、住民の立場
に立ってさまざまな情報技術をSDGs の達成に向けて活用していこうとする
動きも見られます。このフォーラムでは、適正技術的観点から、科学技術
イノベーションの可能性とリスクにともに目を向けながら、情報関連技術
の望ましい活用を考えます。

【日時】2018年9月1日(土) 14:00-17:45 (受付開始:13:30)

【会場】JICA 東京(幡ヶ谷) セミナールーム411
    〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5
  (アクセス)
京王新線 幡ヶ谷駅南口より徒歩8分、
     地下鉄千代田線 代々木上原駅北口より徒歩12分
   http://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html

【参加費】一般:1,500円、会員:500円、学生:500円
     (懇親会参加費別途:1,000円程度)

【定員】60名

【主催】適正技術フォーラム

【共催】特定非営利活動法人APEX

【プログラム】
●14:00-14:35「科学技術イノベーションの可能性とリスク、適正技術の展望」
(問題提起)
 適正技術フォーラム/特定非営利活動法人 APEX 代表理事 田中直

●14:35-15:10 「SDGs の現状と展望?科学技術イノベーションへの対応を考
える」
 (一社)SDGs市民社会ネットワーク業務執行理事 稲場雅紀氏

●15:10-15:45 「情報通信技術を活用した、途上国における遠隔医療システム
構築支援 」 
 認定NPO法人BHNテレコム支援協議会 理事・事務局長 富野岳士氏、
 理事 榑松八平氏

●15:45-15:55 休憩

●15:55-16:30 「SDGs 達成のための開発途上国におけるICTの非伝統的な活
用と課題」
 JICA 国際協力専門員(ICT分野) 内藤智之氏

(16:30-16:35 レイアウト転換)

●16:35-17:45 グループディスカッションならびにパネルディスカッション

(終了後懇親会)

【お申込方法】
下記のWEBサイトからお申込みいただくか、下記事務局にe-mailまたはFAXで、
お名前とご連絡先を明記の上、お申込み下さい。
https://atfj.jp/activity/forum/forumform/ 

【事務局・お問い合わせ】
適正技術フォーラム事務局(担当三木)
〒110-0003
東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル
TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
Email: info@atfj.jp
HP: https://atfj.jp/


投稿者: biwakoomodosu 投稿日時: 2018-8-1 3:11:49 (380 ヒット)

こんにちは、いつもお世話になっております。琵琶湖を戻す会です。

本年度後半の駆除大会開始のお知らせです。
http://biwako.eco.coocan.jp/2018-09-09/2018-09-09a.html

目的:在来魚保護のために琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除を行う
開催日:2018年9月9日(日) ・・・ 雨天決行

時間:10:00?15:00
※随時参加・随時解散といたします

受付:滋賀県草津市下寺町 津田江1-北湖岸緑地
http://biwako.eco.coocan.jp/map/tsudae/tsudae.html

交通:
■車の場合
 瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し、
 琵琶湖博物館の手前約1kmに湖岸緑地パーキング有り。
■公共交通機関の場合
 JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
 終点「琵琶湖博物館前」停留所から琵琶湖沿いに徒歩約20分。

参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。
※団体で参加される場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

駆除方法:エサ釣り
持ち物:釣り道具(特に釣り竿・魚を入れる容器)は出来るだけ各自でご準備下さい。
希望者には餌・仕掛けのみ無料でお分けいたします。
また若干数ではありますが、竿を無料レンタルいたします。
仕掛けを準備出来る方は
サンプル図
http://biwako.eco.coocan.jp/photo/sikake.gif
を参考にして下さい。

昼食は各自ご持参下さい。(最寄りの道の駅まで徒歩約15分)

お願い:会場にゴミ箱はありませんので、必ずゴミは各自でお持ち帰り下さい。

主催:琵琶湖を戻す会

協力:山田漁業協同組合

当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。
個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。
会場は足場もよくトイレもありますので、
ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。
http://www.byq.or.jp/by-stamp/shikumi/about.html

お問い合わせ先:琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp
まで

琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://biwako.eco.coocan.jp/prevention/prevention.html


次回の外来魚駆除大会は2018年10月14日を予定しています。


投稿者: SJF 投稿日時: 2018-7-31 14:02:37 (39 ヒット)

  SJFアドボカシーカフェ第55回

開かれた政府へ
―政府の活動記録としての公文書管理の改革―
・**************************************************************

 森友学園、加計学園、自衛隊日報などで明らかになった公文書の作成・管理の問題は、政府活動に対する国民の信頼を大きく損ね、民主政治の根幹を揺るがす事態になっています。これに対し政府は昨年12月に行政文書管理ガイドラインの改正を行い、これを基に今年4月に「行政文書管理規則」を改訂・施行し、与党は公文書管理改革についての中間報告をまとめています。しかし、いずれも今回の政府の活動記録が作成されていない、残されていない、あるいは文書の改ざん、隠蔽といった課題に応えていないなどの問題点が指摘されています。いまだ公文書管理の本来のあり方について抜本的な改革の議論は深められていません。

 公文書管理法は公文書を「健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源」と位置づけています。政府が政策とその執行をどのように意思決定したのかを国民に説明する責任を果たすために、その過程を記録し、作成された文書をデータとして保存し、検証できるようにすることが法の趣旨です。政府の活動を国民に開かれたものにしていく、説明責任を果たし検証できるものにしていくうえで不可欠の公文書管理のあり方について、対話し考えていきます。


【ゲスト】

○逢坂 誠二さん
 衆議院議員。1959年ニセコ町生まれ。1983年北海道大学薬学部卒業後、ニセコ町役場勤務。総務課財政係長などを経て、1994年ニセコ町長に当選後3期務める。2005年衆議院議員に初当選、現在4期目。内閣総理大臣補佐官、総務大臣政務官を歴任。地方財政の立て直し、東日本大震災からの復興、公文書管理法制定など多分野に貢献。薬剤師、行政書士。衆議院予算委員会野党筆頭理事、立憲民主党政調会長代理、エネルギー調査会会長。

○三木 由希子さん
 NPO法人情報公開クリアリングハウス理事長、専修大学非常勤講師。大学在学中より情報公開法を求める市民運動にかかわり、1999年の同NPO法人の設立とともに室長、2011年から理事長。情報公開・個人情報保護制度やその関連制度に関する調査研究、政策提案、意見表明、情報公開制度の活用を行う。市民の制度利用のサポート、行政や議員に対する情報提供と政策立案への協力もしている。自治体の第三者機関の委員も務めており、制度を使う側、運用する側、政策立案をする側の立場で制度にかかわっている。共著に『憲法と情報公開』など。


【日時】2018年8月28日(火) 18:30?21:00 (開場18:00)
【会場】新宿区・若松地域センター2階 第1集会室
東京都新宿区若松町12-6 (大江戸線・若松河田駅 河田口 歩2分)
【参加費】一般1,000円/学生500円 当日受付にてお支払いください。


【ご案内ページ】 http://socialjustice.jp/p/20180828/

【お申し込みページ】 https://socialjustice.jp/20180828.html
事前にお申し込みください。



【主催・お問い合わせ先・発信元】
認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
電話: 03-5941-7948 FAX: 03-3200-9250
ホームページ: http://www.socialjustice.jp/



投稿者: ganas 投稿日時: 2018-7-26 17:31:23 (61 ヒット)

セクハラ、パワハラ、ブラック企業、メンタルの問題、過労死、お金至上主義‥‥。こんな社会に出るのが億劫だな?、と一瞬でも思ったことのある学生の皆さん、その気持ちわかります。なぜなら‥‥。


 ご存知ですか? 2017年の日本の自殺者は2万1321人(1日58.4人)にのぼることを。3万5000人に迫った14年前(03年)に比べると4割も減ったとはいえ、いまだに交通事故死(17年は3694人)の実に5.8倍です! 自殺の動機で最も多いのが「病気の悩み・影響(うつ病)」。さらに付け加えると若者の死因トップは「自殺」なのです。


 こんな日本社会でいいですか? いいわけないですよね? だとすればみんなの力で変えましょう! 誰一人取り残さない社会へと!!


 世界は「格差」だらけです。ジェンダー格差、教育格差、健康格差、経済格差‥‥。こうした格差(不平等、差別)があるから私たちは不満を募らせ、個人レベルではメンタルがおかしくなったり、また集団レベルでは紛争に発展したりしているのではないでしょうか(パレスチナ、ロヒンギャだけにとどまりませんよね)? いってみれば格差は“社会問題の芽”なのです。


 こう書くと、この世は暗いなあ‥‥と悲観的に思うかもしれません。いや、そんなことはないです。日本を含む国際社会はいま、「誰一人取り残さない(No one will be left behind)」を合言葉にした「持続可能な開発目標(SDGs)」に向かって進み始めました! ここでカギとなるのは、政府や国連任せではなく、次世代を担う若者の皆さん一人ひとりが自らアクションを起こすことです。


SDGsを理論として学ぶのではなく、アクションにつながることを目指す目的で、ganasは8月15日(水)、18日(土)、24日(金)の3日間、『SDGs大学(第2期)』を東京・市ヶ谷のJICA地球ひろばで開くことにしました。


 他に追随を許さない『SDGs大学(第2期)』の特徴は下の3つです。

 

1)現場を知る一流のSDGs活動家が講師を務める!

 

 現場経験豊かな一流のSDGs 活動家を講師にお迎えしました。『SDGs大学』では、大学の授業のような教科書的な講義はしません。現場のお話、未来のお話、参加者がアクションを起こすことにつながるお話を講師にしていただきます。社会がどんどん変わっていく中、SDGsとの兼ね合いはどうなるのか、興味ありませんか? アツいSDGs活動家のパッションに触発されること間違いなしです!


2)講義を受けるのではなく「対話」形式をとる!


 大学の授業、楽しみにしていたけれど何か物足りない‥‥。そう感じている学生も多いのではないでしょうか。『SDGs大学』では、講師の話を黙って聞くスタイルはとりません! グループを作ってディスカッションしたり、講師に質問したりと「対話」を重視します。受け身ではなく双方向で、頭をフル回転させて学びます。


3) 年齢も専攻も違う人と議論でき、視野が広がる!


『SDGs大学』の受講者は、社会人から学生まで、年齢も専門・専攻も異なる方たちです。バックグラウンドが違う者同士の対話を通して、異なる見方が発見できることを目指します。グループ単位でディスカッションするので、終わるころにはみんな仲良くなっているはず。懇親会もご用意しているのでお楽しみに!!

 

 

【プログラムの詳細】


〇日時


8月15日(水)18:30-21:00

8月18日(土)13:00-17:00

8月24日(金)18:30-21:00

*3日間すべての受講を強くおススメしますが、1日単位でのお申し込みも可能です。


〇場所

JICA地球ひろば(最寄り駅は市ヶ谷駅)

https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/

東京都新宿区市谷本村町10-5(JICA市ヶ谷ビル内)

*部屋番号は、お申し込みいただいた方に直接お知らせいたします。ビルの入り口に立つ案内板にも書いてあります。


〇各回の講師とタイムライン(タイムラインは予定です)


<第1回(8/15)>

講師:稲場雅紀さん  

18:30?18:35 アイスブレーク

18:35?19:10 講義:そもそもSDGsとはなにか?

19:10?19:25 質問、休憩

19:25?19:45 講義:人工知能(AI)と格差

19:45?20:45 ディベート:?AIの導入は格差解消につながるのか?

?賃金平等はいいこと(経営者と労働者の立場から)?

20:45?21:00 フィードバック、質問


<第2回(8/18)>

講師:斎藤万里子さん 

13:00?13:10 アイスブレーク

13:10?13:30 講義:そもそもジェンダーとはなにか?

13:30?14:00 講義:SDGsとジェンダー(適宜話し合い)

14:00?14:15 休憩

14:15?17:00 ワークショップ:ジェンダーの視点で考える。途上国の好事例も紹介(防災、働き方、ガバナンス、教育など)


<第3回(8/24>

講師:浜野隆さん 

18:30?18:35 アイスブレーク

18:35?19:30 講義:そもそも教育格差とはなにか?

19:30?19:45 質問、休憩

19:45?20:45 ワークショップ:?何をもって子供の貧困と言えるのか??多様な構成員を含む共同体をつくるための教育政策とは?(予定)

20:45?21:00 フィードバック、質問


【講師のプロフィール】

 

稲場雅紀さん(一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク業務執行理事)


1969年生。90年代に横浜・寿町の日雇労働組合の医療班の事務局責任者を務め、医療・生活相談などを担当。また、同時期に自身ゲイであることからLGBTの人権運動やエイズの問題などに取り組む。2002年より(特活)アフリカ日本協議会の国際保健ディレクターとして、途上国の感染症・保健問題に政策面から関わり、同分野の日本のNGOの連携と政策提言を主導。2009年より「ミレニアム開発目標」(MDGs)の実現を目指すNGOネットワークの責任者を務めた後、2017年より「(一社)SDGs市民社会ネットワーク」の専務理事として、SDGs達成のためのNGOの連携や政策提言に従事。共著書に「『対テロ戦争 』 と現代世界」(木戸衛一編、お茶の水書房)などがある。



斎藤万里子さん(特定非営利活動法人Gender Action Platform理事)


コーネル大学大学院修士号。在ベトナムホーチミン日本国総領事館専門調査員、UNDP(国連開発計画)スリランカ事務所を経て、UNDP本部ジェンダーチームで世界の国々が直面するジェンダー課題解決に向けた案件の形成・実施支援・モニタリングのほか、UNDPジェンダー平等戦略の立案担当官としてジェンダー主流化促進や制度構築に携わった。帰国後は、フリーのジェンダーコンサルタントとしてNGO、国連機関の現地事務所・海外研修生を対象としたジェンダー研修に従事。GAPでは主にプログラム担当。日本評価学会認定評価士。



浜野隆さん(お茶の水女子大学教授)


名古屋大学教育学部・同大学院修了。東京工業大学助手、武蔵野大学講師、広島大学助教授等を経て、2015年より現職。専門は教育社会学、教育格差論。厳しい環境にあっても高い教育成果を上げている家庭や学校の取組を分析。教育委員会や校長・教頭・教員向け研修において学力格差緩和と学力向上策の講演を行っている。また、教育学の視点から国際教育開発にも携わる。教育格差緩和のための保育・幼児教育も実践しており、『世界の子育て格差』『発展途上国の保育と国際協力』などの著作がある。文部科学省「学力調査を活用した専門的な課題分析に関する調査研究」保護者調査の研究代表者として教育雑誌・新聞・テレビ等に研究成果を発信している。

 

【費用と申し込み方法】


〇参加費


社会人…1万円

・7月31日(火)までのお申し込みは「早割」として1000円割引(ただし参加費用が着金していること)

・お知り合い同士で申し込むと「友だち割」として500円割引(早割との併用可)

・1日のみの参加は4000円(早割、友だち割はありません)


学生…7500円

・7月31日(火)までのお申し込みは「早割」として1000円割引(ただし参加費用が着金していること)

・お知り合い同士で申し込むと「友だち割」として500円割引(早割との併用可)

・1日のみの参加は3000円(早割、友だち割はありません)


〇〆切

8月8日(水)23:59(「早割」は7月31日まで)


〇申し込み方法


下のURLの申込書をダウンロードしてご記入のうえ、メールでお送りください。担当:曾和(sayurisowa17@gmail.com)。

https://drive.google.com/file/d/1QDyb1pK6CeIVskb2AEZq6jJZMyPDnfYB/view?usp=sharing

https://db.tt/rG1NyDouKe

〇定員

25人(先着順)



○主催


NPO法人開発メディア(ganasの運営団体)

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投稿者: BAJ-NGO 投稿日時: 2018-7-26 17:14:51 (61 ヒット)

私たち ブリッジ エーシア ジャパンは、ミャンマーで20年以上、国際協力の活動を続けている団体です。長年、ミャンマー各地でいろいろな活動をしている団体だからこそ、分かりやすく、かつディープにミャンマーの現状を皆さまに伝えることができると考え、このたび「ミャンマーから学ぶ国際協力」というイベントをシリーズで行うことにしました。

第一弾は、「ミニライブラリー寄贈プロジェクトから考えるミャンマーの子ども達の学習環境」について― 
現在、私たちが実施している“Book&Toyプロジェクト”の成果を報告しながらご紹介します。村落部の学習環境、都市部の僧院学校、図書やおもちゃの貸出状況、どんな遊びが好きなのか等々、活動を通じて見えてきた子ども達の変化や課題について、お話しします。(※第二弾は9月13日「ミャンマーの人材育成―職業訓練学校の現場から考える(仮)」に決定!

こんな方におすすめです!
-ミャンマーのことを知りたい
-他の国の幼児教育、児童文化、子どもの学習環境に関心がある
-日本のNGOがミャンマーで何をしているか興味がある
-国際協力を身近に考えたい        



▼報告者:塩野目 祥子(BAJヤンゴン事務所調整員)
▼日 時:2018年8月7日(火)18:45-20:00 ※時間を多少変更しました。
(18:15受付開始、18:30頃からスライドを流しながら雑談を始め、20:00頃には質疑応答、その後自由解散予定。)

▼参加費:無料
▼定 員:30名 ※定員に達し次第締め切ります
▼会 場:MC FOREST → https://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/mcforest/
<所在地> 東京都千代田区丸の内2-3-1
三菱商事ビル1階(東京メトロ 千代田線「二重橋前駅」から徒歩1分、丸ノ内線「東京駅」から徒歩3分)


▼お申し込み方法:電話03-3372-9777または、メールinfo@baj-npo.orgへお申込ください。


投稿者: kikonetwork 投稿日時: 2018-7-26 14:25:15 (58 ヒット)

シンポジウム 再生可能エネルギー100%の社会の実現に向けて?日本のマルチステークホルダーの取り組み?
【日時・場所】2018年8月23日(木) 13時?16時30分(開場12:30)

【会場】千葉商科大学 7号館702教室(千葉県市川市国府台1-3-1)

http://www.cuc.ac.jp/access/index.html

【趣旨】2015年に気候変動を防ぐための国際協定「パリ協定」が採択され、再生可能エネルギーの導入に向けた機運は、国内、そして世界で大きく高まっています。本シンポジウムでは、再生可能エネルギーの導入において先陣を切る国内外のゲストをお招きします。そして、持続可能なエネルギーへの転換に向けて、これからの各界の取り組みを加速させるために、活発な議論を交わします。本シンポジウムは、政府・地方自治体・企業・NGOのマルチステークホルダーの協働による「タラノア対話」として実施されます。また会場は、日本で初めて自然エネルギー100%大学を目指すことを打ち出した千葉商科大学において開催されます。

※タラノア対話とは
タラノア対話とは、パリ協定の目標を達成するために、世界全体の温室効果ガス排出削減の取り組みに関する優良事例を共有し、目標達成に向けた取組意欲の向上を目指すものです。

【プログラム(案)】※同時通訳あり。プログラムは随時更新していきます。

・主催者代表挨拶 中根一幸 外務省 外務副大臣
・歓迎の挨拶 原科幸彦 千葉商科大学 学長
・基調講演
・パネル討論1「再生可能エネルギー100%宣言の国内外の動向の最前線」
・パネル討論2 「エネルギー転換の加速に向けて」
・閉会の挨拶 環境省 (調整中)

[登壇予定者]※今後、変更の可能性があります。
石垣 友明 外務省 国際協力局気候変動課課長
磯野 久美子 自然電力グループ コーポレートサービス統括部門 責任者
大倉 紀彰 横浜市 温暖化対策統括本部企画調整部担当部長
ニコラ・ガイガー ロクシタンジャポン株式会社 代表取締役社長
小山 勝弘 大和ハウス工業株式会社 環境部長
ルーカス・セイファート H&Mジャパン 代表取締役社長
中島 恵理  長野県 副知事
原科 幸彦 千葉商科大学 学長
ワエル・フマイデン CAN インターナショナル 代表
ラッセ・ブルーン  CANインターナショナル エネルギー転換担当代表
三宅 香 イオン株式会社 執行役 環境・社会貢献・PR・IR担当
その他海外ゲスト(調整中)

【参加費】無料
【申込方法】以下のフォームからお申し込み下さい。https://goo.gl/PWBv1n
【共催】外務省・環境省・イクレイ日本・CAN-Japan・日本気候リーダーズパートナーシップ(Japan-CLP)
【協賛】自然電力株式会社・大和ハウス工業株式会社
【協力】地球環境戦略研究機関(IGES)・千葉商科大学・Climate Action Network International・The Climate Group(予定)・ICLEI – Local Governments for Sustainability(予定)・We Mean Business(予定)

【お問合わせ】100%REシンポジウム事務局(CAN-Japan事務局内)
TEL:03-3263-9210
Emailアドレス:100resympo@can-japan.org

この企画は、一部、平成30年度地球環境基金の助成を受けて開催します。


投稿者: HFW 投稿日時: 2018-7-26 11:10:44 (62 ヒット)

国際協力NGOはたくさんあるけど、HFWは他のNGOとどう違うの? HFWが解決しようとしている飢餓の現状とは? 今回は特別編と称して、高校を卒業してこの秋に海外の大学への進学を控えたHFWの海外事業ボランティアが、ワークショップの一部を担当します。
飢餓が、私たちの暮らしや食生活とどのようなつながりがあるのか。解決に向けて自分には何ができるのか、熱意ある若いスタッフと一緒に考えてみませんか? 中学生、高校生の参加、大歓迎です。初心者向けの説明会ですので、お気軽にご参加ください。

【日時】 8月18日(土)15:00-17:00

【参加費】無料

【会場】ハンガー・フリー・ワールド事務所(飯田橋)

【交通】JR飯田橋東口改札を出てすぐの通りを右(目白通りを九段下方面)へ徒歩1分。はなまるうどん、珈琲館などが入っているビルの8階。

【定員】10名

【締切】定員になり次第

【申込み】事前にお電話またはE-mailにてお申し込みください。

【連絡先】 
特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700  FAX:03-3261-4701
平日10:00?21:00 土10:00?18:00
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
E-mail info@hungerfree.net
詳細URL http://www.hungerfree.net/news/14347/


投稿者: HFW 投稿日時: 2018-7-26 11:07:55 (59 ヒット)

国際協力NGOはたくさんあるけど、HFWは他のNGOとどう違うの? 
HFWが解決しようとしている飢餓の現状とは? 
こんな疑問に対して、写真やデータを見ながら紹介します。
飢餓が、私たちの暮らしや食生活とどのようなつながりがあるのか。
解決に向けて自分には何ができるのか。一緒に考えてみませんか?
初心者向けの説明会ですので、お気軽にご参加ください。

【日時】 8月9日(木)18:30-20:30

【参加費】無料

【会場】ハンガー・フリー・ワールド事務所(飯田橋)

【交通】JR飯田橋東口改札を出てすぐの通りを右(目白通りを九段下方面)へ徒歩1分。
はなまるうどん、珈琲館などが入っているビルの8階。

【定員】10名

【締切】8月8日(定員になり次第締め切り)

【申込み】事前にお電話またはE-mailにてお申し込みください。

【連絡先】 
特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
TEL:03-3261-4700  FAX:03-3261-4701
月・火・木10:00?21:00 水・金・土10:00?18:00
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
E-mail info@hungerfree.net
詳細URL http://www.hungerfree.net/news/14346/


投稿者: Iinuma 投稿日時: 2018-7-25 12:09:49 (40 ヒット)

MATAGIフォーラム「森の恵みを生活に活かす?シカ・イノシシの皮を価値ある資源に?」

シカ・イノシシは日本の森の貴重な資源です。野生動物の命をいただくことについて考え、そうした森の恵みを生活に使うことの豊かさを見つめます。

近年、野生鳥獣?中でもシカやイノシシの頭数増加に伴い、中山間地では農林業に被害が出ているほか、生態系への影響が深刻化しています。環境省ではシカ・イノシシの生息数の管理に乗り出しており、全国で野生動物管理のための方策が進められ、狩猟も奨励されています。

MATAGIプロジェクトもスタートして5年以上が経ちました。全国300か所以上の産地から皮が届き、なめした皮が活用されています。ジビエが社会的にも認められ、野生のシカ・イノシシの皮の良さも知られてきました。

今回、9月1日(土)、2日(日)の2日間、東京御徒町のモンベル4階サロンを会場に、各産地からの出展・販売と、1日にはフィールドを熟知する3人のゲストによるシンポジウムを、2日にはスペシャルワークショップを企画しました。野生鳥獣の皮活用の最前線を、ぜひ見に来てください。


■開催概要
日時:2018年9月1日(土)・2日(日)
会場:モンベル御徒町店 4階サロン
http://store.montbell.jp/search/shopinfo/?shop_no=678541
東京都台東区上野3?22?6コムテラス御徒町(JR御徒町駅南口すぐ)

◎展示出店・販売◎
1日(土)12:00〜21:00、2日(日)10:00〜16:00(期間中出入り自由)
MATAGIプロジェクトはシカやイノシシの獣皮を有効な資源として活用し、地域の活性化につなげる獣皮活用支援のプロジェクトです。このプロジェクトに参加する全国の事業者が展示出店します。

◎シンポジウム「野生の皮は価値ある資源〜日本の山野の恵みを語る」◎
1日(土)15:00〜17:00(申込不要)
登壇者:
★佐々木淳氏(ハンター・北海道中標津で活躍)
★井戸直樹氏(森のたね代表)
★鹿熊勤氏(自然ジャーナリスト)

◎スペシャルクラフトワークショップ「生木を削ってスプーンをつくる〜グリーン・ウッド・ワーク〜」◎
2日(日)11:00〜14:00(要申込)
参加費:5,000円
定員:先着20名(18歳以上)
詳細・お申込み:http://ecocen.jp/unclassified/2581

MATAGIプロジェクトの詳細はこちら(http://matagi-pj.ecocen.jp/)
*この事業は三井物産環境基金の助成を受けて実施します。

■問い合わせ
MATAGIプロジェクト実行委員会/地球・人間環境フォーラム
sakamoto(a)gef.or.jp((a)を@に置き換える)
TEL:03-5825-9735/FAX:03-5825-9737


投稿者: NPOEr 投稿日時: 2018-7-20 16:08:16 (63 ヒット)

2016年1月にスタートした「Present Tree in ひろの」の活動の一環として、広野町の皆さまとの交流イベント(日帰りバスツアー)を下記の通り実施いたします。これまでに広野町内外協働先と共催したツアーは、おかげ様で参加者の皆さまから高く評価いただきました。これらから生まれたご縁が末永く続き、広野町はじめ双葉郡がますます元気になることを願い、昨年11月・今年4月に続き、この度全3回シリーズの最終回を開催いたします。

今回は、広野町から浜通りを北上して、楢葉町と浪江町での視察も行います。楢葉町では、Jヴィレッジ近くで田んぼアートを作り、浜通りの復興をアピールする活動をご紹介。そして、昨年3月に6年超に及ぶ全町避難指示が一部を除いて解除された浪江町では、 同町の復興に向けての歩みと現状を視察していただきます。浜通りの「今」を自らの目で見て、考える、貴重な体験です。皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

【日時】
2018年9月2日(日)7:00?20:00頃 ※雨天決行

【集合場所&時間】
新宿駅西口 工学院大学前(中央通り沿い) 07:00?受付開始

【参加費】
お一人様 ¥3,500(大人・子供同一料金)
※バス代、昼食代、現地受入れ費など
※お申込み後、8/20(月)以降に旅行会社(リボーン〈エコツーリズム・ネットワーク〉)からお振込案内が届きます。

【スケジュール詳細】
07:00  新宿駅西口 工学院大学前(中央通り沿い)集合
07:10  出発
10:30  広野町到着?「Present Tree in ひろの」植栽地で草刈り作業
11:45  昼食
12:30  広野町発?楢葉町「田んぼアート」見学
13:00  楢葉町発?浪江町視察(現地ガイド付)
16:00頃 現地発
20:00頃 新宿駅西口到着・解散

【服装・持ち物】
■ 長袖、長ズボン、帽子、履きなれた汚れてもよい靴
■ タオル、飲み物、雨具

【詳細とお申込み方法】
下記URLをご覧ください。
https://www.presenttree.jp/tour/hirono2018/hirono2018.html


投稿者: acc21 投稿日時: 2018-7-18 11:14:23 (64 ヒット)

8月15日に向けて考える“アジアの民衆とどうつながるか”
ACT「アジア民衆パートナーシップ支援基金」助成事業の現場から


7月28日(土)14時から、終戦記念日を前に、“アジアの民衆とどうつながるか”をテーマに、アジアの人々との経験・知見の交流に取り組む市民団体5団体を招いてACT「アジア民衆パートナーシップ支援基金」報告会を開催します。

「アジア民衆パートナーシップ支援基金」は、アジア?とくに日本が第二次世界大戦中に多大な被害を与えたアジアの国々?の民衆と日本の人々が交流し、経験・知見の共有を通して共に成長・発展しようとする諸活動を支援することを目的に2009年に設定され、助成活動を行ってきました。これまでにアジア16カ国と日本の相互交流・協力活動を行う15事業に1,850万円を支援しました。

7月28日の報告会では、参加団体より、アジアの人々―とくに社会的に差別を受けていたり、諸権利を享受できていない人々―との経験や教訓の共有や未来づくりなどの活動の成果について報告していただき、現場から見えてくる日本とアジアの課題、今後の目指すべき方向について考えていきます。

今年の8月15日で、終戦の日から73年となります。一世代分の年月を経た今、過去で得た教訓や経験を忘れることなく、そして日本とアジアの人々の間に、より深い信頼関係を構築し、平和で公正なアジアを実現するために、今私たちには何が必要かを考えます。

◎報告団体
・(特活)Asia Commons亜洲市民之道
 ≪日本と中国の市民活動家の交流と対話、学びあい≫
・(特活)アントレプレナーシップ開発センター
 ≪日本とインドネシアの若手ソーシャルリーダーの育成と交流、学びあい≫
・(特活)WE21ジャパン
 ≪鉱山開発の影響を受けたフィリピン先住民族の命と暮らしと文化を
  守る活動、日本の鉱山開発と環境修復の歴史からの学び≫
・外国人支援ネットワークKAMEIDO
 ≪急増するアジア圏からの在日外国人の生活、労働、健康についての
  注意喚起と情報普及≫
・ロラネット
 ≪ドキュメンタリー映画『ロラたちに正義を!』の制作・上映≫


◎詳細 http://acc21.org/news/20180713.html
【日時】2018年7月28日(土)14:00-17:00
【会場】アジア文化会館地下1F 101教室(東京都文京区)
【主催】認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)
【協力】公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)
【参加お申込み方法】
7月26日(木)までにact-info@acc21.org 宛に参加される方のお名前をお知らせください。または、お電話(03-3945-2615 平日10:00-18:00)でお申込みください。

【交通アクセス】http://acc21.org/contact/index.html
・都営地下鉄三田線『千石』駅A1出口徒歩5分
・JR山手線『駒込』駅南口(池袋寄り)またはメトロ南北線『駒込』駅
 2番出口(六義園側)から本郷通りを徒歩12分
・JR山手線『巣鴨』駅南口から旧白山通りを千石方面へ徒歩15分
・東京メトロ南北線『本駒込』駅出口2より本郷通りを駒込方面に徒歩12分

◎アジア民衆パートナーシップ支援基金とは
「アジア民衆パートナーシップ支援基金」は、アジア、とくに日本が第二次世界大戦中に多大な被害を与えた国々の民衆と日本の人々が交流し、経験・知見の共有を通して共に成長・発展しようとする諸活動を支援することを目的として設定された、公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)の特別基金です。2009 年8 月に当初基金2,000万円で設定され、以後のべ35人の個人から580万円のご寄付をいただいています。これまでにアジア16カ国*と日本の相互交流・協力活動を行う15事業に1,850万円を支援しました。

*アジア16カ国:中国、韓国、モンゴル、タイ、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ベトナム、フィリピン、インドネシア、 マレーシア、東ティモール、インド、スリランカ、ネパール、バングラデシュ


投稿者: HFW 投稿日時: 2018-7-17 16:22:08 (62 ヒット)

日時:8月22日(水)13:30-17:00(受付13:00から)
会場:東京都都庁内(詳細は申し込みいただいた方にご連絡します)
対象:小学校、中学校の教員
食や環境分野の教育活動を行う団体・行政機関の職員
参加費:無料
定員:40名
主催:フードロス・チャレンジ・プロジェクト、東京都環境局
詳細:http://www.hungerfree.net/news/14296/

「もったいない鬼ごっこ」は、フードロス(食料ロス・廃棄)が生まれる原因をわかりやすく伝えて、食べることへの感謝の気持ちを啓発する参加型学習教材です。環境教育や国際理解教育、食育などの授業で資源の持続可能性や世界の食とのつながりについて考える機会として、小中学校の授業や子ども向けの課外活動でご活用いただいています。
今回はこの教材を実際に体験しながら、イベントや授業などで実践した経験のある方からコツを学ぶ、研修会を開催します。研修終了後、ご希望の方には教材一式を無料でお渡ししますので、すぐに実践することも可能です。日頃からESD(持続可能な開発のための教育)や開発教育に取り組んでいる方も、参加型授業をこれから始めたいという方も、ぜひお気軽にご参加ください。

教材「もったいない鬼ごっこ」についての詳細はこちらをご覧ください。

■当日のおおまかな流れ
・開催挨拶・趣旨説明(10分)
・自己紹介(20分)
・教材「もったいない鬼ごっこ」の体験(60分)
・振り返りのワークショップ(60分)
・教材の進め方についての解説(20分)
・実践事例の紹介(30分)
荒川区環境清掃部清掃リサイクル課
多摩市立大松台小学校
・質疑応答(20分)

お申し込み・お問い合わせ
タイトルを【「もったいない鬼ごっこ」研修会】とし、1)氏名、2)所属(学校名・団体名)、3)当日連絡先(携帯電話)を、info@foodlosschallenge.com までお送りください。
※授業やイベントなどで実践する予定がある方には、研修終了後に教材一式を無料でお渡しします。ご希望の方はお申し込みの際にお知らせください。http://www.hungerfree.net/whatyoucan/study/onigokko/


投稿者: ganas 投稿日時: 2018-7-13 19:20:27 (83 ヒット)

関西に住む学生、社会人の皆さま。ひとつご質問です。今年の夏は有意義に過ごせそうですか?

「結局、バイトや仕事で毎日が埋まってしまった‥‥」
「せっかくの長い休みなのに、お金がなくて旅行にも行けない」
「夏休みに何か新しいことに挑戦してみたかったなぁ」

というふうに、なりたくない皆さまへ朗報です。

ganasは8月30日?9月1日、「今年の夏こそ記者になろう!『3日間グローバルライター研修in関西(第3期)』」を開催します。『3日間グローバルライター研修in関西』は、関西の国際協力NGOなどを実際に取材し、記事の書き方を実践的に学ぶ3日間集中型のコース。ganas編集長の指導もスカイプを通して受けられます。

『3日間グローバルライター研修in関西』の参加者は限定4人です。修了後にganasの記者になることを前提とします。関西圏でganasの記者として活動したい方、このチャンスに『3日間グローバルライター研修in関西』にご応募ください。ganasの記者になれば、一気にスキルアップできます。

詳しい情報は、こちらをご覧ください!


[url=https://www.ganas.or.jp/news/20180711kansai/]


投稿者: plan-japan 投稿日時: 2018-7-12 16:51:46 (54 ヒット)

支援者説明会「プラン・ラウンジ」は、どなたでもご参加いただけます。
プラン・インターナショナルの支援を検討されている方、またすでにご支援をされている方もお気軽にお申し込みください。
8月の「プラン・ラウンジ」は、毎回好評の「事務局ボランティアデー&交流会」です。東京・三軒茶屋のプランの事務局で、ボランティア体験をしていただきます。スポンサーとチャイルド間で交わされる手紙※や報告書の開封、仕分け、資料のセットアップや翻訳作業などを通して、国際協力を身近に感じていただく絶好のチャンスです。
また、プラン職員を交えたグループトークは、ざっくばらんな雰囲気のなか、国際協力について話し合う場です。毎回、皆さまがそれぞれの熱い思いや体験談を交えて語り合い、初めて会った方々でもあっという間に打ち解ける様子が各所に見られます。
多くの皆さまのご参加をお待ちしています!

※支援方法のひとつ、プラン・スポンサーシップ をご支援くださる方(スポンサー)は、途上国の子ども(チャイルド)と手紙による交流ができます。

担当スタッフのメッセージ
4回目となるボランティアデー。参加された皆さまから、毎回「楽しかった!」「国際協力の仕事を垣間見ることができた」などの声が多く聞かれ、私たちスタッフも大きな手ごたえを感じています。
今回も、これまでの会で蓄積した経験や皆さまからいただいたフィードバックを参考に、より楽しく有意義な企画になるようがんばります。ふるってご参加ください!

タイトル 「事務局ボランティアデー&交流会」
日時 2018年8月18日(土)14:00-16:00
場所 プラン・インターナショナル事務局 11F 地図
https://www.plan-international.jp/about/planinternationaljapan/access/
東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル11F
(田園都市線/世田谷線 三軒茶屋駅より徒歩5分)
※参加費無料。要予約。欠席をされる場合はご連絡ください。

申込み方法
以下のフォームより必要事項を入力し、お申込みください。
https://www.plan-international.jp/form/eventform_plan/
50名先着順

詳細
https://www.plan-international.jp/news/event/20180702_10462

今後の予定
9月15日(土) 14:00?16:00 「ゲームで学ぶ、『あなたはどうする?』災害時の対応」
場所:プラン・インターナショナル事務局
10月20日(土) 14:00?16:00 「上映会&交流会」
場所:プラン・インターナショナル事務局


広報マーケティング部 広報チーム (受付は前日17:00まで)
TEL:03-5481-0030(平日9:00-17:30)
FAX:03-5481-6200
E-mail:event@plan-international.jp

〒154-8545
東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル 10階&11階
公益財団法人 プラン・インターナショナル・ジャパン
TEL:03-5481-0030(平日9:00?17:30)
https://www.plan-international.jp/
地図


投稿者: shapla 投稿日時: 2018-7-12 14:12:34 (41 ヒット)

西日本を中心とした記録的な大雨により、土砂災害や川の氾濫が相次ぎ多くの被害が出ています。
シャプラニールはこの記録的豪雨に伴う被害状況を受け、職員2名を被害の大きい岡山県に派遣し緊急救援活動を実施します。

実際に現地に行った2名から、現地の状況や行ってきた活動についてお伝えする報告会を実施しますので、是非ご参加ください。


【日時】2018年7月21日(土) 14:00?16:00
【場所】早稲田奉仕園アバコビル6F スカイラウンジ
https://www.hoshien.or.jp/map/
※シャプラニールと同じ敷地内、隣の建物です
(東京都新宿区西早稲田2-3-18)
・東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩5分
・副都心線 西早稲田駅 徒歩8分

【参加費】 無料

【報告内容】
 1.現地の状況
 2.シャプラニールが行った緊急救援活動
 3.今後の活動について

【定員】 30名
※キャンセル待ちの方への連絡や会場準備の都合上、お申込後に欠席される場合は必ずお早めにご連絡ください。

【お申込み】
以下の「イベント申し込みフォーム」からお申し込みいただくか、
下記のお問合せ先まで、お名前/ご連絡先(電話/E-mailアドレス)をご連絡ください。
イベント申し込みフォーム:
https://www.shaplaneer.org/eventform/

【問合せ先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 
担当:上嶋・小川
TEL:03-3202-7863
E-mail:event@shaplaneer.org



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■西日本豪雨緊急救援募金にご協力ください
シャプラニールでは下記の通り救援活動資金を募るための募金を開始しています。
皆さまからの温かいご支援、ご寄付をぜひお寄せください。

↓活動内容詳細・募金はこちら
https://www.shaplaneer.org/donate/emergency/japan/

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投稿者: fromjapan 投稿日時: 2018-7-12 13:18:33 (49 ヒット)

留学生と一緒にかるたを作る講座、第3弾、今回はポーランドのかるたを作ります。

ポーランドの留学生がポーランドの魅力をスライドで紹介!
その後一人一つの題材を担当し、読み句と絵を創作。
最後に、完成した札を使ってかるた取りをする、楽しいイベントです。

●日時:7月14日(土)午後1:30-4:00

●対象
・小学3年生以上。外国人の方も大歓迎
・ポーランドに関心がある、学んでみたい方
・かるたを活用した、国際交流・国際理解教育に関心がある方

●内容
?ポーランドの題材紹介
?創作(読み句と絵)
?ミニかるた大会

●会場
すぎなみBase

●会場住所
杉並区西荻北3-21-5 
YSディセンダンツビル 4F

●アクセス
JR中央線西荻窪駅(北口徒歩2分)

●参加費
300円

●主催
・すぎなみKaruataプロジェクト(Karuta 2020)

●申し込み方法
ホームページから
http://karuta2020.tokyo/workshop/workshop-poland/


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2018-7-11 19:41:59 (65 ヒット)

国際キャリア形成について、多様な登壇者の方々から最新情報を得られる場、「国際キャリアフォーラムin東京」の参加受付を開始しました!

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国際キャリアフォーラムin東京
国際キャリアへ 学び、つながり、働こう
▼イベント特設ページ
http://partner.jica.go.jp/forumtokyo2018

●日時:2018年7月21日(土)10:00から16:00まで
●場所:東京都新宿区市谷本村町10-5(JICA市ヶ谷ビル内)
●定員:350名

<ご参加方法>
PARTNER登録の上、マイページよりお申込みください。
http://partner.jica.go.jp/
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"国際的なキャリアとは、海外や途上国に直接出向いて働くことだけを指すのだろうか?"

"私なりの国際キャリアとはなにか?"

"国際協力の最前線で働く人の“キャリア”とは?"

などをテーマに、多くの方に国際キャリアについて学んでいただけ
る内容となっています。

皆さまのご参加をお待ちしております!


投稿者: cef 投稿日時: 2018-7-10 11:55:14 (54 ヒット)

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7/28 エシカルバナナ・キャンペーン公開セミナー
“甘い”果実の苦い真実?フィリピンからの訴え

18:30?20:30
@ひと・まち交流館 京都
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手軽な果物の代名詞ともいえるバナナ―。
日本にやってくるバナナの約8割がフィリピンから届いています。
1982年に鶴見良行氏がその著作『バナナと日本人』によって、フィリピンのバナナプランテーションにおける農薬散布、不公正な契約、労働問題などを告発してから36年―。残念ながら、それら問題の多くは現在に至るまで未解決のままです。このたび、フィリピンバナナの主要生産地であるミンダナオ島よりゲスト2名を招き、私たちが食べているバナナの生産現場で今も続いている問題についてお話しいただきます。現場からの生の声を聴き、「バナナと日本人」の未来について多くの皆さんと一緒に考える機会を作りたいと思います。

日時:7月28日(土)18:30?20:30(受付開始18:15)

場所:ひと・まち交流館 京都 第4会議室
〒600-8127
京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1
(河原町五条下る東側)
市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車
京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分

参加費:500円

報告者:
・チンキー・ペリーニョゴリェさん
Interface Development
Interventions(IDIS)事務局長。ミンダナオ島ダバオ市の水源保全を守る環境NGOで、多国籍企業による単一栽培に用いられる殺虫剤の使用、特に農薬の空中散布に反対してきている。持続可能な環境に配慮した農業を支援し、きれいで健全な環境を享受できる人びとの権利を守るための活動を展開している。

・アーヴィン・サガリノさん
The Initiatives for Dialogue and Empowerment through Alternative Legal
Services (IDEALS/代替司法サービスを通じた対話とエンパワメントのためのイニシアティブ)法務相談員。社会から取り残され、為すすべなく弱い立場に置かれた人々の法的・技術的ニーズに対応することを目的に結成された司法による権利擁護団体。現地ミンダナオ島で搾取される農園労働者の労働条件を改善すべく活動を続けている。

申し込み方法:
下記ウェブサイトから申し込みいただくか、
http://www.e-banana.info/
info@e-banana.info(担当:吉澤)まで
件名を「7/28セミナー申し込み」として
お名前、申し込み人数をメールにてご連絡ください。

※今回ご提供いただく個人情報は、主催・協力団体の各種イベント等
に関する情報提供に使用させていただく場合があります。

<共催>
エシカルバナナ・キャンペーン実行委員会<アジア太平洋資料センター(PARC)、APLA、オルタ―・トレード・ジャパン(ATJ)>
/環境市民/Fair Finance Guide Japan

<賛同(一次)> ※五十音順
A SEED JAPAN/「環境・持続社会」研究センター/他、呼びかけ中

<お問い合わせ>
エシカルバナナ・キャンペーン事務局(担当:吉澤)
〒169-0072
東京都新宿区大久保2-4-15 サンライズ新宿3F 特定非営利活動法人APLA 気付
TEL:03-5273-8160/FAX:03-5273-8667/e-mail:info@e-banana.info


_/_/_/_/エシカルバナナ・キャンペーンとは_/_/_/_/
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)、NPO法人
APLA、(株)オルター・トレード・ジャパン(ATJ)が呼びかけ人となって2018年夏に開始するキャンペーン。持続可能な農法で作られた地球にやさしいバナナ、生産から流通・小売りまでサプライチェーン上のすべての労働者の人権が守られているバナナ、食べる方も作る方も、ほかの誰かの人生を踏みつぶすことなく笑顔を広げられるバナナ―。そんなバナナをエシカル(倫理的な)バナナと考え、日本に入ってくるすべてのバナナがエシカルになることを目指すキャンペーンです。
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※本セミナーはスウェーデン国際開発協力庁(SiDA)の助成を受けて開催します
(以上)



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エシカルバナナ・キャンペーン公開セミナー
“甘い”果実の苦い真実?フィリピンからの訴え
   2018/7/28(土)
http://bit.ly/2IYmADS
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投稿者: hutangroup 投稿日時: 2018-7-7 18:43:50 (59 ヒット)

ウータン・森と生活を考える会では、スナック菓子やマーガリン、洗剤、化粧品など私たちが日々消費している一方で、環境・人権・社会に様々な影響を与えているパーム油についての学びを深め、熱帯林や泥炭地を守るために何ができるかを参加者と共に考えるパーム油学習会を開催しています。
11回目となる今回は、熱帯林保全に取り組むNGOのネットワーク「プランテーション・ウォッチ」の中心メンバーである飯沼佐代子さんと川上豊幸さんをゲストにお招きし、”プランテーション拡大に対して消費者が実際にできるアクション”をテーマに、熱帯林や泥炭地の保全に向けて日本の市民やNGOがどのように協働し、取り組んでいけるかを考えます。

日時:2018年7月21日(土)13:30〜16:30

場所:大阪聖パウロ教会1階(阪急梅田駅徒歩5分)
   http://kansaingo.net/access/ この地図の1階

スケジュール:
1「パーム油問題解決!アクションガイド??アジアの未来に熱帯林を残せるかー」

ゲスト:飯沼佐代子さん 
    地球・人間環境フォーラム(GEF)

内容:プランテーション・ウォッチ(2011?)は、熱帯プランテーションの環境・社会問題の解決に向け6つのNGOが協力するネットワークです。調査、普及啓発、政策提言などを通じて、主に企業の調達行動を変えることを目指しています。
活動をはじめた頃と比べパーム油の問題の認知は徐々に進み、食品業界のRSPO認証への取組みもスピードアップしていますが、生産国に目を向けると、熱帯林減少に歯止めがかかっているとは言えません。日本ではパーム油を燃やす火力発電所建設が進むなど、大きな逆行も起きています。私たちが熱帯林を残していくためにできることは何か、一緒に考えてみましょう。

2「パーム油問題解決に向けた金融や企業に対する取り組み状況について」

ゲスト:川上豊幸さん
    レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表

内容:レインフォレスト・アクション・ネットワークの取り組み状況についてお知らせと、バイヤーへのキャンペーンと金融面での取り組みについて、歴史的な変遷や認証制度への働きかけなどを交えてお知らせします。

参加費:無料

申込み:以下の申し込みフォームよりお申し込みください

または、contact-hutan@hutangroup.org
    090-8145-1146(石崎)

ゲストプロフィール:

飯沼佐代子さん
信州大学農学部農学研究科修了。子どものころから動物好き。野生動物との共存を考えて信州大学の森林科学科へ。95年から98年まで大阪でAMネットに関わりつつ、環境コンサルタントとして関西近辺の環境アセスメント、都市計画事業に携わる。98年から6年間タイ在住、メコン・ウォッチスタッフなどとして現地のコミュニティによる資源管理の活動支援を行う。2005年帰国、アジア太平洋資料センター(PARC)を経て、2008年から地球・人間環境フォーラム。木材とパーム油の持続可能な調達促進、環境省の森林事業等を担当。

川上豊幸さん
神戸大学大学院国際協力研究科 満期退学後、博士(経済学)取得。熱帯林行動ネットワーク運営委員。AMネット理事。ウータン森と生活を考える会とラミン調査会にも参加し、違法伐採問題にも取り組む。2005年より、現職に就きタスマニアの原生林伐採問題に取り組む。2009年よりインドネシアの紙パルプ問題に取り組み、2013年頃からパーム油問題に取り組む。同時期に金融面からのアプローチも日本でも開始しました。

主催:ウータン・森と生活を考える会

協力:プランテーション・ウォッチ

*本講演は地球環境基金の助成を得て開催します。


投稿者: c-rights 投稿日時: 2018-7-7 11:58:19 (75 ヒット)

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子どもの権利条約 採択30周年 日本批准25周年にむけて
【2018年度 シーライツ・子どもの権利条約セミナー第1回】

子どもを誰ひとり取り残さない社会をめざして 
?インドシナ難民と子どもの権利を考える?
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カンボジアやベトナムの難民の子どもとして日本で暮らす子どもたちは、様々な困難の中で生きています。
たとえば、母語が異なる親との関係や、アイデンティティの問題、社会から期待されることと現実とのギャップなどがあります。また、親や親戚とのコミュニケーションに必要な母語の習得や、日本語でおこなわれる学校での学習になかなかついていけない等の問題もあります。

そんななか、難民の子どもたちが、自分たちより年少の子どもたちに対して学習支援をおこなってきた「すたんどばいみー」は、子どもたち同士が学び合い、エンパワーしあう活動をおこない、カンボジアでシーライツが実施している支援と共通しています。

今回、「すたんどばいみー」で子どものころから活動してきた若者2人から、難民の子どもとして直面してきた問題をどのように乗り越え、子ども同士で助け合ってきたかを話してもらいます。

そして、シーライツの代表理事甲斐田万智子と共にパネルディスカッションを行い、教員や周囲のおとながどのように理解を深めていけば、子どもたちがより活き活きとした生活を送ることができるのか、外国にルーツをもつ子どもたちと共生し、子どもにやさしい社会をつくるという観点から、私たちに何ができるのかを共に考えたいと思います。

日時:2018年7月29日(日)14時から16時 13時半開場
会場:東京ウイメンズプラザ 視聴覚室C
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/outline/tabid/136/Default.aspx
参加費:正会員・学生(要学生証持参)500円、一般700円
申し込み方法:下記フォームよりご登録ください。
http://ur2.link/KR08
*満席になり、当日参加不可能となった場合には、
ホームページ、SNSでお知らせいたします。
主催:認定NPO法人国際子ども権利センター(シーライツ)
後援:認定NPO法人開発教育協会(DEAR)(予定)

【講師】
1)チュープ サラーン(カンボジア人)
1984年タイ難民キャンプ生まれ。1989年インドシナ難民として家族と来日。日本大学大学院博士課程満期退学。2001年に外国につながる青少年当事者グループ「すたんどばいみー」の立ち上げ及び初代代表に着任し、辞任後も運営メンバーとして携っている。その後、2016年NPO法人外国人支援ネットワークすたんどばいみー理事及び事務局長着任。2018年現在、すたんどばいみー代表理事、都留文科大学非常勤講師。

2)宮脇英理(日中系ベトナム人)
NPO法人外国人支援ネットワークすたんどばいみー事務局長。中国系ベトナム人と日系ベトナム人の両親を持つ、日中系ベトナム人。両親は、インドネシア難民と呼び寄せにより来日する。現在は、保育士として勤務する傍ら、 当事者活動で「わたしらしく生きる」ためにルーツを大切にすることを伝えている。

*すたんどばいみーとは https://www.fsn-standbyme.org/
すたんどばいみーは、日本の中で弱い立場である外国人の社会的自立を目指し、2001年5月より外国人の子どもたちを対象に、様々な支援活動を実施している団体です。

【主催・お問い合わせ先】
認定NPO法人 国際子ども権利センター/C-Rights(シーライツ)
E-mail: info@c-rights.org  URL: http://www.c-rights.org
Tel&Fax:03-5817-3980 Twitter:@c_rights
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国際子ども権利センターホームページ東京ウィメンズプラザ アクセス申し込みフォーム


投稿者: fasidpub 投稿日時: 2018-7-6 10:08:52 (64 ヒット)

7月26日-27日開催FASID 社会調査法研修「地域の課題解決における社会調査の実践」-仮説から始まる地域づくり- についてご案内します。

 地域が直面している課題は多種多様であり、何から解決していくべきか、また、それらは解決することができるのか(もしくは、今解決すべきなのか)、という議論に直面していませんか?
 地域やコミュニティーへのアプローチは、国際協力事業だけでなく日本の地方創生の流れの中でも様々な取組が行われています。それぞれの経験を交換、共有すべく、本研修では、日本の事例を中心に、地域の課題解決を目的とした社会調査の活用法を学びます。

【日時】2018年7月26日(木)、27日(金)9:30-16:30
【講師】濱野強氏 (京都産業大学 現代社会学部教授)
    塩谷芳也氏(京都産業大学 現代社会学部助教)
【場所】FASIDセミナールーム(東京都港区麻布台)
【対象】国内外問わず地域振興、地域やコミュニティーの課題解決を目的とした活動/事業に従事されている方、または今後従事したいと考えている方)
【参加費】17,000円(税込)、法人賛助会員・FASIDフレンズは13,600円(税込)
【定員】25名程度
【応募締切】2018年7月17日(火)正午※
※応募者多数の場合、早めに締め切らせて頂くことがございます。また、応募人数が少ない場合、実施を見送ることがございますので、予めご了承ください。

【応募方法】下記関連サイト内の「応募フォームはこちら」ボタンをクリックして応募フォームへアクセスしてください。
【関連サイト】http://www.fasid.or.jp/training/47_index_detail.shtml

【お問い合わせ】人材開発事業部 原田・山本還
Tel: 03-6809-1996 Email: srm-cmty@fasid.or.jp


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