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【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

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投稿者: acc21 投稿日時: 2023-11-11 17:52:48 (427 ヒット)

イベント詳細:https://nikkan-katariba-g2.peatix.com/

今回の”語り場”では、書籍『韓国学ハンマダン』から複数の執筆者の方に各回ご登壇いただき、韓国の歴史と現代社会について学び、語ります。

第1回と第2回は、『韓国学ハンマダン』で学ぶ講座で、第1回のテーマは韓国現代史、第2回は韓国の現代社会や文化についてです。執筆者ご自身の韓国や朝鮮半島との関わりや課題に取り組むようになった経緯などお話を伺います。第3回は、韓国の「今」を日本と絡めながら、韓国の今をどう日本に伝えるかについてお話をお聞きします。原則として、全回参加していただくことを前提とします。

韓国での留学や仕事の経験が豊富で、韓国と関わりを持ち続けている若手研究者の方からお話を聞ける機会です。各回とも、講師のお話の後は、自由な意見交換の場となります。聞いてみたいこと、話してみたいことを是非お話してみてください。


韓国に行きたい、もっと知りたい、と思っている皆さん、この“語り場”に是非参加してください。

\開催概要/

【開催日時】※各回時間が異なるため、ご注意ください。
      ※原則として、全回参加していただくことを前提とします。
第1回 2023年11月25日(土)14:00?16:00(開場:13:50)
第2回 12月8日(金)18:00〜20:00(開場:17:50)
第3回 12月16日(土)16:30?18:30(開場:16:20)
【場所】オンライン(Zoom) 
【主な対象】(高校生、大学生、大学院生、20?30代の社会人を特に歓迎)
―韓国を知りたいという方
―韓国の文化や社会に関心のある方
―歴史、日韓関係の問題に関心がある方
【参加費】無料 
【定員】30名
【主催】日韓みらい若者支援事業 
((特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)、(特活)AsiaCommons 亜洲市民之道)

\お申込みと参加方法/
【申込】Peatix にてお申し込みください。 
 ※原則全3回のご参加を前提とします。
 ※第1次締切:11月25日(土)10時締め切り
【参加方法】お申込み確認後、メールで詳細をご連絡します。


\各講座のご紹介/
第1回 『韓国学ハンマダン』で学ぶ韓国現代史 2023年11月25日(土)14:00?16:00
講師:緒方義広氏(福岡大学人文学部東アジア地域言語学科准教授)
    「韓国にとっての在日コリアン」
  講師:青木義幸氏(獨協大学非常勤講師)
「韓国の民主化運動」 
 ファシリテーター:上山由里香氏(成均館大学校東アジア学術院客員研究員)

第2回 『韓国学ハンマダン』で学ぶ韓国の現代社会・文化 12月8日(金)18:00〜20:00
 講師:朝比奈祐揮氏(韓国外国語大学校国際地域大学院助教授)
「ミレニアル世代の経験:教育、労働、ジェンダー」
 講師:佐々紘子氏(サイバー韓国外国語大学校助教授) 
  「往還する言葉たち」
 ファシリテーター:上山由里香氏

第3回 韓国の今をどう日本に伝えるか 12月16日(土)16:30?18:30 
 講師:槌樹氏(日韓市民社会交流コーディネーター)
「韓国の市民社会・平和活動の実践」
 講師:徐台教氏(ジャーナリスト)
「南北に分断された朝鮮半島」
 ファシリテーター:シャープ茜(「日韓みらい若者支援事業」事務局)

問合せ先:
「日韓みらい若者支援事業」事務局
jkmirai@acc21.org
担当:シャープ


投稿者: acc21 投稿日時: 2023-10-21 15:14:55 (362 ヒット)

イベント詳細:https://nikkan-gakushukai-20231111.peatix.com/

「日韓みらい若者支援事業」の第3回学習会を
2023年11月11日(土)に開催します。

A:1950年6月25日 

B:1953年7月27日

この2つの日にちは何を表すでしょうか?
Aは、朝鮮戦争の開戦、Bは朝鮮戦争の休戦協定が締結された日です。

朝鮮半島は1945年に日本の植民地から解放された後、
アメリカとソ連により南北に分割占領され、2つの国家が建国されました。
1950年6月25日に北朝鮮が北緯38度線を越え韓国側に攻め入り、朝鮮戦争が勃発。
約3年間続いた朝鮮戦争は、1953年7月27日に休戦協定が締結されましたが、
現在に至るまで終結していません。

休戦協定から70年経った現在、
朝鮮戦争とは、

―どのような戦争だったのか
―日本はどう関わったのか
―日本の人が知る必要があることは何なのか・・・
―東アジアの平和とは

ということについて参加者の皆さんと学び、考える目的で、この学習会を企画しました。

朝鮮戦争の代表的な研究者である和田春樹氏(東京大学名誉教授)を講師に迎え、
講義をしていただきます。
和田氏は朝鮮戦争に関する著作を何冊も執筆され、停戦から70年を迎えた今年の7月27日には、
『朝鮮戦争全史』(日本語版は2002年3月刊行)の韓国語版が出版されました。

・―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

朝鮮戦争は半世紀前にはじまった。しかし、この戦争はいまだ完全には終わっていない。
過去になり切っていない戦争である。
それはいまも東北アジアに生きるわれわれの運命に大きな影響を及ぼしている。
だから、この戦争を思い出し、その姿をみつめ、
その意味を考え抜くことは我々の未来のためにも必要である。

―『朝鮮戦争全史』(2002、岩波書店)序章より

・―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

私たちの未来のために、「この戦争を思い出し、その姿をみつめ、その意味を考え抜く」
機会になるように、和田氏の講義から学び、参加者の皆さんと語りたいと思います。

なお、「日韓みらい若者支援事業」では、2024年2月頃に、韓国を訪れ、
日本の植民地時代や朝鮮戦争の歴史について学び、
現地の学生や市民との対話や交流を行うスタディツアーを企画しており、
訪問先のひとつとして、非武装地帯(DMZ)があります。

学習会へのご参加をお待ちしています。

\開催概要/
【開催日時】2023年11月11日(土)14:00?16:00 (開場:13:50)
【場所】オンライン(Zoom)
【講師】和田春樹氏(東京大学名誉教授)
【主な対象】(高校生、大学生、大学院生、20?30代の社会人を特に歓迎)
―朝鮮半島の歴史に関心のある方
―人権、平和というテーマに関心がある方
―日韓関係の問題に関心がある方
?韓国の文化に関心のある方
【参加費】学生:無料  社会人:500円
【定員】50名
【主催】日韓みらい若者支援事業 事業の詳細

((特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)、(特活)Asia Commons 亜洲市民之道)

\お申込みと参加方法/
【申込】Peatix にてお申し込みください。 ※11月11日(土)10時締切
【参加方法】お申込み確認後、メールで詳細をご連絡します。


\プログラム(予定)/
14:00 主催者挨拶
14:10 講義(和田氏)※1時間
質疑応答後、意見交換
16:00 終了

\講師プロフィール/
和田春樹氏(東京大学名誉教授)
1938年、大阪府生まれ。東京大学社会科学研究所名誉教授、歴史学者。ロシア・ソ連・朝鮮半島の近現代史に関する著書多数。『朝鮮戦争全史』『日露戦争―起源と開戦』(以上、岩波書店)『これだけは知っておきたい 日本と朝鮮の―〇〇年史』『領土問題をどう解決するか 対立から対話へ』『慰安婦問題の解決のために アジア女性基金の経験から』『ウクライナ戦争即時停戦論』(以上、平凡社新書)『北朝鮮現代史』(岩波新書)など。

\主催団体について/
●特定非営利活動法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)
アジア12カ国の100を超える現地NGOとのネットワークを基盤に、2005年からアジアの貧困削減に取り組む国際協力NGOです。路上で暮らす子ども・若者の支援(フィリピン)、貧しい農村女性の支援(スリランカ)、国際協力に携わる人材育成、日韓みらい若者支援事業などに取り組んでいます。アジアの貧困問題や、現地での活動にかかわる様々なイベントを計画中です!


●特定非営利活動法人AsiaCommons 亜洲市民之道(アジアコモンズ)
アジア各地の公民(市民および農民)、民間団体、文化・学術分野及び地方行政などと連携し、アジア各地における個人に根ざした交流・協力関係が築かれるための紹介活動・国際協力・交流・公演などのイベントを行ない、地域・個人の国際交流を推進して、日本および外国の参加者の個人の尊厳への意識および異文化理解の心をはぐくみ、アジア市民としての連帯および豊かな生き方を探していくことを目的として活動中。

お問合せ先:「日韓みらい若者支援事業」
担当:シャープ

jkmirai@acc21.org 


投稿者: ECO_JAPAN 投稿日時: 2023-10-12 14:13:02 (355 ヒット)

関東エコロジカル・ネットワーク10周年シンポジウム
関東の空にコウノトリとトキが舞う!
?環境と治水の好循環・10年の歩みとこれから?

「関東エコロジカル・ネットワーク推進協議会」では、2013年から10年間にわたり、コウノトリ・トキをシンボルとして、河川・水田等の生物多様性の価値やグリーンインフラとしての防災・減災の機能に注目し、水辺環境の保全・整備や地域振興等を通じた魅力的な地域づくりを、関東広域・多様な主体の連携のもとで進めてきました。
本シンポジウムは、10年間の取組や成果を振り返るとともに、2030年の中期目標実現に向けた展望を語り合い、思いを共有する場として開催します。

■シンポジウム
・日時 令和5年11月23日(木・祝) 13:30?16:10
・場所 野田市役所8階・大会議室
・参加費 無料
・定員 200名 オンライン視聴あり
・概要
1.おしえて!涌井先生 関東エコ・ネットって?
(1)ミニ講演:関東エコ・ネット10年の成果とこれから
 関東エコロジカル・ネットワーク推進協議会会長
東京都市大学 特別教授 涌井史郎
(2)聞いてみよう、関東エコ・ネットのこと
 各エリアの子ども達からの質問に涌井先生がやさしく回答!
2.パネルディスカッション
”河川を基軸とした生態系ネットワークによる魅力ある地域づくり”
・野田市長 鈴木有    
・小山市長 浅野正富
・東邦大学 名誉教授 長谷川雅美
・金沢大学先端観光科学研究所 教授 菊池直樹
・大正大学社会共生学部公共政策学科 教授 本田裕子
・国土交通省関東地方整備局河川部長 矢崎剛吉


■サブイベント
晩秋の里山で”コウノトリの巣づくり”体験!
・時間 10:00?11:30
・場所 野田市こうのとりの里 東武野田線梅郷駅より送迎あり
・定員 小学生以上30名(抽選) ※小学生は保護者同伴

■ポスター&グッズ展
・時間 12:30?13:20、16:20?16:50
・場所 野田市役所8階

■お申し込み
(公財)日本生態系協会 関東エコ・ネット係 国土交通省関東地方整備局業務受託email:2023kanto-econet@ecosys.or.jp FAX:048-649-3859
・シンポジウム、サブイベントともに、???を記載のうえ、申し込みフォーム、EメールまたはFAXにてお申し込みください。
?参加区分・人数[A.シンポジウム 会場(人)、B.シンポジウム オンライン(人)、C.サブイベント(人)]、?氏名(全員)、?代表者氏名・連絡先(電話番号、メールアドレス、またはFAX番号)、?居住地(都道府県)
・締め切り シンポジウム:11月16日(木)、サブイベント:10月31日(火)
主催 関東エコロジカル・ネットワーク推進協議会
後援 コウノトリ・トキの舞う関東自治体フォーラム
協力 野田市、(株)野田自然共生ファーム


★シンポジウム詳細およびお申し込み・問合せ先については、関東エコ・ネットHP(下記)をご参照ください。
https://www.ktr.mlit.go.jp/river/chiiki/river_chiiki00000035.html


投稿者: WAFCA 投稿日時: 2023-10-11 19:26:51 (283 ヒット)

アジア車いす交流センター(WAFCA)の北村と申します。
タイ・インドネシア・中国で障がい児支援をするWAFCAのオンラインイベント「WAFCAはじめて講座」のご案内です。

アジアの障がい児を取り巻く知られざる現状や、それに対する取り組みを聞いてみませんか?


★こんなあなたにピッタリです!
 ・WAFCAの活動を知りたい
 ・アジアの障がい児の実態を知りたい
 ・タイ、インドネシアに興味がある
 ・海外での社会貢献に関わりたい

10/20(金)の昼/夜に2回開催します。
同じアジアに住む障がい児の現状、課題解決策、私たちに何ができるのかを学ぶ機会として、ぜひご参加ください。

▷お申し込みはこちら(https://forms.gle/qCtX94HBj7exwjEN8)
少しでも興味がある方はぜひご参加ください!


最近の活動:https://www.instagram.com/wafca_japan/?hl=en

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「車いすが変える、子どもたちの世界」
認定NPO法人アジア車いす交流センターWAFCA
〒448-0026 愛知県刈谷市中山町2-38 ディースクエア 4F
Mail: contact@wafca.jp Tell : 0566-23-5822
HP : https://wafca.jp/
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投稿者: ganas 投稿日時: 2023-10-1 11:37:02 (421 ヒット)

学びの秋、ご自宅で気軽に『アフリカ流フランス語』をはじめませんか?

『アフリカ流フランス語教室』では、ベナン在住のベナン人講師とオンライン(Zoom)でつなぎ、ベナンの公用語であるフランス語を学びます。

最大の特徴はフランス語を学ぶだけでなく、ベナンやアフリカのいろいろなこと(文化、宗教、歴史、教育事情など)を同時に知れること。
2020年からスタートし、評判は上々です。

こちらは受講者からのコメントのほんの一部です。

・「これほど自分の語学力をブラッシュアップできて、かつ楽しめるレッスンは他にない!」

・「少人数のクラスだから一人ひとりが話す時間がしっかりある。話すことへの抵抗が前よりなくなった!」

・「レッスン時間が丁度良いのと、宿題も出るので、授業の内容もしっかりしていて大変満足。この価格帯であれば、自信を持って友人に紹介できる!」

そんなベナン人に教わる『アフリカ流フランス語教室』をちょっとだけ体験できるトライアルコースをこの学びの秋に初開催します!
なかなかタイミングが合わなかった、これからフランス語を学びたい! アフリカのことが気になる、という方向けのトライアルコースは、10月16日?11月18日の限定5回。
試してみるのに絶好の機会ですよね?

今回は、「忙しいけれど、試してみたい」という方のために特別に深夜クラスをご用意しました。人気の個人レッスンは先着7人。導入コースから上級コースまでの6段階別グループレッスンは各クラス先着5人まで。〆切は10月12(木)です。

アフリカに詳しくなりながらフランス語を学べる、唯一無二の『アフリカ流フランス語教室』トライアルコースをお見逃しなく!

<期間>
2023年10月16日?11月18日(全5回)

<申込み方法・〆切>
下の申込みフォームからお申込みください。
https://forms.gle/pcESoVDJf1eLn2Xb8

*送信を完了後にその旨をメール(french.ganas@gmail.com)へお知らせください。
*〆切:10月12日(木)

<費用>
■グループレッスン
・ganasパートナー/サポーター:4400円
・一般:6600円

■個人レッスン
・ganasパートナー/サポーター:8800円
・一般:12000円

<留意事項>
*グループレッスンは2人?5人のクラスです。2人以上でクラスが成立します。
*ganasサポーターズクラブの特別料金は、ganasサポーターズクラブへ同時に入会しても適用されます(大手メディアがカバーしない途上国の情報を発信する非営利メディアganasを支えていただけますと嬉しいです。特典もいろいろご用意しています)。ganasのパートナー/サポーターには最大10人まで「優先枠」を提供します(ただし枠を確保するのは10月8日まで)。
*今回のトライアルコースの講師はウィルフリッド・デグボ(Wilfrid Degbo)さんが担当します。

意外と知られていない事実。それは、フランス語話者の半分以上(55%)がアフリカ在住者であることです。国際協力のシーンで使える「アフリカのフランス語」を、西アフリカの国ベナンの若者から学んでみませんか?

★受講費のおよそ半分をベナンへ送金

5月下旬に終わった7期の『アフリカ流フランス語教室』の受講料からは38万4000円をベナンへ送金しました。この半分が講師の家族の生活費に、あとの半分は講師2人がそれぞれ運営するNGOの教育活動に使われます。

【コース概要】
グループ・トライアルレッスン(90分)
〈導入コース〉フランス語を初めて勉強する方

〈初級1コース〉初歩的なフランス語のみを理解できる方、フランス語を勉強してからブランクのある方

〈初級2コース〉初級1よりも上のレベル、または初級1を受講済みの方(仏検4級、DELF A1レベル程度)

〈中級1コース〉大学の第2外国語で選択するなどしてフランス語を勉強した経験がある、または日常会話で使う簡単な表現や基本的なフレーズを理解できる方(仏検3級、DELF A2レベル程度)

〈中級2コース〉中級1よりも上のレベル、または中級1を受講済みの方(仏検準2級、DELF B1レベル程度)

〈上級コース〉フランス語を使って業務をしたことのある方、フランス語を聞く・話す・読む・書くができる方。フランス語力を維持したい方(仏検2級?準1級、DELF B2?C1レベル程度)

個人・トライアルレッスン(60分)
講師とフリートークをしながら希望する内容を集中して学びたい方。アウトプットの練習をしたい方。自分のペースで学びたい方向けです(60分)


アフリカ流フランス語教室トライアルコース 10/16?5回



投稿者: acc21 投稿日時: 2023-9-27 15:38:59 (451 ヒット)

イベント詳細:https://nikkanngakushuka-20231013.peatix.com/

「日韓みらい若者支援事業」の第2回学習会を2023年10月13日(金)に開催します。
(9月8日(金)から延期しましたので再度お知らせです)

2023年9月1日で、関東大震災が起きてから100周年となります。未曾有の大地震と火災が起き、多くの人命が失われた関東大震災では、もうひとつ恐ろしい出来事がありました。「朝鮮人が井戸に毒を入れた」というデマが広がり、軍や警察、自警団によって、朝鮮人の虐殺が行われたのです。しかし、この朝鮮人の虐殺についてはよく知られていないのが実情です。

東京・新大久保にある高麗博物館では、絵や絵巻を通して、朝鮮人虐殺の歴史を伝える展示を開催しており、そこでは関東大震災から100年経って初めて公開されたという、約14メートルにもなる絵巻があります。

この学習会では、参加者の皆さんと高麗博物館を訪問し、博物館の展示に関わった関東大震災研究会の方を講師に迎え、展示物や企画に至った背景などについて講義していただきます。朝鮮人の虐殺現場を目にした人々が、絵や絵巻で伝えたかったことは何だったのか、など、歴史を読み解き、私たちに何ができるのかを考え、共有します。

100年前に何が起こったのかを知るために、高麗博物館に足を運んでみませんか?

皆さまのご参加をお待ちしております。
終了後、希望される方はコリアンタウンで食事をご一緒しましょう。

\開催概要/
【開催日時】2023年10月13日(金)18:00?20:00 (開場:17:50)
【場所】高麗博物館 ※会場参加のみ(東京都新宿区大久保 1-12-1 第二韓国広場ビル7階)
【講師】村上啓子氏((特活)高麗博物館 理事長/高麗博物館関東大震災研究会)
【主な対象】人権や平和、日韓関係の問題、韓国の歴史や文化に関心のある方
(高校生、大学生、大学院生、20?30代の社会人を特に歓迎)
【参加費】入館料 一般:400円、中高生:200円(当日、会場でお支払いいただきます)
【定員】25名
【主催】日韓みらい若者支援事業 
((特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)、(特活)Asia Commons 亜洲市民之道)
【協力】 (特活)高麗博物館

\お申込み方法/
Peatix にてお申し込みください。 ※10月13日(金)正午締切

\プログラム(予定)/
18:00 主催者、高麗博物館関係者あいさつ
18:05 展示の説明、講義(村上啓子氏)
19:05 動画視聴、休憩
19:15 小グループに分かれて意見交換
19:50 全体での振り返り 
19:55 閉会あいさつ
20:00 閉会

※終了後、希望者はコリアンタウンの韓国料理店で食事をしながら歓談予定

\講師プロフィール/
村上啓子氏((特活)高麗博物館 理事長/高麗博物館関東大震災研究会)
 1970年代に神奈川県川崎市桜本の在日コリアン2世達が人権の声を上げ、取り組みを始めた。
当時、東京都の美濃部都政に続いて民主姿勢だった川崎市は、国に先駆けて在日コリアンの多くの差別を廃止した。
1980年代に市として、日本で初めて公的な日本と朝鮮の交流の施設、「ふれあい館」をつくり、
子どもたちの教育の在り方を決め、大人たちに向けても朝鮮の植民地統治を行った日本の歴史、
在日コリアンの歴史をについて知るための講座をすべての区の文化センターで行った。
村上氏や他の受講生たちが講座終了後に地元で朝鮮についての読書会を行っていたところ、
「高麗博物館をつくる会」メンバーと知り合い、関わるようになった。
 図書館での仕事の定年退職後ちょうどの2001年にオープンした高麗博物館でボランティアを続けている。
日本と朝鮮の交流の歴史を学び、様々な経験をした。2012年に理事長に就任。
 
\講師の所属団体紹介/特定非営利活動法人高麗博物館
「市民がつくる日本とコリア交流の歴史博物館」。
「高麗」は世界の共通語「コリア」の意味、つまり韓国と朝鮮をひとつにとらえた言葉。
日本とコリア(韓国・朝鮮)の間の長い豊かな交流の歴史を、見える形であらわし、相互の歴史・文化を 学び、理解して、友好を深めることを目指している。


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2023-9-26 15:45:18 (563 ヒット)

JICAでは国際協力分野でキャリアを築くことを目指す学生や社会人を対象に、「カーボンニュートラルの実現に向けて活躍するインフラ人材?理系の強みを活かすキャリアパス?」を開催します。カーボンニュートラルに向けた国際協力の概要をお伝えするとともに、途上国でのインフラ開発事業に携わる2名のキャリアパスをご紹介し登壇者と直接話せる個別質問会もご用意しています。理系の強みを活かせる国際協力のキャリア仕事として、関心を寄せていただければと思います!

■開催日:2023年10月12日(木)18:30〜20:30(ZOOM、無料)

■プログラム(予告なく変更する可能性もありますので、ご了承ください。)
・開会挨拶、プログラム説明
 JICA人事部開発協力人材室
・カーボンニュートラルに向けた国際協力と求められる理系人材像
 JICA社会基盤部資源・エネルギーグループ次長兼グループ長 久下勝也
・キャリアパス
 JICA社会基盤部資源・エネルギーグループ職員 城ノ口卓
 日本工営株式会社 鉄道事業本部鉄道事業部鉄道技術部コンサルタント 松下英稔氏
・質疑応答、個別質問会

■【お申込】
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t00000XnyeLEAR
申込締切:10月9日(月)
※参加登録は上記PARTNERサイトより受け付けております。本ページでは受付ができませんのでご注意ください。

<PARTNERに人材登録済みの方>
申し込みにはPARTNER簡易登録または国際協力人材登録が必要となります。ログインいただくと表示される「この案件に応募する」ボタンを押下頂き、以下手順にて事前参加申し込みをお願い致します。
?「この案件に応募する」をクリック
?「応募書類添付画面へ」をクリック
?チェックボックスにチェックのうえ、「応募」をクリック
※提出書類等はございませんので添付は無しで手順を進めてください。

<未登録の方>
以下URLより簡易登録または国際協力人材登録を進めたうえで参加申込をお願い致します。
http://partner.jica.go.jp/RegistrantUserTermsOfService?id=button

(独)国際協力機構人事部開発協力人材室psgoh@jica.go.jp (平日9:30?17:45)


投稿者: chimonken 投稿日時: 2023-9-25 20:05:42 (181 ヒット)

地域問題研究所

・―――――――――――――――――――――――――――――
【参加者急募!】
地域学びあいプロジェクト キックオフ
「国際オンライントークイベント」
観光まちづくりに取り組む2つの地域が国を超えて出逢った!
?愛知・東栄町&ベトナム・ナムザン郡?

<日時>
令和5年10月1日(日)
16:30?18:30

<形式>
オンライン(zoom)開催
(対面での開催はありません)

<主催>
一般社団法人地域問題研究所
<協力>
東栄町観光まちづくり協会
ナムザン郡観光組合
公益財団法人国際開発救援財団(FIDR)

<定員>
100名(無料)
<申込>
事前のお申し込みが必要です
(お申込み後、zoomのご案内を
 お送りいたします。)        
〆切:令和5年9月29日(金)
17:00まで 


<申込フォーム>
https://forms.office.com/r/Pqn2yFNSn3?origin=QRCode&qrcodeorigin=presentation


投稿者: biwakoomodosu 投稿日時: 2023-9-16 1:31:45 (202 ヒット)

こんにちは、いつもお世話になっております。琵琶湖を戻す会です。
琵琶湖外来魚駆除大会のお知らせです。

http://biwako.eco.coocan.jp/2023-10-01/2023-10-01a.html


目的:在来魚保護のために琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除を行う
開催日:2023年10月01日(日) ・・・ 雨天決行
時間:10:00?15:00
※随時参加・随時解散といたします
受付:滋賀県草津市津田江1(北)湖岸緑地
http://biwako.eco.coocan.jp/map/tsudae/tsudae.html

交通:■車の場合
 瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し、
 琵琶湖博物館の手前約1kmに湖岸緑地パーキング有り。
■公共交通機関の場合
 JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
 終点「琵琶湖博物館前」停留所から琵琶湖沿いに徒歩約20分。

参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。
 
駆除方法:エサ釣り
持ち物:釣り道具(特に釣り竿・魚を入れる容器)はできるだけ各自でご準備下さい。
参加者には餌・仕掛けを提供しています。
また若干数ではありますが、レンタル竿も用意しています。(数に限りがあります)

 仕掛けを準備出来る方はサンプル図
http://biwako.eco.coocan.jp/photo/sikake.gif
を参考にして下さい。

※最寄りの道の駅まで徒歩約10分
 
お願い:会場にゴミ箱はありませんので、必ずゴミは各自でお持ち帰り下さい。
※団体で参加される場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。
※記録のために参加風景の写真を撮らせていただく場合があります。

詳しくは“大会運営ルール”
http://biwako.eco.coocan.jp/rule/rule.html
をご参照下さい。
 
主 催:琵琶湖を戻す会
協力:山田漁業協同組合
 

当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要はありません。
個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。

会場は足場もよくトイレもありますので、
ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。


このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。
http://www.byq.or.jp/by-stamp/shikumi/about.html

今回のイベントに関するお問い合わせがあればお気軽にどうぞ!
次回の外来魚駆除大会は2024年4月を予定しています。

お問い合わせ先:琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp
まで

琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://biwako.eco.coocan.jp/prevention/prevention.html


投稿者: LIFE 投稿日時: 2023-9-15 12:51:04 (376 ヒット)

10/1(日)16:00ー16:45 オンラインイベント登壇


外務省、独立行政法人国際協力機構(JICA)、特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)が共催する日本最大級の国際協力イベント「グローバルフェスタJAPAN2023」の公式オンライン企画に登壇します。

・参加費無料/事前申込不要です
・イベント当日10/1(日)15:45頃に公式WEBサイトをご覧ください
・イベント当日に表示される「オンライン会場」ボタンより「地球の友と歩む会/LIFE」を選択して下さい
・イベント開始前にリマインドメールが欲しい方はPeatixよりお申込み下さい
・リアル会場での出展はございませんのでご注意ください。


公式WEBはこちら
https://gfjapan2023.jp/

リマインドメールが欲しい方:Peatix申込ページへ
https://gfjapan20231001life.peatix.com/view


なんで植林するの??スンバ島の森を復活させる植林支援?

森が消失して荒地が広がるインドネシア:スンバ島の現状、支援の必要性や現地住民の取り組み、日本人が関わる意義などについて現場で奮闘する事務局長の古賀が解説します。



こんな方におすすめ!

・海外ボランティアに興味がある
・国際協力について興味がある
・現場の話を聞きたい
・SDGsや社会貢献活動に興味がある
・オンラインで気軽な気持ちで話しを聞きたい

参加者の方はカメラOFF/音声OFFでのご参加となります。お気軽にご参加ください。


タイムスケジュール(予定)
・地球の友と歩む会/LIFEの紹介(16:00開始)
・インドネシア&スンバ島の解説 
・スンバ島の植林支援について
・質疑応答:チャットにて対応(16:45終了)

10/6は国際協力の日
日本のコロンボ・プランへの加盟が閣議決定された日付に由来し、1987年(昭和62年)に外務省と国際協力事業団(現・独立行政法人国際協力機構/JICA)によって制定されました。この日を前に国際協力について考えるきっかけになればと思います。


認定NPO法人地球の友と歩む会/LIFEとは


【ビジョン】
インドとインドネシアの農村の人々が自然と共生し自立して暮らせる社会を目指します。

【ミッション】
私たちとビジョンを共有する現地NGOと協力し、「水・緑・人」をテーマに支援します。

【活動方針】
・水・緑・人で国際協力
・現地の問題は現地に住む人々が解決する
・地球の友としていま私が出来ることをする

【LIFEの支援に関係するSDGs】
LIFEが解決したい目標「貧困をなくそう」
問題解決のために大切にしたい目標「飢餓をゼロに」「質の高い教育をみんなに」「陸の豊かさも守ろう」

1986年に設立。
事務局員以外は理事長も含めてボランティアで構成された国際協力NGOです。

活動詳細:2022年度年次報告書はこちら https://earth-ngo.jp/info/20230829/

その他の活動報告等はこちら https://earth-ngo.jp/whatislife/houkoku/



紹介:オンラインイベント登壇予定者
インドネシア担当/事務局長 古賀麻美
国内担当:佐藤静香(司会進行)


主催者:グローバルフェスタJAPAN2023実行委員会
【外務省・独立行政法人国際協力機構(JICA)・特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)による共催】

公式WEB https://gfjapan2023.jp/
公式facebook https://www.facebook.com/globalfestajp/
公式X(旧Twitter) https://twitter.com/globalfestajp
公式Instagram https://www.instagram.com/globalfesta_japan/

出演者:認定NPO法人地球の友と歩む会/LIFE
東京都千代田区富士見2?2?2東京三和ビル503
公式WEB https://earth-ngo.jp/
公式facebook https://www.facebook.com/life.ngo/
公式X(旧Twitter) https://twitter.com/lifetokyo
公式Instagram https://www.instagram.com/life_insta_official/
公式YouTube https://www.youtube.com/@earth-ngo/channels


キャンセルポリシー
イベント開催に関する、変更やキャンセルに関する内容です。以下、必ずお読み頂きご理解の上でご参加のほどお願いいたします。

〈キャンセル料について〉
・無料チケットの方
キャンセル料はございません。参加が出来ない場合の連絡は必要ございません。


〈開催時間の変更と開催中止について〉
出演者(地球の友と歩む会/LIFE)の急な急病、天災や緊急事態などのやむを得ない事情等で中止になる場合もあります。その場合は主催者であるグローバルフェスタJAPAN2023実行委員会の公式WEBサイト、公式のSNSの発表をご確認ください。

公式WEBサイト https://gfjapan2023.jp/
公式facebook https://www.facebook.com/globalfestajp/
公式X(旧Twitter) https://twitter.com/globalfestajp
公式Instagram https://www.instagram.com/globalfesta_japan/


〈通信状況について〉
出演者側の通信が悪化する場合がございます。あらかじめご了承ください。また参加者側も通信環境の良い場所での視聴をおすすめします。

〈オンラインツールについて〉
zoomを使用します。主催者側の設定ZOOM上でカメラ/音声を出すことができない設定となっております。
zoomの利用が初めての方は、イベント開始前までに接続の確認やアプリのダウンロードを実施して下さい。

zoom公式WEBサイト https://zoom.us/
zoom接続テスト https://zoom.us/ja/test


投稿者: ayus 投稿日時: 2023-9-13 15:03:18 (258 ヒット)

 有馬実成 師(シャンティ国際ボランティア会の創設者)と茂田真澄(アーユス仏教国際協力ネットワーク初代理事長)。ともに、1970年代末のインドシナ難民支援との出会いによって、その後の人生を変えられた僧侶たちです。
 志を同じくするNGO、そしてその活動に携わる人たちを応援することで、「光の当たらないところに光を当てよう」とする、アーユスの原点はどこにあるのでしょうか。
 今回のトークでは、有馬師と茂田がNGO活動にかけた想いを辿りながら、NGO活動の中での出会いが僧侶としての生き方に如何に影響を与えてきたのか、そして後進たちにどのような願いを託そうとしていたのかを紐解いていきます。

(詳細)https://ngo-ayus.jp/activity/training/ayus_seminar/23ayuscff/

【日時】2023年9月19日(火)19:50ー21:00
【開催方法】オンライン(Zoom)
【登壇】
 ●大菅俊幸さん(『泥の菩薩─NGOに生きた仏教者 有馬実成』
著者)
 ●松本智量(アーユス仏教国際協力ネットワーク理事長)
 ●枝木美香(アーユス仏教国際協力ネットワーク事務局長)
【参加費】無料
【申込方法】
 下記のフォームより名前・メールアドレスをお知らせください
 https://ssl.form-mailer.jp/fms/35511759796186
 もしくは下記事務局あてに、メールをお送りください。
【主催・お問い合わせ】アーユス仏教国際協力ネットワーク
 TEL:03-3820-5831 / E-mail:event@ngo-ayus.jp


投稿者: acc21 投稿日時: 2023-9-5 14:55:10 (392 ヒット)

イベント詳細URL: https://jpngakushukai20230921.peatix.com/

ACC21が事務局をつとめる日比NGOネットワーク(JPN)では、今年度第1回目となる学習会をオンラインにて開催します。

JPN正会員団体のNPO法人アクション 代表 横田宗(はじめ)氏を講師にお迎えします。
横田氏より、企業との取り組み方や提案の仕方、パートナーとしての関係性などについて、いくつかの事例をもとにお話いただきます。

その後は、横田氏への質問や、参加者間での意見交換を行います。

民間企業とのWIN-WINの関係をどうやったら築けるのか、横田氏からお話を聞いてみませんか?

JPNの会員の皆様と、会員団体の職員または会員の方限定の学習会となります。
皆さまのご参加をお待ちしております。

<開催概要>
日時:2023年9月21日(木)19:00-21:00(18:50開場)
場所:オンライン開催(Zoom)(※終了後の録画配信はありません)
参加費:500円
対象:―JPN正・準・賛助会員
   ―JPN会員団体の職員や会員の方
定員:30名 
主催:日比NGOネットワーク(JPN)

<お申込みと参加方法について>
—チケットをお選びのうえ、Peatixを通じてお申し込みください。
※お申し込みは、9月20日(水)12時(正午)に締め切ります。
https://jpngakushukai20230921.peatix.com/

—前日までに、お申込み時にいただいたメールアドレス宛に、ご参加に必要なZoomのIDとパスワードをお送りします。

※お申込み方法やイベント詳細についてのご質問は、JPNの事務局までお問い合わせください。
jpn@acc21.org(担当:シャープ)

<プログラム(予定)>
19:00-21:00
主催者挨拶、講師のお話(横田氏)、質疑応答

<講師プロフィール> 
横田 宗(はじめ)氏 (NPO法人アクション 代表)
1976年生まれ、東京都八王子市出身。フィリピン・マニラ駐在

高校3年生の時にピナトゥボ火山の噴火で被災した孤児院の存在を知り、孤児院の修復作業に従事。
お世話になったフィリピンの方達に恩返しがしたいと、帰国後にアクションを設立(1994年)。
大学在学時も孤児院支援を続け、フィリピンでの活動の他に、インドやケニア、ルワンダ、ウガンダ、ルーマニアで活動を実施する。現在は日本法人とフィリピン法人の代表として事業の企画立案やファンドレイジング、企業との提携を進めるほかマニラでのスパ経営や整備工場の運営、Tiktokショップの運営などこれまでのネットワークを活かしたビジネスも積極的に展開している。

<講師所属団体紹介:NPO法人アクション>
NPO法人アクションは、こども達が本来持っている可能性を発揮できる社会の実現を目指して、1994年よりフィリピンと日本において活動を行なっています。

フィリピンでは児童福祉施設の子ども達やストリートチルドレンの職業訓練(セラピストや美容師の育成)やダンスや空手を通した活動、ライフスキル研修を実施しています。またフィリピン全土で児童福祉施設職員研修を社会福祉開発省と共に実施する他、オロンガポ市都市開発協議会委員、政府の少年司法福祉法審議会の審議員を担うなど草の根の活動から政策提言まで幅広く活動をしています。

日本では海外ボランティアプログラムや国際理解教育事業を通じて、フィリピンの現状を多くの方に伝える活動の他、学習困難な児童に対しての算数教室の運営をしています。

<主催団体>
日比NGOネットワーク(JPN)


投稿者: taki 投稿日時: 2023-9-5 13:03:56 (353 ヒット)

【Web,現地】東北大学主催3大学連続ワークショップ 第2回「ウクライナ復興そして未来を考える」(9/8開催)
ウクライナの戦後復興に向けた議論が始まっています。戦後の荒廃から立ち上がり、自然災害に何度も見舞われながらも復興と発展をしてきた経験を持つ日本の知識と経験が、ウクライナの復興にも重要な知見として求められています。

今回の第2回ワークショップでは、日本の大学が取り組んできた成果に基づく知識と経験を通じて、ウクライナの戦後復興や支援の方法について探求してまいります。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要
日  時:2023年9月8日(金)
17:00 - 19:30(16:30 開場)

開催方式:現地 + オンライン(Zoomによる同時配信を実施)

会  場:東北大学片平キャンパス「知の館」外部サイトへ

対  象:どなたでもご参加頂けます。

参加費用:無料

申込方法:【要事前登録】フォームよりお申し込みください。

申込締切:2023年9月6日(水)

詳細(東北大学国際連携部国際企画課ウェブサイト)外部サイトへ
https://web.tohoku.ac.jp/ged/11244

申込(Googleフォーム)外部サイトへ
https://forms.gle/h4Fx4ChsejBWAtVk9

主催・共催
主催:東北大学
共催:上智大学、慶應義塾大学

問い合わせ先
国際法政策センター
電話:022-217-5916
Email:cilp*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)


投稿者: WAFCA 投稿日時: 2023-8-31 15:21:15 (215 ヒット)

アジア車いす交流センター(WAFCA)の北村と申します。
タイ・インドネシア・中国で障がい児支援をするWAFCAのオンラインイベント

「WAFCAはじめて講座」のご案内です!

アジアの障がい児を取り巻く知られざる現状や、それに対する取り組みを聞いてみませんか?

★こんなあなたにピッタリです!
 ・WAFCAの活動を知りたい
 ・アジアの障がい児の実態を知りたい
 ・タイ、インドネシアに興味がある
 ・海外での社会貢献に関わりたい


9/22(金)の昼/夜に2回開催します。
同じアジアに住む障がい児の現状、課題解決策、私たちに何ができるのかを学ぶ機会として、ぜひご参加ください。

▷お申し込みはこちら(https://forms.gle/DtMXpUv3sG5STuX56)
少しでも興味がある方はぜひご参加ください!


========================
「車いすが変える、子どもたちの世界」
認定NPO法人アジア車いす交流センターWAFCA
〒448-0834 愛知県刈谷市司町1-2ふれあいプラザゆうきそう
Mail: contact@wafca.jp Tell : 0566-23-5822
HP : https://wafca.jp/


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2023-8-30 16:31:02 (382 ヒット)

PARTNERがお届けする一大イベント「国際キャリアフォーラム」。
2023年度第2回の開催・登壇者が決定しました!
下記URLより第2回の参加お申込み受付開始しました。ぜひご参加ください!
詳細・申込みはこちら
 
社会に広く浸透しつつある「SDGs」に関心を持つ皆様、開発途上国を含む世界の諸問題に目を向け、「SDGs」への貢献という観点でキャリア形成を目指す皆様への情報提供の場として、「SDGs」をテーマに全3回のキャリアフォーラムを開催いたします。
 
第2回は民間企業に登壇いただき、企業がどのようにSDGsへ貢献しているのかやキャリアパスについて具体事例と共にお伝えいただきます。
 
SDGsへの関わり方やキャリア形成について一緒に考えてみませんか?
------------------
国際キャリアフォーラム(オンライン開催)「『SDGsを仕事にする』とは??全3回シリーズで考える?」 第2回「企業の取り組みとキャリアパス」
 
開催日:2023年9月22日(金)予定 @オンライン開催のためご自宅から参加可能!
開催形式:Zoomにて配信予定
募集人数:最大500名 ※先着順
参加費:無料 
 
==登壇者== 
・UCC上島珈琲株式会社
農事調査室 日比 真仁 氏
・株式会社バイオマスレジン南魚沼
執行役員 奥田 真司 氏 
=======
 
==プログラム==
第2回 「企業の取り組みとキャリアパス」
◆開会◆
18:30?

♦企業によるSDGsへの取り組み、キャリアパス♦
18:35?19:05   UCC上島珈琲株式会社 農事調査室 日比 真仁 氏

19:05?19:35   株式会社バイオマスレジン南魚沼 執行役員 奥田 真司 氏

19:35?19:40   休憩(5分間)

♦質疑応答♦
19:40?20:20   登壇者へリアルタイム質問

◆閉会◆
20:20?20:30   アンケートのご案内・閉会

(参考)第1回開催時にはこのような質問をいただき、登壇者に回答していただきました!
・SDGsの今後についてどう考えているか教えてほしい。
・国際協力を仕事にする上で身に付けておいたほうがいいスキルや知識は何ですか。
・女性がNGOで働く上でのプライベートとの両立やキャリア形成について教えてほしい。
など
=======
追加情報については、随時更新してご案内します。
※プログラム内容や登壇予定については予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
 
詳細・申込みはこちら

 
※締切:9月20日(水)
※お申し込みにはPARTNER登録が必要となります。
未登録の方は事前に登録をお願いします。
-----------
 
★第1回の様子はレポート+アーカイブ動画で公開中★
2023年7月21日(金)開催 
第1回「NGOの取り組みとキャリアパス」編
https://partner.jica.go.jp/ForumOnline2023_02report
 
皆様のご参加をお待ちしております!
プログラム内容、登壇者に関する情報は随時更新してご案内しますのでお見逃しなく!

--------------------------------
(独)国際協力機構
PARTNER事務局
http://partner.jica.go.jp/
※受付は平日9:30~17:45です
-------------------------------


投稿者: wakwakknc 投稿日時: 2023-8-29 14:16:45 (349 ヒット)

【関西地域NGO助成プログラムについて】
本助成プログラムは、特定非営利活動法人関西NGO協議会と宗教法人真如苑の協働事業として、関西地域を主な活動拠点としている国際協力NGO、特に小規模、比較的経験の浅いNGOの活動や人材育成を支援し、その発展に寄与することを目的として2014年に設置されました。助成資金は真如苑信者からの寄付によるもので、この寄付が有効に活用されるよう、本要項にそって助成団体を公募し、地域から草の根の国際協力/SDGsの達成に向けて支援をしています。

【2023年度関西地域NGO助成プログラム】
公募要項


【対象事業と助成金額】
国際協力団体(多文化共生を含む)の「組織基盤強化活動」または「国内外でのプロジェクト実施」を対象とします。

■組織基盤強化プログラム
団体の組織基盤強化に必要な活動で1団体60万円を上限とします(1団体の採択を想定)

■プロジェクト実施プログラム:
事業の強化・プロジェクト実施のために行う新規事業、或いは既存事業の拡充・サービス向上に必要な活動で1団体30万円を上限とします(総額60万円、2?3団体の採択を想定)


【申請先・提出書類】
・助成プログラム申請書類
?申請書
?収支予算書
※当会webサイトよりダウンロードください

・添付書類
?定款、あるいはそれに準じる団体規約・設立趣意書など *関西NGO協議会加盟団体は不要
?運営責任メンバー(役員)名簿 *関西NGO協議会加盟団体は不要
?団体の事業報告書(なければニュースレターなど)
?2022年度決算書類(貸借対照表、活動計算書、財産目録※)ならびに2023 年度予算書
(団体設立後、最初の決算を終えていない場合は、今年度の予算書のみで結構です)
?助成金を10 万円以上の物品購入、ウェブサイト制作費、修繕工事に充てる場合は、見積書やカタログの添付をしてください。ただし、備品購入目的のみの申請内容は受け付けできませんのでご注意ください。

※決算書類について、貸借対照表の提出は必須とします。ただし、活動年数が短く、決算書がない団体は、締め切りまでに提出が可能な決算書をご提出ください。

申請書類、添付書類を以下のメールアドレスへ提出をお願いします。
関西NGO協議会 担当:栗田
knc@kansaingo.net

なお、ニュースレターや決算書類などウェブサイトに掲載されている場合は添付をするのではなく、リンクURLを申請時にお知らせいただく方法でも結構です。


【対象団体】
・関西二府四県(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山)に拠点を置く国際協力NGO
・応募は1団体につき1件のみとし、プロジェクト実施型プログラム助成※1については、小規模、比較的経験の浅いNGOを優先します。(財政規模2,000万円/年以下優先)
・第一次審査を通過した団体は、最終審査会に必ずご参加ください。


【対象期間】
(1)2023年12月1日(覚書作成後)から2024年11月末日までに終える事業を対象とします。
(2)すでに実施中で2024年度以降も継続する事業も応募できます。
この場合、上記(1)の期間中に実施される部分が助成の対象となります。


【申請受付期間】
2023年8月15日(火)?10月10日(火)正午必着


【2023年度スケジュール】
・8月15日(火) 申請受付開始
・10月10日(火)正午 申請受付締め切り
・10月25日(水) 第一次審査結果通知
・11月25日(土)午後 最終審査会
・11月下旬 最終審査結果発通知
※2024年7月頃に採択団体による事業進捗中間共有会、2025年1月頃に最終報告を実施します。
また、事業報告書の提出期限は2025年1月15日となります。


【問い合わせ先・相談先】
(特活)関西NGO協議会 13:00?18:00/火曜日から金曜日)
担当:栗田 yoshinori.kurita@kansaingo.net
TEL:06-6377-5144


【詳細は当会webサイトをご参照ください】
関西NGO協議会webサイト


投稿者: AJF 投稿日時: 2023-8-25 10:38:02 (305 ヒット)

アフリカンキッズクラブ(African Kids Club:AKC)は、NPO法人アフリカ日本協議会の事業の一つとして2006年から始まりました。在日アフリカ人家族や、アフリカにルーツを持つ子どもたち、アフリカ人がパートナーの保護者たちへのワークショップやイベント開催を通してアフリカの文化、音楽、料理などを伝えています。

9月9日には今年度3回目のアフロダンスクラスがあります。
アフロダンスは西アフリカ発祥の伝統的なダンス。
今回もじゅりあ先生がアフロダンスを優しく教えてくれます。
アフリカにルーツのある子どもたち&保護者はもちろん、
アフロダンスに興味のある子どもたちは誰でも参加できます。

初参加でも大丈夫!
みんなで楽しく踊りましょう!!


日時:9月9日(土) 14:00-15:00
場所:オンライン(Zoom)
参加費:無料
申込: https://forms.gle/b16NcAiDc6otCsM76
申込締め切り:9月7日(木)
連絡先: africankiasclub@gmail.com

・参加リンクはイベントが近くなったらメールにてお知らせいたします。
・これまで参加した方も、お手数ですが、お申し込みフォームにご記入ください。
・人数把握のため、できるだけ早くお申込みいただけると幸いです。
・次回は、11月開催予定!

今回使用する曲
添付のリンクからMVをご覧になれます。

【ストレッチ】
歌手: Libianka
曲: People
https://youtu.be/rJWdfDPZ9Ck

【振付】
歌手: Davido, Musa Keys
曲: Unavailable
https://youtu.be/OSBan_sH_b8

じゅりあ先生について
→Instagram @julia_agmn
→YouTube Sista Gold


NPO法人アフリカ日本協議会・アフリカンキッズクラブ
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
Email  africankidsclub@gmail.com
TEL 03-3834-6902 FAX 03-3834-6903
URL https://www.ajf.gr.jp
https://ajf.gr.jp/20230909event/


投稿者: acc21 投稿日時: 2023-8-23 12:10:03 (258 ヒット)

イベント詳細URL:https://nikkangakushukai-20230908.peatix.com/

2023年9月1日で、関東大震災が起きてから100周年となります。未曾有の大地震と火災が起き、多くの人命が失われた関東大震災では、もうひとつ恐ろしい出来事がありました。「朝鮮人が井戸に毒を入れた」というデマが広がり、軍や警察、自警団によって、朝鮮人の虐殺が行われたのです。しかし、この朝鮮人の虐殺についてはよく知られていないのが実情です。

東京・新大久保にある高麗博物館では、絵や絵巻を通して、朝鮮人虐殺の歴史を伝える展示を開催しており、そこでは関東大震災から100年経って初めて公開されたという、約14メートルにもなる絵巻があります。

この学習会では、参加者の皆さんと高麗博物館を訪問し、博物館の展示に関わった関東大震災研究会の方を講師に迎え、展示物や企画に至った背景などについて講義していただきます。朝鮮人の虐殺現場を目にした人々が、絵や絵巻で伝えたかったことは何だったのか、など、歴史を読み解き、私たちに何ができるのかを考え、共有します。

100年前に何が起こったのかを知るために、高麗博物館に足を運んでみませんか?

皆さまのご参加をお待ちしております。

\開催概要/
【開催日時】2023年9月8日(金)18:00-20:00 (開場:17:50)
【場所】高麗博物館 ※会場参加のみ(東京都新宿区大久保 1-12-1 第二韓国広場ビル7階)
【主な対象】(高校生、大学生、大学院生、20-30代の社会人を特に歓迎)
人権、平和というテーマや日韓関係の問題、韓国の歴史や文化に関心のある方
【参加費】400円(当日、会場でお支払いいただきます)
【定員】25名
【主催】日韓みらい若者支援事業
((特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)、(特活)Asia Commons 亜洲市民之道)
【協力】 (特活)高麗博物館

\お申込みと参加方法/
【申込】Peatix にてお申し込みください。 ※9月7日(木)15時締切
【参加方法】お申込み確認後、メールで詳細をご連絡します。


\プログラム(予定)/
18:00-20:00 高麗博物館の展示説明、講師の講義、意見交換
※終了後、希望者はコリアンタウンの韓国料理店で食事をしながら歓談予定

\講師プロフィール/
高麗博物館関東大震災研究会の方より ※(交渉中)

\団体紹介/
●特定非営利活動法人高麗博物館
「市民がつくる日本とコリア交流の歴史博物館」。
「高麗」は世界の共通語「コリア」の意味、つまり韓国と朝鮮をひとつにとらえた言葉。
日本とコリア(韓国・朝鮮)の間の長い豊かな交流の歴史を、見える形であらわし、
相互の歴史・文化を 学び、理解して、友好を深めることを目指している。


投稿者: FIDR 投稿日時: 2023-8-15 10:36:39 (356 ヒット)

必要な手術を受けることがまだまだ難しい。
それが、カンボジア、特に地方部の現状です。
その症状が治ることを知らずに、病院に行かない人も多くいます。

1人でも多くの子どもたちを、適切な治療で救いたい。FIDRは、25年以上にわたり、カンボジアで小児外科支援を行ってきました。
6月には、北東部のクラチェ州病院において、短期集中で多くの患者さんを診察して必要な手術を行う「手術ミッション」を実施しました。カンボジア人だけでなく日本人医師や看護師も参加し、50人の子どもたちが手術を受けることができました。

当イベントでは、この手術ミッションの様子を中心に、FIDRが行う小児外科支援の活動について、当プロジェクトのマネージャーを務めるアリウンからお伝えします。
また、手術ミッションに参加されたJICA海外協力隊の海老澤隊員(看護師)、青木看護師をゲストに迎え、カンボジアの医療現場の現状や日本との違い、手術ミッションの中でも特に看護について、座談会形式で紹介します。

カンボジアや国際協力に興味がある方、医療支援に関心がある方、FIDRの活動について知りたい方、また医療の分野でご活躍されていらっしゃる方など、どうぞお気軽にご参加ください。

事前に質問を受け付けますので、お申し込み時にぜひお寄せください!

【日 時】 2023年8月31日(木)19:00?20:00(18:50よりZoom入室可)
【形 式】 WEBミーティングツールZoomを使用します
【登壇者】   ・FIDR小児外科支援プロジェクトマネージャー ハルタルフー・アリウンジャルガル
        ・JICA海外協力隊 海老澤理香看護師
        ・当ミッションの看護ボランティア 青木映南看護師
【参加費】 無料
【定 員】 85名(要申込み・先着順)
【お申し込み】 下記「お申し込みフォーム」からお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeDsqQtm4EuCJClJrJWhqUfw4vkr1698efiDYm62hZ5j0T7Qg/viewform?usp=pp_url

※締切:2023年8月30日(水)午前10時
※お申し込み後に「自動返信メール」をお送りします。届かない場合は、入力ミスの可能性がありますので、再度お申し込みをお願いいたします。
*イベント前日にZoomのURLをメールでお送りいたします。
*事前にお手持ちのパソコン、スマホ、タブレットでZoomが使えるようにご準備をお願いいたします。
*録音・録画は不可となっております。

<お問い合わせ・お申し込み>
公益財団法人 国際開発救援財団(担当:関口、細川)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル3F
TEL:03-5282-5211/E-mail: info@fidr.or.jp


投稿者: ganas 投稿日時: 2023-8-12 16:20:19 (785 ヒット)

アジアの巨象・インドのばく進が止まりません。人口は今年ついに中国を抜き14億2860万人と世界最多となりました。世界の6人に1人がインド人(これ以外にも、2000万人以上といわれる印僑がいます)。ちょっと乱暴な言い方をするならば、世界の2割の人に通じるのがインド英語なのです。

インドは国民の平均年齢が27.9歳と若いのも特徴。日本の48.7歳、中国の38.5歳と比べても、インドがこれから台頭してくることがわかりますよね。21世紀は「インドの時代」といわれるゆえんです。

国際社会でのインドのプレゼンスも、ここ数年で目を見張るものがあります。たとえばこんな感じ。

・インドの新車販売台数が日本を抜いて世界第3位!
・全世界で大ヒットしたインド映画「RRR」のダンスナンバー「ナートゥ・ナートゥ」がアカデミー賞歌曲賞を受賞!
・グーグル、ツイッター、マイクロソフトの経営トップはインド系!
・米国の億万長者の9人に1人がインド系!
・インドのIT企業タタ・コンサルタンシー・サービシズの日本での新卒採用数は年間およそ100人!
・英国の首相はインド系のリシ・スナク氏!
・インドの国内総生産(GDP)は旧宗主国の英国を抜いて世界5位(2022年)!
・国際通貨基金(IMF)の予測によると、インドのGDPは2027年には日本を抜いて世界3位に!

世界を席捲するインド。そんな国で話される英語をインド人から直接学ぼう! というのが「インド英語サロン」(旧インド英語レッスン)です。

「インド英語サロン」はまた、英語だけでなく、インドについてもいろいろ学べます。

たとえばインド人の価値観(ヒンドゥー教とは何か、西洋化の波など)、習慣(どんな教育を受けているのか、日々の暮らし、ビジネスなど)、インド独特な言い回し(数字の言い方も少し違う)、インドでホットな出来事(最新のニュースや映画の話も)、地理や食べ物(観光情報も)など。インド英語だけではなくて、インドのことも少しわかると、インド人と実際に話すときにも重宝します。話のネタにも困りませんね。

インド英語を聞き取れるようになりたい! 「国際語」としての英語を学びたい! インドを知っておきたい!という国際派にぴったりです。インドへ進出する日系企業はすでに1400社超ですから、転勤先がインドになっても慌てずにすみますね。

「インド英語サロン」(2期)は9月の第1週からスタートします。平日夜と日曜日のクラスなので、ライフスタイルにあわせて選べます。

さあ、インド英語をオンラインで学べる「インド英語サロン」に参加して、これからインド通になってみませんか?

【「インド英語サロン」の5つの特徴】

? インドの若者から、世界で使えるインド英語をオンラインで手軽に学べる!
? インド独特の表現(イデオム)や発音が知れるので、インド人とビジネスをする人、これからインドに行く人にもぴったり!
? 英語だけではなくインドのこと(政治、文化、歴史、暮らし)も知れてインドに詳しくなれる!
? 講師の出身地である西部のマハラシュトラ州(州都はムンバイ)は海外からの企業も多数進出する。就職情報も得られる!?
? インド英語サロンは最大3人の少人数グループ制。レベルとコースが選べるので、希望する内容で無理なく学べる!

*1コマの授業時間は60分。オンライン会議ツール(Google Meet)を使います。

【期間・曜日】

2023年9月4日?11月26日の月曜日と水曜日、木曜日の夜、日曜日の午前中(全12回)


?月曜日(初級コース、中級コース)
9/4、9/11、9/18、9/25、10/2、10/9、10/16、10/23、10/30、11/6、11/13、11/20

? 水曜日(中級コース、上級コース)
9/6、9/13、9/20、9/27、10/4、10/11、10/18、10/25、11/1、11/8、11/15、11/22

?木曜日(初級コース、中級コース、上級コース)
9/7、9/14、9/21、9/28、10/5、10/12、10/19、10/26、11/2、11/9、11/16、11/23

?日曜日(初級コース、上級コース)
9/10、9/17、9/24、10/1、10/8、10/15、10/22、10/29、11/5、11/12、11/19、11/26

<コース概要>

・初級コース:インドをトピックに会話を練習します。インドで旅行やショッピングをする場面を想定したロールプレイングをします。さらにその日のテーマで意見交換します。

・中級コース:インドをテーマにディスカッションをします。インドの文化、宗教、歴史、政治についての短い動画やニュース記事を題材に、講師や参加者同士で意見交換します。

・上級コース:インドをテーマにインドの自然な速さでディスカッションをします。インドの文化、経済、宗教、政治についても動画や英字紙をもとに、講師や参加者同士で意見交換します。インド英語の特徴も学びます。

*扱うテーマは参加者の関心に合わせて調整します。
*1コマの授業時間は60分。

【定員】

各クラス最大3人。合計27人(9クラス)

・初級コース:3クラス
・中級コース:3クラス
・上級コース:3クラス

【参加費】

・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター(8人まで優先枠を確保します):1万1000円
・一般:1万4300円

*ganasサポーターズクラブの特別料金&優先枠は、ganasサポータズクラブへの同時入会でも適用されます(大手メディアがカバーしない途上国の情報を発信するなど、さまざまな活動をボランタリーに近いベースで運営するganasを支えていただけますと嬉しいです。さまざまな特典もご用意しています)。ganasのパートナー/サポーターには最大8人まで「優先枠」を提供します(ただし枠を確保するのは8月20日まで)。
*参加料は全12回分です。
*参加者の都合により入金後にキャンセルされても返金できかねます。ご了承ください。
*講師の都合(接続不良など)で対応できないときがあります。ご了承ください。その際は振り替えとなり、そのぶん参加期間が延びます。
*録画はありませんのでご了承ください。

【申込み・締め切り】

下記のフォームへ入力してお申込みください。
https://forms.gle/a8F7NMsD4ZrWZua57
(メールアドレスが間違えていると主催者からのメールが届きませんのでご注意ください)

*送信を完了されましたらその旨をメール(ganasindia22@gmail.com)へお知らせください。
*返信メールでこちらから振込先をご案内いたします。
*お申し込みは入金をもって完了いたします
*参加者の都合により入金後にキャンセルされても返金できかねます。ご了承ください。

締め切りは8月28日(火)です。

*先着順。各クラスの定員に達し次第、締め切ります
*お問合せ:ganasindia22@gmail.com

【講師紹介】

Sadaf Shaikh(サダフ・シェーク)さん

ムンバイ近郊の都市プネー出身。教授言語が英語の小中高校に通い、現在は東京外国語大学に留学中。日本のアニメソングをきっかけに日本語を独学し、2019年に日本語能力試験N1資格を取得。韓国語も話す。大学で専攻するのはアラビア語。TEFL(Teaching English as a Foreign Language)の英語教授法を学ぶ努力家。趣味は旅行、お菓子づくり。

Faraaz Shaikh(ファラーズ・シェーク)さん

プネー在住。大学では英語学を専攻。ヒンディー語とウルドゥー語も流暢に話す。医療専門の文字起こしのフリーランサーとして勤務する。趣味は山登り。休暇がとれると北インドを旅行し、山岳トレッキングを楽しむ。現在TEFLで専門的な英語指導スキルを学んでいる。最近はまっているのはテレビシリーズを一気に視聴すること。

【こんな方におススメ】

・インドがとにかく好き!
・勢いのあるインドについて知りたい!
・インドに留学するので準備したい!
・インドで国際協力活動をしたい!
・インド系企業に就職したい!
・日本のインド系企業に就職したので、インド英語が必要!
・インドをこれから旅したい/前にインドに行ったことがある!
・インドの庶民の暮らしぶりを知りたい!
・インドの習慣や歴史、宗教、カースト、文化などを知りたい!
・インドの映画や音楽、料理が大好き!
・インド人の友だちをつくりたい!
・国際言語としての非ネイティブ英語でコミュニケーションしたい!

【主催】

特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」の運営団体)

・ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp/
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp/
・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
・インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas
・メールアドレス:ganasindia22@gmail.com
・ライン:https://page.line.me/ganas
・ganasサポーターズクラブ:https://www.ganas.or.jp/gsc/


投稿者: ganas 投稿日時: 2023-8-12 2:30:14 (328 ヒット)

今年の夏休みはお子さまと何をしますか?

「せっかくの夏休み、いつもと違う体験をしてもらいたい!」
「国際感覚を育てたい!」

そんな国際派のパパ・ママにぴったりの親子イベントをganasはこの夏、ご用意しました! 夏休みチャリティ企画「世界の子どもとつながろう」?ブラジル人学校編?です。

今回のイベントでは、ブラジル人が日本で6番目に多く住む県である滋賀県のブラジル人学校「サンタナ学園」の子どもたち(小学3?5年生)とオンラインで出会います。

ブラジルの文化や暮らしをクイズ形式で学べるほか、サンタナ学園で人気のTikTokダンスや、ブラジル人が好きなおやつの紹介などを通して交流を楽しみます。さらにポルトガル語(ブラジルの公用語)と交流に役立つ「やさしい日本語」を話してみるプチ体験、リオのカーニバルで有名なサンバにも挑戦していただきます。

そもそもなぜ、日本にたくさんのブラジル人が住んでいるのでしょうか?(ブラジル人は、中国人、ベトナム人、韓国人、フィリピン人に次いで5番目に多い外国人)

1980年代後半?90年代初めのバブル期に日本は、ブラジルにかつて移民した日本人の子孫である3世までを優先して受け入れました。労働力不足を補うためです。そんな歴史があり、いまの在日ブラジル人はおよそ21万人(永住者は11万人)と推測されます。

「世界とのつながり」というと、海外へ行くイメージをもつ人が少なくありせん。ですが、海外へ行く人がいれば、日本に来る人もいるわけで、受け入れる側の「多文化共生」マインドも必要ですよね(「内なる国際化」ともいいます)。いま日本で暮らす外国人は307万人。区民の10%超が外国人という東京・新宿区では生徒の半分以上が外国人と外国につながる子ども、という小学校があるほどです。ますます増加が見込まれます。

今回の参加対象となるのは小学生(1?6年生)とその保護者、また子どもの多文化教育にご関心のある学生・社会人の方です。ブラジルクイズにスマートフォンのアプリを使用しますので、なるべく保護者の方もご一緒にお願いします。

この夏、お子さまの感性を刺激して世界へと視野を広げる機会を与えてあげませんか? オンライン(Zoom)なのでご自宅から気軽に参加していただけます。

*特典としてイベントの「修了証」を希望する方に発行します。夏休みの自由研究にも!

<イベント5つのポイント>

?多文化共生を感じ・考えるきっかけに!
?ブラジルの公用語ポルトガル語をプチ体験!
?日本で暮らす外国人と日本語で話すコツを知る!
?クイズやダンスで楽しくブラジルを知る!
?ブラジル人の友だちができるかも!

*イベント収益のすべてはNPO法人「コレジオ・サンタナ」の活動資金になります
*希望者にイベント「修了証」(デジタル版)を発行します

■「サンタナ学園」の創設者・中田ケンコ校長

ブラジル出身で1992年に来日した際、日本企業へ出稼ぎに来たブラジル人労働者の子どもの置かれた境遇に衝撃を受け、一度は帰国するが単身1998年に再来日して、滋賀県の愛荘町にブラジル人学校「サンタナ学園」を設立。0?16歳までが通う一環教育を行う。2013年、公益財団法人社会貢献支援財団から社会貢献者表彰を受ける。
(6月に終了したクラウドファンディング:https://congrant.com/project/nposantana/6312)

■ブラジル人学校とは
日本にあるブラジル人学校はおよそ80校(うち文部科学省による認可校は12校のみ。ほとんどが無認可校)。大人が移住すれば、子どもも一緒に連れてこられます。日本の公立小学校へ行く子どももいますが、言葉の壁や習慣の違いで勉強についていけず仲間外れにされる子も多いのが現実(「子どもはすぐに言葉を覚える」というのは幻想です)。そんなブラジル人の子どもたちが、ポルトガル語でブラジル式の授業を受けられるのがブラジル人学校なのです。
(ganas記事:https://www.ganas.or.jp/20220402santana/)

【日時】
2023年8月22日(火)13:50?15:30(オープンルーム13:40?)

<タイムテーブル(予定)>
13:50- ポルトガル語と「やさしい日本語」プチレクチャー
14:00- オープニング、サンタナ学園とは?
14:05- ひとこと自己紹介(ポルトガル語)
14:15- アイスブレイク(TikTokダンス)
14:25- ブラジルを知るカフートクイズ
14:45- サンバダンスに挑戦!
14:55- おやつ交流+質問タイム
15:05- ブラジルの絵本を読み聞かせ
15:15- クロージング(記念写真・中田ケンコ校長からメッセージ)
15:20- お知らせ、アンケート

【定員】
15組(親子で1組とカウント。先着順)

*対象は小学1?6年生。小学5年生以上のお子さまは、1人でも参加できます。
*多文化活動に関心をお持ちの方(学生・社会人)はオブザーバーで参加いただけます。

【チャリティ参加費】
・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター(親子5組まで優先枠を確保/学生・社会人は若干名): 無料
・親子ペア(および1人で参加するお子さま):1500円
・多文化活動に関心のある方(学生・社会人):2000円

*ganasサポーターズクラブの無料&優先枠は、同時入会も適用されます。保護者1人が登録されるとお子さま1人も家族サポーターとなります。ganasのパートナー/サポーターのお申し込み優先枠は最大5組までです(優先枠の〆切は8月15日まで)。
*入金後のキャンセルには返金できかねますのでご了承ください。
*収益はすべてNPO法人「コレジオ・サンタナ」の活動資金になります。

(準備していただくもの)
・スマートフォン(クイズで使用します。なるべく保護者と一緒に参加してください)
・アプリ「カフート」をあらかじめスマートフォンにダウンロードしてください(https://kahoot.it/)
・おやつ(好きなお菓子を紹介しあいます)

【申込み方法・〆切】
下のPeatixページからお申込みください。
https://peatix.com/event/3661300/view
※〆切:8月18日(金)まで

【これまで参加した保護者の声】

・普段知り合うことのないであろうお友だちとつながることができました!
・その国のことを知れたこと。知らない言語を初めて聞けて楽しかったようです。
・その国の小学生も、スイッチで遊ぶんだと思いました!
・今日の貴重な経験が、子どもたちが今後世界に積極的に関わっていく意欲につながったらいいなと心から思いました。
・外国人の子どもたちとの交流はとても興味深く、多大な影響を受けております。
・同年代のお子さんが発表する姿に触発されたようです。

【こんな方におすすめ!】

・思い出に残る多文化体験をしてもらいたい保護者の方
・ブラジル人の子どもたちと親子で交流したい方
・ブラジルに行ったことがある方
・多文化共生を知って夏休みの自由研究にしたいお子さま
・グローバルな視点を体験してもらいたい保護者の方
・ポルトガル語を体験させてみたい保護者の方
・ラテンアメリカを身近に感じてもらいたい保護者の方
・子どものグローバル教育に関心のある方
・学校教育で活用したい教師の方

【問い合わせ】
メール:ganas.child@gmail.com

*企画・運営:子ども企画チーム
途上国と国際協力専門の非営利メディア「ganas」を応援する「ganasサポーターズクラブ」の中で、子どもや青少年の視野を世界に広げること取り組む有志たち。メンバーは医師、日本語教師、中高教師、AIエンジニア、助産師、ライターと多彩。

*ganas主催「世界の友だちとつながろう!」シリーズ
いろいろな途上国の子どもたちと交流するイベントを不定期で企画・開催しています。「世界中に友だちをつくろう!」という夢を一緒に形にしませんか?(ganasサポーターズクラブへ入会すると、イベント企画や発表に関わっていただけます)

【主催】
特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」の運営団体)、ganasサポーターズクラブ

・ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp/
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp/
・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
・インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas
・メールアドレス:ganas.child@gmail.com
・ライン:https://page.line.me/ganas
・ganasサポーターズクラブ:https://www.ganas.or.jp/gsc/


投稿者: ArcJapan1994 投稿日時: 2023-8-10 10:34:19 (247 ヒット)

ルワンダという国をご存知ですか?
1994年のジェノサイド以降、驚くべき成長を遂げ「アフリカの奇跡」と呼ばれるルワンダ。現地に滞在経験のあるインターン生や1994年以来ルワンダに関わり続け、NPO法人代表理事、大学教員を勤める小峯茂嗣が、「ルワンダ子ども支援基金」での20年の取り組みと共にルワンダを紹介します。現地の写真や映像も盛りだくさん! ルワンダ初心者の方も詳しい方もどなたでも大歓迎です!皆さまのご参加お待ちしております。


投稿者: biwakoomodosu 投稿日時: 2023-8-8 23:46:10 (337 ヒット)

こんにちは、いつもお世話になっております。琵琶湖を戻す会です。
琵琶湖外来魚駆除大会のお知らせです。

http://biwako.eco.coocan.jp/2023-09-10/2023-09-10a.html


目的:在来魚保護のために琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除を行う
開催日:2023年9月10日(日) ・・・ 雨天決行
時間:10:00?15:00
※随時参加・随時解散といたします
受付:滋賀県草津市津田江1(北)湖岸緑地
http://biwako.eco.coocan.jp/map/tsudae/tsudae.html

交通:■車の場合
 瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し、
 琵琶湖博物館の手前約1kmに湖岸緑地パーキング有り。
■公共交通機関の場合
 JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
 終点「琵琶湖博物館前」停留所から琵琶湖沿いに徒歩約20分。

参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。
 
駆除方法:エサ釣り
持ち物:釣り道具(特に釣り竿・魚を入れる容器)はできるだけ各自でご準備下さい。
参加者には餌・仕掛けを提供しています。
また若干数ではありますが、レンタル竿も用意しています。(数に限りがあります)

 仕掛けを準備出来る方はサンプル図
http://biwako.eco.coocan.jp/photo/sikake.gif
を参考にして下さい。

※最寄りの道の駅まで徒歩約10分
 
お願い:会場にゴミ箱はありませんので、必ずゴミは各自でお持ち帰り下さい。
※団体で参加される場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。
※記録のために参加風景の写真を撮らせていただく場合があります。

詳しくは“大会運営ルール”
http://biwako.eco.coocan.jp/rule/rule.html
をご参照下さい。
 
主 催:琵琶湖を戻す会
協力:山田漁業協同組合
 

当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要はありません。
個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。

会場は足場もよくトイレもありますので、
ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。


このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。
http://www.byq.or.jp/by-stamp/shikumi/about.html

今回のイベントに関するお問い合わせがあればお気軽にどうぞ!
次回の外来魚駆除大会は2023年10月01日を予定しています。

お問い合わせ先:琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp
まで

琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://biwako.eco.coocan.jp/prevention/prevention.html


投稿者: GoodNeighbors 投稿日時: 2023-8-2 12:13:30 (313 ヒット)

ロシアがウクライナへの軍事侵攻を開始してから一年半余りが経過しました。しかし、依然として多くの人々が避難生活を強いられるなど先の見えない生活を送っています。

グッドネーバーズ・ジャパン(GNJP)では、ウクライナやルーマニアの協力団体と協働し支援活動(ジャパン・プラットフォーム助成事業)を行ってきました。このウクライナ支援の状況を伝えるべく、来る8月30日、第二回ウクライナ緊急支援報告会を開催します。

今回の報告会でも、前回同様現地からのライブ中継を行います。今回は、ルーマニアからの中継を予定しており、協力団体の方やGNJP駐在員が現地の様子や、クラウドファンディングで実施した孤児院での支援についてお伝えします。現地で、ウクライナの人々や町の様子を目にしているからこそ伝えられる内容となります。

【開催概要】

日時:2023年8月30日 (水) 19:00? 〈20:15頃終了予定〉

対象:どなたでもご参加いただけます

参加費 : 無料

視聴方法:Youtubeライブ配信(お申込みいただいた方に、視聴用URLを送信いたします。)

お申込み方法:こちらのフォームに必要事項をご記入の上、送信してください。https://forms.gle/Njdx9RaH5aG4QuMN7

※8月29日12時までにお申し込み:8月29日中にメールで視聴用URLを送信いたします。

※8月29日12時以降にお申込み:申し込み完了画面および自動返信メールに視聴用URLが表示されます。

キャンセルについて:万が一、ご都合が悪くなった際のご連絡は不要です。配信を見逃された方のために、後日アーカイブのURLをお送りいたします。

当日のスケジュールや登壇者についてなど、詳しくは以下のホームページをご覧ください。
https://www.gnjp.org/reports/detail/20230726_ykit/


皆様のご参加をお待ちしています。

お問合せ : グッドネーバーズ・ジャパン イベント担当 Mail : event@gnjp.org

※個人情報の利用に関しましては、こちらをご確認ください。
https://www.gnjp.org/gn/privacy/


投稿者: LIFE 投稿日時: 2023-8-1 15:14:25 (276 ヒット)

地元の人たちと一緒にマングローブの植林(専門家同行予定)
地元の高校で日本語選択クラスの高校生と国際交流
スンバ島の風景を一望できる丘で自然観察(説明あり)


〇日程:2023年10月25日(水)?10月29日(日)
〇旅行代金:131,000円(バリ島集合・解散の現地発着ツアー)
※2名同時のお申し込みの場合(家族や友人同士など)は、相部屋の手配も可能です。
※それぞれの旅行代金から4,000円割引になります。
〇申込締切:2023年9月11日(月)
〇旅行代金に含まれるもの:
・利用運送機関の運賃・料金
・宿泊料金(1名1室利用)
・旅行日程に記載した食事料金(税・サービス料を含む)
〇旅行代金に含まれないもの:
・日本からバリ島(デンパサール)までの往復航空運賃、燃油特別付加運賃、空港使用料等、国際観光旅客税
・インドネシアのアライバルビザ代金 ※約5,000円
・海外旅行保険料 ※指定の海外旅行保険(AIG)にオルタナティブツアーを通して加入することが参加の条件です。
・パスポート申請料 ※入国時に残存有効期間6ヶ月以上
〇パスポート残存期間:入国時に有効期間が6ヶ月以上残ってないとインドネシアに入国できません。
〇参加者の声:
・小学生たちと泥んこ遊び感覚で植林して楽しかったです!
・英語もインドネシア語もできないけど、現地の人たちはみんな優しくて、ジェスチャーや表情で意思疎通できました。

〇その他:
・集合場所でLIFEのスタッフがお待ちしております。
・日本からバリ島までの国際線航空券やバリ島でのホテルの手配はオルタナティブツアーに依頼することができます。
・参加お申込者は事前研修会にご出席ください。2023年9月24日(日)13:00?15:00 オンライン
・ツアー参加者の皆さまには、ツアー終了後に感想文を提出していただきます。

ツアー相談会を開催しますので、検討中の方はご参加ください。
2023年8月12日(土)14時開始
お申込み・詳細はこちらをご覧ください。
ツアー説明相談会

〇お申込み・お問い合わせ窓口:
株式会社オルタナティブツアー
ツアーの詳細とお申込み

〒660‐0084 尼崎市武庫川町4-­27-­1
TEL:06-­6409‐ 4333
FAX:06-7635-8703
エアーワールド(株)代理店
兵庫県知事登録旅行代理店業第170号(総合旅行業務取扱管理者:岩井洋文)
旅行企画・実施:エアーワールド株式会社
〒540‐0026 大阪市中央区内本町2‐2­‐14­‐207
観光庁長官登録旅行業961号 日本旅行業協会(JATA)正会員


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