ログイン
ユーザID または E-mail:

パスワード:

IDとパスワードを記憶

パスワード紛失

新規登録

情報ナビ
広告

【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

メニュー
掲示板案内
イベント告知、人材募集、スタディツアーの掲示板です。 月別掲示板一覧はこちら  月別掲示板一覧
投稿はこちらから  掲示板新規投稿 (会員登録(無料)しないと投稿できません)
また、イベント告知をされる場合は、ぜひイベントカレンダーもご利用下さい。 イベントカレンダー新規登録  )
なお、リンクだけの宣伝はご遠慮ください。
投稿者: AJF 投稿日時: 2022-8-9 17:13:06 (22 ヒット)

「世界食料デー」月間プレイベント講座
―世界食料デーの前に知っておきたいこと―

【日時】:2022年9月1日(木)19時30分?21時
【形式】:オンライン開催
【参加費:無料
【申し込み】:https://forms.gle/GZPzRs3N1MD8ywhF6
【申し込み締め切り】:9月1日(木)13時
主催:「世界食料デー」月間呼びかけ団体(アフリカ日本協議会、ハンガー・フリー・ワールド)

10月16日の世界食料デーをきっかけに飢餓や食料問題について考え、解決に向けて一緒に行動する1ヵ月「世界食料デー」月間のプレイベントとして、連続講座を開催します。
2022年の報告書のなかで、FAOは2021年の飢餓人口が最大8億人に達したと発表しました。世界各地ではここ数年だけを見ても、サバクトビバッタの襲来から新型コロナのまん延による食料生産や流通網の分断、異常気象による干ばつや洪水の発生、そして紛争による広範な影響に至るまで、途方にくれるほど食料の課題が山積しています。一方、グローバル化し複雑に絡み合った食料システムは、私たちの今日の食卓が、いつどのように世界の影響を受け、また影響を与えているのかを見えにくくしています。
この連続講座では、食卓に欠かせない3つの食材に焦点をあて、食の現状を学ぶとともに生産、流通、消費の仕組みと食の課題について考えます。第2回は、豚をテーマに、グローバルな食と地域に根ざした食を見ていきます。

講師プロフィール:
平賀緑さん(京都橘大学 経済学部 准教授)
国際基督教大学卒業後、香港中文大学へ留学。新聞社、金融機関、有機農業関連企業などに勤めながら、食・環境・開発問題に取り組む市民活動を企画運営した。ロンドン市立大学修士(食料栄養政策)、京都大学博士(経済学)。食と資本主義の歴史、植物油を中心とした食の政治経済を研究している。著書に『食べものから学ぶ世界史』(岩波ジュニア新書、2021年)、『植物油の政治経済学』(昭和堂、2019年)。

鈴木博子さん(鈴木農園)
小豆島出身・在住。短大卒業後、青年海外協力隊でセネガルにて野菜栽培指導。帰国後、国際協力や市民活動支援に携わる。2014年から食品残渣や処分されていた野菜・果物を餌に耕作放棄地に豚を放牧飼育。お肉の販売も行う。

「世界食料デー」月間とは:
10月16日の世界食料デーをきっかけに、飢餓や食料問題について考え、解決に向けて一緒に行動する1ヵ月です。日本では2008年から「世界食料デー」のある10月を「世界食料デー」月間とし、日頃から飢餓や食料問題の解決に向けて活動するNGO/NPO、国連機関が共同で情報発信を行っています。飢餓や食料問題についてわかりやすく伝えるチラシの配布やウェブサイトの運営、誰でも気軽に参加できるイベントの開催などを行っています。

地球上で生きるすべての人が誰ひとりとして取り残されることなく、今、そして数十年、数百年後の未来でも持続的に「みんなで食べるしあわせを」共有できる社会をめざし、心身を健康に維持するためのカロリーや栄養素としてだけでなく、食べる楽しみや、文化、宗教、環境、主権など「食」の多様で重要な側面を包含するものと捉えるとともに、生産、加工、流通、消費、廃棄などの過程に目を向け、私たちが毎日食べているものが世界の環境・社会・経済と大きく関係していることについて考えます。


【問い合せ】:アフリカ日本協議会
東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3F 
電話:03-3834-6902(代表) 
メール:info@ajf.gr.jp


投稿者: jacses 投稿日時: 2022-8-8 15:40:55 (26 ヒット)

・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<気候変動適応施策・ファイナンスセミナー>「COP27(適応のCOP)に向けた気
候変動枠組条約第56回補助機関会合(SB56)結果と適応施策・ファイナンスの最
新動向?誰一人取り残さない適応策構築を目指して?」を9月2日に開催

・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.背景・目標
2022年11月6日?18日に開催されるCOP27(国連気候変動枠組条約第27回締約国会
議)は、「適応のCOP」ともいわれる。その背景には、IPCC(気候変動に関する
政府間パネル)第6次評価報告書でも示された気候変動による悪影響・被害の顕
在化がある。気候変動の原因となる温室効果ガス削減(緩和策)を進めるだけで
なく、気候変動による悪影響・被害を防ぐ適応策の実践が世界的に一刻を争う課
題となっている。

COP27は、エジプトで開催される。これまでも、温室効果ガス排出量が比較的少
ないにもかかわらず、干ばつ・飢餓等の気候変動による悪影響・被害を受けてき
たアフリカ諸国をはじめとする途上国は、先進国による適応支援を強く求めてお
り、昨年のCOP26で多くの先進国は途上国への適応支援強化を打ち出した。日本
も、途上国への適応支援倍増を表明し、脆弱国・貧困国の適応策を支援するアジ
ア開発銀行(ADB)・国際開発協会(IDA、世界銀行グループ)・CTCN・GCF・適
応基金等への資金拠出も行っている。そうした国際機関の多くが、途上国の脆弱
層・貧困層への支援を拡大しつつある。

COP26では、その開催都市グラスゴー(英国)とCOP27の開催都市シャルム・エル
・シェイク(エジプト)の名が冠された、「適応に関する世界全体の目標(GGA:
Global Goal on Adaptation)に関するグラスゴー・シャルム・エル・シェイク
作業計画」の設立が合意された。COP27では、グラスゴー・シャルム・エル・シ
ェイク作業計画も含め適応に大きな焦点が当てられる。6月6日から16日に開催さ
れる国連気候変動枠組条約第56回補助機関会合(SB56)でも、適応関連の議題が設
定されている。

気候変動適応は日本にとっても喫緊の課題であり、日本政府は、国内の地域・市
民・企業等の気候変動適応策を推進している。昨年、気候変動適応計画を改定し、
気候変動適応に関する施策の基本的方向性・分野別施策・基盤的施策・進捗管理
の実施等について記載した。また、日本政府は、企業・自治体等が自らの気候変
動による悪影響・被害のリスクを回避するとともに、企業等が拡大する適応ニー
ズをビジネスに結び付けていくための、適応ファイナンス支援の取組も進めてい
る。

そこで、以下の目的のために、本セミナーを開催する。
・SB56結果・COP27に向けた課題・日本の適応関連施策/ファイナンス・国際機関
の取組等を共有し、今後の適応取組・施策・ファイナンス等に関する様々なステ
ークホルダーの理解を促進する。
・特に、脆弱な人々/コミュニティの悪影響・被害を防ぐ適応策推進のために何
が必要かを検討し、日本政府・国際機関・企業・NGO・市民等の取組を後押しす
る。

2.日時
2022年9月2日(金)15:00?17:30

3.場所
Web開催(英日通訳あり)

4.対象
気候変動政策・適応策・ファイナンス・ESG・環境ビジネス・国際協力・SDGs等
に関心を寄せる/取り組むメディア・企業・NGO・市民・学生・研究者・自治体・
省庁・国会議員・国際機関等

5.主催
主催:特定非営利活動法人「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
助成:環境再生保全機構地球環境基金

6.セミナープログラム<以下、敬称略>
「開催趣旨説明」
足立治郎(「環境・持続社会」研究センター(JACSES)事務局長)

(1)報告・提起
「SB56結果とCOP27への展望、日本の途上国気候変動対策(特に適応分野)支援
(仮題)」
杉尾透(外務省気候変動課交渉官)

「アジア開発銀行(ADB)による気候変動 (特に適応面)への途上国支援(仮題)

Arghya Sinha Roy(アジア開発銀行(ADB)持続的開発・気候変動局気候変動・
災害リスク管理課首席気候変動専門官)

「SB56参加報告と適応関連施策/途上国支援策に関する提案(仮題)」
遠藤理紗(「環境・持続社会」研究センター(JACSES)気候変動プログラムリー
ダー)

(2)質疑応答・意見交換
○パネリスト:講演者
○論点(案):
・今後必要となる適応に関する国内取組・途上国支援策・ファイナンスのあり方
とは?
・企業・自治体・NGO・市民等の役割とは?
・日本がCOP27等で世界に打ち出すべきことは?    等

7.参加費
無料

8.定員
500名(定員になり次第締め切らせていただきますのでご了承ください。)

9.お申し込み
下記よりお申し込みください。
https://www.kokuchpro.com/event/45655da0c18984cf7e5555e37b6f9879/

お申し込みいただいた登録メールアドレスに、参加のための情報(ZOOMリンク先
等)を開催前日(9月1日)にお送りします。

※参加申込において記載された内容(個人情報)は、本セミナーに関する目的に
限り利用させていただきます。

10.事前準備につきまして
・開始時間の1時間前(予定)までにJACSESのウェブサイト(http://jacses.
org/1871/)に資料を掲載いたしますので、掲載された資料をお持ちのノートパ
ソコン・タブレット等に保存の上、当日ご活用ください。

・本セミナーはZOOMにて開催いたしますので、セミナー開催日までにZOOMのダウ
ンロードをお済ませくださいますようお願い申し上げます。下記のリンクを押し
ますとZOOMのダウンロードページに移動します。
https://zoom.us/download

・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<お問い合わせ>
特活)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
足立治郎・遠藤理紗
TEL:03-3505-5552
メール:jacses@jacses.org
※当センターでは、新型コロナウイルス対策に伴い原則としてリモートワークを
行っております。お問い合わせの際はメールアドレスにご連絡いただければ幸い
です。


投稿者: earthplaza 投稿日時: 2022-8-6 13:00:14 (29 ヒット)

ルワンダ伝統アート「イミゴンゴ」展 ?王家発祥・柄の世界?


タイトル:ルワンダ伝統アート「イミゴンゴ」展 ?王家発祥・柄の世界?
実施日:2022年8月18日(木)?9月26日(月) 9:00?17:00
対象:どなたでも
定員:なし
参加費:無料
会場:あーすぷらざ2F 展示コーナー
URL:https://www.earthplaza.jp/event/2022rwandaimigongoevent/


内容:
ルワンダからやってきた線が奏でる造形美。
幾何学模様のイミゴンゴが横浜に並びます。
今まで知らなかったのに知った瞬間から忘れられない。
そんなお時間になりますように。
※最新情報をご確認のうえ来館ください


投稿者: earthplaza 投稿日時: 2022-8-6 11:22:22 (28 ヒット)

スライド&トーク ルワンダ伝統アート 「イミゴンゴ」 に魅せられて

タイトル:スライド&トーク ルワンダ伝統アート 「イミゴンゴ」 に魅せられて
実施日:2022年8月20日(土) 14:00?15:30 (開場13:30)
対象:どなたでも
定員:WEB予約制(定員80名)
参加費:無料
会場:あーすぷらざ5F 映像ホール
URL:https://www.earthplaza.jp/event/20220820rwandaimigongoevent/


内容:
ルワンダ南東部ニャルブイェを発祥地とする伝統アート「イミゴンゴ」。
1800年代前半に当時の王国のカキラ王子が、おもてなしの意を示す方法の一つとして作りはじめました。
まるで旅をしているような空間を、ルワンダやイミゴンゴの写真とともに過ごしませんか。
遠い土地のことや、アフリカのアートの歴史・背景を知ることは、日常生活の視座が変わるきっかけとなるかもしれません。
※最新情報をご確認のうえ来館ください


投稿者: LIFE 投稿日時: 2022-8-2 16:02:53 (47 ヒット)

画面の向こうは本物のインド!
日本にいながら本場の南インド料理を覚えちゃおう!

好評のため、第2弾開催!
国際交流もできる!英会話もできる!
充実のオンラインイベント!

よねさんがインドから生中継!

こんにちは。
国際協力NGOの地球の友と歩む会/LIFEです。
現地 NGO:REDYS の共同代表のサシレカさんの家庭に訪問して、本場南インド料理のチキンビリヤニを教えてもらいます。
 ※事務局長の米山が通訳を致します。
レストランではなかなか覗けない、調理過程を見学することが出来ます。日本でも近い味が再現できるようにレシピや購入場所の情報もお伝え致します。
 ※8/10頃メールにてご連絡差し上げます。
画面の向こうはインドです。プチ旅行をぜひお楽しみ下さい。

おおよそのスケジュール
16:30-16:40 ごあいさつ 
16:40-17:30 サシレカさんの実演
17:30-18:00 質問&おしゃべりタイム

メニュー
チキンビリヤニ、ラッサム(薬膳スープ)
※お申込みいただいた方にはサシレカさんのレシピをプレゼント!(別途メールいたします)  
※現地での食材調達の都合でメニューが一部変更になる場合もございます。
※配信をご覧になりながら一緒に調理することも可能ですが、ちょっと専門的なので観るだけがオススメです。   



チケットサイトPeatixよりお申し込みください。
https://lifeonlineevent-india4.peatix.com/

当日はZoomを使用します。お時間になりましたらPeatixの当イベントページからお入りください。
なお、イベントの画面キャプチャー、写真やビデオの撮影はご遠慮ください。

チケットを購入してぜひご参加ください!!
LIFEの活動を支援できるLIFE応援券付きを選んでいただけると嬉しいです。複数枚のご購入大歓迎です!!
※当イベントの収益は地球の友と歩む会LIFEが行う支援活動の資金や、 今回協力してくれるサシレカさんが所属する現地NGO"REYDS"の活動資金になります。


投稿者: GoodNeighbors 投稿日時: 2022-8-2 14:33:18 (55 ヒット)

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連携して、困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。この度当団体は、海外事業部職員を募集します。

【ポジション】
海外事業部職員(契約職員) 1名

【期間】
2022年9月から1年間 (できる限り即時の勤務開始が望ましい)
※期間満了後は労使合意のもと更新の可能性あり。勤務開始時期応相談。

【職務内容】
・自然災害や紛争による人道危機発生時の初動調査、案件形成、関連各機関との調整
・緊急支援事業の現場での各種調整、事業進捗管理、予算管理、会計処理
・JPF・N連・JICA等への申請書作成、事業進捗管理、会計処理、報告書作成
・グッドネーバーズ各国事務所及び国際本部との連絡
・国連等の国際機関、NGO等との関係構築・調整
・広報素材取材調査・収集
・公的資金以外の資金調達企画、実施、会計処理、報告書作成
・物資調達、ロジ手配
・その他必要な業務

【待遇】
当団体規定による(例:経験者30歳 基本給37万円前後+残業代別途)
交通費別途実費支給(月25,000円まで)。社保完備。

【勤務地】
東京事務所(※)/ 在宅(国内在住かつ経験者に限り完全リモート可)
※特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン事務局(東京都大田区)
最寄り駅 JR「蒲田」駅徒歩7分 東急池上線「蓮沼」駅徒歩4分

【勤務時間】
週5日(月?金・実働7時間/日)、土日祝休み
月間残業時間5?20時間(平均5時間/月)
フレックス制度あり/ 在宅勤務制度あり
調査・緊急支援等で国内外出張あり(1回2週間から3ヶ月程度)
将来駐在の機会あり

【応募必須条件】
・原則2年以上の社会人経験
・学士の学位を保有
・業務を遂行可能なレベルの語学力(日本語および英語、母国語不問)
・外国人の場合は合法的に就労出来る状態であること

【審査過程での加点項目】
・国際協力分野での実務経験
・公的資金による事業の運営管理、事業・会計報告書作成の経験
・新規案件形成、資金調達、助成金等申請書作成の経験

【選考日程】
2022年8月15日 日本時間23:00応募締切(ただし適任者が決まり次第締切)
― 書類審査
― 適性検査(事務作業適性検査)・課題提出(作文)
― 適性検査(就業適性検査)
― 1次面接
― 2次面接
― 最終選考結果通知

【応募書類】
いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.職務経歴書(日本語)

【応募方法】
上記書類2点を下記メールアドレスへお送りください。担当:二階堂
件名を【海外事業部職員応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org
送信後5営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックスを確認の上、ご連絡ください。

必ず当団体のHPを確認の上、ご応募ください。
【急募】海外事業部職員募集(8/15〆切)

ご応募お待ちしております。


投稿者: plan-japan 投稿日時: 2022-8-1 16:02:52 (47 ヒット)

8月のプラン・ラウンジは、中高生を対象とした夏休み特別企画です。「水と衛生」をテーマに、スーダンで実施した「南スーダン難民の保健衛生」プロジェクトについて、持続可能な開発目標(SDGs)にも触れながらクイズを交えてお話しします。もちろん大人の方にもご参加いただけます。


新たにトイレが設置された学校の生徒たち

◆難民キャンプの学校における「水と衛生」問題とは

アフリカの南スーダンで、長引く紛争により他国に逃れて難民となっている人は約236万人。隣国のスーダンは約80万人の難民を受け入れていますが、そのうち約28万人が難民キャンプに暮らしています。難民キャンプ内の学校やキャンプに隣接する村の学校には、トイレや手洗い場が設置されていないことも多く、子どもたちは衛生教育も十分に受けていないため、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)やコレラなどの感染症もまん延しやすい環境になっています。また、トイレや手洗い場がないことは、生理中の女の子が学校を休む原因にもなり、女の子の中途退学にもつながっています。

◆安全な水とトイレの整備が教育の継続を後押し

プラン・インターナショナルは、トイレの建設や給水設備の設置などを通じて、学校の水と衛生環境の改善に取り組みました。また、コロナ禍においても子どもたちが安全に教育を受け続けられるよう、手洗い習慣の定着や衛生啓発活動も実施してきました。
当日は、6月にスーダンに出張し、プロジェクト対象地域を訪問した、プログラム部の道山職員と広報マーケティング部の稲井職員が登壇。SDGの目標6「安全な水とトイレを世界中に」にも触れながら、プランの「水と衛生」への取り組みについてお話しします。


事前にご質問も受け付けますので、ぜひお申し込みフォームにご記入ください。中高生の皆さまからのご質問を優先に、可能な限り当日回答させていただきます。オンラインでの開催ですので、全国の皆さまにご参加いただけます。多くのお申し込みをお待ちしています。

◆担当職員からのメッセージ

・プログラム部 道山 恵美
日本でも、災害時などの避難所運営において、トイレは大きな課題のひとつです。難民キャンプのトイレ事情や、水と衛生の問題へのプランの取り組みについて、スーダンの事例を紹介しながら、中高生の皆さまと一緒に考えたいと思います。

・広報マーケティング部 稲井 あずさ
プランの支援によりトイレや水飲み場が設置された学校に通えるようになった生徒たちの声も紹介したいと思います。中高生の皆さま、遠く離れたスーダンの同世代の生徒たちの姿を想像しながら、「水と衛生」に関してぜひ一緒に学んでいきましょう。

◆イベント概要

日時 2022年8月20日(土)11:00?12:00
場所 Zoom(ズーム)による配信
参加費 無料(通信にかかる費用はご負担ください)
申込み締め切り 8月18日(木)
※事前質問を受け付けます(中高生の参加者からの質問を優先させていただきます)

※参加費無料。要予約。お申し込みいただいた方には、開催日前日の8月19日(金)にZoomのURLをご案内いたします。

◆お申し込み方法
以下ページよりお申し込みください。

お申込みフォーム

イベント詳細はこちら

主催 公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン


投稿者: ftcjkoho 投稿日時: 2022-8-1 14:17:05 (68 ヒット)

オンラインイベント「高校生to大学生」詳細

進路について考えている高校生に向けて、大学生に学校の話が聞けるオンラインイベント「高校生to大学生」を開催します。

フリー・ザ・チルドレンに関わり、社会・国際系学部に通う大学生4人が、大学生活について話をしてくれます。

・受験に向けて志望校を決めたい。
・大学に入ってからどんなことが学べるのか気になる。
・その学部に入った決め手はなんだったの?

ぜひ「学部名」からだけではわからないリアルな大学生生活についていろいろな疑問をぶつけてみてください!


【参加予定大学生の所属】
・早稲田大学 国際教養学部
・日本大学 国際関係学部
・筑波大学 総合学域群/社会・国際学群国際総合学類
・国際基督教大学 教養学部人類学専攻

ご参加お待ちしています!


【高校生向け】大学生と話せるオンラインイベント
「高校生to大学生」

[日時] 8月10日(水)19:00-21:00(日本時間)
[会場] オンライン(zoom)
[対象] 高校生1-3年生(中学生でご希望の方はご相談ください。)
[参加費] 無料
[定員] 20名
[参加方法] 下記、フォームからお申し込みください。
https://ws.formzu.net/dist/S93137056/

[申込締切] 8月10日(水)15時
[参加方法]
お申込み頂いた方には、当日18時までにワークショップオンライン会場の場所(zoom URL)をご案内します。スマートフォン、タブレット、パソコン等があればご参加可能です。

プログラム ※内容は変更する可能性がございます。
・参加大学生紹介
・全体セッション「今何を学んでる?どんな活動してる?」「どうしてその学部に入ったの?」
・グループセッション:大学生ごとに部屋に分かれて質問タイム(適宜移動可能)
・記念撮影、アンケート


【お問い合わせ】フリー・ザ・チルドレン・ジャパン事務局
〒157-0062 東京都世田谷区南烏山6-6-5 3F
MAIL: info@ftcj.org(担当:広瀬)


投稿者: taki 投稿日時: 2022-7-29 23:22:35 (58 ヒット)

ヒューマンライツ・ナウ 広報・支援者拡大スタッフ募集

・***************************************************************
 ◆  広報・支援者拡大スタッフ募集  ◆
・***************************************************************
■募集人数:
1名


■勤務形態:
パートタイム 月96時間(=週3日×8時間)程度
雇用期間:6カ月程度(更新の可能性あり)


■勤務期間:
2022年9月1日?(応相談)

■待遇:
・交通費支給
・雇用保険
・土日祝休み


■勤務地:
ヒューマンライツ・ナウ東京事務所
(現在、在宅勤務を奨励しています。週1日程度、都内のシェアオフィスに出勤していただく可能性があります)


■業務内容:
本ポジションは11月に予定されている世界子どもの日キャンペーン(チャリティーウォークイベント、スピーチコンテスト等)の企画運営、参加者募集、スポンサー依頼等が主な業務となります。
そのほか

総務(メルマガ登録、ML管理、イベント参加者のデータ入力分析、入会セット送付、総会準備、倉庫整理、会議日程調整、ZOOM設定・運用など)


広報・支援者拡大業務(メディア対応、イベント記録化、会報誌・事業報告書作成、ウェブサイト改修、寄付者対応、SNS管理、募金キャンペーン、寄付施策の協力依頼、会員ページ管理、メルマガ発行、インターンマネジメント、支援者情報管理など)


イベント企画運営業務(上記世界子どもの日キャンペーン以外の人権関連イベントの広報、企画運営、運営補助など)


その他関連業務


■評価される資質・経験など:
・ヒューマンライツ・ナウの理念と活動内容に賛同していること


・社会人経験1年以上が望ましい(基本的な敬語の使い方や社会人としてのマナーなどを身に付けておられれば必須ではありません)


・セルフマネジメント能力(マニュアル等は整備されていますが、常勤のマネージャーは不在の環境ですので、不明点があれば自発的に調べ、主体的に業務に取り組むこと、自身の判断・裁量で多様なタスクを効率的にこなして締切を守り、正確な事務処理を行うことが必要です)


・コミュニケーション能力(支援者拡大業務についてはプロのファンドレイザーから助言・相談できる環境がありますので未経験でも構いませんが、様々な年齢・性別・国籍の企業や個人の支援者の方々と礼儀正しく積極的にコミュニケーションを取ることが苦にならない方を希望します)

・基本的なPCスキル(Word・Excel基本操作、メール操作、データベース入力などが出来ることは必須です)

・Adobe製品(IllustratorやInDesign)などの使用経験歓迎(必須ではございません)

・代表的なSNSの使用経験(広報業務はInstagram、Twitter、Facebook、メーリングリストなどを使用しますのでこれらの使用経験も必須です)

・イベント企画運営経験(大人数でのイベントの企画運営の段取りなど理解していることが望ましいです。ZOOMやPeatixに関する知識があると良い)

・SlackやSalesforceの使用経験があるとなおよいです(社内コミュニケーションはSlack、会員管理・支援者対応はSalesforceを使用しています)

・英語など外国語能力もあるとなおよいです(業務上使用することもありますがポジション的にそれほど多くはありません)


■応募方法:
注意事項をご一読いただき、以下4つの書類を下記の宛先までメールにてお送りください。書類選考後、面接にお進み頂ける方には追ってご連絡をいたします。

? 志望動機書
? 履歴書(連絡先、勤務開始可能日を明記)
? 職務経歴書
? ライティングサンプル(テーマ、形式、文字数自由)
宛先: recruit@hrn.or.jp
件名:事務局スタッフ応募


■注意事項:
・本ポジションに関するお問い合わせは<info@hrn.or.jp>までお願いいたします。
・選考状況等に関する個別のお問い合わせ、並びに提出書類の返却には応じかねますので
ご了承ください。
・適任者が見つかり次第、募集を締め切らせていただきます。


■当団体について:
2006年に発足した東京を本拠とする国際人権NGO。弁護士、研究者、ジャーナリスト、市民等が中心となり、世界的に保障されている人権基準に基づき、世界、特にアジア地域の深刻な人権侵害の解決を求めて、調査、提言、アドボカシー、エンパワメント等の活動を展開している。日本を中心に会員700余名。オフィスは東京、ニューヨーク。2008年に特定非営利活動法人、2012年に国連特別協議資格を取得。ヒューマンライツ・
ナウでは、弁護士、研究者、修士・博士課程にある学生、社会人がプロボノ・ベースでプロジェクト等の活動に参加しており、その調整・コーディネートをしつつ基幹となる業務を進めることがスタッフに求められています。ヒューマンライツ・ナウの活動詳細はウェブサイト(http://www.hrn.or.jp/)をよくご参照いただき、そのうえでご応募ください。


投稿者: AJF 投稿日時: 2022-7-26 13:23:39 (87 ヒット)

日時:8月2日(火)19時?21時
形式:ウェビナーによるオンライン会議
申込:以下のリンクから登録をお願いします。
リンク:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_5PeZ42tZTBWAbdB1-IdE7g
ゲスト:ウィム・ドゥ=セキュレア氏(世界民衆保健運動(PHM)ベルギー/Viva Salud)
主催:新型コロナに関する公正な医療アクセスをすべての人に!連絡会
問合せ:連絡会事務局((特活)アフリカ日本協議会)
東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3F
電話:03-3834-6902(代表)メール:ajf.globalhealth@gmail.com

<プログラム>全体120分
世界貿易機関(WTO)閣僚会議で決まったこと 国境なき医師団日本 金杉詩子(15分)
グローバルなパンデミック対策のルール作り=いま、何が進んでいるのか アフリカ日本協議会 稲場雅紀(15分)
WTO閣僚会合が公正な貿易に与える影響と市民の取り組み アジア太平洋資料センター 内田聖子(15分)
公正な医薬品アクセスへの次のステップは? 世界民衆保健運動ベルギー ウィム・ドゥ=セキュレア(20分)
 ※英・日逐次通訳あり
パネルディスカッション、Q&A(50分)

<趣旨>
過去2年半にわたる新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックで判明したのは、世界にはパンデミックに対応する医薬品を迅速に開発する能力はあっても、これを世界レベルで公平に分配し、ノウハウを共有して地域レベルでの生産を可能にし、グローバルに感染を抑え込む仕組みが欠けている、ということでした。
これを実現するためにインド、南アをはじめとする途上国によって世界貿易機関(WTO)に提案されたのが、「コロナ関連製品の知的財産権の一時・一部免除」(TRIPSウェイバー)でした。65ヵ国が共同提案し、WTO加盟国の過半数が支持したこの提案は、ごく一部の反対国の強硬な反対で暗礁に乗り上げたうえ、もともとの提案と全く異なる不十分な閣僚宣言が6月の閣僚会議で採択されるという、残念な幕切れを迎えました。
「地球の限界」が迫る中、パンデミックのリスクは低減することはありません。このウェビナーでは、WTOでの過去2年の取り組みを振り返りつつ、ここ1?2年で進むパンデミックへの備えと対応のグローバルな仕組みの構築のプロセスの中で、「公正な医薬品アクセス」を実現する道を探ります。ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております。


<ゲスト>
ウィム・ドゥ=セキュレア(Wim de Ceukelaire)さん
世界民衆保健運動(PHM)ベルギー/Viva Salud 代表
ウィム医師は、1989年にベルギーの医師によって設立された国際NGO、Viva Saludの代表。パレスチナ、フィリピン、キューバ、コンゴ民主共和国などへの医療従事者派遣や現地NGOへの支援などを行っている。 保健分野NGOのグローバルネットワークである世界民衆保健運動(People's Health Movement)の中核メンバーでもあり、ベルギー国内外での政策提言に尽力。フィリピンなど途上国における活動経験も豊富。


投稿者: aarjapan 投稿日時: 2022-7-25 13:39:58 (60 ヒット)

ミャンマーのイスラム少数民族ロヒンギャが武力弾圧を逃れて、隣国バングラデシュに大量流入した未曽有の人道危機から今年8月で5年。 昨年2月に起きたミャンマーの軍事クーデターによる混乱で、累計100万人を超えるロヒンギャ難民の本国帰還はますます遠のいています。

ウクライナ危機に国際社会の関心が集中する一方で、ロヒンギャ難民は半ば忘れられつつあります。AAR Japan[難民を助ける会]と上智大学アジア文化研究所は8月20日(土)、ジャーナリスト堀潤さんをファシリテーターに招き、オンライン形式のトークセッション(参加無料)を開催します。

6月末に取材した難民キャンプの現地報告に加えて、根本敬・上智大学教授によるミャンマーの現状と展望の解説、日本で暮らすロヒンギャ女性・長谷川留理華さんのお話など、ロヒンギャ問題の今を複眼的に考える貴重な機会です。多くの皆さまのご参加をお待ちいたします。

【登壇者】
根本敬氏(上智大学総合グローバル学部教授)
長谷川留理華氏 (在日ロヒンギャ女性)
中坪央暁(AAR東京事務局/元コックスバザール駐在)
ファシリテーター=堀潤氏(ジャーナリスト)

【日時・開催形態】
2022年8月20日(土)14:00?16:00
オンライン(Zoom使用)

【お申込み方法】
当会ホームページのイベントページのフォームから受け付けております。お申込みされた皆さまには、イベント前日に参加用リンク等をメールで送らせていただきます。https://aarjapan.gr.jp/event/6521/
締め切りは2022年8月19日(金)正午まで。

【参加費】
無料 ※AARの難民支援活動にご寄付をお寄せください。


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2022-7-21 11:47:07 (133 ヒット)

2日目の登壇者・日程が決定しました!
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t000002nuToEAI
 
今回のテーマは、「withコロナ時代の多文化共生×国際協力キャリア」。
普及が進んだオンラインシステムを活用した、新たな国際交流の形や外国人労働者の育成・受け入れ手法も増えており、
コロナ以前と比べて、多文化共生に関する需要は増加傾向にあります。
 
国際協力の現場経験等を経て、現在、外国人労働者の育成・受け入れ、協働による地域活性化の推進など
多文化共生分野で活躍しているアクター2組にご登壇いただき、現在に至るまでのキャリアパスについて2日間に分けてお届けします。
2日目は医療分野編です。
 
------------------
【国際キャリアフォーラム(オンライン開催)withコロナ時代の多文化共生×国際協力キャリア(2日目)】
 
開催日:2022年8月9日(火) 18:30〜19:50予定 @オンライン開催のためご自宅から参加可能!
開催形式:Zoomにて配信予定
募集人数:最大1,000名 ※先着順
参加費:無料 
登壇者:
・国立研究開発法人 国立国際医療研究センター
国際医療協力局 連携協力部 連携推進課
神田未和 氏
 
お申し込みはこちらから⇒
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t000002nuToEAI
※締切:8月7日(日)
※お申し込みにはPARTNER国際協力人材登録が必要となります。
簡易登録者の方、未登録の方は事前に国際協力人材への登録申請をお願いします。
なお、登録完了までは約3営業日を要しますので、応募検討の方は余裕を持ってご申請くださいませ。
------------------ 
 
皆様のご参加をお待ちしております!
プログラム内容、登壇者に関する情報は随時更新してご案内しますのでお見逃しなく!


投稿者: GoodNeighbors 投稿日時: 2022-7-15 14:29:33 (205 ヒット)

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連携して、困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。この度当団体は、海外事業部職員を募集します。

【ポジション】
海外事業部職員(契約職員) 1名

【期間】
2022年8月から1年間 (できる限り即時の勤務開始が望ましい)
※期間満了後は労使合意のもと更新の可能性あり。勤務開始時期応相談。

【職務内容】
・自然災害や紛争による人道危機発生時の初動調査、案件形成、関連各機関との調整
・緊急支援事業の現場での各種調整、事業進捗管理、予算管理、会計処理
・JPF・N連・JICA等への申請書作成、事業進捗管理、会計処理、報告書作成
・グッドネーバーズ各国事務所及び国際本部との連絡
・国連等の国際機関、NGO等との関係構築・調整
・広報素材取材調査・収集
・公的資金以外の資金調達企画、実施、会計処理、報告書作成
・物資調達、ロジ手配
・その他必要な業務

【待遇】
当団体規定による(例:経験者30歳 基本給37万円前後+残業代別途)
交通費別途実費支給(月25,000円まで)。社保完備。

【勤務地】
東京事務所(※)/ 在宅(国内在住かつ経験者に限り完全リモート可)
※特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン事務局(東京都大田区)
最寄り駅 JR「蒲田」駅徒歩7分 東急池上線「蓮沼」駅徒歩4分

【勤務時間】
週5日(月?金・実働7時間/日)、土日祝休み
月間残業時間5?20時間(平均5時間/月)
フレックス制度あり/ 在宅勤務制度あり
調査・緊急支援等で国内外出張あり(1回2週間から3ヶ月程度)
将来駐在の機会あり

【応募必須条件】
・原則2年以上の社会人経験
・学士の学位を保有
・業務を遂行可能なレベルの語学力(日本語および英語、母国語不問)
・外国人の場合は合法的に就労出来る状態であること

【審査過程での加点項目】
・国際協力分野での実務経験
・公的資金による事業の運営管理、事業・会計報告書作成の経験
・新規案件形成、資金調達、助成金等申請書作成の経験

【選考日程】
2022年8月1日 日本時間23:00応募締切(ただし適任者が決まり次第締切)
― 書類審査
― 適性検査(事務作業適性検査)・課題提出(作文)
― 適性検査(就業適性検査)
― 1次面接
― 2次面接
― 最終選考結果通知

【応募書類】
いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.職務経歴書(日本語)

【応募方法】
上記書類2点を下記メールアドレスへお送りください。担当:二階堂
件名を【海外事業部職員応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org
送信後5営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックスを確認の上、ご連絡ください。

必ず当団体のHPを確認の上、ご応募ください。
【急募】海外事業部職員募集(8/1〆切)

ご応募お待ちしております。


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2022-7-14 14:58:53 (102 ヒット)

PARTNERがお届けする一大イベント「国際キャリアフォーラム」。
2022年度の第1回目の開催が決定しました!
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t00000Kj0V9EAJ
 
開催するテーマは、「withコロナ時代の多文化共生×国際協力キャリア」。
普及が進んだオンラインシステムを活用した、新たな国際交流の形や外国人労働者の育成・受け入れ手法も増えており、
コロナ以前と比べて、多文化共生に関する需要は増加傾向にあります。
 
国際協力の現場経験等を経て、現在、外国人労働者の育成・受け入れ、協働による地域活性化の推進など
多文化共生分野で活躍しているアクター2組にご登壇いただき、現在に至るまでのキャリアパスについて2日間に分けてお届けします。
 
------------------
【国際キャリアフォーラム(オンライン開催)withコロナ時代の多文化共生×国際協力キャリア(1日目)】
 
開催日:2022年7月29日(金) 18:30-19:50予定 @オンライン開催のためご自宅から参加可能!
開催形式:Zoomにて配信予定
募集人数:最大1,000名 ※先着順
参加費:無料 
登壇者:
・株式会社農園たや 代表取締役
田谷 徹 氏
・株式会社農園たや 農場長
佐藤 高央 氏
 
お申し込みはこちらから⇒
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t00000Kj0V9EAJ
※締切:7月27日(水)
※お申し込みにはPARTNER国際協力人材登録が必要となります。
簡易登録者の方、未登録の方は事前に国際協力人材への登録申請をお願いします。
なお、登録完了までは約3営業日を要しますので、応募検討の方は余裕を持ってご申請くださいませ。
------------------
 
2日目は8月上旬に開催予定ですので、続報をお待ちくださいませ。 

皆様のご参加をお待ちしております!
プログラム内容、登壇者に関する情報は随時更新してご案内しますのでお見逃しなく!


投稿者: AJF 投稿日時: 2022-7-7 16:26:49 (106 ヒット)

「世界食料デー」月間プレイベント講座?世界食料デーの前に知っておきたいこと?
第1回:フライドポテト不足から見える食料危機

【日時】:2022年8月4日(木)19時30分?21時
【形式】:オンライン開催
【参加費:無料
【申し込み】:https://forms.gle/DT6wzYGVyQYpJw4Z6
【申し込み締め切り】:8月4日(木)13時
【主催】:「世界食料デー」月間呼びかけ団体(アフリカ日本協議会、ハンガー・フリー・ワールド)

10月16日の世界食料デーをきっかけに飢餓や食料問題について考え、解決に向けて一緒に行動する1カ月「世界食料デー」月間のプレイベントとして、連続講座を開催します。
2022年の報告書のなかで、FAOは2021年の飢餓人口が最大8億人に達したと発表しました。世界各地ではここ数年だけを見ても、サバクトビバッタの襲来から新型コロナのまん延による食料生産や流通網の分断、異常気象による干ばつや洪水の発生、そして紛争による広範な影響に至るまで、途方にくれるほど食料の課題が山積しています。一方、グローバル化し複雑に絡み合った食料システムは、私たちの今日の食卓が、いつどのように世界の影響を受け、また影響を与えているのかを見えにくくしています。
この連続講座では、食卓に欠かせない3つの食材に焦点をあて、食の現状を学ぶとともに生産、流通、消費の仕組みと食の課題について考えます。第1回は、長くアフリカを中心にイモ類の研究をされてきた東京農業大学教授の志和地弘信さんをお招きし、今年はじめに起きたフライドポテト不足から、グローバルに広がる食料システムの課題とより持続可能で地域に根差した食のあり方についてお話しいただきます。

講師:志和地弘信さん(東京農業大学教授、常務理事)
講師プロフィール:1986年にJICA専門家としてネパールに派遣後、国際熱帯農業研究所研究員(在ナイジェリア)、東京農業大学宮古亜熱帯農場長、国際協力センター長等を経て、2018年から学校法人東京農業大学常務理事。専門分野は作物学、開発学。主な研究テーマは熱帯原産イモ類の生理生態学的研究。論文・著書 に 「アフリカのイモ類」 「熱帯農業と国際協力」 「熱帯作物学」その他ヤムイモ関連の論文等多数。

「世界食料デー」月間とは:
10月16日の世界食料デーをきっかけに、飢餓や食料問題について考え、解決に向けて一緒に行動する1ヵ月です。日本では2008年から「世界食料デー」のある10月を「世界食料デー」月間とし、日頃から飢餓や食料問題の解決に向けて活動するNGO/NPO、国連機関が共同で情報発信を行っています。飢餓や食料問題についてわかりやすく伝えるチラシの配布やウェブサイトの運営、誰でも気軽に参加できるイベントの開催などを行っています。

地球上で生きるすべての人が誰ひとりとして取り残されることなく、今、そして数十年、数百年後の未来でも持続的に「みんなで食べるしあわせを」共有できる社会をめざし、心身を健康に維持するためのカロリーや栄養素としてだけでなく、食べる楽しみや、文化、宗教、環境、主権など「食」の多様で重要な側面を包含するものと捉えるとともに、生産、加工、流通、消費、廃棄などの過程に目を向け、私たちが毎日食べているものが世界の環境・社会・経済と大きく関係していることについて考えます。
「世界食料デー」月間のウェブサイト:https://worldfoodday-japan.net/

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
電話:03-3834-6902 FAX:03-3834-6903
E-mail:info@ajf.gr.jp


投稿者: efa-japan 投稿日時: 2022-7-7 14:28:04 (121 ヒット)

ファンドレイジングの仕事をしてみたい?
その力、ここで発揮してください。

・ファンドレイジングのスキル、キャリア向上
・成果・成功実績による評価と報酬
・結果を残せば次期契約更新、対価アップ

<契約形態・条件>
●契約形態:成果・成功報酬型業務委託契約
 *実際の契約および報酬形態は、原則業務毎発注となります。詳細は協議の上。
●契約期間:1年(契約更新可)
●募集締め切り:決まり次第(業務開始は応相談)

<問い合わせ・応募>
認定NPO法人エファジャパン
E-mail: efa-saiyou@efa-japan.org Tel: 03-3263-0337
キャリア等を記載いただいた履歴書をメールに添付の上お送り願いますhttps://www.efa-japan.org/


投稿者: plan-japan 投稿日時: 2022-6-30 14:49:22 (117 ヒット)

■支援から取り残されているロヒンギャ難民の若者たち
バングラデシュ南部コックスバザールにある難民キャンプには、今でも90万人以上のロヒンギャの人々が生活しており、その半数以上が18歳未満の子どもや若者たちです。難民キャンプでは、14歳以下の子どもむけの教育支援は少しずつ拡充されてきたものの、ロヒンギャの若者たちを対象とした支援は不十分で、多くは教育を受けられずにいる現状があります。また、就労機会も非常に限られており、キャンプに「閉じ込められた」状況にある若者たちは何もすることがなく日々を無為に過ごしています。


写真:課外活動に参加するロヒンギャの女の子たち

■若者の未来を築く教育支援とは
プランは2019年から、15歳から24歳の若者に特化した識字教育の支援活動を開始。難民の若者の学習環境の整備に取り組んできました。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のまん延や、ミャンマー軍部主導のクーデターなど、日々変動する情勢のなかでも、プロジェクトの継続に力を尽くしています。
当日はプログラム部の倉橋職員が、プランが行ってきた教育支援について、若者たちのストーリーを交えながら詳しくお話しします。オンラインでの開催ですので、全国の皆さまにご参加いただけます。多くのお申し込みをお待ちしています。


写真:識字クラスで学ぶ男の子たち


担当職員からのメッセージ


写真:プログラム部 倉橋 功二郎

プログラム部 倉橋 功二郎
プランが2021年に行った調査によると、バングラデシュの難民キャンプに住む、15歳から24歳のロヒンギャの若者の96%近くは、読み書きや計算ができません。多くの若者たちがミャンマーに住んでいたときに学校に通ったことがなく、このことがロヒンギャの人々の将来に与える影響が危惧されています。プランは難民キャンプ内で若者の識字教育支援を行っている数少ない支援団体のひとつです。今回のプラン・ラウンジでは、なかなか知ることのできないロヒンギャ難民の若者の現状について、詳しくお話ししたいと思います。

<<<イベント概要>>>
【プラン・ラウンジ7月】オンライン開催「ロヒンギャ危機から5年 『教育』が変える若者の未来」?ミャンマー・バングラデシュ?

【日時】
2022年7月23日(土)11:00?12:00
【場所】
Zoom(ズーム)による配信
【参加費】
無料(通信にかかる費用はご負担ください)
【申込み締め切り】
7月21日(木)
※参加費無料。要予約。お申し込みいただいた方には、開催日前日の7月22日(金)にZoomのURLをご案内いたします。

■お申し込み方法
以下のフォームより必要事項を入力し、お申し込みください。

プラン・ラウンジお申し込みフォーム
https://www.plan-international.jp/form/event/

■イベント詳細
https://www.plan-international.jp/news/event/20220630_33122/

■Zoomについて

Zoomヘルプセンター(参加方法についての動画解説など)
https://support.zoom.us/hc/ja

事前にテストする(音声や映像のテスト)
https://zoom.us/test


投稿者: PARC 投稿日時: 2022-6-27 17:28:57 (106 ヒット)

・=====================================================
PARC自由学校2022 連続講座
表現することは生きること
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-16
・=====================================================

今を生きる新しい視点が見え、ともに生きるエネルギーが湧いてくる
講座です。
色々な意味で便利になった現代社会。しかし現代ほど人間が分断され、
孤独を強いられる時代はないのではないでしょうか。コロナ禍のよう
な社会全体を揺るがすような時代はより不安が高まり、インターネッ
トで様々なつながりが可能になった反面、人はさらに分断され孤独の
中で生きるようになっています。そして、美しい理念や社会的正義す
ら人を分断するものとして機能しています。
アートは現代社会を反映し象徴するもの。アートという一見曖昧で感
覚的な現われの中に忘れられている大切なものが詰まっています。個
人の思想や社会への問題提起から、スパッと割り切れない曖昧な感覚、
戸惑い、矛盾や混乱、葛藤といったものまでも、〈感じる〉ことを通
じて共有していきます。
この講座では、「講義・解説」を聞いてアートを理解するだけでなく、
〈感じること〉を人と共有・「ダイアローグ」し、絵を描き、立体作
品をつくることを通して表現の原点についてより深く知っていきます。
アートを通じて何かしたい、人とつながりたい方だけでなく、美術や
ものづくりに苦手意識がある方にこそおすすめ。ひとりで作品と向き
合うだけでは見えてこなかった視点や新しい自分自身を発見すること
ができるでしょう。


●2022年7月〜12月 
●原則隔週木曜日19:00〜21:30
●全12回
●定員14名
●開催方法:対面(PARC自由学校教室ほか)
●受講料:48,000円(材料費・画材費込)
※出かける回は現地への交通費・食費・展覧会費などが別途かかります
※初めて自由学校通年講座を受講される方は別途入学金10,000円が必要となります
※感染症の状況により、プログラムが変更になる可能性があります。

●講師:中津川浩章(画家/アートディレクター/フリーキュレーター)

【日程】
7/14 リレーして絵を描く:「対話しながら一枚の絵を見てみよう」
7/28 「印象派とV・ゴッホとヨーロッパの近代」〈点描体験〉
8/6(土)午後 【国立西洋美術館を訪ねる】 展覧会を見に行きその印象をダイアローグ
8/25 講師と一緒にライブペインティング
9/8 プレゼンテーションと講評 その1
9/22 「自分って何だろう?」アートセラピー〈写真でつくるマンダラ・コラージュ〉
10/6「夢・表現・シュルレアリスム、作家の田口ランディさんを交えて」〈夢ドローイング〉
◇ゲスト講師:田口ランディ(小説家)
10/20 「イメージと記憶の交差点」〈自分だけの写真集制作〉
11/3(木) 【終日講座】「自画像は語る」〈様々な視点から自画像を描く〉
11月で調整中 【神奈川県小田原市を訪ねる】アート施設「アール・ド・ヴィーヴル」を訪ねる
12/1 「表現の本質って?」アールブリュットとアートセラピー〈自由な素材で表現〉
12/15 プレゼンテーションと講評 その2

【PARC自由学校での感染症対策について】
※感染症の状況により、講座日程の延期や中止、あるいはプログラムの一部変更の可能性がございます。講座中止の場合には、中止回数分に応じて受講料を返金いたします。開講日2週間前になりましたら、開催可否について判断し、お申し込みいただいた皆さまにお知らせいたします。 
※講座開催にあたっては、参加者間の間隔確保や換気、消毒、飛沫拡散防止などの基本的な感染症対策を徹底して運営いたします。ご参加の皆様には、マスクの着用や消毒のご協力をお願いし、また発熱がある方、体調不良の方はご参加をご遠慮いただけますようお願いいたします。

◆本講座のお申込み・詳細はこちら
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-16

・===================================================
●PARC自由学校とは
PARC自由学校は、世界と社会を知り、新たな価値観や活動を生み出す
オルタナティブな学びの場です。毎年約20講座を開講しています。
https://www.parcfs.org/

●お申し込み・お問い合わせ
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター PARC自由学校 
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
https://www.parcfs.org/
FAX:03-5209-3453 E-mail:office@parc-jp.org
・==========================================


投稿者: PARC 投稿日時: 2022-6-27 17:27:32 (92 ヒット)

・=====================================================
PARC自由学校2022 連続講座
著者と読む『愛と差別と友情とLGBTQ+:言葉で闘うアメリカの記録と内在する私たちの正体』
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-7
・=====================================================

日本でも急速に理解が進むLGBTQ+(性的少数者)問題ですが、この講座は
最終的にはその「LGBTQ+」の視座を通して見えてくるこの世界の有害な
男らしさ」の仕組みを紐解いていきたいと思います。2022年の時事問題
(ニュース)もその都度タイムリーに絡めつつ、これまで見過ごしてきた
歴史的な事例、あるいは映画や文学作品をも利用して日本と欧米における
「人権」や「差別」「ジェンダー」に対する歩みの違いを検証します。
概要は『愛と差別と友情とLGBTQ+』に沿いますが、受講者の方々にも
講師が不在であった1993年から2018年までの日本の状況をもう一度想起
してもらいながら、LGBTQ+問題にとどまらず、その視点から浮かび上がる
日米の社会・文化の全体像と今後の課題をワークショップの形式で浮かび
上がらせることを目的とします。

●2022年7月-12月
●原則として木曜日19:00-21:00 
●全10回 
●開催形式:オンライン(zoom)
●定員:25名
●受講料:25,000円
(※初めて自由学校連続講座を受講される方は別途入学金10,000円が必要となります。)

●講師:北丸雄二(元東京新聞ニューヨーク支局長/ジャーナリスト)

【プログラム】

7/21 第1回「オリエンテーション/自己紹介」

8/4 第2回「エイズの時代」

8/25 第3回「エイズとコロナ」

9/15 第4回「英語の世界、日本語の世界」

9/29 第5回「ポリコレとは何か?」

10/13 第6回「時代は変わる」

10/27 第7回「閉塞する日本」

11/10 第8回「スポーツと社会運動」

11/24 第9回「演劇界、芸能界、文学界」

12/8 第10回「私たちは何者なのか?」

◆本講座のお申込み・詳細はこちら
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-7

・===================================================
●PARC自由学校とは
PARC自由学校は、世界と社会を知り、新たな価値観や活動を生み出す
オルタナティブな学びの場です。毎年約20講座を開講しています。
https://www.parcfs.org/

●お申し込み・お問い合わせ
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター PARC自由学校 
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
https://www.parcfs.org/
FAX:03-5209-3453 E-mail:office@parc-jp.org
・==========================================


投稿者: PARC 投稿日時: 2022-6-27 17:25:24 (102 ヒット)

変わりゆく日本列島の姿を半世紀にわたり記録してきたフォトジャーナリスト・樋口健二さん。自身の写真の1枚1枚から戦後日本の知られざる歴史を語ることができる稀有な時代の証言者でもあります。
しかし、樋口さんにはもうひとつの顔があります。日本写真芸術専門学校の副校長として、写真家の魅力を伝える第一人者でもあるのです。それぞれの写真家の代表作は、どのように時代を切り開いてきたのか。樋口さんの仕事場兼書斎から、日本を代表する写真家たちの業績を読み解き、語り尽くすオンライン・シリーズ。案内はジャーナリストの永田浩三さんに務めていただきます。

●2022年7月-12月
●火曜日19:00-21:00 
●全6回 
●開催形式:オンライン(zoom)
●受講料:15,000円
(※初めて自由学校連続講座を受講される方は別途入学金10,000円が必要となります。)
(※若者応援!U25割:25歳以下の方は受講料5,000円、入学金免除で受講いただけます。該当する方は、お申し込みの際「U25(25歳以下)」を選択してください。)

●講師:樋口健二(フォトジャーナリスト/日本写真専門学校 副校長)
コーディネーター:永田浩三(武蔵大学 教授/ジャーナリスト)

【プログラム】

7月5日(火)土門拳

8月2日(火)木村伊兵衛と田沼武能

9月6日(火)濱谷浩と緑川洋一

10月4日(火)江成常夫・大石芳野・桑原史成

11月1日(火)岩合光昭・野町和嘉・中村征夫

12月6日(火)竹内敏信・関野吉晴・水谷章

◆本講座のお申込み・詳細はこちら
https://www.parcfs.org/store/products/fs2022-3

・===================================================
●PARC自由学校とは
PARC自由学校は、世界と社会を知り、新たな価値観や活動を生み出す
オルタナティブな学びの場です。毎年約20講座を開講しています。
https://www.parcfs.org/

●お申し込み・お問い合わせ
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター PARC自由学校 
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
https://www.parcfs.org/
FAX:03-5209-3453 E-mail:office@parc-jp.org
・==========================================03.樋口健二が語る・日本の写真家列伝


投稿者: ftcjkoho 投稿日時: 2022-6-27 15:15:37 (101 ヒット)

「テイク・アクション・キャンプ」は、小中高生のための問題発見・解決力&思考力を育てるキャンプです。社会問題解決に取り組む小中高生のリーダーシップ教育を目的として北米で開発されたプログラムで、日本では2000年から開催。⾃分・みんな・世界を 変える⾏動を起こすための起点として、1000人以上が参加し、多くのチェンジメーカーを輩出してきました。

今年は3年ぶりに静岡県御殿場市にて宿泊型で実施します。全国から集まった年齢の違う仲間と、さまざまなアクティビティを通して社会問題について学んだり、語り合ったり、実際に社会を変えるアクションに挑戦したりと、充実したプログラムになっています。トレーニングを受けた大学生がファシリテーターとして参加し、全員が安心して発言できるアットホームな雰囲気の中、一人ひとりの魅力を引き出しますので、初めての方も安心してご参加いただけます。

4日間の活動を通して、子どもたちのリーダーシップや課題発見力、解決のための行動力や、自己肯定感を育み、「世界を変える行動を起こすきっかけ」となることを約束します!

プログラム詳細:https://ftcj.org/we-movement/changemaker/takeactioncamp

【オンラインキャンプ日程・料金】

テイク・アクション・キャンプ・ジャパン 2022 夏
日時:2022年8月20日(土)~23日(火)(3泊4日)
場所:国立中央青少年交流の家(〒412-0006 静岡県御殿場市中畑2092-5)
参加費:39,800円 ※早割(6/30まで) 38,000円(税込)
対象:小学5年生?高校3年生
募集人数:24名(最少催行人数15名)
締切:2022年8月4日(木)17:00
ガイドブック:ダウンロード (集合/解散についてや持ち物など、詳細情報はこちらをご覧ください。)
お申込み&プログラム詳細:https://ftcj.org/we-movement/changemaker/takeactioncamp
【スカラシップ(参加費免除)制度について】
困難な状況にある子どもを対象に、プログラム参加費用を全額助成する制度もございます。

スカラシップ制度詳細はこちら
https://ftcj.org/freethechildrenprogram/japan/scholarship

【主催団体について】
認定NPO法人フリー・ザ・チルドレンジャパンとは?
1995年、当時12歳のカナダのクレイグ少年によって設立された”Free The Children”を母体に、1999年から日本で活動を始めたNPOです。開発途上国での国際協力活動と並行して、日本の子どもや若者が国内外の問題に取組み、変化を起こす活動家になるようエンパワーしています。

【お問い合わせ】
認定NPO法⼈フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
〒157-0062 東京都世⽥⾕区南烏⼭6-6-5-3F
E-Mail info@ftcj.org
TEL 03-6321-8948(月・水・金11:00〜16:00)/ 080-3218-5693(火・木11:00〜16:00)

◆公式ウェブサイト https://www.ftcj.org/
◆公式SNS
Facebook:@freethechildrenjapan1999
Twitter:@FTCJ
Instagram:@freethechildrenjapan


投稿者: gakui_FASID 投稿日時: 2022-6-27 11:44:16 (142 ヒット)

【FASID奨学金プログラム:7/1(金)開催】奨学生による研究報告会  報告者:永井 陽右 氏(NPO法人 アクセプト・インターナショナル 代表理事)についてご案内します
【日 時】2022年7月1日(金)12:00?13:00

【開催形式】対面集合 (オンライン配信なし)

【参加費】無 料 (要事前申込)

【会 場】国際開発機構(FASID)セミナー・ルーム (東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル6階)

【開催方法】対面形式 (オンライン配信なし)

【報告会内容】
1.奨学金プログラムの説明
2.奨学生による研究報告
永井 陽右 NPO法人 アクセプト・インターナショナル 代表理事
FASID奨学金プログラム 8期生 /
早稲田大学社会科学研究科 博士号 (社会科学)

テーマ「第3世代DDRにおける「社会復帰支援」の検討」
―アル・シャバーブ投降兵への取り組みを事例として―
【イベント詳細】
https://www.fasid.or.jp/scholarship/4_index_detail.php

【イベントチラシ】Pdf
https://www.fasid.or.jp/_files/scholarship/20220701weboho_hokoku_nagaiyosuke.pdf

【要 旨】 武力紛争への対応策の一つの選択肢として武装解除、動員解除、社会復帰(Disarmament, Demobilization, Reintegration: DDR)が生み出され、現在に至るまで発展してきた。元来DDRは、紛争後の平和構築における重要な取り組み
とされ、基本的に紛争を終結する和平合意をベースに実行されてきた。しかし近年では、和平合意が存在しない紛争地において、DDRの実施条件全てが欠如している環境で、暴力的過激主義組織の投降兵に対する社会復帰の支援という内容でのDDRが試行錯誤されてきている。本論文は、研究蓄積が薄く、且つ従来のDDRとは極めて大きく異なる「社会復帰支援」の取り組みに注目し、そうした新しいDDRを先導する取り組みと言われたソマリアの事例を分析、考察することで、実態と課題を明らかにするとともに、最前線のジレンマと「社会復帰支援」がDDRプロセスの中でどのように機能しうるのかを提示する。

【申込み・受付】
eメールにより、件名「7月1日奨学生報告会申込み」として、お名前・ふりがな、ご所属、
電話(昼間連絡できる先)を(gakui@fasid.or.jp)へお送りください。
事務局から受付確認eメールをお送りします。*先着順、早目にお申込みください。

【お問合せ先】
一般財団法人 国際開発機構  FASID奨学金プログラム事務局 担当:服部
email: gakui@fasid.or.jp
(港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル6階)


投稿者: PARC 投稿日時: 2022-6-23 13:33:40 (110 ヒット)

もっともよく用いられるネオニコチノイド系農薬は、近年ヒトを含む生物への影響が明らかになりつつあります。2021年11月にTBS「報道特集」で放送された内容は、YouTubeに公開後数ヶ月で150万回再生されるほど、人々の関心が高まっています。番組に対しては、農薬メーカーなどがつくる業界団体が反論を掲載し、さらに研究者がその見解の誤りを指摘するなど、多方面に影響を及ぼしています。
消費者も「安全」「危険」という結論だけに振り回されないよう、その根拠や論点を理解することが大切ですが、専門的な内容を消化するのは容易ではありません。
そこで、ネオニコチノイド系農薬がヒトを含む生き物や環境にどのような影響をもたらすのかという知見について、それらがどんな研究によって導かれたのか、研究者から改めてじっくりお話を聞く場を設けます。さらに、日本における安全基準の決定方法や情報公開などの問題点を踏まえ、農薬規制のあるべき姿について研究者とともに議論を深めます。

・日時  :2022年7月3日(日)14:00?16:00
・開催形態:zoomによるオンライン方式
・ゲスト :山田敏郎(金沢大学名誉教授)、星信彦(神戸大学大学院農学研究科教授)、平久美子(医師・ネオニコチノイド研究会代表)
・申込方法:下記「お申し込み」ボタンからお申し込みください。
イベント1週間前をめどに、ご記入いただいたメールアドレス宛に参加方法をお送りします。
・申込締切:6月30日(木)17:00
・参加費 :無料
・主催  :一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト(abt)、NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)

•お申し込みは、必ず下記専用HPからお願いします。
https://www.actbeyondtrust.org/abt10th-form05/


投稿者: sva 投稿日時: 2022-6-16 10:10:03 (155 ヒット)

当会では、アジアの子どもたちへの教育文化支援事業のほか、国内外での自然災害・紛争などの発生後の緊急人道支援事業を行ってきました。

この度、こうした緊急人道支援活動をサポートするインターンを募集します。

ご関心のある方のお応募をお待ちしております。



1.募集内容

募集職種:緊急人道支援事業インターン(アフガニスタン、ウクライナ)

活動場所:シャンティ国際ボランティア会 東京事務所 または自宅

(新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては在宅で作業いただく可能性があります。)

〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2・3階

最寄駅:JR千駄ヶ谷駅より徒歩5分

期間 :2022年7月上旬?2023年3月末まで

※時期は応相談

(3か月以上インターン活動が可能な方を優先します。)

勤務時間:10:00?17:00(昼休み1時間)週2?3日

※曜日時間は応相談

待遇:交通費上限1,200円/日、ボランティア保険加入(費用はシャンティ負担)

※定期券などを持っている場合は区間外料金のみ支給



2.業務内容

海外緊急人道支援(アフガニスタン・ウクライナ支援)にまつわる下記業務を職員とともに行っていただきます。

・経理業務サポート

(証ひょう書類の整理、リストアップ、チェックなど)

・事業申請書・報告書の作成

・担当事業に関わる広報関連業務やイベント運営

(イベント開催準備、レポート作成、ブログ投稿など)

・業務資料の翻訳(日英、英日)

・上記のほか、海外緊急人道支援事業に関わる事務業務

(書類整理、発送業務、ファイリングなど)



3.応募条件

・シャンティ国際ボランティア会の基本理念に賛同していただける方

・心身ともに健康な方

・18歳以上

・将来にわたり、国際協力に携わっていきたい意思を持っている方

・一定の英語能力(TOEFL iBT 65点、TOEIC730点、IELTS 6.0以上)を有していること

・PC(ワード、エクセル、パワーポイント、メールソフトなど)が使えること

・業務に関して責任感をもって積極的に取り組める方

・当会のコンプライアンス・倫理規程およびセーフガーディング規程を守り、行動規範・誓約書に署名できること
※詳細はこちらをご覧ください。
https://sva.or.jp/news/gci202206/


4.応募方法

<選考プロセス>

一次選考:書類審査

二次選考:面接(勤務期間や勤務日などを相談)

<応募書類>

以下の書類をメールまたは郵送でお送りください。

メール件名または封筒に「緊急人道支援事業インターン」と明記し、ご送付ください。

1)履歴書

応募インターン名(「緊急人道支援事業インターン」)、略歴、連絡先等を明記し、顔写真を貼付の上ご提出ください。

2)志望動機(書式自由)

3)英語能力を証明できる書類

※応募書類は返送いたしません。

※応募時に送っていただいた個人情報は、当会の個人情報保護・管理規程に基づき利用目的の達成後、速やかに廃棄します。



5.応募書類送付先・問い合わせ先

公益社団法人シャンティ国際ボランティア会 総務人事課

〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館3階

TEL:03-5360-1233 E-mail: svarecruit@sva.or.jp

※当会の基本理念や活動については、https://sva.or.jp/about/ をご覧ください。


投稿者: shapla 投稿日時: 2022-6-15 13:39:01 (134 ヒット)

◉日時:7月8日(金)18:00~20:30
◉ハイブリッド開催! 
 来場参加:早稲田奉仕園
 オンライン:ZOOM

◉こんなことが学べます
・日本に住む外国人を取り巻く問題
・一市民として「多文化共生社会」に向けて私たちができること
・阪神淡路大震災から多言語での情報発信や、多文化共生、国際協力に取り組む登壇者の知見

◉お申し込み
参加費:シャプラニール会員500円 一般800円
▶︎ PassMarketより申し込む
▶︎ PassMarket経由でのお申込みが難しい場合は以下まで
お名前/ご連絡先(電話/E-mailアドレス)/オンライン参加か対面参加いずれかをご連絡ください。
お支払い方法は、原則としてPassMarketによる事前決済(クレジットカード払い・コンビニ払い)となります。お申込み後、参加者の都合によるキャンセルでの返金は致しかねますのでご了承ください。
連絡先アドレス:event@shaplaneer.org
電話:03-3202-7863

◉プログラム
第1部 基調講演「在住外国人と日本社会の今とこれから」
『ふたつの日本「移民国家」の建前と現実』の著者、望月優大氏に講演をいただきます。

第2部 パネルディスカッション
パネリスト:横田能洋氏
(認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ代表理事)
大学で障がい者運動に、経済団体で企業CSRに関わり、1998年にコモンズを設立、2008年から地元で外国人支援に関わる。
パネリスト:吉富志津代氏
(NPO法人多言語センターFACIL理事長)
南米の領事館勤務を経て、1990年の日系人受入れや1995年の大震災をきっかけに、多様性を重視し誰も排除しない地域社会をめざす活動を始める。武庫川女子大学教授。
パネリスト:望月優大氏
(認定NPO法人難民支援協会が運営するウェブマガジン「ニッポン複雑紀行」の編集長)
ニューズウィーク日本版でのコラム連載、朝日新聞論壇委員など。子どもの貧困など様々な社会問題に取り組む非営利団体の支援にも携わっている。

今回の記念シンポジウムでは、一市民としてはもちろん、今なぜ国際協力NGOや私たちシャプラニールがこの活動に取り組むのか、どのような役割を担うことができるのか、この課題に関わる方々をお招きして議論を深めていきます。

▶︎シンポジウムの詳細はコチラ


(1) 2 3 4 ... 597 »
NGO network Japan