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【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

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投稿者: aarjapan 投稿日時: 2020-7-1 14:31:37 (31 ヒット)

新型コロナウイルスの感染拡大が世界規模で続く中、AAR Japan[難民を助ける会]は、国内外で緊急支援を行っています。ミャンマーも例外ではなく、新型コロナウイルスの影響を受け、障がい者を取り巻く環境が一層厳しくなっています。

AARは2000年よりミャンマーのヤンゴンで障がい者のための職業訓練校を運営し、障がい者の就労を推進しています。卒業生は訓練校で身につけた技術を活かし、床屋や洋服の仕立て屋を開業したり、企業などに就職していますが、政府による新型コロナウイルス感染防止措置として出された外出・移動規制による影響で、経済活動に大きな支障が出ています。ヤンゴン市内に住む卒業生167名に聞き取り調査を行ったところ、客足が減少したり、雇用先が休業したために、収入が完全になくなったり、大幅に減少した方が100名近くにのぼることが分かりました。

また、AARは、エデンセンター(Eden Centre for Disabled Children)と協力しながら2001年より障がい児へのリハビリや教育支援を提供していますが、支援している障がい児の家庭の中には、元々苦しい生活状況の中、コロナ禍で政府から支援が受けられず、日雇いの仕事を失うなど、生活に困窮している世帯が含まれることも判明しました。こうした状況を受け、AARは障がい者、そして障がい児と暮らす家庭に対して、緊急支援を開始しました。

報告会では、ヤンゴン事務所の日本人駐在員(一時帰国中)と現地職員をオンラインでつなぎ、緊急支援活動と、現地の障がいのある方々の現状や今後の展望についてお話しします。20年にわたる活動を通じて、AARがミャンマーの障がいのある方々とともに目指す社会とは。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

こちらからお申し込みいただけます。
https://www.aarjapan.gr.jp/join/event/2020/0715_2983.html


投稿者: sva 投稿日時: 2020-6-30 16:50:12 (24 ヒット)

新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な流行は、国際協力の現場にも変化をもたらしています。
医療や衛生環境が整っておらず、元より劣悪な環境で暮らす社会的な脆弱層、時として子どもたちの命を奪ってしまいます。

シャンティは、このような状況下でも教育の機会を守り、教育格差を是正するために活動を続けています。
シャンティが活動している海外の国際協力の現場とオンラインでつなぎ、日々活動している職員から活動の様子やそこで暮らす人々の生の声をお伝えします。

オンラインイベントの第二弾は「ミャンマー」です。

約50年間続いた軍政が終わり、2011年に民主化政権が誕生したミャンマーは今、劇的な変化を遂げています。
ミャンマーの教育現場における変化や、ミャンマーで初めて行う図書館活動の難しさなどをご紹介します。

ミャンマーの教育現場の現状と、新型コロナウイルスによる影響などをシャンティ・ミャンマー事務所の職員からご紹介します。

セミナーの後、「ミャンマーに届ける翻訳絵本作りワークショップ」を開催します。
ワークショップは事前にお申込みと、クレジットカードやATM/コンビニを通じた参加費のお支払いをお願いします。
イベント当日までに絵本を郵送でお届けし、オンラインで翻訳絵本の作り方をご説明し、各自絵本に翻訳シールを貼っていただきます。
オンラインで、ミャンマーのスタッフからビルマ語の書き方レクチャーも予定しています。

【イベント概要】
●日時
2020年7月18日(土)

第一部:セミナー/14:00-15:00
第二部:ワークショップ/15:05-16:00

●参加費
第一部:セミナー/無料
第二部:ワークショップ/絵本セット代1,000円
※チケットサイト「Peatix」からクレジットカードやコンビニ/ATM支払いで事前にお支払いをお願いします。

●定員
90人(先着順)
※絵本ワークショップは冊数がなくなり次第締め切り

●締切
第一部:セミナー/7月16日(木)
第二部:ワークショップ/7月12日(日)
※翻訳シールを貼っていただく絵本セットをお届けするため、ワークショップへのお申込みはお早めにお願いします。

※イベント前日までにメールでZoomミーティングのURLとID・パスワードをお送りします。
※ワークショップ参加申込者には、当日までに絵本セットを郵送でお送りします。

●配信
オンライン配信(Zoom、YouTubeライブ)
申込者には、イベント前日までにメールでZoomミーティングのURLとID・パスワードをお送りします。(※メールが届かない場合、迷惑メールフォルダに振り分けられていないかご確認ください。)
※イベントの様子をYouTubeライブでも配信しますが、ご質問の受付と当日資料の配布はZoom参加者のみとさせていただきます。

●申込方法
セミナーへの参加申込と、絵本作りワークショップの参加費のお支払いは「Peatix」からお願いします。
▽Peatix
http://ptix.at/coJqw2

●登壇者
・ヤンナイ Saw Yan Naing Kyaw Oo(※ヤンゴンから参加)
ミャンマー ヤンゴン事務所 コーディネーター。

・ハニー Thet Thet Honey(※ピーから参加)
ミャンマー ピー事務所 コーディネーター。

・伊藤 杏子
シャンティ・ミャンマー事務所 事業調整員。

●主催
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会

【当日プログラム】
第一部(14:00-15:00)セミナー ※無料
1.開会挨拶・趣旨説明など
2.ミャンマーの現状、新型コロナウイルスの影響など
3.図書館活動や新型コロナへの取り組み紹介

第二部(15:05-16:00)絵本作りワークショップ ※有料
1.翻訳絵本の作り方
2.絵本に翻訳シールを貼る
3.ミャンマーのスタッフよりビルマ語の書き方レクチャー


●お問合せ
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2,3階
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
広報・リレーションズ課
Tel:03-6457-4585
Fax:03-5360-1220
Email:pr@sva.or.jp

▽イベントにつきまして詳しくはこちらのページをご覧ください。
https://sva.or.jp/wp/?p=38707



投稿者: RoseIto 投稿日時: 2020-6-29 18:20:27 (46 ヒット)

The main objective is to provide participants with new knowledge and skills useful for anyone interested in making a social impact. Our workshops are not only for this working in development, nonprofit NGOs or socially responsible businesses, but anyone interested in learning. Participants will develop:

1) An enhanced understanding of current global issues
2) Critical thinking skills
3) A better understanding of sustainable development
4) A deeper understanding of civil society
5) English communication skills

Summer 2020 ・ courses
* "The Sustainable Development Goals (SDGs): Introduction to key issues & case studies" Saturdays, 10:00-12:00, 6 times, 7/4 - 8/8 (30,000 yen)
* "Writing Skills for Project Management" Thursdays 7:00-9:00pm, 5 classes 7/16 - 8/27 (25,000 yen)

The course contents have been developed for adult learners with intermediate to high-level English skills. Workshops will include presentation, group discussion, and one-on-one discussion with instructors.There will be ample opportunity for all participants to increase their language and communication skills, however, workshops will not focus on English language learning. All course materials provided freely ・.
to register: https://forms.gle/VDhAZWpoz3CeSj7t7


投稿者: GoodNeighbors 投稿日時: 2020-6-29 14:21:34 (38 ヒット)

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連携して、
困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。
この度当団体は事業拡大のため、海外事業部の駐在員を募集します。

【ポジション】
海外事業部 ネパール事業現地統括責任者 (契約職員)

【期間・勤務地】
2020年10月から 東京事務所勤務(開始時期応相談)
2020年11月?12月(予定)からネパールで1年間(期間満了後は労使合意のもと更新可能)

【職務内容】
ネパール事業の現地統括
・ネパール事務所(ムグ)に駐在し、学校給水・衛生環境改善事業を統括する
・予算管理、会計処理、信憑書類整理、事業進捗管理、現地スタッフ管理、報告書作成
・現地政府機関、日本大使館、グッドネーバーズ・ネパール他提携団体との調整
・国連等の国際機関、NGO等との関係構築
・新規事業案件形成、資金調達、N連等助成金の申請書作成
・広報素材収調査・収集
・その他必要な業務

【待遇】
当団体規定による(例:経験者35歳 基本給40?45万円前後)
ネパール現地宿舎無償提供。
社保完備。

【応募必須条件】
・原則5年以上の国際協力分野での実務経験
・原則2年以上の途上国駐在経験
・日本政府資金による事業の運営管理、事業・会計報告書作成の経験
・新規案件形成、資金調達、助成金等申請書作成の経験
・これら業務を遂行可能なレベルの語学力(日本語および英語)

【審査過程での加点項目】
・ネパールでの駐在経験
・ネパール語
・国連等国際機関への事業申請書作成、事業管理、事業
・会計報告書作成の経験

【選考日程】
6月26日:募集開始
9月28日:日本時間23:00応募締切(ただし適任者が決まり次第締切)
6月25日―9月28日:書類審査
7月1日―9月30日:面接・適性検査(事務作業適正検査・就業適性検査)
9月30日:最終選考結果通知
10月1日:勤務開始

【応募書類】
いずれも書式自由
1. 履歴書(日本語・写真不要)
2. 職務経歴書(日本語)
3. CVもしくはResume(英語)
4. 作文
(日本語、A4で1枚、内容:このポジションにつく者は団体から何を期待されていると思うか,また応募者はその期待にどのようにこたえる事が出来るのか)
5. 作文
(英語、A4で1枚、内容:宝くじで一生働かなくてもいい金額が当ってもこのポジションの仕事を続ける理由)

【応募方法】
上記書類5点を下記メールアドレスへお送りください。担当:鈴木綾希子
件名を【ネパール駐在員応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org
送信後3営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックスを確認の上、ご連絡ください。

※必ず当団体のホームページをご確認の上ご応募ください
https://www.gnjp.org/


投稿者: GoodNeighbors 投稿日時: 2020-6-29 12:15:45 (30 ヒット)

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連携して、
困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。
この度当団体は事業拡大のため、支援者サービス担当のフルタイムスタッフを募集します。 

【ポジション】
支援者サービス担当

【募集人数】
1名

【期間】
2020年8月から1年間
(開始時期応相談、契約職員、試用期間3カ月、期間満了後は労使合意のもと更新可能、勤務3年目から正職員転換)

【職務内容】
支援者サービス業務関連全般
・子どもスポンサーと現地の子どもとの手紙・ギフト交流の管理・調整
・会員・寄付者からの問い合わせ応対、資料送付
・入退会データベース入力・照合、経理伝票入力
・寄付者データベースを使っての各種集計・資料作成
・現地事務所との連絡(英文メール主体)
・国内事業の補佐
・その他必要な業務

【待遇】
当団体規定による(未経験25歳 基本給30万円前後)
交通費別途実費支給(月25,000円まで)。
社保完備

【勤務時間】
週5日(月から金)、土日祝休み。
月に1度程度土曜日の出勤あり(振替休あり)。
月間残業時間5?20時間(平均5時間/月)
実働7時間/日
フレックス制度あり、在宅勤務制度あり

【勤務地】
特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン事務局(大田区大森) 東京事務所
※最寄駅 京急「大森海岸」駅徒歩1分、もしくはJR「大森」駅徒歩7分

【応募条件】
・接客が好き
・電話での応対が得意
・新しいアプリの使い方を覚えることに抵抗なし
・TOEIC730点相当以上(多少及ばなくても考慮します)
・Windows・MS Officeが使えること。中でもExcel苦手でないこと(多少関数使います)
・Salesforce等データベース使えればなお可

【選考日程】
6月24日:募集開始
7月28日 日本時間23:00応募締切(ただし適任者が決まり次第締切)
6月24日―7月28日 書類審査
7月1日―7月31日 面接・適性検査(事務作業適正検査・就業適性検査)
7月31日 最終選考結果通知
8月3日 勤務開始

【応募書類】
いずれも書式自由
1. 履歴書(日本語・写真不要)
2. 職務経歴書(日本語)
3. CVもしくはResume(英語)
4. 作文(日本語、A4で1枚)
  「このポジションにつく者は団体から何を期待されていると思うか、また応募者はその期待にどのようにこたえる事が出来るのか」
5.作文(英語、A4で1枚)
  「寄付者は何をグッドネーバーズに期待して寄付をするのか」

【応募方法】
上記書類5点を下記メールアドレスへお送りください。担当:細川
件名を【支援者サービス職員応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org
送信後3営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックスを確認の上、ご連絡ください。


※必ず当団体のホームページをご確認の上ご応募ください
https://www.gnjp.org/gnj-recruit@gnjp.org


投稿者: hiveronica 投稿日時: 2020-6-26 14:32:08 (60 ヒット)

▼講演タイトル『新型コロナウイルスと中東情勢』
NHK解説委員の出川展恒(でがわのぶひさ)氏にお越し頂き、『新型コロナウイルスと中東情勢』をテーマとした講演会です。

エルサレム支局長、カイロ支局長を歴任され、中東・イスラム地域の専門家としてNHKのニュースや番組などでおなじみの出川さん。
分かり易く解説なさる出川さんをテレビでご覧になられた方も数多くいらっしゃることと思います。

▼講演内容
新型コロナウイルスはイスラエル、パレスチナの日常生活や経済にも深刻な影響を及ぼしましたが、1年余りも新政権づくりに失敗してきたイスラエルの政治にとっては、大連立内閣成立という思わぬ結果をもたらしました。
和平の行方にどのような影響を与えるのか、中東の最新情勢を含めて解説します。

▼講演者プロフィール
出川展恒NHK解説委員

1962年、東京生まれ。85年、NHK入局。
90年から国際報道(主に中東地域)に携わる。
91?92年、テヘラン支局長。
94?98年、エルサレム支局長。
2002?06年、カイロ・バグダッド支局長。
06年7月から解説委員(中東・イスラム地域担当)。
中東和平プロセス、イラク戦争などを現地から報道。
アラブ諸国の政変、イラン核開発問題、国際テロ、
IS(イスラム国)、シリア内戦の問題などを解説。
イスラエル・パレスチナを頻繁に現地取材している。

▼出川展恒 NHK解説委員による講演会 概要
◎タイトル:『新型コロナウイルスと中東情勢』
◎日時: 2020年7月19日(日)13:30〜15:00
◎オンライン講演会(Zoom)
◎参加費: 無料

>>お申込みフォーム(講演会)<<
https://forms.gle/Ddn64myLTVUTBSaVA
↑ 上記をクリックしてお申し込みください

なお、先着100名様までですので、お早めにお申し込みください。


投稿者: shapla 投稿日時: 2020-6-25 23:12:03 (63 ヒット)

毎月行っている『オンライン講座シャプラバ!』、7月は「国際協力入門講座:シャプラニールの活動からみるSDGs」 を開催します!

2015年9月に持続可能な開発を目指す2030アジェンダが国連で採択され、持続可能な開発目標、通称SDGs(Sustainable Development Goals)が定められました。SDGsでは、世界の多種多様な問題を解決し、誰一人取り残さない(Leave No One Behind)ための17のゴールを制定し、2030年までの達成を目指しています。

今年で創立48周年を迎えるシャプラニールでも、社会の仕組みや支援から「誰も取り残さない」ためにバングラデシュとネパールで活動を続けてきました。「子どもの権利を守る」「災害に強い地域をつくる」「フェアトレードで共生できる社会をつくる」、この3つの柱をもとに取り組んでいます。

これまでのシャプラニールの活動がSDGsとどのように関連し、何を目指しているのか、国内活動グループの職員、鈴木香緒理がお話しします。

▼ 講座詳細
オンライン講座シャプラバ!
「国際協力入門講座:シャプラニールの活動からみるSDGs」

【日時】2020年7月25日(土)14:00?15:00
【場所】オンライン(ZOOMを利用します。申込者には別途、URLとパスワードをご連絡します。)
【定員】90名
【参加費】無料、500円寄付付き、1,000円寄付付きからお選びいただけます。
※参加費による収益は、シャプラニールが南アジアで実施する活動全般に役立てます。
※寄付付きチケットをご購入いただいた方には、会報287号(PDF版/特集記事:シャプラニールの活動からみるSDGs)を差し上げます!

【講師】国内活動グループ担当 鈴木香緒理(すずき・かおり)
大学で異文化コミュニケーション学を専攻後、民間企業や学校法人での勤務、難民問題に取り組むNGOでのインターン等を経てシャプラニールに入職。講師プロフィールはこちら

【お申込み】
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01q8401123s5m.html
※お支払い方法は、passmarketによる事前決済(クレジットカード払い・コンビニ払い)となります。
お申込み後、参加者の都合によるキャンセルでの返金は致しかねますのでご了承ください。
※passmarket経由でのお申込みが難しい場合は以下にお問い合わせください


<注意事項>
・参加にはPCまたはスマートフォンが必要となります。
・申し込み後シャプラニールから送られるURLをクリックし、パスワードを入れるだけで簡単に参加することができます(スマホの場合は事前にアプリをインストールする必要があります)。
・安定した通信環境があることをお勧めします。
・通信データ量は300MB/時間程度となります。
・当イベントでは、参加者の皆様に発言いただく時間があります。可能な範囲で、カメラをオンにして発言ができる環境でのご参加をお願いいたします。

【お問い合わせ先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
シャプラバ担当:京井、鈴木 E-mail:event@shaplaneer.org


投稿者: shapla 投稿日時: 2020-6-25 22:59:55 (38 ヒット)

国際協力NGOシャプラニールでは、海外活動グループの業務の一部を担うアルバイトスタッフを募集しています。国際協力について学びたい方、NGO/NPOでの活動に携わりたいと考えている方にとって、将来へ向けてのキャリアアップの絶好の機会です。ご応募お待ちしています。

<アルバイト募集要項>

【募集部門】海外活動グループ
【募集職種】海外活動に関わる事務作業(東京事務所勤務)
【職務内容】
・海外活動に関わるドナー申請報告及び会計処理作業補助
・海外活動に関わる広報業務の補助
・その他の関連業務

【募集人数】1名
【契約期間】2020年7月下旬?(半年以上継続できる方)
【応募条件】
(1)基本的なパソコン操作(Word、Excel)ができる18歳以上の方
(2)英文資料を読んで作業を進められる方
(3)火?土の間で週3日間以上勤務できる方
(4)国際協力に関心があり、当会の理念/活動に理解がある方

【勤務地】 シャプラニール東京事務所
東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内
・東西線早稲田駅徒歩7分 ・JR高田馬場駅よりバス5分
【勤務日】週3日、火曜?土曜(月曜日・日祝祭日は休み)※出勤日は相談に応じます
【勤務時間】10時?18時
【待遇】 給与:時給1,050円、交通費支給(上限25,000円/月)
【試用期間】 2週間

【応募方法】
履歴書(自由書式・写真を添付ください)をシャプラニール事務局へ郵送下記Emailへ送付ください。なお、応募書類は返却できませんのでご了承ください。

【選考方法】
・第一次:書類選考
・第二次:面接(第一次選考通過者のみ)
※シャプラニールでは出勤する職員数を制限する等の感染防止策をとりながら東京事務所を再開しました。そのため、面接はオンラインで行う場合がございます。
【応募締切】2020年7月10日(金) 

【お問い合わせ/応募書類送付先】
特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会
担当:宮原

〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1 早稲田奉仕園内
TEL: 03-3202-7863 E-mail: recruit@shaplaneer.org


投稿者: gahaha 投稿日時: 2020-6-21 18:34:14 (59 ヒット)

NGO network Japan をご覧の皆様

株式会社ガハハの林田と申します。

弊社では今夏、寄付を集めるためのチラシを
無料でデザイン・印刷することで非営利団体を応援する
「キフフ助成プログラム2020」を実施します。

キフフ助成プログラム2020
https://kifufu.net/grant/

2年目となる今年は、寄付チラシをつくるだけでなく、
冬募金の計画づくりを経験豊富なファンドレイザー(石井大輔さん・鎌倉幸子さん)がサポート&郵送用に特化した寄付チラシと封筒制作を2団体に助成します。
寄付チラシと封筒はそれぞれ最大5,000部印刷できます。(封筒は長3封筒の場合)

はじめて冬募金の募集をする団体も、毎年取り組んでいる団体も、どちらもご応募できます。

「今年は冬募金募集をグレードアップしたい!」とお考えの団体様、
ぜひご検討ください。

以下詳細です。
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●目的
・志あるお金を循環することで世の中に貢献する
・郵送DMによる寄付チラシの知見を広く共有し、NPOにおける寄付集めの底上げをはかる


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●名称
キフフ助成プログラム2020


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●キフフとは
キフフは、郵便振込書付チラシを制作するサービスです。NPO広報物の制作経験豊富なデザイナーが、プロのノウハウ詰め込んで寄付が集まるチラシをつくります。
生活に身近な郵便局で振り込めるから、「クレジットカードを持っていない」という方にも寄付のお願いがしやすくなります。有名NGOや公益団体が導入している定番スタイルのチラシを、わかりやすい安心価格でご提供します。


━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━
●助成の特徴
郵便振込書付の寄付募集に特化したA4チラシを、NPO広報物の制作経験豊富なデザイナーが無償でつくります。昨年はチラシの制作のみの助成プログラムでしたが、今年の主な変更点は以下の通りです。

?ファンドレイザーによる伴走支援
チラシの活用方法、郵送先の検討など、助成先団体の状況に応じたサポートをファンドレイザーが行います。冬募金計画づくりのプロセスや要点を学ぶことができます。

?冬募金に焦点を絞ったチラシと封筒の制作
ファンドレイザーによる伴走支援を踏まえて、12月前後に郵送で寄付のお願いをする、いわゆる冬募金に焦点を当てたチラシを制作します。
また、業務効率に役立つ窓付封筒もデザイン・印刷し、納品します。寄付チラシに差し込み印刷で宛名を印字して窓付封筒に入れれば、宛名ラベルの貼付作業が不要になります。

?振り返りも一緒に
単に寄付が多かった、少なかっただけではない、冬募金の振り返りについてもファンドレイザーが一緒に行います。チラシを配って終わりにしない、次の一手を考えるきっかけにもなります。

?チラシ・封筒の制作にかかった経費を助成します。
デザイン費と印刷費をお支払いいただき、報告書のご提出をもって助成金という形でお振込をさせていただきます。ファンドレイザーによる伴走支援にかかる費用のご負担はありません。


━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━
●助成内容
?ファンドレイジングサポート
NPOの広報実務経験のあるファンドレイザーが、伴走型支援で団体が必要とするサポートをさせていただきます。
(例:計画づくりのアドバイスや、既存の支援者データの整備アドバイスなど)
また、冬募金活動実施後に団体スタッフを交えた振り返りを行い、次の一手を考える場をつくります。
申請内容を勘案し、ファンドレイザーの方々とも協議した上で、助成金事務局で最適な担当・役割分担を調整させていただきます。


ファンドレイザーご紹介
石井大輔 氏
1978年、神奈川県足柄上郡生まれ。大阪府高槻市在住。通信機器メーカー(営業・マーケティング)や制作会社(営業・編集)を経て、2007年から国際協力NGOや中間支援NPOなど非営利組織に通算9年在籍。広報・渉外、バングラデシュ駐在員などを経験。2016年にフリーランスとなり、市民活動団体やボランティアグループの資金調達や広報の「困った」を解決するウェブメディア運営や伴走支援に取り組む。趣味は、旅、読書、スポーツ観戦など。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科(MBA in Social Design Studies)修了。
ファンドレイジングのレシピ https://www.recipe4fundraising.com

鎌倉幸子 氏
青森県弘前市生まれ。アメリカ・ヴァーモント州のSchool for International Trainingで異文化経営学修士。1999年、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会カンボジア事務所入職。図書館事業課コーディネーターとして500をこえる小学校に図書室を設置する。2007年東京事務所に異動。2011年1月に広報課を立ち上げる。東日本大震災の後、公共図書館が壊滅的な被害を受けた岩手県沿岸部で仮設住宅を巡回する「いわてを走る!移動図書館プロジェクト」を立ち上げる。2015年12月末にシャンティを退職。2016年1月からかまくらさちこ株式会社代表取締役。
KAMAKULAB https://sachi3.com


?寄付チラシ
A4サイズで、下部に郵便振込書(郵便貯金払込取扱票)がミシン目で付いたものになります。寄付集めに力を入れるNGOや行政、公益団体でよく活用されています。
ミシン目で切り離して、すぐに郵便局で寄付ができる利便性があります。両面カラー印刷、ミシン目加工済みのものを無償で制作します。
郵便局にある専用ATMを使えば、人と接触することなく振り込みすることができますのでご安心ください。


※郵便貯金払込取扱票の申請書作成および申請作業は、応募団体にて行っていただきます。申請に必要なサンプルは当社にてご用意します。
※寄付チラシで使用する原稿、写真、イラストなどは原則、ご支給をいただきます。
※本助成でご提供させていただくチラシは、冬募金専用のものになります。
※本助成でご提供できるものは、印刷されたチラシのみとなります。デザインデータの納品はできません。増刷される場合は、印刷費をご負担いただきます。


?窓付封筒
A4用紙の3つ折りが入る長3サイズか、A4用紙がそのまま入る角2サイズの定形封筒のいずれかをお選びいただけます。封筒の窓の位置に合うように、チラシに宛名を印字すれば、封筒に送付先の住所や氏名を印字、記載したり、宛名シールを貼る手間が省けます。
1色印刷、フタ部分にテープ加工済みのものを無償で制作します。
本助成でご提供できるものは、印刷された封筒のみとなります。デザインデータの納品はできません。増刷される場合は、印刷費をご負担いただきます。

※本助成でご提供させていただく封筒は、冬募金専用のものになります。


※打ち合わせについて
電話、ZOOM、GoogleMeetなどで対応いたします。


━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━
●助成対象団体
Aコース:はじめて冬募金(上限約38万円・1団体)
初めて冬募金の募集を郵送で呼びかける団体を対象としています。

Bコース:もっと冬募金(上限約38万円・1団体)
前年度に冬募金DMを行った実績があり、「DMをいつ、だれに、どのように配ったか」そしてその結果どうなったかの記録を既にお持ちで、今年度さらなる改善を考えている団体を対象としています。


各コース共通で、以下の要件を満たす団体を対象としています。
・日本に拠点がある非営利団体で、社会的課題の解決に取り組んでいる団体。法人格の有無は問いません。
・常勤スタッフが1名以上であること。
・送金や決済の利用に特化した貯金(振替貯金)のゆうちょ銀行口座(「口座記号番号」が「0」から始まる口座)を持っていること。
・資金調達(会員獲得、寄付獲得に関する活動)を継続的に行っていること。
・制作業務や制作内容に関するフィードバック、寄付の効果や反響などのフィードバック、各種取材にご協力いただけること。
・ご報告いただいた寄付の効果や反響、その要因については、公開範囲について別途協議の上、当社のウェブサイト等で公開させていただけること。
・当社の事例紹介として制作物の使用許可をいただけること。


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●スケジュール
・募集期間 2020年7月6日〜2020年7月17日(18時まで)
・助成団体決定 2020年8月3日前後を予定
・助成期間 2020年8月から開始、チラシ・封筒は11月中旬納品予定
・印刷物使用期間 2020年11月〜2021年1月末
・実施報告書のご提出 2021年2月末
・助成金振込 2021年3月
・効果報告書のご提出 2021年4月末


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●対象経費
?寄付チラシ制作費(デザイン費) 112,000円
?封筒制作費(デザイン費) 10,000円
?印刷費(寄付チラシ) 500部13,660円〜(上限は5,000部148,400円)
?印刷費(封筒) 長3封筒の場合500部22,000円〜(上限は5,000部76,000円)/角2封筒の場合500部34,000円〜(上限は2,000部82,000円)
※上記は全て税抜金額です。

助成開始前に、??の費用(122,000円・税込134,200円)をお支払いいただきます。
印刷物をご使用される前に、??の費用をお支払いいただきます。
実施報告書のご提出をいただき次第、????の金額をお振込いたします。


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●選考基準
以下の基準をもとに、総合的に判断いたします。
・実現可能性
・必要性
・これまでのファンドレイジング活動実績
・助成先にもたらす効果の見込み


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●申請方法
別紙申請書に必要事項を記入の上、助成応募フォーム(https://kifufu.net/grant/)に添付して送信してください。
Bコースご応募の団体様のみ、昨年の冬募金のお願いに使用した資料一式を添付にてご提出いただきます。
申請書は特設サイト(https://kifufu.net/grant/)にてダウンロードできます。


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●お問い合わせ
社名:株式会社ガハハ
所在地:〒569-1031大阪府高槻市松が丘1丁目11-5
担当者:林田全弘
メールアドレス:kifufu@gahaha.co.jp
電話番号:072-687-3476
URL:https://gahaha.co.jp


投稿者: PARC 投稿日時: 2020-6-19 18:22:01 (60 ヒット)

PARC自由学校では、6?7月から以下3つの語学講座を、8?9月からは世界や社会についてさまざまなテーマを扱った連続講座を開講します。
語学の講座や一部の連続講座については、オンラインでもご参加いただけますので、ぜひ全国の皆さまにご参加いただければ幸いです。
こんなときだからこそ、学びをとおしてつながりましょう!

<語学講座>
(7/1開講)【教室受講・オンライン受講どちらもOK】
●武藤一羊の英文精読
◆詳細:https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=119
◆講師:武藤一羊(ピープルズ・プラン研究所 運営委員)
「ベトナムに平和を!市民連合」での活動を経て、1969年に英文雑誌『AMPO』の
創設メンバーとして日本の情勢を世界の知識人に発信する。1973年鶴見良行、
北沢洋子などとともに「アジア太平洋資料センター(PARC)」を設立、1996年まで
代表を務める。1998年「ピープルズ・プラン研究所」を設立。社会評論家として
ノーム・チョムスキーなどの知識人と国際的な親交をもつ。1983-2000年、
ニューヨーク州立大で期間教員を務める。

(7/4開講)【オンライン受講のみ】
●ケイトの”What's Happening In The World!?”
◆詳細:https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=118
◆講師:ケイトリン・ストロネル(原子力資料情報室 スタッフ/浅川金刀比羅神社 神主)
オーストラリア出身。高校生の時に交換留学生として初来日。
慶應義塾大学大学院で政治学を専攻。その後インドのネールー大学に7年間滞在し
博士号を取得。神主、環境運動家、雑誌発行人と多彩な顔を持つ。3.11で原発の
危険性に目覚め、現在はNPOのスタッフとして脱原発の世界を目指している。

(6/9開講)【教室受講・オンライン受講どちらもOK】
(※すでに開講しておりますが、あと3名まで途中参加も受け付けています。)
●世界のニュースから国際情勢を読み解こう
◆詳細:https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=120
◆講師:廣内かおり(アフリカ日本協議会 TICAD・国際保健担当コーディネイター)
市民団体のメンバーとして遺伝子組み換え問題やTPP問題等の翻訳、通訳に
協力しながら、フリーランスとしても翻訳を行う。共訳書にリチャード・J
・サミュエルズ『3.11震災は日本を変えたのか』英治出版 2016など。
◆講師:田中 滋(PARC 事務局長)
米国コーネル大学在学時からACORN(Association of Community Organizations
for Reform Now)をはじめとする米国における低所得者層を支援する社会運動
に関わる。帰国後は環境NGO A SEED JAPAN事務局を経て現職。社会的連帯経済
を推進する大陸間ネットワーク(RIPESS)やアジア太平洋調査ネットワーク(APRN)
など国際的なNGOネットワークの理事も担う。

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その他さまざまなテーマを取り上げた連続講座も8?9月以降順次開講予定です。
中でも以下3講座についてはオンライン聴講も可能です。

●2020年 持続可能な未来への分岐点―グローバル・クライシスと日本の選択(8/6開講)
◆講師:中山智香子/内田聖子/谷山博史/関根佳恵/板橋拓己/松本一弥/佐々木 実/諸富 徹/斎藤幸平?/柴山桂太
【教室受講】https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=106
【オンライン聴講】https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=124

●ミュニシパリズム(地域主義)という希望―公共を再生する世界の都市に学ぶ(8/3開講)
◆講師:大屋定晴/岸本聡子/Daniel Tygel/三雲崇正/大江正章/新井和宏/中野 理/工藤律子/諸富 徹/田中滋
【教室受講】https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=107
【オンライン聴講】https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=125

●平和のための日韓市民連帯―1700万人の「キャンドル革命」に学ぶ(8/7開講)
◆講師:白石 孝/岩崎貞明/李 正連/金 承福/姜 乃榮/青柳純一/内海愛子
【教室受講】https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=108
【オンライン聴講】https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=126

その他教室・対面受講のみの以下の講座の詳細はPARC自由学校ウェブサイトをご覧ください。
https://www.parcfs.org/

●「表現の不自由展中止事件」の本質とは何か―検閲・差別・管理への抵抗をめざして(8/25開講)
●いま何が問われているのか―関東大震災朝鮮人虐殺(9/7開講)
●森口豁・沖縄を見つめた写真の世界(9/9開講)
●橋本淳司と歩く わくわく水の旅―自治・防災・未来の〈まち〉をデザインしよう(8/22開講)
●ビオダンサ―Diversity:豊かさのなかへ(9/3開講)
●表現することは生きること(8/27開講)

また、オンラインオープン講座『COVID-19時代を生きる―グローバル・クライシスと市民社会』
も特別無料開催しています。詳細は同ウェブサイトにてご覧ください。
(終了した講座の動画や資料も無料公開していますので是非ご利用ください!)
https://www.parcfs.org/

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●PARC自由学校とは
PARC自由学校は、世界と社会を知り、新たな価値観や活動を生み出すオルタナティブな学びの場です。1982年に開講して以降、アジア、アフリカ、中南米など世界の人びとの暮らしや社会運動を知るクラス、
世界経済の実態や開発を考えるクラス、環境や暮らしのあり方を考えるクラスなど、毎年約20講座を開講しています。
私たちが生きている世界のこと、そしてその世界とつながっている日本社会のことを知りたい。より豊かな暮らし方や生き方のヒントが欲しい。自分らしさを表現するための技術を身につけたい。
そんな人たちが出会い、学びあうのが自由学校です。

●お申込み方法
ウェブサイトまたはメール・FAX・郵送で必要事項をご記入の上、お申込みください。
【申込み締切:各講座開講日の2週間前まで(ご入金まで完了)】
※定員に達するまで申込みを受け付けている場合もあります。
締切後お申込みを検討されている方はお問い合わせください。

<ウェブサイトからお申込みの方>
http://www.parcfs.org/

<メール・FAX・郵送でお申込みの方>
下記の情報をご記入のうえ、以下へご連絡ください。
Email: office@parc-jp.org
FAX: 03-5209-3453
住所:〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F

 ―記入事項― 
  1. お申込みクラス名
  2. お名前(ふりがなも)
  3. 生年月日
  4. ご住所
  5. 電話番号、携帯番号、FAX番号
  6. Eメールアドレス
  7. 自由学校への参加は
    1. はじめて 2. 以前受講していた(年度、クラス名)
  8. PARCの会員ですか
    1. はい 2. いいえ

※PARC自由学校連続講座を初めて受講される方は、受講料の他に入学金10,000円が必要です。
(一度PARC自由学校に入学登録された方は以降の年度での入学金は不要です。)

●PARC自由学校ではこんなこともできます!
・「越境受講」で自分の登録していないクラスもその回の受講料を支払えば参加できます。
・他のクラスを1回無料受講できる「越境チケット」をプレゼント!
・欠席しても安心!音声と資料を後からダウンロードできます。
・メーリングリストでお知らせを受け取ったり、交流に利用したりできます。

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<お申し込み・お問い合わせ>
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター PARC自由学校 
https://www.parcfs.org/
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX:03-5209-3453 
E-mail:office@parc-jp.org
・==========================================

※オンライン受講とは?
教室でのご受講と同様にインターネットを通してご参加いただけます。
受講料は教室での受講と同額です。
【対象講座:世界ニュース、ケイト、武藤一羊の英文精読】

※オンライン聴講とは?
インターネットを通じて講座の様子をご自宅等からご覧いただけます。
ただし、オンライン聴講の方は原則としてご発言いただくことができません。ご質問等は講義時にオンライン受講システムのテキスト
メッセージにて受け付けますが、教室受講の方の発言を優先させていただきます。聴講は特別割引価格15,000円です。
(自由学校連続講座の受講が初めての方は入学金10,000円が別途必要になります)
【対象講座:「グローバル・クライシス」、「ミュニシパリズム」、
「日韓市民連帯」】


投稿者: ganas 投稿日時: 2020-6-18 21:49:37 (66 ヒット)

「オンラインイベントって、無料が多いし、手ごろだよね。だけど内容が薄くない?」

こうした声をひんぱんに聞くようになりました。今の時代、耳に心地良くて、流行りの言葉(ソーシャル、起業など)が入っていて、チャレンジをみんなで「すごい」と応援できて、具体的な活動よりもミッションや理念のお話のほうが喜ばれますから。

「貧困層の雇用を生むためにビジネスしています」とPRする人が実は2?3人しか雇っていなかったりすることもざらです。

とはいえ、言うのは簡単でも、実際にやるのは難しい。ganasは、行動する人をなによりもリスペクトします。

ですが、広告に依存しないNPOメディアとして、美しい上辺の話だけでなく、“泥臭い話”を伝えることにもこだわりたい。物事は、表の話・裏の話いろんな角度からとらえて初めて“ストンと理解できる”と思うからです。

というわけでganasは、過去に一度取材させていただいた方をゲストとしてお迎えし、聞きにくいことをあえて聞くイベント「世界一周トークラリー」を企画しました。全5回のイベントでタイ・インド・ミャンマー・ベナン・セネガルのアレコレを堀り下げます。

ナビゲーターを務めるのはganasの記者。質問タイムも1時間設けます。忖度なしで、ご自身の疑問をぶつけるチャンス。

世界を多角的に捉えるganasの視点を疑似体験してみませんか?

各回の詳細&チケットはこちらから↓
Peatixイベントページ


投稿者: ftcjkoho 投稿日時: 2020-6-18 1:59:59 (76 ヒット)

イベント公式サイト

認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、小中高生のための社会問題×リーダーシップ教育として
「テイク・アクション・キャンプ」を2000年から開催し、自分・みんな・世界を変える行動を起こす起点として、
多くのチェンジメーカーを輩出してきました。

(参考)
過去の実施報告(ブログ記事)

今夏はCOVID-19(新型コロナウイルス)対策として、従来の合宿形式ではなく、オンラインキャンプの形で
実施することになりました。

今回のオンラインキャンプは
「ソーシャル:社会問題を考える(基本編)」
「チェンジ:社会問題に対するアクションを考える(応用・発展編)」
の2コースをご用意しています。(詳細後述)

自分が関心を持っている問題に対してすでに行動を起こしている方だけではなく、
「何となくこの問題が気になっている…。」
「自分はその問題に対してどう考えていて、何がしたいんだろう?」
「社会に役立つことをしたいけれど何をすればいいんだろう??」など、
考えや気持ちがまだ漠然としている状態の方でも安心してご参加いただけるようになっています。

<オンラインキャンプ日程・内容・料金>
※早割キャンペーン実施中(6/30まで)
2コース双方の参加のほか、どちらか一方への参加も可能です。

「ソーシャル:社会問題を考える(基本編)」
「様々な社会問題を学び・考え、自分の考えを育む3日間」

日程:8月14日(金)-16日(日)
対象:小学5年生?高校3年生
参加費:16,000円(税込)[早割適用:15,000円(税込)]

「チェンジ:社会問題に対するアクションを考える(応用・発展編)」
「様々なアクションの起こし方を学び・考え、自分のアクションプランを見つけ考える2日間

日程:8月22日(土)-23日(日)
対象:小学5年生?高校3年生
参加費:10,000円(税込)[早割適用:9,000円(税込)]

申込期限:8月2日もしくは定員(各回50名)に達し次第締切

それぞれのスケジュールはイベント公式サイトをご覧ください。

[諸注意]
・参加には、インターネット環境・パソコン・ウェブカメラ・マイク
(スピーカー付きイヤホンなど)が必要です。
・テレビ電話だけでなく、サイト上で共同作業を行うため、
 スマホではなくパソコンでのご参加をお願いしています。
・テレビ通話が遅滞なく行える、途中で回線が途切れないなど、
インターネット環境、性能のご確認をお願いいたします。
・キャンプ当日までにカメラ・マイクの動作確認や設定をお願いいたします。
・参加者全員が集中して参加できる環境作り(静かな場所で参加するなど)に
ご協力お願いいたします。

申込方法などの詳細はイベント公式サイトをご覧ください。

<助成>
独立行政法人 国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」

<団体説明>
認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
1995年、当時12歳のカナダ人が設立した国際NPO「Free The Children(現:WE Charity)」の
日本支部で、1999年から20年以上活動している認定NPO法人です。

・国内外の貧困や差別から子どもをFree(解放)する
・「子どもには世界を変えられない」という考えから
 子どもをFree(解放)する
ことをミッションとして、国際理解教育の出前授業、途上国へのスタディツアーや国内での研修キャンプ、
子どもの教育・人権関係のキャンペーン参加等を通じ、子ども達のチェンジメーキングスキル育成等に
携わっています。

本イベントに関するお問い合わせは、専用フォームからお願いいたします。


投稿者: msf 投稿日時: 2020-6-16 11:00:51 (79 ヒット)

6月25日(木)にオンライン講演会を開催いたしますので、お知らせさせて頂きます。
詳細は下記ご参照の上、当日正午までの事前参加申し込みをお願いします。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。

日時:6月25日(木) 19:00-20:00
講師:國吉悠貴(助産師)

講演タイトル:
中米の性暴力被害の現状と新型コロナの脅威
?国境なき医師団 助産師によるオンラインレポート?

概要:
貧困や差別が広がり、暴力が日常化している中米ホンジュラス。「世界で最も危険な国」の一つとも言われています。2018年11月から1年7カ月にわたりホンジュラスで助産師マネジャーとして活動した國吉悠貴が、現地で目の当たりにした過酷な現実を語ります。弱い立場に置かれた人びとに寄り添い、性暴力被害に苦しむ人びとの援助に力を入れてきた國吉。国境なき医師団の活動現場で出会った少女や、移民キャラバンの様子、そして、この地における新型コロナウイルスの脅威について、生の声でお伝えします。

配信媒体:YouTube Live

お申し込み:
https://www.msf.or.jp/information/detail/2020612.html

参加費:無料

お問い合わせ:event@tokyo.msf.org までご連絡ください。


投稿者: ecojapan 投稿日時: 2020-6-12 15:37:41 (75 ヒット)

(公財)日本生態系協会では、平成21年度より(一社)関東地域づくり協会と共催で、
「関東・水と緑のネットワーク」助成事業を行っています。
都市化が進み自然が減少する関東地方において、身近にある水辺や緑地などの自然環境や自然と人とのつながりを
将来世代に引き継ぐ活動を支援するものです。

この度、第12回の募集が始まりました。皆様からのご応募をお待ちしております。


『関東・水と緑のネットワーク ?将来に残したい 美しい自然・風景・人のつながり?』 

http://www.ecosys.or.jp/100select/index.html

■対象地域
関東地域1都7県(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県)

■対象とする取組み
A.拠点づくり
関東地域の水辺と緑地のネットワークの拠点となる身近な水辺や緑地を保全・再生し、周辺の自然とのつながりを回復する取組み

B.生態系ネットワークづくり
拠点の有無を問わず、同じ市町村内、同じ流域の市民団体、学校、企業、自治体などとの連携体制づくりや拠点同士をつなげるため
の活動を通じて、水辺や緑地のつながりを保全・再生する取組み

■応募主体
市民団体(法人格の有無は不問)、教育機関、企業、地方自治体など
   
■支援内容
対象とする取組みに対して、以下を目安に助成を行います。
A.拠点づくり:1件あたり上限30万円
B.生態系ネットワークづくり:1件あたり上限50万円

応募の詳細については下記ウェブサイトをご覧ください。
http://www.ecosys.or.jp/100select/index.html

■選定スケジュール
応募締切:令和2年8月17日(月)必着
書類審査:令和2年8月中旬から9月上旬頃
結果通知:令和2年9月中旬頃(予定)
※全応募者に選定結果を書面で通知します。

■助成期間
結果通知(令和2年9月中旬頃)から令和3年3月12日(金)まで

■主催
(一社)関東地域づくり協会、(公財)日本生態系協会

■問い合わせ
(公財)日本生態系協会 内
「関東・水と緑のネットワーク」係
電話:03-5951-0244
Eメール:100select@ecosys.or.jp


投稿者: ayus 投稿日時: 2020-6-11 16:53:11 (67 ヒット)

●アーユス『街の灯』トーク?コロナ禍を乗り切る?ご案内●
http://ngo-ayus.jp/activity/training/ayus_seminar/citylights_talk/

〇第3回:新型コロナで生活困窮に陥る移民・難民〇
「定額給付金は外国人の方ももらえます」

 政府も各自治体もそのように言っていますが、現実はそうではありません。様々な制約から住民基本台帳に登録されていない外国人住民の方は対象外となっています。そもそも、外国人住民は日本に生活の基盤があっても不安定な雇用条件の下で働いている場合が多く、コロナ禍の中でも支援の網の目からこぼれやすく、保障がうけにくい状況があります。一方で、コロナの影響で事実上国境が封鎖され、日本から出ることもできません。
 日本に暮らす移民や外国ルーツを持つ人々の権利を守ろうと活動している「移住者と連帯する全国ネットワーク」は「移民・難民緊急支援基金」を立ち上げ、現金給付を通じて移民の方などがコロナ禍を乗り切るお手伝いをしています。
 この基金を緊急で立ち上げた経緯、活用のされ方、今回見えてきた課題を伺います。

▼とき:2020年6月16日(火)20?21時
▼ところ:オンライン会議システム(zoom)を使用。
 お申込みをいただいた方に、ご案内をお送りします
▼ゲスト:山岸素子さん(移住者と連帯する全国ネットワーク事務局長)
▼参加費:無料
▼お申し込み
以下サイトの「申し込みフォーム」より、お申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/0a9f11ed668185
▼問い合わせ
アーユス仏教国際協力ネットワーク
E-mail:event@ngo-ayus.jp

以降の予定(タイトルは仮題です)
〇第4回:危機を転機にする力ーオンライン市民講座の可能性〇
ゲスト:内田聖子さん(アジア太平洋資料センター)
とき:2020年6月25日(木)20?21時
〇第5回:経済危機のレバノンに生きる難民、そしてコロナ禍〇
ゲスト:田浦久美子さん(パレスチナ子どものキャンペーン)
とき:2020年7月2日(木)20?21時
〇第6回:コロナ禍で追い込まれる子どもたち〇
ゲスト:甲斐田万智子さん(国際子ども権利センター)
とき:2020年7月7日(火)20?21時

●Ayus_homepage:
http://ngo-ayus.jp/activity/training/ayus_seminar/citylights_talk/
●Facebook:
https://www.facebook.com/events/250889216209881/


投稿者: ADRAJapan 投稿日時: 2020-6-10 8:21:13 (92 ヒット)

ADRA Japanでは現在、ジンバブエ、ミャンマー、ネパールで教育と保健の事業を行っています。また、ADRAの各支部では新型コロナウイルスへの対応として、各国で感染予防物資及び感染予防啓発資料の配付等をはじめとした支援事業も開始しました。

今回、ADRAの各支部およびADRA Japan事業地における新型コロナウイルスの現状、対応、課題について、オンラインでの報告会を実施することにいたしました。


【日時】7月2日(木)19:00?20:30

【内容】1.世界のADRA支部での新型コロナウイルスへの対応
    2.ADRA Japan事業地(ジンバブエ、ミャンマー、ネパール)での新型コロナウイルスの現状、対応、課題

【参加費】 無料

【定員】 100名

【対象者】ADRA Japanの新型コロナウイルス対応に関心がある方、ジンバブエ、ミャンマー、ネパールの現状を知りたい方などどなたでも

【参加方法】オンライン会議システムZoomを使用(PC、スマートフォン、タブレットなどでご自宅等からご参加ください)

【申し込み】締切6月25日(木)
下記URLにアクセスし、必要な情報を入力、送信お願いします。イベントの前日にオンライン報告会参加に必要なZoomのURLをお送りいたします。
https://forms.gle/Zn5Q4JuwJo5YUUfw8

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 ADRA Japan(アドラ・ジャパン) 
担当:會田、上田、三原
電話番号:03-5410-0045
(現在スタッフのほとんどが在宅勤務を実施しております。できる限りメールでのお問い合わせにご協力をお願いいたします。)
Email:event_adra@adrajpn.org

各事業地でのプロジェクト内容についてはADRA Japanのブログに掲載しています。
ジンバブエ:教育環境改善支援事業
ミャンマー:教育支援事業
ネパール:新生児・小児の保健環境改善支援事業
ブログURL:https://blog.canpan.info/adrajapan/

皆様のご参加をお待ちしております!

ADRA Japan公式ブログ


投稿者: sva 投稿日時: 2020-6-9 16:24:45 (65 ヒット)

新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な流行は、国際協力の現場にも変化をもたらしています。
医療や衛生環境が整っておらず、元より劣悪な環境で暮らす社会的な脆弱層、時として子どもたちの命を奪ってしまいます。
シャンティは、このような状況下でも教育の機会を守り、教育格差を是正するために活動を続けています。
シャンティが活動している海外の国際協力の現場とオンラインでつなぎ、日々活動している職員から活動の様子やそこで暮らす人々の生の声をお伝えします。

オンラインセミナーの第一弾は「アフガニスタン」です。

今なお、治安が不安定で、感染が拡大する隣国から多くの難民が帰還しています。
新型コロナウイルスの感染を封じ込めるため、国外への渡航や帰国の制限、国境の移動制限、すべての学校施設の休校および公共施設の休業など、厳しい外出制限を課せられています。
特に隣国のイランやパキスタンから帰還した帰還民や、国内の紛争で住む場所を生活を追われた国内避難民の人々の多くは、劣悪な環境に密集して住んでいることが多く、感染症予防に関する十分な情報がいきわたっていないのが現状です。

子どもたちへ教育の機会を届け、安全な水へのアクセスを確保するため、教材の配布、仮設教室や水衛生施設の設置、設備を現地の人が管理・運営していくための研修などに取り組んでいます。
コロナ禍の現在、感染予防に配慮しながら活動を行う必要性あり、同国WHO職員から感染予防対策のための安全研修を受講したり、予防に関する情報提供、予防に必要な物品配布を行っています。

そんなアフガニスタンの現状と新型コロナウイルスに対する取り組みについて、アフガニスタンの職員からご紹介します。


●日時
2020年6月20日(土) 15:00-16:00

●参加費
無料

●定員
50名

●配信方法
オンラインツール「zoom」を利用します
お申し込みいただいた方に後日メールで参加用URLをお知らせします。

【ご注意点】
Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください

●主催
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
※イベント当日の様子は、YouTubeでの配信を予定しています。

【登壇者】
■ワヒド・ザマニ(シャンティ・アフガニスタン事務所 事務所長代行)
2003年にシャンティに入職。生まれた後に内戦が激化し、パキスタンで難民として生活していた経験有り。パキスタンの難民キャンプで薬物中毒者へのリハビリを行う団体で活動を行っていたが、2001年開始したシャンティの活動にも参加。現在は、現地代表を務め緊急救援事業、教育開発事業などの指揮をとっている。

■山本英里(シャンティ・アフガニスタン事務所所長 兼 事務局長)
2001年にインターンとしてタイ事務所に参加。2002年、ユニセフに出向しアフガニスタンで教育復興事業に従事。2003年より、シャンティのアフガニスタン、パキスタン、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、カンボジア、ネパールでの教育支援、緊急救援に携わる。アジア南太平洋基礎・成人教育協議会(ASPBAE)理事。2019年より現職。

≪当日スケジュール≫
14:50 ログイン受付開始
15:00 イベント開始(開会挨拶・開催趣旨のご説明など)
15:10 セミナー(アフガニスタンでの新型コロナウイルスの影響、帰還民・避難民の現状、取り組みなど)
15:40 質疑応答
16:00 イベント終了

●お申込み方法
▽下記URLにアクセスし、お申し込みください。
https://sva.or.jp/contact/event/70110000000z2h3.html

■締切:2020年6月17日(水)19:00
※ZoomへのアクセスURLやパスワードは、お申し込みいただいた方に後日メールでお知らせします。


●お問合せ
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2,3階
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
広報・リレーションズ課
Tel:03-6457-4585
Fax:03-5360-1220
Email:pr@sva.or.jp


▽イベントにつきまして詳しくはこちらのページをご覧ください。
https://sva.or.jp/wp/?p=38530


投稿者: GoodNeighbors 投稿日時: 2020-6-1 11:22:24 (97 ヒット)

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、アジア・アフリカ40カ国以上で子どもの教育支援事業を中心にコミュニティ開発事業を実施する、国際協力NGOグッドネーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。
近年では、国外での活動に加え日本国内での子どもの貧困対策にも力を入れ、フードバンク事業「グッドごはん」を行っております。

この度当団体は、新設する大阪事務所にてパートタイムスタッフを募集します。

―募集要項―
【職務内容】
パートタイム
国内フードバンク事業の運営(利用者対応、食品の輸送/配付の手配・管理、報告書作成、資金調達など)
※肉体労働あり、データ入力あり、電話営業あり

【募集人数】
2名

【期間】
試用期間3カ月、期間満了後は労使合意のもと更新可能
※長く勤務する意欲のある方歓迎

【勤務時間】
週2?3日、週に14時間以上19時間まで
※月1回程度土曜勤務あり
※試用期間満了後、労使合意のもと週20時間以上に勤務時間に拡大して社会保険の適用もあり。もちろん扶養内での勤務も可能です。

【時給】
1,100円
交通費別途実費支給(1日1,000円まで)

【勤務地】
認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパン大阪事務所(大阪市阿倍野区・天王寺区・東住吉区・住吉区周辺予定)

【選考日程】
2020年05月26日 : 募集開始
05月27日から : 書類選考
06月03日から : 事務作業適正検査(オンライン)・面接
06月30日 : 応募締切(ただし適任者が決まり次第締め切り)

勤務開始日は2020年6月?2020年7月の間で応相談


【応募条件】
Windows、MS Office(Word, Excel)、メールソフトが使えること
※面接時に適性検査(事務作業適正検査)があります。

【応募書類】
1.履歴書(日本語、写真添付不要)
2.志望動機 A4で1枚程度(日本語)
※いずれも書式自由

【応募方法】
上記書類2点を下記メールアドレスにお送りください。
件名を【大阪事務所パートスタッフ応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org 担当:鈴木菜の葉
送信後5営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合はお電話にてご連絡下さい。

必ず当団体のホームページをご確認の上ご応募ください。
https://www.gnjp.org/recruit/parttime200525/


投稿者: PARC 投稿日時: 2020-5-29 20:15:32 (68 ヒット)

【緊急開催】PARC自由学校オンラインオープン講座
COVID-19時代を生きる―グローバル・クライシスと市民社会

【6月3日(水)19:00?20:30】
森林破壊が高める新型感染症リスク―私たちの暮らしと危機とのつながり
講師:川上豊幸(レインフォレスト・アクション・ネットワーク)

https://www.parcfs.org/
https://www.facebook.com/events/247556159856864/
===========================

国連環境計画(UNEP)は新型コロナウイルスを含む動物由来感染症の危機を拡大させている大きな要因として「森林破壊」を挙げています。
森林伐採と開発による生態系の破壊は、人間と野生生物の接触を増やし、感染症の危険を悪化させてきたのです。
森林破壊を引き起こしている物品としては、木材、紙パルプ、パーム油、牛肉、大豆が指摘されています。日本においても、建設資材や製紙目的の輸入だったり、プランテーションや大規模ダム開発のための伐採など日本企業や銀行は世界各地の伐採・森林破壊に加担してきました。東京五輪もしかり。
2020年はSDGsのターゲット15.2で森林減少を阻止する年と定められており、様々な取り組みも広がりつつありますが、いまだ不十分な状況です。
ある意味において、新型コロナによる現在の命と暮らしや経済の危機は、これまでの経済活動そのものがもたらしたとも言えますし、このままでは、今後の再発も懸念されています。
本講座では、東南アジアの熱帯林の「森林破壊」の事例を紹介するとともに、その経済活動に私たちのお金がどのようにかかわってきたのか紐解いていただきます。

●日時:6月3日(水)19:00?20:30 
●参加費:無料(先着400名、複数機器による接続は極力ご遠慮ください)
●使用システム:オンラインミーティングツール「Zoom」
※Zoomの使用にあたっては、パスワード・待機室機能などを使い、プライバシーと安全性に配慮して行います

【参加方法】

●下記、お申し込みフォームよりPARC事務局へお申し込みください。オンライン講座へのアクセス方法を開催の二日前までにお申込者にお知らせいたします。
それ以降のお申し込みの場合はアクセス方法のご案内が講座開始直前になる場合がありますのであらかじめご了承ください。
なお、各回とも開始時間の2時間前で申し込み受付を締め切らせていただきます。
お早めにお申し込みくださいますようお願いいたします。

※申し込みフォーム:http://www.parc-jp.org/guidance/form06.html

【6/5 まもなく締切! 映像制作クラウドファンディング】
PARCでは現在、「森林」をテーマにした映像作品2本を制作中です。
クラウドファンディングの締切が迫っています。ご支援お願いします。
https://motion-gallery.net/projects/parc2020

------------------------------------------------------------------------------------
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
HP http://www.parc-jp.org/
------------------------------------------------------------------------------------


投稿者: kigyoujuku 投稿日時: 2020-5-29 10:36:28 (68 ヒット)

平素よりお世話になっております。
NPO法人ETIC.の川島と申します。

私どもは、2002年から、スタートアップ期の社会起業家を対象に
「社会起業塾イニシアティブ」というプログラムをおこなっており、
これまで120名以上の日本を牽引する社会起業家を輩出してきました。
今年度プログラムの募集が開始しましたので、貴団体のご関係者様に
ご案内頂きたく、ご連絡差し上げました。

本事業が、NPOや市民セクターの活性化に寄与することを
願っておりますので、貴団体のホームページやメールニュース等で
ご紹介頂けましたら幸甚です。締切は、6月22日(月)正午となります。
ご不明な点がございましたら、川島・石塚までご連絡ください。

何卒ご検討をよろしくお願い申し上げます。

以下詳細となります。

-------------------------------------

120名以上の社会起業家を輩出!18年間の実績を活かしたプログラムで社会変革へ

・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


    ◆ 社会起業塾イニシアティブ 2020年度生 募集 ◆

           https://kigyojuku.etic.or.jp/


     ◇エントリーシート提出締切:6月22日(水) 正午

・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                【個別事業相談会@オンライン 随時開催中】

                      https://drive.media/event/26387


「半年間、ここまで質高く伴走してくれるプログラムはなかなかないと思う」

                      (プログラム卒業生の声より)


これまで多くの課題解決や価値創造に挑む起業家と伴走してきた

社会起業塾イニシアティブ。

今年度は、NEC・花王をオフィシャルパートナー、電通をプログラムパートナー

として迎え、社会変革に挑む6〜8名の起業家を募集します。


現在、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大は、私たちの暮らしへ

大きな影響を与えているだけでなく、様々な社会課題をより深刻化させています。

今後、世の中のこういった変化に柔軟に対応しながら、試行錯誤を続ける起業家

の存在は、ますます必要とされることが考えられます。


社会起業塾イニシアティブでは、これまでの知見を活かし、高まる社会的ニーズ

と向き合う起業家を、より充実したプログラムで支援します。

また、講義や定期的なメンタリングを今年度はオンラインで実施することにより、

実践と学びの往復がしやすくなり、より事業を磨くことができるプログラム編成

となっています。


・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 社会起業塾とは

・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


? 社会インパクトの拡大に向けて、創業期に必要なことを濃縮したプログラム ?


目指したい社会の実現に向け、卒塾後も自走し、事業を成長・拡大していく

ために必要な能力を、オンラインを中心とした講義やワーク、メンタリングを

通して養っていきます。



●2本立ての加速促進プログラム

-------------------------------------------

最終選考を兼ねる約1ヶ月の予科プログラムと、6ヶ月に渡る本科プログラムの

2本立てで実施します。

一次選考(書類選考)通過者が参加できる予科プログラムは、単なる選考過程

ではありません。この期間内にも社会起業の基礎を改めて学ぶ時間や、

事業のブラッシュアップができるメンタリングの機会を設けています。

予科プログラムを経て本科プログラムに参加することで、実践と振り返りによる

学びをより深めることができます。



●社会起業塾のネットワークを最大限活かし、事業を磨き上げる

---------------------------------------------------------------------------------------

最先端で社会に向き合う4名のメンターだけでなく、120名を超えるOBOG、

卒塾後も続く仲間、パートナー企業とのネットワークを築くことができるのも

社会起業塾の魅力です。

様々な先輩起業家からのインプットと、現場での検証・実践を繰り返すことで

事業の成長を促します。



◆実際のプログラムが気になる方は、こちらの記事もご覧ください。

 “「ほんとうにそれ本気でやりたいの?」

  卒塾生の事業継続率は87%。社会起業塾で向き合う「良質な問い」とは”

  https://drive.media/posts/23650

 “新しい「問い」を得て、さらに「自分らしい」スタートを切る。

  社会課題解決に取り組む起業家たちの成長”

  https://drive.media/posts/23927


・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 社会起業塾OBOGの声

・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


「なぜ自分はこの事業をやるのか?を徹底的に考えた」

「メンターは経営のアドバイスも一流だけど、人間として一生尊敬していたいと思った。」

「経営者にとって、利害関係無く本音で話ができる存在ができたことはありがたかった」


●これまでの参加起業家(一部)

 ・NPO法人NPOカタリバ 今村久美氏(2004年度)

 ・ケアプロ株式会社 川添高志氏(2008年度)

 ・NPO法人3keys 森山誉恵氏(2011年度)

 ・株式会社R65 山本遼氏(2016年度)

 ・NPO法人WELgee 渡部清花氏(2018年度)


 》その他の参加起業家はこちら

  https://kigyojuku.etic.or.jp/entrepreneurs/


・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■募集概要 / エントリーシート提出締切 【2020年6月22日(月) 正午まで】

・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 <対象となる事業>

社会的課題の解決を目的に行われる事業

事業実施主体の法人化の有無および形態は問いません


量(優れたモデル性による影響の拡大など)あるいは質的に卓越した

社会的インパクトの創出(政策や社会システムの変革など)を志向する事業


 》詳細はWEBでご確認ください。

  プログラムのオンライン化により、これまで参加が難しかった海外や地域に

  住む起業家の参加が可能となりました。

  この機会をぜひ前向きに捉え、参加をご検討ください。

 


 <採択数(予定)>

 ・予科プログラム:15団体

 ・本科プログラム:6?8団体
  (NEC社会起業塾:2団体、花王社会起業塾:3団体、特別メンバー:1〜3団体)


 

 <エントリー方法>

  下記URLにてエントリーシートをダウンロードし、

  指定の宛先まで送付ください。詳しくは応募ページをご覧ください。

  http://kigyojuku.etic.or.jp/apply/


・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【お問い合わせ先】

--------------------------------------------------------------

特定非営利活動法人 ETIC.(エティック)

社会起業塾イニシアティブ事務局


〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階

Mail: incu@etic.or.jp

WEB: http://kigyojuku.etic.or.jp/

facebook: https://www.facebook.com/etic.svip

・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■


投稿者: tsuyaku 投稿日時: 2020-5-26 14:22:34 (82 ヒット)

お申し込みはこちら

世界の舞台で言語能力を活かして地球一周してみませんか?ピースボートでは、年3回以上行われる地球一周をはじめとする船旅で通訳ボランティアを年中随時募集しています。その説明会を開催しますのでご案内します。

ピースボートの船旅にはこれまで千名近い通訳ボランティアが参加してきました。大学生からキャリアを積んだ社会人まで、年齢や国籍、言語などの面で多様な通訳ボランティアたちが「国際交流の船旅」を支えながら、多くを学び、世界を舞台に活躍しています。

今回の説明会ではピースボートの歩み、そして通訳ボランティアについて詳しくお話します。応募条件や実際に船内や寄港地で担う業務内容、そして通訳ボランティアとして得られるスキルや経験についても紹介します。

ピースボートの活動にご興味のある方、地球一周したい方、通訳のスキルを身につけたい方は外出先でも、ご自宅でも、パソコンやスマートフォン、タブレットでぜひご参加ください!

イベント詳細とお申し込みはこちら:
https://peaceboat.org/33327.html


投稿者: shapla 投稿日時: 2020-5-26 13:42:36 (74 ヒット)

6月12日は児童労働反対世界デー。

バングラデシュには家事使用人として働く少女たちが数十万人も存在するとされています。少女たちは小さい頃から他人の家で働き、学校に通う時間、遊びの時間も与えられていません。シャプラニールではバングラデシュ首都ダッカで3つのセンターを運営し、基本的な読み書きや家事の仕方、生活改善に必要な知識の習得等の支援をするほか、少女たちの現状を広くバングラデシュ社会に訴えていく活動を行っています。

少女たちはなぜ働かなければならないのか、どのような状況に置かれているのか、そしてバングラデシュから児童労働をなくすためにはどうしたらよいのか。

今回はバングラデシュ事務所長の内山が登壇し、活動についてお話しするほか、書籍「わたし、8歳、職業家事使用人」を執筆した日下部尚徳氏とのトークセッションも行います。

児童労働反対世界デーをきっかけに、バングラデシュで家事使用人として働く少女について考えてみませんか。

<イベント概要>
オンライン講座シャプラバ!「家事使用人の少女たちに素敵な未来を」
日時 6月13日(土)14:00?15:30
会場 オンライン(ZOOMを利用します。申込者には別途、URLとパスワードをご連絡します。)
定員 50名
参加費 500円
※参加費による収益は、シャプラニールがバングラデシュで実施する家事使用人として働く少女支援への活動等に役立てます。
※参加者には会報最新号(PDF版)を差し上げます!

登壇者
内山智子 シャプラニール ダッカ事務所長
2018年10月より現職。

下部尚徳氏  立教大学異文化コミュニケーション学部准教授
東京外国語大学准教授等を経て、2020年4月より現職。専門は国際協力論、開発社会学、南アジア地域研究。バングラデシュを主なフィールドとして調査研究を行う。 著書 『新世界の社会福祉年鑑:南アジア編』(編著、旬報社2020年) 『ロヒンギャ問題とは何か?難民になれない難民』(編著、明石書店2019年) 『わたし8歳、職業、家事使用人。?世界の児童労働者1億5200万人の1人』(単著、合同出版2018年) 『アジアに生きるイスラーム』(共著、イースト・プレス2018年)『バングラデシュを知るための66章』(編著、明石書店2017年)、他。

お申込みは以下のリンクよりお願いします。締め切りは6月12日(土)です。
https://peatix.com/event/1495345/view

※お支払い方法は、Peatixによる事前決済(クレジットカード払い・コンビニ払い)となります。
お申込み後、参加者の都合によるキャンセルでの返金は致しかねますのでご了承ください。

※注意事項
・参加にはPCまたはスマホが必要となります。
・シャプラニールから送られるURLをクリックし、パスワードを入れるだけで簡単に参加することができます(スマホの場合は事前にアプリをインストールする必要があります)。
・安定した通信環境があることをお勧めします。
・通信データ量は300MB/時間程度となります。

【お問い合わせ先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
シャプラバ担当:京井、鈴木 E-mail:event@shaplaneer.org


投稿者: ganas 投稿日時: 2020-5-21 23:20:44 (86 ヒット)

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、アフリカやアジア、ラテンアメリカなど71カ国で活動していた海外協力隊員1785人が全員、日本に引き上げました。

無念の帰国? さあ。本人に聞いてみないとわかりません。ただ、一言では表せないさまざまな思いが、帰国した隊員のなかには交錯しているようです。

「コロナ騒動で、中国人(アジア人)はあっち行け、と手でシッシッとやられた。差別される側の気持ちがわかった」
「私たち協力隊員が、誰一人残らず逃げ帰ってきた時点で、SDGsの『誰一人取り残さない』なんて、私はもう口にできないと思った」
「新型コロナにかからないためには手洗いが大事というけど、現地にはせっけんやきれいな水が十分になかった。せっけんを1つだけ置いて帰ってきた。これが私のできた唯一のこと」
「帰る前に『ごめんね』と現地の人に私が謝ると、気を付けて帰ってね、と逆に励まされ、泣きそうになった」
「コロナのおかげで、現地の人のために何かしたいという気持ちが強まった。まずはマスクを作って売り始めた。だけど‥‥」
「コロナウィルスに効果有とされる飲み物を政府が推奨していた。ネットで検索したら、1万円で売ってる!?」

ganasは6月6日(土)夜、「新型コロナは途上国と私たちの何をあぶり出したか?」と題するオンラインイベントを開催します。
といっても、現地の事情をなぞるだけのプレゼンはなし。最初から最後まで、アフリカとドミニカ共和国から緊急帰国した協力隊員5人が徹底討論します。

テーマは、新型コロナを通して、派遣された国と日本で見えたこと、体験したこと、考えたこと、思ったこと、これからのこと。コロナを単なる感染症として見るのではなく、「複眼の視点」で掘り下げてみたい方、必見・必聴です。
オーディエンスの皆さまからのご質問、ご意見も可能な限り受け付けます。協力隊のOB・OGも、そうでない方も、自宅からお気軽にご参加ください。

【日時】
2020年6月6日(土) 19:00-21:10

【タイムライン】
18:30 ZOOMミーティング会場 オープン
19:00-19:05 開始
19:05-19:15 
オープニングー途上国でのコロナの拡大状況―
19:20-20:10
第一部 【途上国におけるコロナの現状と影響】
20:10-20:40
第二部 【帰国後の想い】
20:40-20:55 質疑応答・お知らせ
20:55-21:10 クロージング、記念撮影
21:30 完全終了
※第一部、第二部共に、質疑応答を含めながら、進行する予定です!
  みなさんのご質問、お待ちしてます。

【会場】
オンライン開催(オンラインビデオサービスZoom使用)
※イベントの参加URLは、前日までに参加者の皆さま宛てに送付させていただきます

【チケット】
・一般:500円
・「ganasサポーターズクラブ」のサポーター、パートナー:無料 
※詳細はこちら。
https://www.ganas.or.jp/gsc/

【申し込み方法/締め切り】
以下のPeatixのページより、お申し込みください。お申し込みはご入金をもって完了します。締切日は6月4日(木)午後11時55分です。定員に達した時点で締め切らせていただきます。
Peatixイベントページ:https://ganasnamatoron.peatix.com/

【定員】

90人(先着順)

【スピーカー】
・山上莉奈さん
(2019年度2次隊 赴任先:マダガスカル)
派遣期間:2019年12月〜2020年3月

・山悠介さん
(2019年度2次隊 赴任先:ドミニカ共和国)
 派遣期間:2019年12月〜2020年3月

・濱田貴広さん
(2019年度1次隊 赴任先:カメルーン)
 派遣期間:2019年7月〜2020年3月

・鈴木順子さん
(2018年度4次隊 赴任先:ベナン)
 派遣期間:2019年4月?2020年3月

・市川史帆さん
(2018年度1次隊 赴任先:セネガル)
派遣期間:2018年7月〜2020年3月

【運営・進行】
江藤麻子(ganas記者)
大学時代に、飢餓貧困問題に興味を持ち、ベナンでのユース会議に参加。2017年7月から2年間、青年海外協力隊(現:海外協力隊)として、セネガル北部の農村で活動。現在は、IT企業で営業として働く傍ら、ganasの記者・イベント運営を担当。

【対象】
社会人(アフリカ、中米、途上国に関心のある方)、学生(国際・開発分野に関心がある方)、その他興味のある方はどなたでも

※特に下記に興味がある方におすすめです!※

・途上国のコロナの状況を知りたい
・SDGsに興味がある
・海外協力隊に興味がある!
・アフリカの現状を知りたい
・中米の現状を知りたい
・途上国を知りたい
・アフリカ、中米に行ってみたい
・国際協力、開発、途上国に興味がある!
・取材や情報発信のコツを知りたい!

【主催】
NPO法人開発メディア(「ganas」の運営団体)
ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp/
フェイスブック:https://www.facebook.com/ganas.or.jp/
ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas
インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas
メール:devmedia.ganas@gmail.com


投稿者: tsuyaku 投稿日時: 2020-5-18 12:07:12 (101 ヒット)

ピースボート・通訳ボランティア募集

日本語・英語・スペイン語・韓国語・中文の中で二言語もしくは二言語以上話せる方、
自分の言語能力を活かして地球一周しませんか?

ピースボートでは、年3回以上行われる地球一周をはじめとする船旅で通訳ボランティアを募集しています。
現在、下記クルーズの通訳ボランティアを募集しています。

第106回地球一周の船旅(2020年12月13日?2021年3月31日 109日間)、
第3回ゼニス地球一周の船旅(2020年12月17日?2021年4月2日 107日間)

一次締切:2020年6月28日 (日)
二次締切:2020年7月26日 (日)
※審査は書類受付次第随時。採用者が決定次第、募集を締め切ります。

詳しくは、ホームページをご確認ください。
https://peaceboat.org/getinvolved/interpreter.html

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<ボランティア通訳とは>
船は世界中様々な寄港地を訪れ、各地で現地のNGOとの交流や、観光など多彩なプログラムを行います。 また、世界中の多才なゲストに乗船してもらい、寄港地での時間を充実させるために、様々な船内の講座、ワークショップ、セミナーなどを企画します。
寄港地で、船内で、語学力を活かし、ピースボート参加者と現地の人々や、各地からのゲストをつなぐことが通訳ボランティアの仕事です。

<通訳ボランティアの魅力>
・世界をめぐる船旅ができること!
・通訳スキルを磨くこと!
・世界各国の有識者と出会えること!
・ただ単に「楽しい旅行」をするだけではなく、社会問題、環境問題なども勉強できること!

<条件>
●以下の分野において強い関心があり、基礎知識がある方。(過去扱われた分野:南北問題、環境、地域紛争、貧困、核、人種差別、市民社会、先住民族、国際機関、エネルギー問題、多様性など)
●各ピースボートクルーズの全行程および、出港1週間ほど前から行われるオリエンテーションに参加できる方。スペイン語通訳ボランティアの場合、一部区間のみの乗船が許可されることがあります。ご相談ください。
●通訳経験は問いませんが、通訳経験または通訳クラス受講経験があれば望ましい。
●日本以外の国籍の方は、クルーズ参加に必要なビザの調査・取得に時間を要する場合がありますので、応募締切日にかかわらず早めにご相談ください。

<言語力レベル>
履歴書に記載していただく語学能力テストの結果は、直接合否に影響するものではありませんが、これまで乗船した通訳ボランティアの平均的な言語力レベルは以下の通りです。
・日本語:日本語検定1級レベル
・英語:TOEFL(PBT/ITP)600、(CBT)250、(iBT)100以上 TOEIC900以上
・スペイン語:スペイン語検定2級以上、DELE B2以上
・中文(中国語):HSK6以上
・韓国語:TOPIK6以上

<問い合わせ先>
電話 03-3363-8047
メールアドレス tsuyaku@peaceboat.gr.jp
担当者 ピースボート国際部 通訳ボランティア担当

詳しくは、ホームページをご確認ください。
https://peaceboat.org/getinvolved/interpreter.html


投稿者: shapla 投稿日時: 2020-5-14 10:06:44 (115 ヒット)

世界各国で新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中、シャプラニールの活動地であるネパールでも3月下旬から外出禁止措置がとられるなど、政府による厳しい感染防止対策が取られています。ネパールで活動するNGOは、感染防止対策への協力のほか、人々の生活を支えるための救援活動を実施しています。

今回は、3つの日本のNGOのネパール駐在員が、今のネパールの日常、教育、農業の状況を中心にお話しします。

イベント詳細
【日時】5月17日(日)14:00?15:00(日本時間)
【会場】オンライン(ZOOMを利用します。申込者には別途、URLとパスワードをご連絡します。)
【参加費】無料
【定員】90名(先着順)
【登壇者】
NPO法人シャプラニール=市民による海外協力の会 ネパール事務所長 勝井裕美
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会 ネパール事務所長 三宅隆史
NPO法人ピースウィンズ・ジャパン ネパール事業 現地事業責任者 山本裕子

※注意事項
・参加にはPCまたはスマホが必要となります。
・シャプラニールから送られるURLをクリックし、パスワードを入れるだけで簡単に参加することができます(スマホの場合は事前にアプリをインストールする必要があります)。
・安定した通信環境があることをお勧めします。
・通信データ量は300MB/時間程度となります。

お申し込みは以下の専用フォームよりお願いします。締め切りア5月16日(土)です。
https://www.shaplaneer.org/eventform/

【お問い合わせ先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
シャプラバ担当:鈴木、菅野 E-mail:event@shaplaneer.org

【主催】
NPO法人シャプラニール=市民による海外協力の会

【共催】
公益社団法人シャンティ 国際ボランティア会
NPO法人ピースウィンズ・ジャパン


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