ログイン
ユーザID または E-mail:

パスワード:

IDとパスワードを記憶

パスワード紛失

新規登録

情報ナビ
広告

【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

メニュー
掲示板案内
イベント告知、人材募集、スタディツアーの掲示板です。 月別掲示板一覧はこちら  月別掲示板一覧
投稿はこちらから  掲示板新規投稿 (会員登録(無料)しないと投稿できません)
また、イベント告知をされる場合は、ぜひイベントカレンダーもご利用下さい。 イベントカレンダー新規登録  )
なお、リンクだけの宣伝はご遠慮ください。
投稿者: shapla 投稿日時: 2021-1-27 14:33:48 (17 ヒット)

シャプラニールでは、「援助しない国際協力」をテーマに、多種多様な分野で社会課題解決のため活躍されている講師陣をお招きし、全4回のオンライン連続講座を開催します。国際協力NGOシャプラニールは、1972年よりバングラデシュやネパールの南アジアで活動する日本の団体です。私たちは、「すべての人々が持つ豊かな可能性が開花する社会の実現」を目指し活動する国際協力NGOです。

本イベントでは、「国際協力とは」「NGOの役割とは」といった国際協力入門編から、国内外の現場のリアルな体験、国際協力分野でのキャリア構築、またフェアトレード、在日外国人等の多様なテーマを通じて、身近に国際協力を感じてもらえる講座です。質疑応答の時間では、あなたの持つ疑問や不安を、各分野の先輩たちに直接聞くことができます。

そして、本講座の参加特典として、シャプラニールの学生賛助会員になっていただけます!1年間さまざまな会員特典を得ることができます。また希望者には、参加者同士の交流会や6・8月にそれぞれ予定しているバングラデシュ・ダッカ大学の学生とのディスカッションにもご参加いただけます。

新たな仲間と出会い、つながることのできる機会です。皆さまのご参加、お待ちしております!



<本連続講座で得られること>
・国際協力の基礎知識や社会課題解決に向けて一歩を踏み出すきっかけとなる
・国際協力について関心を持つ仲間を見つけることができる
・多様なバックグラウンドを持つ登壇者の話を聴くことで、社会課題解決に関する知識や多様な関わり方があることを知ることができる

▼講座詳細

学生限定!オンライン連続講座「援助しない国際協力って?」
ー 新たな仲間と出会おう・つながろう ー

開催期間:
[ 第1回 ]:2021年3月6日(土)15:00?16:30
[ 第2回 ]:2021年3月13日(土)15:00?16:30
[ 第3回 ]:2021年3月17日(水)19:00?20:30
[ 第4回 ]:2021年3月27日(土)15:00?16:30
※講座終了後に希望者のみでオンライン交流会(1時間程度)を開催予定
※2021年6月、8月頃にバングラデシュ・ダッカ大学の学生との交流会を開催予定



対象者:学生
※高校生以上の方におすすめの内容となっていますが、それ以外の方でお申込みを迷われている方はご相談ください。

開催方法:オンライン ※ZOOMを利用します。

定員:50名

参加費:3,000円(税込)シャプラニール学生会員会費を含む※1年間有効
※講座開催前にお支払いをお願いします。
※現在シャプラニール学生会員の方は無料でお申込みいただけます。
その場合は event@shaplaneer.org
まで直接お申込みをお願いいたします。(氏名、電話番号、居住都道府県名の記載をお願いします)

お申込み締切日:2021年3月2日(火)



ご案内事項:
・参加にはPCまたはスマートフォンが必要となります。
・後日シャプラニールから送られるURLをクリックし、パスワードを入れるだけで簡単に参加することができます(スマートフォンの場合は事前にアプリをインストールする必要があります)。
・安定した通信環境で受講することをお勧めします。
・通信データ量は300MB/時間程度となります。
・可能な限りカメラはONにして参加ください。


申込方法:

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01ap6h11fhjss.html
上記URLよりお申し込みいただくか、下記のお問合せ先まで、お名前/ご連絡先(電話/E-mailアドレス)をご連絡ください。すべての回への当日参加が難しい場合は、録画データ(アーカイブ視聴)をご覧いただけるよう後日ご案内いたします。お気軽にお申込みください。

【お問合せ先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:京井・鈴木
TEL:03-3202-7863  E-mail:event@shaplaneer.org


▼スケジュール

[ 第1回 ]
2021年3月6日(土)15:00?16:30
テーマ:社会を良くするためのNGOの役割

<講師>
本木恵介氏(NPO法人JANIC理事長、NPO法人かものはしプロジェクト)
小松豊明 (シャプラニール事務局長、JANIC副理事長)

国際協力入門者でもわかりやすく、国際協力とは何か、NGOが担う役割とは何かをお伝えします。日常生活ではどのような関わり方ができるのか、SGDsと関連付けながら紹介します。実際に国際協力に携わるためにはどのような選択肢があるか、考えるきっかけになれば幸いです

[ 第2回 ]
2021年3月13日(土)15:00?16:30
テーマ:わたしの隣のネパール人 ?在日ネパール人とその課題?

<講師>
ジギャン・クマル・タパ氏(公益財団法人かながわ国際交流財団)
宮原麻季(シャプラニール 海外活動グループチーフ)

日本には多くのネパール人が暮らし、在日ネパール人の人口は現在8万8,000人を超えるといわれています。第2回では、在日ネパール人が日本社会において抱える課題や、それに対する取り組みについて紹介する予定です。ネパールの食や文化についてもご紹介し、ネパールという国を身近に感じてもらえたらと考えています。

[ 第3回 ]
2021年3月17日(水)19:00?20:30
現場で働くとは?国際協力分野でのキャリアについて

<講師>

下里夢美氏(特定非営利活動法人Alazi Dream Project)
田才諒哉氏(ササカワ・アフリカ財団)
峯ヤエル(シャプラニール 海外活動バングラデシュ事業担当)

国内外で活躍するNGOの若手リーダーから、社会課題解決の分野で働きたいと考えている皆さまへ、自身のキャリアや現場での経験や学びをお伝えします。参加者の方からは事前に質問を募り、当日回答する形式をとる予定です。

[ 第4回 ]
2021年3月27日(土)15:00?16:30
テーマ:フェアトレードとエシカル消費

<講師>
原田さとみ氏(エシカルコーディネーター)
筒井優氏(フェアトレードむさしの学生メンバー)
聞き手/坂口和隆(シャプラニール代表理事)

「エシカル消費」、フェアトレード、市民活動としてのフェアトレードの意義、フェアトレードタウンの取り組みなどをお伝えします。50年近く実施してきたシャプラニールのフェアトレード活動についてもご紹介します。


▼ゲスト講師プロフィールなどのイベント紹介ページはこちらをご覧ください
https://www.shaplaneer.org/news/events/210119_scourse/


投稿者: shapla 投稿日時: 2021-1-26 16:52:45 (22 ヒット)

国際協力NGOシャプラニールでは、活動について様々なテーマでお話しする「講座シャプラバ!」を定期的に開催しています。
2021年初回となる今回は「フェアトレード」がテーマです!


私たちは、南北問題に象徴される現代社会のさまざまな問題、とりわけ南アジアの貧しい人々の生活上の問題解決に向けた活動を、現地と日本国内で行い、「すべての人々がもつ豊かな可能性が開花する社会の実現」を目指して活動しています。


「フェアトレード活動」では、活動拠点であるネパールとバングラデシュの身近にある素材や暮らしに息づく伝統文化を大切にした物づくりを通じ、生産者の生活向上・エンパワメントに取り組んでいます。


今回の講座シャプラバ!では、私たちが長年取り組むフェアトレード活動「クラフトリンク」事業の担当・小川晶子が両国の生産者の暮らしや想い、コロナ禍での活動など、また2020年12月にリニューアルオープンしたクラフトリンクのこれからについてをお話しします。



今回は、ネパールのフェアトレード珈琲「太陽とヒマラヤの恵み ハニープロセス珈琲」のストーリーについてもご紹介する予定です!参加特典として事前にお届けするフェアトレード珈琲を楽しみながら、ぜひご参加ください。


本講座をきっかけにフェアトレードを身近に感じ、たくさんの方に日常の中で取り入れていただけたら嬉しいです。


▼講座詳細
「フェアトレードCAFE?クラフトリンクをめぐるお話?」

【日時】2月27日(土)13:30?15:00 (90分)
【会場】オンライン(ZOOMを利用)
【登壇者】小川晶子(国内活動グループ・クラフトリンク担当)
【定員】90名
【参加費】500円(会員・マンスリーサポーター)、700円(一般)

※ネパール珈琲ドリップパック1個、クラフトリンク商品100円割引クーポンをプレゼント!

【お申込み締切日】 2月26日(金)
※2月22日(火)までにお申込みいただけると、イベント前日までに珈琲ドリップパックをお届けすることができます。2月23日以降にお申込みいただいた方には、イベント終了後のお届けとなる可能性がありますので、ご了承ください。

【お申込み方法】
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01ha3d11fs5jt.html

上記URLよりお申し込みいただくか、下記のお問合せ先まで、お名前/ご連絡先(電話/E-mailアドレス)をご連絡ください。お支払い方法は、passmarketによる事前決済(クレジットカード払い・コンビニ払い)となります。お申込み後、参加者の都合によるキャンセルでの返金は致しかねますのでご了承ください。※passmarket経由でのお申込みが難しい場合は以下までお問い合わせください。

連絡先アドレス:event@shaplaneer.org

【締め切り】2021年2月26日(金)23:59までチケットの購入が可能です。

【ご案内事項】
・参加にはPCまたはスマホが必要となります。
・シャプラニールから送られるURLをクリックし、パスワードを入れるだけで簡単に参加することができます(スマホの場合は事前にアプリをインストールする必要があります)。
・安定した通信環境があることをお勧めします。
・通信データ量は300MB/時間程度となります。

【お問い合わせ先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:京井、鈴木
TEL:03-3202-7863 E-mail:event@shaplaneer.org

▼団体のイベント紹介ページはこちらをご覧ください
https://www.shaplaneer.org/news/events/210123_shaplaba_ft/


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2021-1-26 14:39:21 (23 ヒット)

JICAでは国際協力分野でのキャリア構築を目指す学生や社会人を対象に、多様な関わり方やキャリアパスを提示するJOBセミナーを開催しています。
2020年度第2回のテーマは「withコロナ時代の国際協力とキャリア -基礎教育編-」です。昨年9月の「農業編」、11月の「ICT・DX編」に続き「基礎教育編」を開催します。

コロナ禍は国際協力業界にどのような影響を及ぼしているのでしょう?
これからの国際協力のキャリアはどうなっていくのでしょうか?
今回のJOBセミナーでは、実際に基礎教育分野の国際協力で活躍する登壇者が、最新課題や新型コロナウイルスの影響を踏まえた展望、これまでどのようなキャリアパスを歩んできたか、基礎教育分野で必要とされる知識・経験・スキルをどのように身につけたか、などをお話します。

国際協力、特に基礎教育分野での活動やキャリア構築に興味・関心を持つ大学生、大学院生、社会人、JICA海外協力隊など、皆様のご参加をお待ちしています。

【セミナー概要】
■開催日:2021年2月5日(金)18:30-19:50 (申込締切:2月3日(水))
■開催形式:Zoomにて開催予定
■募集人数:最大500名 ※先着順
■参加費:無料

■プログラム(予定):
1. 国際協力業界のアクター紹介
2. 基礎教育分野の最新の課題について
3. 基礎教育分野で活躍する人材のキャリアパス
4. 質疑応答 ※セミナー終了後、希望者のみ登壇者への質問会を実施いたします。

■登壇者(敬称略):
JICA 人間開発部次長兼基礎教育グループ長 森下 拓道
JICA 前ミャンマー事務所 企画調査員 岩沢 久美子(現在、派遣後業務委嘱中)
凸版印刷株式会社  教育事業推進本部 大島 慧 

■セミナー詳細ページ・お申し込み
お申し込み、詳細は国際キャリア情報サイト「PARTNER」からお願いいたします。
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t000002jVtjEAE

※お申し込みにはPARTNER国際協力人材登録が必要となります。
簡易登録者の方、未登録の方は事前に国際協力人材への登録申請をお願いします。登録には3営業日ほどかかります。



投稿者: GoodNeighbors 投稿日時: 2021-1-26 11:09:48 (29 ヒット)

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、生活困難な状況に陥った子ども達を対象に国内外で支援活動を展開しています。この度当団体は事業拡大のため、国内事業部のフルタイムスタッフを募集します。

【ポジション】
国内事業部1名

【期間】
2021年3月から1年間(開始時期応相談、契約職員、試用期間3カ月、期間満了後は労使合意のもと更新可能、勤務3年目から労使合意のもと正職員転換)

【職務内容】
国内事業、主にグッドごはんプロジェクトの業務関連全般
・協力企業・団体開拓(資金調達、食品調達等)
・行政協働連携
・各種ドナー対応(探索、申請書作成、資金管理、報告書作成等)
・新活動拠点構築
・グッドごはん利用者応対(傾聴、生活状況把握、課題拾い、データベース管理等)
・取材、講演依頼対応
・倉庫作業(荷下ろし、梱包、在庫管理、業務フロー改善、システム構築等)
・新規事業立案・準備・実施
・その他必要な業務

【待遇】
当団体規定による(例:経験者35歳 基本給40万円前後+残業代別途)
交通費別途実費支給(月25,000円まで)
社保完備。

【勤務時間】
週4?5日(月から金)、土日祝休み。
状況により月に一度土曜日出勤の可能性あり(振替休あり)。
実働7時間/日。
フレックス制度あり。在宅勤務制度あり。
月間残業時間5?20時間(平均5時間/月)
国内出張の可能性あり(日帰り?数日)
イベント等で年に数回の土・日出勤あり(振替休あり)。

【勤務地】事務所および倉庫
※事務所>特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン事務局(大田区大森)
最寄駅 京急「大森海岸」駅徒歩1分、もしくはJR「大森」駅徒歩7分
※倉庫> GNJP大崎倉庫
最寄駅 JR山手線「大崎」駅徒歩9分

東京:フルタイム(男性1名女性7名) 時短(女性1名) アルバイト他6名
大坂:フルタイム(男性1名)時短(女性1名) アルバイト他2名
海外駐在員 2名

【応募条件】
・類似業務の経験(フードバンク、福祉行政、物流、生涯、プロジェクト管理等)
・即戦力になれる自信のある方

【審査過程での加点項目】
・社会福祉士/社会福祉主事
・児童指導員/児童福祉司の経験

【選考日程】
1月22日:募集開始
2月22日 日本時間23:00応募締切(ただし適任者が決まり次第締切)
1月22日―2月23日 書類審査
1月23日―2月25日 適性検査(事務作業適正検査)
1月24日―2月28日 面接・適性検査(就業適性検査)
2月28日 最終選考結果通知
3月1日 勤務開始

【応募書類】いずれも書式自由
1.履歴書(日本語・写真不要)
2.職務経歴書(日本語)
3.作文(日本語A4で1枚、内容:このポジションにつく者は団体から何を期待されていると思うか、また応募者はその期待にどのようにこたえる事が出来るのか)。

【応募方法】
上記書類3点を下記メールアドレスへお送りください。担当:タケヤリ
件名を【国内事業部職員応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org

※必ず当団体のホームページをご確認の上、ご応募ください。


投稿者: aarjapan 投稿日時: 2021-1-25 18:05:29 (25 ヒット)

東日本大震災から10年が経とうとしています。震災直後から今日にいたるまで支援活動を行ってきたAAR Japan[難民を助ける会]は、2月27日(土)にオンラインシンポジウムを開催します。AAR理事長の長有紀枝による基調講演のほか、AARスタッフによる活動報告、3名のゲストとのパネルディスカッションを行います。


未曽有の大災害となった東日本大震災の発生から10年を迎えます。AARは震災直後に緊急支援を開始し、その後も中長期的視野に立って、障がい福祉施設を中心とした支援を続けてきました。高齢者の方々を孤立させない「みんなで元気になろうプロジェクト」、子どもたちに自然の中で活動する機会を提供する「西会津ワクワクこども塾」などの事業は今日まで継続しています。

シンポジウムでは、AAR国内災害チームによる活動報告に加え、AAR理事長の長有紀枝が基調講演を行います。また、震災前から岩手県、宮城県、福島県で暮らし、AARの活動にもご協力いただいたの3名の方に現地からオンラインでご参加いただき、パネルディスカッションを行います。

10年を区切りに現地での活動を終了する団体も多くある中、AARは被災地の方々が今抱いている思いに寄り添い、支える活動をこれからも続けてまいります。被災地に暮らす一人ひとりが願う未来の実現に向けて、私たちに何ができるのか、皆さまと共に考えたいと思います。


基調講演
東日本大震災と「人間の安全保障」
AAR理事長 長 有紀枝(おさ ゆきえ)
1991 年から AAR の職員として緊急人道支援などに携わり、2008 年より理事長。 立教大学副総長、 国連訓練調査研究所理事。


活動報告・パネルディスカッション
岩手:小山 貴氏(おやま たかし)
社会福祉法人ひまわり会すてっぷ施設長

宮城:及川 志保氏(おいかわ しほ)
一般社団法人日本産業カウンセラー協会東北支部養成講座部部長

福島:舘岡 恵氏(たておか めぐみ)
西会津ワクワク子ども塾参加者

野際 紗綾子(のぎわ さやこ)
AAR支援事業部 マネージャー 



日時:2021年2月27日(土)14:00-16:00
参加費:一般1,000円、学生500円 
定員:400名
特典:シンポジウムにお申し込みいただいた方にはAARの10年間の活動の記録をまとめた報告書をお送りいたします。
参加方法:Zoomを利用します。参加に必要なURLや注意事項などを、シンポジウム開始前までにメールアドレスにお送りいたします。
視聴環境:手話通訳と要約筆記を画面に表示させたうえでの配信を予定しています。スマートフォンでは視聴しにくい場合があります。パソコンでの視聴をお勧めいたします。


詳細・お申し込みはこちらから
https://event.aarjapan.gr.jp/


投稿者: PARC 投稿日時: 2021-1-22 18:35:58 (47 ヒット)

2011年3月11日に発生した東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故から10年、「復興」が語られる一方で、いまだに人びとは収束の見えない原子力災害のもとでの暮らしを余儀なくされています。

原発事故は、多くの生業、暮らし、そして故郷を一瞬にして奪い去り、今も奪い続けています。政府の避難・帰還政策は人びとに分断と苦悩をもたらし続けています。増え続ける汚染水をめぐる国と東電の対応に、漁業者は不安と怒りの声を上げています。それにもかかわらず、政府はすべてが終わったかのように原発の再稼働を進めて、将来的にも原発を主要なエネルギーの一つに位置付けるとしています。

「今も続く原発事故被害の姿を伝え、事故を知らない世代とともに未来のあり方を考えたい」――そうした考えから、アジア太平洋資料センター(PARC)とFoE Japanはこのたび、DVD『終わりのない原子力災害―3.11東日本大震災から10年』を制作しました。FoE Japanの「ふくしまミエルカプロジェクト」の被害者への取材を踏まえながら、新たにインタビュー撮影と編集を行い、43分の映像作品としてまとめたものです。

10年たった今も終わっていないこの原発事故から私たちは何を学び、どのような未来を描くべきなのか。上映後には福島から二人のゲストを迎えて、お話いただきます。



【開催概要】
ウェブサイトからお申込み下さい。
●申込ウェブサイト https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=146
※お支払いはクレジットカードにてお願いいたします。(「郵便振替」「銀行振込」でのお申し込みは本ページからはできません。郵便振替・銀行振込でのお支払いをご希望の方は、2/3(水)までにメールまたは電話にて下記問い合わせ先までご連絡ください。)
●実施方法:オンライン会議システムZOOM
※参加者同士の顔の見えない「ウェビナー・モード」で開催します。ご参加いただくにあたって、マイク・カメラは必要ありません。
●定員:400人
●参加費:500円
※参加費をご入金いただいた申込者の方には、前日までにZOOMの参加リンクをお送りします。
※申込締切は2月5日(金)17:00とさせていただきます。
※ご寄付を歓迎します。このDVDを広めていく活動資金にさせていただきます。

【プログラム】(予定、敬称略)
14:00 開会
(1)『終わりのない原子力災害―3.11東日本大震災から10年』上映(43分)
 〈小休憩〉
15:00 後半部
 (2)ゲストを交えてのトーク
 菅野正寿(二本松市で有機農業に取り組む)
 武藤類子(三春町在住)
 細川弘明(監修、原子力市民委員会)
 松本光(監督、FoE Japan)
 司会:満田夏花(FoE Japan)
(3)意見交換・質疑応答
16:20 閉会

【主催・お問い合わせ】
●共催:アジア太平洋資料センター(PARC)/国際環境NGO FoE Japan
●問い合わせ:
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/

【上映作品について】
●『終わりのない原子力災害―3.11東日本大震災から10年』
 作品詳細・予告編・ご購入はこちらから
http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/311.html
●ふくしまミエルカプロジェクト特設サイト
https://311mieruka.jp/


投稿者: HumanRightsNow 投稿日時: 2021-1-22 17:43:12 (50 ヒット)

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウでは、新たに、プロジェクト・コーディネート担当のスタッフを募集いたします。

団体が取り組むビジネスと人権の問題を中心に、リサーチ、イベントのオーガナイズ、広報、ロビー、キャンペーン等をしていただくポジションです。

ビジネスと人権をはじめ、人権問題に熱意のある方に是非ご応募いただきたいと思います。

募集内容は以下のとおりです。

・******************************************************************************

◆ ヒューマンライツ・ナウ / プロジェクト・コーディネート担当スタッフ募集 ◆

・******************************************************************************

人数:1名
勤務開始日: 採用後即日 応相談
週5日(フルタイム)
基本は午前10時?午後7時とします。

待遇:月給25万円〜経験・年齢を考慮して決定します。雇用保険、社会保険加入。
契約期間:12カ月
勤務地:東京都/ヒューマンライツ・ナウ東京事務所(リモートワークも含む)


■業務内容の詳細

(1)ビジネスと人権プロジェクトの進行管理:リサーチ、セミナー企画運営、ロジスティック、プレゼン等

(2)広報・キャンペーンに関わる活動:ウェブサイト、メールマガジン、ニュースレター、SNSその他広報文書の作成業務

(3)イベントの企画、立案、実施等

(4)事業資金調達と管理(助成金申請、助成金の資金管理)

(5)国内外の連携機関・団体等との連絡調整

(6)ボランティア・インターン・プロボノのコーディネート

(7)その他、関連するアドミン業務全般
※(1)を主たる業務とし、それぞれ他のスタッフと共同で行っていただきます。



■評価される資質・経験など

・ヒューマンライツ・ナウのミッションを理解し、適切・誠実に業務を遂行する能力

・英語及び日本語に堪能であること

・社会人経験2年以上(インターン等も含みます)

・人権に関する熱意と行動力

・ビジネスと人権に関する知識・経験

・コミュニケーション能力・プレゼン能力、社交性・リーダーシップ

・PCスキル(Word・Excel基本操作、メール操作、データベース入力))、SNS活用の能力・経験、広報スキル

・責任感が強く、ロジスティックを含めた細かい業務を正確にこなし、文書、電話応対等を適切にこなせること。

・正確な事務処理能力、多様なタスクを効率的にこなし、締め切りを守る能力

・ロビー活動の経験がある方を歓迎します。



■応募方法

・カバーレター(応募動機、希望の勤務形態等を明記)、履歴書(電話とメールアドレスを明記)、職務経歴書について日本語と英語各1通ずつ

・推薦者2名の連絡先(選考に応じて連絡を差し上げる場合があります)

・英語語学力テストのスコア(TOEFLもしくはIELTS)のコピー

・論文等のWriting sample(英語と日本語それぞれ1つ)※選択は申請者にお任せします

を、e-mailにてお送りください。



書類選考後、面接にお進み頂ける方には追ってご連絡をいたします。

なお、選考状況等に関する個別のお問い合わせ、並びに提出書類の返却には応じかねますのでご了承ください。



件名を「プロジェクトコーディネート担当スタッフ応募」とし、採用担当 info@hrn.or.jp宛までお送りください。

※募集締切
適任者が見つかり次第締め切ります。



≪ヒューマンライツ・ナウの活動概要≫

2006年に発足した東京を本拠とする国際人権NGO。弁護士、研究者、ジャーナリスト、市民等が中心となり、
世界的に保障されている人権基準に基づき、世界・特にアジア地域の深刻な人権侵害の解決を求めて調査、提言、
アドボカシー、エンパワーメント等の活動を展開している。日本を中心に会員800余名。オフィスは東京、ニューヨーク、
ヤンゴン。2008年に特定非営利活動法人、2012年に国連特別協議資格を取得。2014年に認定NPO法人の認定を受ける。

ヒューマンライツ・ナウのウェブサイトにて活動詳細をよくご参照いただいたうえでご応募ください。
http://hrn.or.jp/)


投稿者: loob 投稿日時: 2021-1-20 0:23:17 (55 ヒット)

SDGsを英語で学ぶスタディプログラム

今だからこそ、国際協力の現場で活動するプロや現地のユースリーダーからオンラインで学ぼう!高校生・大学生・若手社会人向け学修プログラム。好評につき2021年春も開催となります(*^_^*)/


これまでも国際協力分野のボランティア・インターン先として2,600人以上の日本人学生を受け入れてきたフィリピンのNGO LOOBが、海外で活動できなくなった方々のために、オンライン学修プログラムを開設することになりました。


テーマは「?途上国のフィールドからSDGsを軸に、イロイロ学ぶ!?」を予定しています。現在、ロックダウン中のフィリピンの青少年ボランティアリーダーをオンラインで招待し、彼らとの交流・ディスカッションを通じてリアルな「今」の社会課題を学び、アプローチ方法を探ります。実施は、基本英語となりますが、日本人のファシリテーターが入りますので、語学のまだ自信のない方も安心して参加できます。(*^_^*)/

●対象:

・海外の留学・ボランティア・インターンに行きたくても行けなくなった方 (T_T)
・英会話だけじゃなく、座学と実践活動も体験したい方 o(^-^)o
・現地の若者と社会課題を考え、SDGs達成に向けた解決策を探りたい方 (~o~)/


●テーマ:?途上国のフィールドからSDGsを軸にイロイロ学ぶ!?

現在ロックダウン中のフィリピン・イロイロ市から発信致します。NGOの日本人代表からの座学と、フィリピン人ユースリーダーとの英会話、実践活動を体験していただけます。同世代の彼らとおしゃべり感覚で交流・ディスカッションをし、リアルな「今」の社会課題とアプローチについて学ぶオンラインプログラムです。


●内容:

イントロダクション動画:『国際協力の現場で見えてきた「土」と「風」のチカラとは?』(日本語)

Day 1 【コロナとワタシとSDGs】SDGsの基礎講座&自己紹介ワークショップ(英語)
Day 2 【貧困&幸福】貧しいけど幸福度トップの摩訶不思議!(英語)

Day 3 【教育】途上国の学校現場に見る「教育の崖っぷち」
Day 4 【ごみ&環境】フィリピンのごみ問題を解決するたった一つの方法(英語)
Day 5 【ジェンダー&家族】アジアで最も男女平等なフィリピンの家族の形(英語)
Day 6 【Youth】最終プレゼン!SDGsユースアクション宣言(英語)

●日時:

2021年2月17日(水)1800-1930【コロナとワタシとSDGs】
2021年2月18日(木)1800-1930【貧困&幸福度】
2021年2月19日(金)1800-1930【途上国の教育課題】
2021年2月22日(月)1800-1930【ごみ・環境】
2021年2月23日(火)1800-1930【ジェンダー&家族】
2021年2月24日(水)1800-1930【Youthアクション】

2021年3月3日(水)1800-1930【コロナとワタシとSDGs】
2021年3月4日(木)1800-1930【貧困&幸福度】
2021年3月5日(金)1800-1930【途上国の教育課題】
2021年3月8日(月)1800-1930【ごみ・環境】
2021年3月9日(火)1800-1930【ジェンダー&家族】
2021年3月10日(水)1800-1930【Youthアクション】

2021年3月17日(水)1800-1930【コロナとワタシとSDGs】
2021年3月18日(木)1800-1930【貧困&幸福度】
2021年3月19日(金)1800-1930【途上国の教育課題】
2021年3月22日(月)1800-1930【ごみ・環境】
2021年3月23日(火)1800-1930【ジェンダー&家族】
2021年3月24日(水)1800-1930【Youthアクション】

●定員:20?30名

●費用:全6回 13,000円(税抜)
●修了証書を発行致します。
(この修了証書は国内・海外の入試や就職活動に役立てて頂くことが可能です)

*プログラムの収益の一部を新型コロナウイルス感染拡大により経済的な困窮状態にあるPoorest of the Poor(最貧困層)およびChildren at risk(危機的状況にある子ども達)の支援活動に当てます。詳細はLOOBのページでご報告します。

●使用予定のオンライン会議ツール:Zoom
●企画・実施:

NPO法人LOOB JAPAN

お申込みはこちらも可能です。
https://activo.jp/articles/77448?via=user58


投稿者: PARC 投稿日時: 2021-1-15 17:20:55 (79 ヒット)

国土の約7割を森林が占める日本。しかし、林業従事者は減少する中、政府は林業の大規模化・集約化を促進しています。その結果、すべての木を伐採する「皆伐」が全国的に増え、各地で土砂災害を誘発する原因となっています。さらに伐採後に木を植える再造林率も50%を下回り、日本の森林・林業は決して持続可能とは言えません。
この問題の背景と原因を探り、解決策を見出すため、2020年、私たちは映像作品『壊れゆく森から、持続する森へ』を制作しました。作品では、戦後日本の林業政策を振り返りつつ、皆伐の現場で何が起こっているのかをレポートします。また、現在の林業を転換する大きな力として、いま各地で少しずつ増えている「自伐型林業」に注目しました。自伐型林業とは、適正な規模の木を長期間にわたり繰り返し間伐をする林業で、大きな作業道や大型機械を必要としない小さな
林業です。森林を含む環境を壊すことなく、山から永続的に生業を得られることから、近年、Uターンや移住する若者の生き方・仕事の一つの選択肢にもなっています。作品では、鳥取県智頭町の自伐型林業の実践を取材しました。
気候危機への対応として、また国連持続可能な開発目標(SDGs)の中でも挙げられている、持続可能な森林の重要性、日本の森林・林業の未来を考える上映会と監修者・ゲストによるトークイベントです。

会場でオフライン参加へのお申し込みはコチラ
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=145

Zoomでオンライン参加へのお申し込みはコチラhttps://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=144
【概要】
●日時:2021年1月31日(日)14:00-16:00

●参加方法:ZOOM配信
*お申込の後、参加費お振込みいただいた方に、前日までにZOOMリンクをお送りします。(定員100名)

●参加費:1000円
【プログラム(予定)】
(1) 『壊れゆく森から、持続する森へ』上映(38分)

(2) スペシャル・トーク
  飯田康司(天竜小さな林業春野研究組合・代表/春埜林藝<はるのりんげい>)
  上垣喜寛(監修者/特定非営利活動法人 自伐型林業推進協会 事務局長)
  他、自伐型林業の実践者など

(3) 意見交換・質疑応答など
【ゲスト・プロフィール】
飯田康司(天竜小さな林業春野研究組合・代表/春埜林藝<はるのりんげい>)

静岡県磐田市育ち1976年生まれ。妻に轢かれて、森のようちえんに息子を通園させるため鳥取県智頭町に引越し、林業と豊かに誇り高く生きている人々に出逢う。
前職は自然食品店経営。骨董屋店主、重度障害者が代表の自立支援センターの立ち上げ、劇団員など経験。現在吉野林業の野村正夫氏に師事。地元上流部の林業地天竜春野町に引越し、仲間とともに、根本である自然も人間も『豊かで生き生きとしていつづけられるさま』を、どうしたら実現できるかを研究実践中。
【主催・お申込】
●主催:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)/PARC自由学校

●協力:特定非営利活動法人 自伐型林業推進協会

●問い合わせ・電話等でのお申し込み
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/

※オンラインでのお申し込みの場合はクレジットカードによる支払いのみ受け付けております。郵便振替・銀行振込をご希望の方は電話・メールなどでお申し込みください


投稿者: PARC 投稿日時: 2021-1-15 17:09:48 (77 ヒット)

申し込み価格(税込):
1,000 円
国土の約7割を森林が占める日本。しかし、林業従事者は減少する中、政府は林業の大規模化・集約化を促進しています。その結果、すべての木を伐採する「皆伐」が全国的に増え、各地で土砂災害を誘発する原因となっています。さらに伐採後に木を植える再造林率も50%を下回り、日本の森林・林業は決して持続可能とは言えません。
この問題の背景と原因を探り、解決策を見出すため、2020年、私たちは映像作品『壊れゆく森から、持続する森へ』を制作しました。作品では、戦後日本の林業政策を振り返りつつ、皆伐の現場で何が起こっているのかをレポートします。また、現在の林業を転換する大きな力として、いま各地で少しずつ増えている「自伐型林業」に注目しました。自伐型林業とは、適正な規模の木を長期間にわたり繰り返し間伐をする林業で、大きな作業道や大型機械を必要としない小さな
林業です。森林を含む環境を壊すことなく、山から永続的に生業を得られることから、近年、Uターンや移住する若者の生き方・仕事の一つの選択肢にもなっています。作品では、鳥取県智頭町の自伐型林業の実践を取材しました。
気候危機への対応として、また国連持続可能な開発目標(SDGs)の中でも挙げられている、持続可能な森林の重要性、日本の森林・林業の未来を考える上映会と監修者・ゲストによるトークイベントです。

会場でオフライン参加へのお申し込みはコチラ
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=145

Zoomでオンライン参加へのお申し込みはコチラhttps://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=144

静岡県磐田市育ち1976年生まれ。妻に轢かれて、森のようちえんに息子を通園させるため鳥取県智頭町に引越し、林業と豊かに誇り高く生きている人々に出逢う。
前職は自然食品店経営。骨董屋店主、重度障害者が代表の自立支援センターの立ち上げ、劇団員など経験。現在吉野林業の野村正夫氏に師事。地元上流部の林業地天竜春野町に引越し、仲間とともに、根本である自然も人間も『豊かで生き生きとしていつづけられるさま』を、どうしたら実現できるかを研究実践中。
【主催・お申込】
●主催:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)/PARC自由学校●協力:特定非営利活動法人 自伐型林業推進協会●問い合わせ・電話等でのお申し込み
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/

※オンラインでのお申し込みの場合はクレジットカードによる支払いのみ受け付けております。郵便振替・銀行振込をご希望の方は電話・メールなどでお申し込みください


投稿者: msf 投稿日時: 2021-1-14 19:13:16 (65 ヒット)

昨年12月に帰国した国境なき医師団の看護師が、イラク・モスルで体験した新型コロナウイルスの脅威や人びとの生活について語る、オンライン講演会を実施します。

■日時:1月28日(木) 19:00-20:00

■お申し込み:
https://www.msf.or.jp/information/detail/event20210128.html

※申込締切:2021年1月28日(木) 12:00

■参加費:無料

■配信媒体:YouTube Live

■講師:大竹優子(手術室看護師/感染管理専門看護師)


■詳細:

2017年に過激派組織「イスラム国」(IS)の支配から解放された、イラク第二の都市モスル。激しい戦闘で多くの医療施設が破壊され、現在も必要な医療が十分に揃わない中、新型コロナウイルスの感染が拡大し、人びとの生活は脅威にさらされています。

手術室看護師の大竹優子は、2020年8月?12月にモスルで新型コロナ治療のための集中治療室(ICU)病院の立ち上げにたずさわりました。重症患者を受け入れる治療センターで、日本人看護師が目の当たりにした厳しい現実。

いまだ情勢が不安定なモスルでの新型コロナ治療の困難さや、感染予防のため、亡くなる間際でも家族の側にいることのできない親族の悲痛な声など、イラクでの体験をお伝えします。


■講演内容

・イラクについて・国境なき医師団の活動
・新型コロナウイルスの状況
・ICU病院の立ち上げ・活動状況
・質疑応答
※時間の都合上、すべてのご質問にはお答えできかねる旨、あらかじめご了承ください。

■問い合わせ:event@tokyo.msf.org


皆さまのご参加をお待ちしております。


投稿者: HumanRightsNow 投稿日時: 2021-1-14 18:23:47 (75 ヒット)

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウでは、性被害問題のキャンペーン・イベント担当スタッフを募集いたします。団体が取り組む性暴力問題を中心に、広報、ロビー、キャンペーン、イベントのオーガナイズ、をしていただくポジションです。女性の人権問題をはじめ、人権問題に熱意のある方に是非ご応募いただきたいと思います。

募集内容は以下のとおりです。



・************************************************************************

 ◆ ヒューマンライツナウ / キャンペーン・イベント担当スタッフ募集 ◆

・************************************************************************

人数:1名
勤務開始日: 採用後即日 応相談
週3日(パートタイム) 
基本は午前10時?午後6時とします。

但し、フレキシブルな対応が可能ですので、御相談ください。

待遇:時給1,100円?応相談、経験・年齢を考慮して決定します。交通費実費支給、雇用保険加入。
契約期間:6カ月
※成果およびご本人の希望次第で、雇用延長などを検討します。

勤務地:東京都/ヒューマンライツ・ナウ東京事務所(リモートワーク含む)
業務内容:性暴力問題、女性の権利に関するキャンペーン・イベント担当


■業務内容の詳細

(1)刑法性犯罪規定改正等、性暴力の問題に関するロビー活動全般(ロジスティック、院内集会のオーガナイズ、アポイントメント、プレゼン等)

(2)広報・キャンペーンに関わる活動、SNS運用 

(3)イベントの企画、立案、実施

(4)インターン・ボランティアのコーディネート

(5)資金調達



■評価される資質・経験など

・女性の権利、人権に関する熱意と行動力

・コミュニケーション能力・プレゼン能力、社交性・リーダーシップ

・コンピューター・スキル(ワード、エクセル、パワーポイント)、SNS活用の能力・経験、広報スキル

・責任感が強く、ロジスティックを含めた細かい業務を正確にこなし、文書、電話応対等を適切にこなせること

・ロビー活動の経験がある方を歓迎します。

・イベント企画、SNS運用の経験がある方を歓迎します。

※本募集では、英語能力は問いません。

社会人経験のある方を歓迎しますが、

女性の権利の問題に情熱と経験のある方であれば、

積極的にご応募をお待ちしております。

■応募方法

・カバーレター(応募動機、希望の勤務形態等を明記)

・履歴書(写真必須、連絡先を明記)

・職務経歴書



を、e-mailにてお送りください。



書類選考後、面接にお進み頂ける方には追ってご連絡をいたします。

なお、選考状況等に関する個別のお問い合わせ、並びに提出書類の返却には応じかねますのでご了承ください。



宛先: info@hrn.or.jp

件名を「キャンペーン・イベントスタッフ応募」とし、採用担当 宛までお送りください。



※募集締切

適任者が見つかり次第締め切ります。


投稿者: ecojapan 投稿日時: 2021-1-14 15:37:30 (56 ヒット)

このたび、「森の墓苑」では、映画『おもいで写眞』の公開にあたり、劇場鑑賞券をプレゼントするキャンペーンを開始しました。
この映画は、お年寄りの遺影写真を一つのテーマにし、世代を超えた人と人との触れ合いを描いた作品であり、人は誰でも最後の瞬間まで楽しく美しく生きることができるという希望を届けてくれる感動の物語です。ふるってご応募ください。

6名様に全国劇場鑑賞券をプレゼントいたします。

●対象  どなたでもご応募いただけます。
●応募締切  2021年1月27日(水)12時必着

●応募方法  以下のいずれかで、???をお送りください。
メール morinoboen@ecosys.or.jp
FAX 03-5951-2974
ハガキ 〒171-0021
東京都豊島区西池袋2-30-20
(公財)日本生態系協会「森の墓苑」

?「おもいで写眞」鑑賞券希望
?氏名、 ?年齢、 ?郵便番号・住所
?このキャンペーンを知ったきっかけ
?問題の答え
?ご自分のお墓についてのお考え

詳細は下記HPをご覧ください。
http://www.morinoboen.org/

・ご応募はおひとり様1回までとさせていただきます。
・おひとり様1枚の当選とし、当選の発表は鑑賞券の発送をもって代えさせていただきます。
 (落選のご連絡はいたしません)
・お寄せいただいた個人情報は、(公財)日本生態系協会のプライバシーポリシーに従い管理いたします


投稿者: GoodNeighbors 投稿日時: 2021-1-12 13:02:16 (67 ヒット)

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連携して、困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。この度当団体は、国内事業担当のアルバイトスタッフを募集します。

※この求人はジャパン・プラットフォームの新型コロナウイルス対策緊急支援助成を受けて実施しています。新型コロナウイルス感染拡大の影響でアルバイトの機会が減った学生の方を歓迎します。

【募集人数】
 若干名

【期間】
 2021年1月から3月まで

【職務内容】
 ・寄付食品の仕分け、梱包、発送作業
 ・寄付食品の集計作業
 ・その他必要な業務

【待遇】
 時給1100円
 交通費別途実費支給(1日1,000円まで)

【勤務時間】
 週2~3日、1日7時間程度
 土日出勤の可能性あり

【勤務地】
 特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン事務局大崎倉庫(品川区大崎)
 ※最寄駅 JR大崎駅 徒歩10分

 東京事務所 フルタイム(男性1人女性6人) 時短女性1人 学生アルバイト2名 
 学生インターン2名 産休・育休取得後復帰2名

【応募条件】
 ・Windows・MS Officeが使えること。中でもExcel苦手でないこと(多少関数使います)
 ・倉庫作業での立ち仕事が主になります。体力のある方、学生歓迎。

【選考日程】
 1)書類選考
 2)事務作業検査(オンライン)・面接
 3)応募締め切り:1月31日
 勤務開始日は応相談
 ※ただし適任者が決まり次第締め切り
 
【応募書類】
 いずれも書式自由
 1. 履歴書(日本語・写真不要)
 2. 志望動機 A4で1枚程度(日本語)

【応募方法】
 上記書類2点を下記メールアドレスへお送りください。担当:武鑓(たけやり)
 件名を【国内事業担当 アルバイト応募】としてください。
 gnj-recruit@gnjp.org
 送信後3営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックスを
 確認の上、ご連絡ください。

※必ず、当団体のホームページを確認の上ご応募ください。
ご応募お待ちしております。


投稿者: dream-for-chil 投稿日時: 2021-1-9 17:57:44 (71 ヒット)

3月20日に大阪で、国際協力セミナー『チベット難民の今 ?今同じ地球の上で起きていること?』を行います。


【内容】
この11年間支援活動を展開してきたチベット本土、インドのチベット難民街の様子をお届けします。

・=====チベット難民の声==========
『標高5千メートルのヒマラヤを徒歩で超えて亡命しました。亡命後は栄養失調です。』

『叔父が13年間不当投獄され、獄中死しました。私は真実を世界に伝えるため、亡命しました。』

『チベット人にインタビューして映画化した夫は6年間投獄されました。しかし、2017年末亡命を果たし、ついに家族が再会しました。』

『亡命先で暮らす難民の私達にも夢があります。』
・=============================

その他、
・激しい弾圧に耐えかねて焼身自殺した150人以上の人たち
・お金よりも難民の窮状の情報拡散を訴える人々

など
 日本ではほとんど報じられない、難民の人たちの真実の姿をお伝えします。

 同じ地球の上で起きていること、一緒に考えてみませんか?

 また、東日本大震災の被災者の方に向けて、チベット難民の方からたくさんの励ましのメッセージをいただいています。行ったこともない国のことを心から心配してくれしました。このメッセージもあわせて紹介します。


【日時】
2021年3月20日(土)午後2時30分?4時(午後2時開場)


【場所】
大阪市立大淀コミュニティセンター 第3会議室
(大阪市北区本庄東3-8-2)
地下鉄谷町線・堺筋線、阪急「天神橋筋六丁目」下車 徒歩8分


【講演者】
亀田浩史(難民支援NGO “Dream for Children”代表)

 東京大学卒。東京大学大学院修士課程修了。

 旅の最中に出会った難民たちの姿に胸を痛め、難民支援NGO “Dream for Children” を設立。チベットからインドに亡命したばかりの人が暮らしていけるよう、無償で英語・コンピュータ教育を実施。これまでに、2,000人以上を指導。高等教育を志向する難民には返済不要の給付型奨学金を支給。同時に、人々が亡命を余儀なくされる原因を探るべく、聞き取り活動を行い、情報発信を行っている。

 著書「弾圧で引き裂かれた家族」、訳書「暗闇に差した光」、「尋問の記憶」、「故郷を追われるチベット人遊牧民」、「チベット人女性の悲劇」、「チベットの主張」でチベット人が直面している問題を紹介している。


【参加費】
 無料


【持参物】
 マスク

【お申し込み】
こちら からお申し込みください。
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=8293103646907c34
※当日空席があれば当日参加も可能です。


・=====過去の参加者のご感想==========
●現地の人の実際の声は非常に心に突き刺さります。講演の中にそういったものが取り上げられており、よりリアルに世界で今も起こっていることなのだと感じました。

●講演を聞いて、まず大きな衝撃を受けました。同じ空の下で生きている人間で、こんなにも差があるものだとは思いませんでした。多くの人が犠牲になっているチベット・・・、僕にも何かできることはないだろうか・・・、と講演中ずっと考えていました。チベットの治安はまだ悪いですが、よくなることを願っています。なぜ人間はみな平等ではないのだろう・・・。僕にとって色々考えさせられた講演でした。

●チベットの難民はかわいそうだと思いました。自由があるといいね、と思います。世界にはチベットの人々のような人がたくさんいると思うと、何かしてあげたいと思いました。授業で初めて泣きました。
・=================================

みなさまのお越しをお待ちしています!



【主催】
難民支援NGO "Dream for Children"
https://dreamforchildren.web.fc2.com/


投稿者: SJF 投稿日時: 2021-1-6 16:25:08 (75 ヒット)

【オンライン企画】SJFアドボカシーカフェ第62回

生きる―重い罪を犯した人の社会復帰と刑罰のあり方―
・*************************************************************

 今日、生きていてよかったですか。明日も生きたいですか。そう思うことが許されない刑罰は、私たちに幸せをもたらすでしょうか。たとえば、仮釈放のない終身刑で、社会復帰の可能性が無く、自分自身を改善するためにどれほど努力したとしても基本的には無意味に終わる人生を送らなければならない場合を想像してみてください。重い罪を犯した人であっても、環境や対人関係の変化、本人の学びや気づきによって変わりうる存在です。罪を犯した人が更生しようと思えるのはどのような場合でしょうか。
 死刑制度の是非を議論する超党派の議員連盟「日本の死刑制度の今後を考える議員の会」が2018年末に設立され、死刑制度が廃止された場合の代替刑の検討が始まっています。とりわけ、死刑で命を奪われない代わりに二度と社会に出ることが許されない「仮釈放のない終身刑」の導入の是非について社会的な議論が急務となっています。
 被害者が本当に事件にピリオドを打てるには? 新たに同様の被害者を生まない社会となるには? あらゆる命が尊ばれる社会をつくるため、みなさんと一緒に、ゲストのお話を聴き対話できましたら幸いです。


●ゲスト
〇古畑 恒雄さん: 弁護士・更生保護法人「更新会」理事長。1960年に検察官任官。法務省保護局長、最高検公判部長などを歴任後退官し、公証人を経て、2003年に弁護士登録。現在は、受刑者の生活を包括的にサポートする「寄り添い弁護士」として、罪を犯した人の社会復帰を支援する活動を行っている。

〇マヒル・リラックスさん: トランスジェンダー【オカマ】コラムニスト。デザイナーを経て、特定危険指定暴力団二次団体若頭補佐となる。長期刑務所にも服役。自己のセクシャリティーに対する悩みから覚醒剤にド嵌りするものの、最後の受刑生活を機にカミングアウト。更生。監獄人権センターCPRニュースレター連載コラム『マヒル・リラックスの「今、がんばってるあなたへ」』、noteブログ『リラックスじゃない』等。

〇塩田 祐子さん: ボランティアスタッフを経て、2014年より監獄人権センター職員。刑務所・拘置所の中の人権(主に刑務官から受刑者への人権侵害)に関する相談に対応している。全国の受刑者から寄せられる手紙相談は年間1200件。死刑制度、無期懲役、刑務所処遇をテーマに執筆活動も行っている。


●日時:2021年3月2日(火) 13:30?16:00 ※受付時間13:00―13:25
●会場: オンライン開催
★オンライン会議システム・Zoomを使用します。スマホやPC等の端末から参加いただけます。参加方法の詳細は、お申込みくださった方に3月1日までにメールいたします。
★グループ対話セッションや、ゲストとの対話も行う予定です。聞くだけの参加も可能ですが、この対話の場を一緒につくれるよう、お声を出していただけましたら幸いです。ご登壇者以外の参加者さまのお顔は写らないよう初めはこちらで設定いたしますが、グループ対話中は、自主的にお顔を写していただけます。

●参加費:  無料 

●お申込みフォーム:   https://socialjustice.jp/20210302.html
★先着50名様。完全事前登録制(このフォームからのみの受け受けとなります)。
★締め切りは【2月28日】、または【定員に達した時点】の早い方とさせてください。

●イベントホームページ: http://socialjustice.jp/p/20210302/


― 助成: 公益財団法人 庭野平和財団 ―

●主催・問合わせ先: 認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
メール:info[あ]socialjustice.jp (送信なさる際は、「あ」を「@」に変更ください)
ホームページ: http://www.socialjustice.jp/


投稿者: SJF 投稿日時: 2021-1-6 16:17:17 (79 ヒット)

【オンライン企画】SJFアドボカシーカフェ第62回

生きる―重い罪を犯した人の社会復帰と刑罰のあり方―
・*************************************************************

 今日、生きていてよかったですか。明日も生きたいですか。そう思うことが許されない刑罰は、私たちに幸せをもたらすでしょうか。たとえば、仮釈放のない終身刑で、社会復帰の可能性が無く、自分自身を改善するためにどれほど努力したとしても基本的には無意味に終わる人生を送らなければならない場合を想像してみてください。重い罪を犯した人であっても、環境や対人関係の変化、本人の学びや気づきによって変わりうる存在です。罪を犯した人が更生しようと思えるのはどのような場合でしょうか。
 死刑制度の是非を議論する超党派の議員連盟「日本の死刑制度の今後を考える議員の会」が2018年末に設立され、死刑制度が廃止された場合の代替刑の検討が始まっています。とりわけ、死刑で命を奪われない代わりに二度と社会に出ることが許されない「仮釈放のない終身刑」の導入の是非について社会的な議論が急務となっています。
 被害者が本当に事件にピリオドを打てるには? 新たに同様の被害者を生まない社会となるには? あらゆる命が尊ばれる社会をつくるため、みなさんと一緒に、ゲストのお話を聴き対話できましたら幸いです。


●ゲスト
〇古畑 恒雄さん: 弁護士・更生保護法人「更新会」理事長。1960年に検察官任官。法務省保護局長、最高検公判部長などを歴任後退官し、公証人を経て、2003年に弁護士登録。現在は、受刑者の生活を包括的にサポートする「寄り添い弁護士」として、罪を犯した人の社会復帰を支援する活動を行っている。

〇マヒル・リラックスさん: トランスジェンダー【オカマ】コラムニスト。デザイナーを経て、特定危険指定暴力団二次団体若頭補佐となる。長期刑務所にも服役。自己のセクシャリティーに対する悩みから覚醒剤にド嵌りするものの、最後の受刑生活を機にカミングアウト。更生。監獄人権センターCPRニュースレター連載コラム『マヒル・リラックスの「今、がんばってるあなたへ」』、noteブログ『リラックスじゃない』等。

〇塩田 祐子さん: ボランティアスタッフを経て、2014年より監獄人権センター職員。刑務所・拘置所の中の人権(主に刑務官から受刑者への人権侵害)に関する相談に対応している。全国の受刑者から寄せられる手紙相談は年間1200件。死刑制度、無期懲役、刑務所処遇をテーマに執筆活動も行っている。


●日時:2021年3月2日(火) 13:30-16:00 ※受付時間13:00-13:25
●会場: オンライン開催
★オンライン会議システム・Zoomを使用します。スマホやPC等の端末から参加いただけます。参加方法の詳細は、お申込みくださった方に3月1日までにメールいたします。
★グループ対話セッションや、ゲストとの対話も行う予定です。聞くだけの参加も可能ですが、この対話の場を一緒につくれるよう、お声を出していただけましたら幸いです。ご登壇者以外の参加者さまのお顔は写らないよう初めはこちらで設定いたしますが、グループ対話中は、自主的にお顔を写していただけます。

●参加費:  無料 

●お申込みフォーム:   https://socialjustice.jp/20210302.html 
★先着50名様。完全事前登録制(このフォームからのみの受け受けとなります)。
★締め切りは【2月28日】、または【定員に達した時点】の早い方とさせてください。

●イベントホームページ: http://socialjustice.jp/p/20210302/ 


― 助成: 公益財団法人 庭野平和財団 ―

●主催・問合わせ先: 認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
メール:info[あ]socialjustice.jp (送信なさる際は、「あ」を「@」に変更ください)
ホームページ: http://www.socialjustice.jp/


投稿者: accejapan 投稿日時: 2021-1-6 11:31:11 (87 ヒット)

アクセスフェアトレード事業部では、一緒にグリーティングカードやココナッツ雑貨の販売に関するお仕事していただける方を募集しています!


【業務内容】
・お取引先とのメール・電話・対面でのやりとり
・お取引先からの受注・商品の納品・精算
・在庫管理
・SNSを中心とした広報、ウェブサイト更新
・ウェブショップ(minne)の管理・更新
・個人のお客さまとのやりとり
・個人のお客さまからの注文対応・商品発送
・商品検品ボランティアさんとのやりとり・検品の場のマネジメント

など


【応募資格と必要スキル】
・社会人経験1年以上
・アクセスの理念に共感いただける方
・Windowsパソコン/Office系ソフト(特にエクセル)の基本的な操作が可能な方
・パソコンでの事務的作業に苦痛を感じない方
・日本語でのコミュニケーション能力のある方(国籍は問いません)
・数字や数を数えることに、抵抗や苦手がない方
・取引先・会員サポーター・ボランティアのみなさんやお客さま、また他のスタッフと丁寧にコミュニケーションをとりながら、仕事をすすめていける方
・主体的に仕事を回していける方

****

詳細は下記リンクよりご覧ください。
https://access-jp.org/archives/5929


****



投稿者: TVAC 投稿日時: 2021-1-5 12:15:02 (79 ヒット)

東京ボランティア・市民活動センター運営委員会は、コロナ禍での社会課題の広がりや変化、
また、それに対するボランティア・市民活動のあり方について議論を重ねてきました。
このたび、すぐには収束しそうにない、このコロナ禍でのボランティア・市民活動のあり方をめぐり、
シンポジウムを企画しました。
それぞれの活動現場における工夫や知恵を共有しながら、今後の課題を議論できたらと思います。

開催日程 2021年1月30日(土) 14:00?16:30(入場:13:30?)
開催方法 飯田橋セントラルプラザ12 階会議室またはオンライン(Zoom)参加
内  容 「コロナ禍とボランティア活動?これまでとこれから?」
【開会】
 渡戸⼀郎(東京ボランティア・市民活動センター運営委員会委員長)
【課題提起】
 ボランティア・市⺠活動と感染症予防
 瀧澤利行さん(茨城大学教育学部教)
【報告】
・活動団体へのコロナ禍の影響と対応 この間の調査・取り組みから
 東京ボランティア・市⺠活動センター
・活動団体への資⾦支援等と今後の資⾦の状況は︖
 関口宏聡さん(認定 NPO 法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会)
【運営委員の活動現場からの提起】
・学生の想いと活動は︖
 ⻑瀬健太郎さん(NPO法人good!)と学生のみなさん
・難⺠支援の現場から
 石川えりさん(認定 NPO 法人難民支援協会)
・子育て支援の現場から
 松田妙子さん(NPO 法人せたがや子育てネット)
・地域の中の居場所から
 小池良実さん(岡さんのいえ TOMO)
【パネルディスカッション】
 これからのボランティア・市⺠活動
【まとめ】
 山崎美貴子 東京ボランティア・市民活動センター所長
【閉会】
 江尻京子 東京ボランティア・市民活動センター運営委員会副委員長

【コーディネーター】
 枝見太朗さん(一般財団法人富士福祉事業団)
 鹿住貴之さん(認定 NPO 法人 JUON(樹恩)NETWORK)

参 加 費 無料
定  員 会場参加40名 オンライン参加100名 ※先着順 ※1月23日(土)締切り
申  込 https://www.tvac.or.jp/news/50563内の入力フォームよりお申し込みください。
問合せ先 東京ボランティア・市民活動センター (榎本・熊谷)
     TEL:03-3235-1171  FAX:03-3235-0050 


投稿者: HHAHJAPAN 投稿日時: 2021-1-4 16:25:51 (92 ヒット)

日本語教室で外国人にパートナークラスで日本語を教えて頂けるボランティアを募集しています。
日本語ボランティアは身近にできる国際交流で国際協力に携わっている方も多く活躍しています。また日本語を教える活動は、異なる文化を互いに尊重しあうことで平和な世界を築く為の重要な草の根活動の一つとしても推進しています。国際交流を通じた多文化共生の実現により、我々日本人がさらに国際的視野からグローバル社会で活躍する事を目指しています。
日本語教師の資格のある方はアルバイトでも教えられます。
教室詳細:HH JapaNeeds

問い合わせ:lesson@hh-japaneeds.com


投稿者: HHAHJAPAN 投稿日時: 2021-1-4 16:24:37 (68450 ヒット)

日本語教室で外国人にパートナークラスで日本語を教えて頂けるボランティアを募集しています。
日本語ボランティアは身近にできる国際交流で国際協力に携わっている方も多く活躍しています。また日本語を教える活動は、異なる文化を互いに尊重しあうことで平和な世界を築く為の重要な草の根活動の一つとしても推進しています。国際交流を通じた多文化共生の実現により、我々日本人がさらに国際的視野からグローバル社会で活躍する事を目指しています。
日本語教師の資格のある方はアルバイトでも教えられます。
教室詳細:HH JapaNeeds

問い合わせ:lesson@hh-japaneeds.com


投稿者: plan-japan 投稿日時: 2020-12-28 16:13:16 (75 ヒット)

支援者説明会「プラン・ラウンジ」は、どなたでもご参加いただけます。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、リアルな会場では開催が難しくなったプラン・ラウンジを、当面の間オンラインで開催しています。プラン・インターナショナルの支援を検討されている方、またすでにご支援をされている方もお気軽にお申し込みください。

今回の「プラン・ラウンジ」では、プランが2020年10月から実施しているベトナム洪水緊急支援について、ベトナムの駐在経験もあるプログラム部の船越職員が報告いたします。

2020年10月、ベトナムでは、長引く豪雨や20年に1度と言われる強力な台風モラヴェの直撃により、中部9省に甚大な洪水被害が引き起こされました。広範囲にわたる洪水により、プランの活動地域でも多くの死者・行方不明者が確認されています。また、家屋が損壊し避難生活を余儀なくされるなど、150万人以上の人々が直接的な被害を受けました。

プランはクアンビン活動地域とクアンチー活動地域で緊急支援を開始しています。さらにジャパン・プラットフォームの支援も受け、コントゥム活動地域でも活動を展開しています。今回は、皆さまからの温かいご支援により行われている緊急支援活動について、ベトナムの現状とあわせて、船越職員が分かりやすく説明いたします。

オンラインでの開催ですので、全国の皆さまにご参加いただけます。多くの皆さまのお申し込みをお待ちしています。

★担当職員からのメッセージ★(プログラム部 船越美奈職員)

スクール・スポンサーシップ(ガオ村)や日本人職員が駐在し6年間実施した教育プロジェクトなど、ベトナムは日本が重点的に支援してきた国です。私が駐在していた2013年にも、日本からの支援でベトナム中部の洪水支援を行いました。プラン・ラウンジでは、当時をはるかにしのぐ規模となった今回の被災状況に加えて、プランがどのようなステップで支援を実施しているのか、今後どのような活動を行っていくのか、ご紹介します。ご参加お待ちしています!

■日時:2021年1月23日(土)14:00?15:00
■場所:Zoom(ズーム)による配信
■参加費:無料(通信にかかる費用はご負担ください)
■申込み締め切り:1月20日(水)

※参加費無料。要予約。お申し込みいただいた方には、開催日前日の1月22日にZoomのURLをご案内いたします。
お申し込み方法
以下のフォームより必要事項を入力し、お申し込みください。

お申込みフォーム


2021年1月20日(水)20:30?21:00
「プラン・ラウンジ」で報告をする船越職員が、「ベトナムを訪問したくなる5つのポイント」をご紹介します。申し込み不要、無料でご参加いただけます。こちらもぜひご視聴ください。
プランのインスタグラムアカウント:planinternationaljapan

イベント詳細ページ


洪水で屋根まで水没した地区(クアンチー活動地域)


被災した学校寮で生活する子どもたち(コントゥム活動地域)


投稿者: JICA_PARTNER 投稿日時: 2020-12-25 13:53:27 (107 ヒット)

JICA人事部は、国際協力分野でのキャリアを目指す学生や若手社会人を対象にJOBセミナーを開催しています。今回のテーマは「国際機関で働く」です。

セミナー終了後には、登壇者への質問会も予定しています(希望者のみ)。
国際機関に関心を持つ社会人、国際協力のエントリーポイントにいる方や、今後のキャリア構築について関心を持つ大学生、大学院生、JICA海外協力隊員等、皆様のご参加をお待ちしております。

■日時
2021年1月15日(金)17:30-18:50 (Zoomでのオンライン開催)

■プログラムと登壇者:
「国際機関での働き方とJPO制度について」
 外務省国際機関人事センター 課長補佐 中野美智子 氏
「現役国際機関職員としての仕事内容と業務に必要な資質について」
 UNDPヨルダン事務所 プログラム専門官 工藤香奈 氏
 WFPミャンマー事務所 パートナーシップ・コミュニケーション・レポートユニット長 藤原実紀 氏
「JICA人材養成事業の紹介」
 JICA人事部開発協力人材室

詳細・お申し込みは下記のURLからお願いいたします。
https://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarDetail?id=a0S2t000002jApPEAU
※締切 1月13日(水)
※お申し込みにはPARTNER国際協力人材登録が必要となります。登録には3営業日ほどかかります。
 簡易登録者の方、未登録の方は事前に国際協力人材への登録申請をお願いします。


投稿者: TVAC 投稿日時: 2020-12-25 11:35:42 (100 ヒット)

「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO」は、暮らしに関わるさまざまな社会課題に焦点をあて、
それを共有し、私たち市民にできることを考えていくためのイベントです。このイベントは、2004年から開催
してきました。

今年度のテーマは「つながるチカラ 新しいカタチ」。3日間で20の分科会を行います。
みなさまのご参加をお待ちしております!

日  時:2021年2月12日(金)‐14日(日)
開催方法:会場(飯田橋セントラルプラザ)及びオンライン(Zoom)
参 加 費:1分科会1000円
     高校生以下、または18歳未満の方は無料
申込方法:ボランタリーフォーラムホームページからお申込みください。
     定員になり次第締め切ります。
企画運営:市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2021実行委員会
主催・お問合せ:東京ボランティア・市民活動センター
        新宿区神楽河岸1‐1セントラルプラザ10階(地下鉄飯田橋駅直結)
        TEL:03-3235-1171
        FAX:03-3235-0050
        フォーラムホームページ:https://www.tvac.or.jp/vf/
        フォーラムFacebook:「市民社会をつくるボランタリーフォーラムtokyo」


投稿者: GoodNeighbors 投稿日時: 2020-12-21 14:04:14 (130 ヒット)

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国において国連機関等と連携して、困難な状況にある子ども達を対象に支援活動をしている国際NGOグッドネーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。この度当団体は事業拡大のため、支援者サービス担当のフルタイムスタッフを募集します。

―募集要項―
【ポジション】
支援者サービス担当

【募集人数】
1名

【期間】
2021年1月から(試用期間3カ月、期間満了後は労使合意のもと更新可能)
※長く勤務する意欲のある方歓迎

【職務内容】
・会員・寄付者からの問い合わせ応対、資料送付
・入退会データベース入力・照合、経理伝票入力
・寄付者データベースを使っての各種集計・資料作成
・簡単な英文和訳
・その他必要な業務

【待遇】
時給1400円
交通費別途実費支給(1日1,000円まで)

【勤務時間】
週2∼3日、週に18時間程度
イベント時など土日出勤の可能性あり
※試用期間満了後、労使合意のもと週20時間以上に勤務時間に拡大して社会保険の適用もあり。もちろん扶養内での勤務も可能です。

【勤務地】
特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン事務局(大田区大森)
※最寄駅 京急「大森海岸」駅徒歩1分、もしくはJR「大森」駅徒歩7分
東京事務所 フルタイム(男性1人女性6人) 時短女性1人 学生アルバイト2名
産休・育休取得後復帰2名

【応募条件】
・Windows・MS Officeが使えること。中でもExcel苦手でないこと(多少関数使います)
・接客が好き
・電話での応対が得意
・新しいアプリの使い方を覚えることに抵抗なし
・TOEIC550 同等程度
・Salesforce等データベース使えればなお可

【選考日程】
1)書類選考
2)事務作業検査(オンライン)・面接・適性検査(オンライン)
3)応募締め切り:1月31日
ただし適任者が決まり次第締め切り
勤務開始日は応相談

【応募書類】
いずれも書式自由
1. 履歴書(日本語・写真不要)
2. 志望動機 A4で1枚程度(日本語)

【応募方法】
上記書類2点を下記メールアドレスへお送りください。担当:細川
件名を【支援者サービス職員応募】としてください。
gnj-recruit@gnjp.org
送信後3営業日以内に当団体より受け取りの連絡がない場合は迷惑メールボックスを確認の上、ご連絡ください。

※必ず当団体のホームページをご確認の上ご応募ください。
https://www.gnjp.org/recruit/20201217_hara/


(1) 2 3 4 ... 586 »
NGO network Japan