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イベント紹介 : 12/1 「SVAのつどい」講演と懇親会
投稿者: sva 投稿日時: 2012-11-16 16:09:08 (598 ヒット)

---どうか図書館が ぼくのそばから なくなりませんように---
  ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、そして福島へ。

元SVAスタッフで現在学校図書館の司書をしている渡辺有理子さんの講演会を行います。
またその後、参加者の皆さまと交流の機会を持ちたく、懇親会を開催します。どうぞご参加ください。

■講演会
2000年から3年間、SVAのタイのミャンマー(ビルマ)難民キャンプの図書館活動を通じて出会った多くの子どもたち。
図書館で本を読むことができる毎日は、祖国を追われ、自由のない難民キャンプでの生活を余儀なくされる子どもたちに
何をもたらしたのでしょう。

帰国後は学校図書館の司書に復帰し、日本の子どもたちにSVAの図書館活動の話を伝えています。
昨年は、東日本大震災後の福島県の仮設住宅で暮らす子どもたちと交流をし、あらためて本の持つ力を再確認した渡辺さんが、
国を越えて、本や図書館がもたらす普遍的な価値についてさまざまなエピソードをもとにお伝えします。


■SVAの日とは
SVAの前身である曹洞宗ボランティア会の設立総会が1981年12月10日であったことにちなみ、
12月10日を「SVAの日」としています。
SVAの活動の原点に立ち返り、親睦を深める日にしたいと思います。

◇渡辺有理子さんプロフィール◇
東京都出身。法政大学卒業後、日本国際児童図書評議会(JBBY)勤務。私立小学校の司書をへて、2000年より3年間
シャンティ国際ボランティア会の図書館活動指導員として、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプでの図書館員の養成に携わる。
現在は東京学芸大学附属国際中等教育学校の学校司書。
著書に『図書館への道‐ビルマ難民キャンプでの1095日‐』(鈴木出版)。
『リロダ(図書館)‐未来への扉‐』(アリス館)。


■日時
2012年12月1日(土)17:00--20:00

17:00 開会のあいさつ
17:10 講演会「どうか図書館が ぼくのそばからなくなりませんように」
18:30 大懇親会 *お楽しみ多数

■場所
築地本願寺 瑞鳳の間

■会場アクセス
東京メトロ 日比谷線 築地駅 徒歩1分
都営地下鉄 浅草線 東銀座駅 徒歩5分
東京メトロ 有楽町線 新富町駅 徒歩5分
都営地下鉄 大江戸線 築地市場駅 徒歩5分

■会費
3500円

■申込締切
11月30日(金)

■お申込み方法
電話、ファックス、メールまたは下記の専用お申込みフォームよりお申込みください。
TEL: 03-6453-4586
FAX: 03-5360-1220
E mail: pr@sva.or.jp
申込フォーム: https://svaor675.securesites.net/sva-day/sva-day.html


※詳しくはこちらのページをご覧ください
http://sva.or.jp/event/event201209281862.html


みなさまのご参加をお待ちしております!

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