ログイン
ユーザID または E-mail:

パスワード:

IDとパスワードを記憶

パスワード紛失

新規登録

情報ナビ
広告

【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

メニュー
掲示板案内
イベント告知、人材募集、スタディツアーの掲示板です。 月別掲示板一覧はこちら  月別掲示板一覧
投稿はこちらから  掲示板新規投稿 (会員登録(無料)しないと投稿できません)
また、イベント告知をされる場合は、ぜひイベントカレンダーもご利用下さい。 イベントカレンダー新規登録  )
なお、リンクだけの宣伝はご遠慮ください。
イベント紹介 : 11/16(金)公開シンポジウム「人道支援と危機管理」立教大学で開催
投稿者: 21seiki 投稿日時: 2012-11-1 12:08:57 (879 ヒット)

大災害や紛争の場での“リスク”と“支援”はどこまで拡大できるのか?

立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科は、特定非営利法人難民を助ける会との共催により、
公開シンポジウム「人道支援と危機管理」を、11月16日(金)に東京池袋・立教大学にて開催します。
国連、国際赤十字、NPO法人難民を助ける会の3者で考えます。

災害や紛争の現場での人道支援の活動が、国内外で活発に展開されています。
そのいっぽうで、支援に携わるスタッフのリスクは増え続けているのが現状です。
昨年11月には、トルコ大地震の緊急支援に携わっていた難民を助ける会の職員の宮崎淳さんが、
活動中に再度起こった地震により亡くなるという事故が起こりました。その日から1年の節目として、
危険の中で行われている人道支援スタッフの安全を確保しながら、どこまで支援の前線を
延ばしていけるのかを考えます。
当研究科教員で、難民を助ける会の理事長である長有紀枝教授の基調報告と、
緊急人道支援活動に数多く携わる国連、国際赤十字、難民を助ける会の3者の現場担当者による
パネルディスカッションです。
どなたでもご参加いただけます。参加費は無料です。

■日時:2012年11月16日(金)18:40?21:00
■場所:立教大学池袋キャンパス 11号館(豊島区西池袋3-34-1)
■タイトル :「人道支援と危機管理」
■プログラム :
 【基調報告】「人道支援要員が直面する危機」
  報告者:長有紀枝/当研究科教授、難民を助ける会理事長
 【パネルディスカッション】
  渡部 正樹 氏/国連人道問題調整事務所 神戸事務所長
   国連人権高等弁務官事務所などで、スリランカ及び東日本大震災を担当。
  加藤 安孝 氏/日本赤十字社医療センター 元・国際医療救援部救援課救援係長
   ソマリア、スーダン、ティモール、トルコ、スマトラ、チェルノブイリ原発事故、
   スリランカ津波被害等、約20カ国で国際赤十字の事業に携わる。
  堀江 良彰 氏/NPO法人 難民を助ける会 事務局長
    民間企業で国際輸送・輸出入通関業務などに従事後、難民を助ける会でチェチェン、
    カンボジア、アフガニスタン支援事業等に関わる。
■参加方法 :受講料無料、申込不要です。会場に直接おいでください。
■問い合わせ:21世紀社会デザイン研究科委員長室
 TEL. 03-3985-2181 (月・水・木)12:30?20:00 (土)11:00?18:30

印刷用ページ このニュースを友達に送る
NGO network Japan