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イベント紹介 : シンポジウム「紛争下の暴力をどう裁くのか?未来に向けての新しい国際ルール」
投稿者: AIJapan 投稿日時: 2005-8-17 14:32:26 (1518 ヒット)

■アムネスティ・インターナショナル日本主催シンポジウム■

紛争下の暴力をどう裁くのか
?未来に向けての新しい国際ルール?

9.11から4年? 力による正義と暴力の連鎖を前に
暴力の被害者たちは何を求めているのか?
紛争の現場を見続けるジャーナリスト、NGO、国際法のスペシャリストが
ともに考える。

9月3日(土) 13:30 ? 16:30 (13:00受付開始)
発明会館(港区虎ノ門2丁目9-14) 
http://www.bekkoame.ne.jp/ha/id25154/page003.html
入場料:一般 1000円 学生 700円
要予約:(当日受付もありますが、できるだけ事前予約にご協力ください)
お申し込み:アムネスティ日本東京事務所(03-3518-6777)
       stoptorture@amnesty.or.jp

基調講演  13:40?14:20
最上敏樹(国際基督教大学教授)
「荒ぶる正義」に替わるもの?国際人道法と国際刑事裁判所がもたらす希望?

パネル・ディスカッション 14:30?15:40
「不処罰と暴力の連鎖を絶つ ?いま、市民社会に何が求められているか」
伊藤千尋(ジャーナリスト)/西野瑠美子(ジャーナリスト、「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク共同代表)/最上敏樹/寺中誠(アムネスティ日本事務局長)/東澤靖(弁護士、国際刑事弁護士会(ICB)理事)

今回のシンポジウムは、「9.11」事件から4年を経て、「正義」のためには何をしても許されるという風潮の中、これまで築かれてきた国際ルールや法が軽視される風潮に警鐘を鳴らすものです。とりわけ、70年代?90年代の南米やアフリカ、旧ユーゴの紛争下で起こった深刻な人権侵害を国際的な人権基準や国際人道法にもとづいて裁き、被害者への救済を実現させようとする国際社会の流れが、大国の都合によって排除されつつあります。
今回のシンポジウムでは、「9.11」を一つの切り口に、紛争下の暴力をいかに裁いていくかという国際社会のこれまでの取り組みと、「9.11」後の変化、そして、暴力の連鎖を止めるために私たちは何を考え、実行すべきかを考えていきます。

詳細はホームページでご覧下さい:
アムネスティ・インターナショナル日本

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