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イベント紹介 : 沖縄平和賞受賞記念シンポジウム
投稿者: SHARE 投稿日時: 2011-8-30 13:44:34 (757 ヒット)

シェアは、第5回沖縄平和賞受賞を記念して、その贈賞理由であるプライマリ・ヘルス・ケアのアプローチと保健医療における住民参加の重要性を広く社会に知らせていくために、シンポジウムを開催します。

 基調講演には、沖縄出身のフリージャーナリスト山城紀子氏をお招きし、高齢者や障がい者などの社会的弱者が安心して暮らせるコミュニティのあり方や当事者参加についてお話しいただきます。パネルディスカッションでは、基地問題や離島への医療福祉サービスの課題を抱える沖縄、今年甚大な震災の被害を受けた宮城県気仙沼、基礎的保健サービスが不足するカンボジアの農村、それぞれの事例をもとに、健康な地域づくりを担うNPO/NGOの役割や市民社会のあり方を模索します。

 私たちの“いのち”を支える保健・医療・福祉について考え、行動するために、ぜひご参加ください。

【日 時】 2011年10月1日(土) 14:00?17:30(13:30開場)
【場 所】 明治大学駿河台キャンパス リバティタワー1011教室(東京都千代田区神田駿河台1-1)
       会場アクセス: http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
【参加費】 無料
【定 員】 260名(要申込)

【プログラム】(予定) 
□オープニング(14:00?14:15)
  開会の辞 本田徹(シェア代表理事)
  沖縄平和賞の紹介など

□基調講演(14:15?14:50)
  山城紀子(フリージャーナリスト、元沖縄タイムス記者)

□休憩(14:50?15:00)

□パネルディスカッション(15:00?16:20)
  -司会
     沢田貴志(シェア副代表理事、港町診療所所長、医師、公衆衛生士)
  -パネリスト
     山城紀子(フリージャーナリスト、元沖縄タイムス記者)
     小松 治((特活)生活支援プロジェクトK、アサヤ介護センター、准看護師、精神保健福祉士)
     佐藤真美(シェアカンボジア現地代表)

□休憩(16:20?16:30)

□質疑応答(16:30?17:30)

□閉会(17:30)
  閉会の辞 沢田貴志

【パネリスト略歴紹介】
□山城紀子(フリージャーナリスト、元沖縄タイムス記者)
沖縄県出身。1974年沖縄タイムス社入社。学芸部、社会部記者、学芸部長などを経て編集委員を務めた後2004年同社を退社。その後は、フリーライターとして介護、障がい者問題、医療・福祉の課題をテーマに取材・執筆活動を行う。「人を不幸にしない医療?患者・家族・医療者」など著書多数。新聞労連大賞優秀賞、平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞、ファルマシア医学記事賞受賞。

□小松 治((特活)生活支援プロジェクトK、アサヤ介護センター、准看護師、精神保健福祉士)

□佐藤真美(シェアカンボジア現地代表)
徳島県出身。学生時代より草の根の立場で国際協力に関わるNGO活動に関心を持ち、大学院(教育学修士、国際関係学修士)卒業後、主にアジア地域でのNGO活動及び教育活動に携わる。2005年にシェア東京事務局に入職。2007年よりシェアカンボジア現地代表として駐在し、現在は、農村地域における子どもの健康改善を目指すプロジェクトに携わっている。

【主 催】 特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会
【申込先・問合先】
下記のフォームにて、e-mail:info@share.or.jpまたは電話:03-5807-7581(担当:飯沢)までお願いします。
[件名]「沖縄シンポジウム 参加申込」
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