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スタディツアー : 第11回国際保健協力フィールドワークフェローシップ参加者募集のご案内
投稿者: taki 投稿日時: 2004-5-10 20:50:54 (3481 ヒット)

第11回国際保健協力フィールドワークフェローシップ参加者募集のご案内

近年、国際協力・国際交流活動における日本の果たす役割がますます重要になっています。ご承知のとおり、1999年2月より尾身茂先生が、世界保健機関西太平洋地域(WHO/WPRO)事務局長としてご活躍されているなど、国際保健医療の分野でも、数多くの日本の専門家が指導的な役割を果たしておられます。世界の人々の健康増進のために貢献する人材がますます求められている中で、国際機関における日本の役割への期待も高まっています。

このようなことから、私どもでは、今後の国際保健医療協力の中核を担う医学部生等に、開発途上国の保健医療の実態を学ぶ機会を提供し、国際保健医療協力に対する理解を一層深めてもらうことを目的として、「国際保健協力フィールドワークフェローシップ」を1994年より10回にわたり実施してまいりました。既に100人を超えるフェローシップ参加者の中には、厚生労働省や国際協力事業団をはじめ、何らかの形で国際保健並びに公衆衛生の分野に自らの進路を見出した人たちも少なくありません。

本年も別添のとおり、「第11回国際保健協力フィールドワークフェローシップ」を実施いたしますので、内容をご検討の上、多数の方が応募されますよう、ご案内申し上げます。

2004年3月

国際保健協力フィールドワークフェローシップ企画委員会委員長  大 谷 藤 郎(国際医療福祉大学総長)

財団法人 笹川記念保健協力財団理事長  紀伊國 献三


2004 年度国際保健協力フィールドワークフェローシップ募集要項
1. フィールドワークの主なテーマ
♦ 国際保健・医療協力の現状と課題について理解を深める
♦ 開発途上国の保健医療事情について理解を深める
(ハンセン病対策、結核対策、母子保健対策等)
♦ 開発途上国の人々及び開発途上国で保健・公衆衛生に関わる人々との国際交流
2. 実施日時及び場所等(予定)
2004 年8 月3 日(火)? 13 日(金)の11 日間(国内2 日間、海外9 日間)

* 国内研修のみの参加も歓迎します。

<国内研修>
第1 日:8 月3 日(火) 国立国際医療センター(東京都新宿区)にて研修
第2 日:8 月4 日(水) 施設訪問と研修
・国立療養所多磨全生園(東京都東村山市)
・高松宮記念ハンセン病資料館(東京都東村山市)
・結核予防会結核研究所(東京都清瀬市)
<海外研修>
第3 日:8 月5 日(木) 移動(成田→セブ)
第4 日:8 月6 日(金) セブスキンクリニック/レオナルドウッド記念ハンセン病研究所/
エバスレーチャイルズ療養所訪問
第5 日:8 月7 日(土) AM:現地保健省公衆衛生プログラム活動見学
PM:移動(セブ→マニラ)
第6 日:8 月8 日(日) AM:ホセロドリゲズハンセン病病院見学
PM:マニラ近郊NGO フィールド活動見学
第7 日:8 月9 日(月) WHO 西太平洋地域事務所訪問/研修
第8 日:8 月10 日(火) AM:JICA フィリピン事務所訪問
PM:フィリピン大学医学部訪問、付属病院見学
第9 日:8 月11 日(水) AM:移動(マニラ→地方)
PM:JICA・保健省地方保健センター共同プロジェクト見学
第10 日:8 月12 日(木) AM:JICA・保健省地方保健センター共同プロジェクト見学
PM:移動(地方→マニラ)
第11 日:8 月13 日(金) AM:総括ミーティング
PM:移動(マニラ→成田) 解散

3. 応募資格・募集人員
国際保健医療協力ないしは保健医療行政に関心をもつ医学部等在学の学生(3?6 年生)。企画委
員会において書類審査の上、10 名程度が海外研修派遣対象者として決定されます。
但し、海外研修の選考から漏れた場合でも、国内研修は受講可能ですので奮ってご参加ください。
(参加申込書にその旨の意志表示をしてください。)なお、国内研修プログラムでは、国際医療協力
に関する様々な観点から、厚生労働省、国際協力機構(JICA)をはじめとした専門家による講義の
他、フリーディスカッション・交流会を予定しています。

4. 応募手続き
必要書類を2004 年5 月21 日(金)必着にてご郵送ください。なお、申込者が本フィールドワ
ーク参加に相応しい旨を記した学内教員(公衆衛生学等の教授ないしは、参加サークルの顧問等)
による推薦状を可能な限り添えてください。但し、海外研修の参加人数が限られているため、推薦
状をいただいている場合でも選考から漏れることも予想されますので、その旨あらかじめご了承く
ださい。
1) 必要書類
・参加申込書(別添様式を使用のこと)
・身上書1・2(別添様式を使用のこと)
・在学証明書
・推薦状(様式は特に問わないが簡潔な推薦理由と推薦者氏名を明記のこと)
2) 書類提出及び問合わせ先
〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル5F (財)笹川記念保健協力財団
国際保健協力フィールドワークフェローシップ事務局(担当泉洋子)
TEL: 03-6229-5379(直通)/ 03-6229-5377(代表)
FAX: 03-6229-5388
E-MAIL:smhf_yi@tnfb.jp / smhf@tnfb.jp
3) 選考結果の通知
選考結果については、2004 年7 月上旬までに郵便にて通知します。
5. 費用負担
<海外研修参加者>
海外研修派遣対象者には参加費として5 万円の負担をいただきます。但し、参加期間中の宿泊費、
食費、海外を含む交通費、海外旅行傷害保険等、研修に必要な費用は笹川記念保健協力財団が負担
します。
♦ 海外研修中の旅行傷害保険については、団体保険(上限5000 万円)を当事務局がまとめ
て一括加入します。参加者個人で5000 万円を超える保険への加入をご希望される場合は
各人でご加入ください。
♦ 参加者各自の東京までの往復交通費、研修期間前後の宿泊費、パスポート取得費、その
他個人的な支出は参加者自身の負担となりますので、あらかじめご了承ください。
<国内研修のみの参加者>
国内研修プログラムのみの参加となる方につきましては、東京までの往復交通費及び宿泊を含め、
各自の手配及び負担となります。国内研修参加費用はありません。
6. 参加に際しての留意事項
1) フェローシップは参加者自身の自発的な参加姿勢によって実施されるもので、会議等では積極
的に発言すると共に必要な役割を各自が分担して担うこと。
2) 参加者は同行する指導者の指示に従い、スケジュールを守って行動すること。
3) 本フェローシップの目的を十分認識し、参加期間中の一切の行動については、参加者自身が責
任を持つこと。滞在中は、滞在国の法令に違反する行動を行うことのないよう注意すること。
4) 海外研修中の事故や病気に対し、上記団体保険以上の保険を希望する場合は参加者自身が加入
する等、責任を持つこと。
5) 帰国後、本フェローシップ参加に関する各自の報告書を速やかに提出するとともに、共同して
報告書を作成し、指定された締切を厳守の上、当財団に提出すること。
6) 英語力については可能な限りTOEFL(CBT でも可)、TOEIC 等を受験し、自らの英語力を把
握しておくよう努めること。(資格・テストスコア等については、可能な限り証明できる書類
を添付すること。)
当プログラムには、過去参加者が設立・運営する同窓会があります。
詳しくは同窓会ホームページhttp://plaza.umin.ac.jp/~fwfa/
(同窓会規約)をご参照ください。

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