ログイン
ユーザID または E-mail:

パスワード:

IDとパスワードを記憶

パスワード紛失

新規登録

情報ナビ
広告

【1000円以上送料無料】できるぞ!NGO活動 〔2〕/石原尚子/こどもくらぶ

メニュー
掲示板案内
イベント告知、人材募集、スタディツアーの掲示板です。 月別掲示板一覧はこちら  月別掲示板一覧
投稿はこちらから  掲示板新規投稿 (会員登録(無料)しないと投稿できません)
また、イベント告知をされる場合は、ぜひイベントカレンダーもご利用下さい。 イベントカレンダー新規登録  )
なお、リンクだけの宣伝はご遠慮ください。
イベント紹介 : ICANパヤタス事業報告会?パヤタスの今と展望?
投稿者: sho_takano 投稿日時: 2007-10-17 13:06:19 (1462 ヒット)

フィリピン最大のごみ処分場があるケソン市パヤタス。毎日数千トンのごみが運ばれ、事実上の野積み状態となっております。この処分場の周辺には約1万人の人々が住んでおり、住民の約3割の人々はリサイクルできる資源を集め、換金することで生計をたてています。処分場以外での職を持つ住民の多くも安定した収入を得られていません。また、住民の生活環境は劣悪で、住民の栄養状態も悪いために様々な病気に苦しんでいます。

そこでアイキャン(ICAN)はごみ処分場に一番近い場所に診療所(ケアセンター)を構え、劣悪な環境で暮らす住民たち自らが、保健医療サービス提供の担い手となり、コミュニティが持続性のある高度な保健環境を持つこと、つまり「みんなが健康に」なれることを目的に活動しています。またアイキャンは住民の収入を増やす事業として、様々な訓練も行っています。
*パヤタス事業についての詳細はこちら:http://www.ican.or.jp/payatas.html

今回は帰国中のマニラ在住の理事とICANマニラ事務所のスタッフが、パヤタスで行われている、「住民が主役」の保健医療事業について、そして、今後のパヤタスにおけるICANの事業についてお話いたします。また、皆様の募金によって改築が行われ、10月に完成した新ケアセンターの様子などもお伝えいたします。

開催日:2007年10月31日(水)
時 間:19:00?21:00頃
会 場:EPO会議室 環境パートナーシップオフィス(EPO)内
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
地 図:http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html
参加費:500円
主 催:(特活)アジア日本相互交流センター(ICAN)
URL:http://www.ican.or.jp/
申込方法:tokyo-info@ican.or.jp(担当:高野)に件名を「パヤタス報告会」とし、本文に名前、ご職業、ご連絡先、一言をご記入の上メールをお送りください。

【スピーカー】
鈴木真帆(ICAN理事、看護師)
2004年(特活)AMDA (Association of Medical Doctors of Asia : 岡山本部)におけるパキスタンでのアフガン難民医療救援プロジェクトに参加、2005年12月よりICANマニラ事務所インターンとして医療事業を担当する傍ら、マニラにおける個人や企業、国連機関との渉外を担当。また今年7月に理事に就任。現在はパヤタスでの保健事業におけるアドバイスなどを行っ
ている。現在は結核予防会初の試みとしてフィリピンに設立したNGO、「RIT/JATA Philippines Inc」に勤務。

森崎由季(ICANマニラ事務所職員)
2006年4月よりプロジェクトコーディネーターとしてICANマニラ事務所に勤務。赴任後、フィリピンにおけるICANの事業全般の調整業務、関連機関とのネットワーキングなどを担当。

印刷用ページ このニュースを友達に送る
NGO network Japan