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公募・助成金・募金 : 「多文化共生」に関する新作ビデオ・DVDのお知らせ
投稿者: PARC 投稿日時: 2006-10-6 18:08:03 (2532 ヒット)

去年、外国人登録者数が200万人を越え、日本は多くの定住外国人を含む社会へと変化しています。各地の工場で働く労働者、地方で子育てをしている外国人花嫁、中国からの研修生も増え続けています。その中で日本社会と外国人が直面する問題を各現場から取り上げた教材ビデオを作成しましたので、多くの人に見ていただきたく、お知らせいたします。

PARC新作ビデオ・DVD
「となりに生きる外国人?多文化共生って何??」(30分)
価格:8,000円+税(図書館価格16,000+税)
<お申し込み・お問合せ先>
アジア太平洋資料センター(PARC)ビデオ担当 飯沼佐代子
電話 03-5209-3455 FAX 03-5209-3453
video@parc-jp.org  homepage http://www.parc-jp.org

?内容紹介(一部)?
第一部:労働の現場から(9分)

 全統一労働組合外国人分会には、バングラディシュやパキスタンなど主に南アジアの労働者が集まっている。彼らの多くはオーバーステイだが、まじめに働き、お金をためて本国へ帰る日を夢見ている。
第二部:ことばと社会(9分)
 ロサーナさんは来日18年目のフィリピン人。日本人との間に2人の娘がいる。長女は出生後認知だったためフィリピン国籍、次女は出生前認知のため日本国籍となった。情報不足が外国人から人としての基本的な権利を奪ってしまうことを伝える。
第三部:教育(12分)
 今、日本で増えている外国人の子どもたちの中には、日本語も母語も会話には不自由しないが、学習言語としてはどちらも不十分という子どもがいる。浜松のペルー・ブラジル人学校ムンド・デ・アレグリアでは子どもたちの母語であるポルトガル語、スペイン語で教科を教え、同時に第二言語としての日本語を教えることで、この問題を克服しようとしている。

私ども特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)は、過去30数年間に渡り、南北問題の解消のために活動してきました。その一環として国際理解教育、開発教育を進めるための教材としてビデオ、DVDを約30本制作しています。

以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。 

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