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イベント紹介 : 【関西在住の記者募集】世界を知って自分を知る! 2019年夏『3日間集中グローバルライター研修 in 関西』(第5期)
投稿者: ganas 投稿日時: 2019-7-30 20:51:23 (27 ヒット)

「自分は将来、何がしたいのか?」

この質問にズバッと答えられる大学生はどれぐらいいるでしょう? おそらくそう多くはないと思います。日本の教育システムでは、生徒は自分の興味関心を深めることよりも、テストで良い点を取ることが求められます。努力の大切さを学ぶ半面、大きな選択を自分で下す機会は本当に少ない。勉強さえしていれば、あとは偏差値の高い高校や大学に進むだけです。

ところが就活シーズンに入ると、冒頭の疑問にぶつかりますよね。数多ある会社、やったこともない仕事――数々の選択肢が目の前に浮かび上がる中、新卒一括採用というシステムが「早く仕事を決めろ!」と迫ってきます。焦って、自己分析、企業研究を重ねるものの、結局、何をしたいのかよくわからない‥‥。

私(ganasの記者で、今回研修の講師を務める笹田健史)もそうでした。中学、高校とそこそこ勉強し、地元の大学に進学しました。そこでアメリカンフットボールにのめり込み、大学時代のほとんどの時間とエネルギーをアメフトに費やしました。

そんな折に就活です。リクルートスーツに身を包み、企業の説明会や面接に行く日々。銀行、商社、メーカーと今まで考えたこともない企業を調べ、「御社は?」とか「日本経済は?」とか、大して知りもしないことを面接官の前で話す。しかし私はいつも、心の中でこう思っていました。

「自分はいったい何がしたいのだろう?」

こんな疑問を抱えながら就活しても、上手くいくはずがありません。数十社受けたにもかかわらず、内定をもらったのは名もない中小企業1社だけでした。

■世界を知る=自分を知る

かつての私のように、生き方に迷う学生は多いと想像します。世界は広い。可能性は無限大。選択肢は多いはずなのに、進路を決められない。しっくりこない。なぜでしょうか?

それは、私たちが知らないからです。世界がどうなっているかを。そして自分がどんな人間なのかを。

小中高と小さな“世界”で生きてきた私たちにとって、外の世界を知る機会は多くありません。画一的な教育をする日本の学校では多様性を感じることもまれ。こうした環境にいて、自分を掘ることは難しくないですか?

世界のことも、自分のこともわからないで、どうやって就職という大きな選択ができるのでしょうか? 例えるならば、レストランに入って、料理の名前や味もわからないのに、ベストの一品を注文しろ、と言われているようなものです。

ですが「世界」と「自分」の2つを知る方法があります。それは「ganas」の記者になることです。

ganasは、途上国を専門とするNPOメディアです。モットーは「複眼の視点」。大手メディアが目もくれない途上国で起きていること&人々の思いを記事にし、世界の多様な価値観を読者に伝えます。

途上国(世界のおよそ8割を占めます)をテーマに取材活動すると、知識や伝える力、質問力がつくだけでなく、自分自身や社会をメタ(俯瞰)で見られるようになります。2時間も遅刻するアフリカの人たちを見て、日本社会の時間に対する異常な厳格さを実感できますし(なぜなのか、良いことなのか、も同時に考えます)、ストレートに愛を語るインド人を見て、建前ばかりの自分に気づくのです。

違う世界を知る=自分を知る。これぞ、最高の自己分析だと思いませんか?

■関西在住のganas記者募集!

関西にお住まいの方を対象に、ganasの記者になるための講習をこの夏も関西で開きます。題して『3日間集中グローバルライター研修 in 関西』(第5期)。実践的に力をつけられると毎回好評で、今回が5回目です。

取材の仕方から記事の書き方までを3日間で特訓します。実際に取材もします。取材先は、神戸を拠点にする教育系NPO。日本で働く外国人労働者や留学生をインタビューし、それを記事として完成させ、ganasのウェブサイトに署名入りで載せます。

令和元(1)年&ganas開設7周年を記念して受講料は1万7000円。前回の社会人3万円・学生2万5000円からおよそ4割値下げしました。今回限りの特別キャンペーンです。しかも無料になる特典もあります。

応募資格は関西在住の学生、社会人。『3日間集中グローバルライター講座 in 関西』が終わった後はganasの記者として活躍していただきます(名刺も支給します)。研修や記事のクオリティーを確保するために、参加者は限定4人です。

【日時・プログラムの内容】

開催日時:2019年8月24日(土)?8月26日(月)

■8月24日(土)
19:00: 研修参加者の顔合わせ
19:15: 講義(3時間)
・記者としての心得
・取材の仕方
・記事の書き方

■8月25日(日)
午前: 地域の学び場作りに取り組むNPO「まなびと」を取材
・ブレインストーミング
*正確な取材時間はアポイントをとった後、受講者にお知らせします。
午後: 参加者自身で記事を執筆

■8月26日(月)
午前/午後: 参加者自身で記事を完成させる
19:00: 講師のアドバイスを元に記事を修正

【対象】

・関西在住の学生または社会人。上記の日程にすべて参加できる方
・本プログラム修了後、ganasの記者として活動できる方(最低でも記事を半年間書き続けることが条件です)
・ganasの活動に興味があり、途上国への関心をメディアの力で盛り上げる意欲をもつ方(ganasのメンバーになりませんか?)

【定員】

限定4人(面談の上、参加者を決定します)

【場所】

関西(参加者の都合の良い場所で開催予定。取材場所は神戸)

【受講料】

1万7000円
*取材で発生する交通費などは含まれません。また参加者の都合により入金後に辞退されても返金は致しません。

【特典】

(1) 2019年夏の『Global Media Camp』(途上国を取材し、記事を書くプログラム)に参加する場合、『3日間集中グローバルライター研修in関西』の受講料は無料に!
・タイ 〆切8月6日
・ベナン(西アフリカ) 〆切8月16日

(2) 2019年秋に開講する「グローバルライター講座」(スカイプコース)の受講料が学生1万5000円、社会人2万円に! 通常価格の半額以下です!
*ganasの記者として活動を続ける方が対象

【応募方法】

参加希望者の方はdevmedia.ganas@gmail.comまでメールをお送りください。その際に?名前?学校(会社)名?メールアドレス?お電話番号?簡単な自己紹介と詳しい志望動機をご記入ください。その後、面談という流れになります。

【締め切り】

8月14日(水)
*早期応募を高く評価します。

【主催】

特定非営利活動法人開発メディア(媒体名は「ganas」)
途上国や国際協力・開発をテーマとする硬派のNPOメディア。途上国の情勢・文化・生活、開発のトレンド、国際協力NGOの取り組み、BOPビジネスの動向など、大手メディアがカバーできない情報を中心に発信。こんな見方もあるのか、という「複眼の視点」を提供する。

【ganas関西支部の記者紹介】

★笹田健史(ささだ・たけし)
岐阜県大垣市出身。名古屋大学工学部卒。テキサス大学エルパソ校キネシオロジー学科前期修士課程修了。アスリートのトレーニングコーチとしてザンビア、アメリカ、タイと渡り歩き、現在は京都で大学生を指導する。2018年よりganasの記者として活動。

★森春奈(もり・はるな)
神戸大学大学院国際文化学研究科博士課程前期2年生。メキシコとキューバを訪れた際、ラテンアメリカの魅力を再発見。趣味は旅と新しいことを発見すること。¡Viva la vida!(人生を生きる)がモットー。

★高本穂乃花(こうもと・ほのか)
神戸市外国語大学在学中。大学2年時に一人旅をしたコーカサス地方の国、ジョージア(グルジア)の虜に。現在ジョージア語を勉強中。これまでに訪れた国は20カ国以上。夢は世界中の未承認国家を訪れること。

★米田由実(よね・だゆみ)
神戸市外国語大学国際関係学科在学中。興味があるのは人類学と異文化間コミュニケーション。「ミクロな視点」で世界を見たい。何でも食べられてどこでも寝られる。

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