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イベント紹介 : 【7/17(金)】FASIDセミナー「住民主体の農文化システム評価」?日本の事例から学ぶ農村開発・地域振興?
投稿者: bbls 投稿日時: 2015-6-22 11:52:23 (497 ヒット)

来る7月17日金曜日、FASIDでは第212回Brown Bag Lunch Seminarを開催いたします。

 テーマ:「住民主体の農文化システム評価 
       ?日本の事例から学ぶ農村開発・地域振興? 」
 日時:2015年7月17日(金) 12時30分?14時 (開場12時)
 講師:濱野強氏/島根大学 
       研究機構戦略的研究推進センター准教授
 場所:FASIDセミナールーム   
 参加費:500円(賛助会員 無料)
 関連URL:http://www.fasid.or.jp/seminar_info/96_list_detail.html
    
農村地域には、社会や環境に適応しながら形作られた伝統的な農業・農法、
生産活動とともに育まれた祭礼・慣習が存在し、生態系等との持続可能な関係を
基盤とした多様な「農文化」があります。さらに集落のガバナンスや住民同士の
関係性を包含した独創的な「農文化システム」は、様々な国や地域で継承されて
います。一方、世界的な都市化や、日本においては人口減少や高齢化の加速により、
地域固有の農文化システムは消滅が危惧されています。

第212回BBLセミナーでは、島根大学研究機構戦略的研究推進センター准教授の
濱野強氏を講師にお招きし、地域住民による「農文化システムの総合的評価」の
概要と成果についてご紹介いただきます。農文化システム評価を通じ、農文化シス
テムの維持・保全だけでなく、住民自らが地域の特徴や強み、その価値を認識し、
地域の課題解決や活性化につなげる本取り組みには、農村開発・地域振興事業に
多くの示唆があります。

参加ご希望の方は7月16日(木)12時までに、上記URL内のオンライン
フォームよりお申し込み下さい。尚、昼食は各自ご持参下さい。

【お問い合わせ先】
国際開発研究センター 担当:浜岡/原田
Tel:03-6809-1997 Fax:03-6809-1387 Email: bbls@fasid.or.jp

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