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イベント紹介 : 国境なき子どもたち(KnK)主催 写真展「パキスタン大地震」? 厳冬を乗り越え春へ ?
投稿者: knk 投稿日時: 2006-3-22 15:04:45 (1631 ヒット)

特定非営利活動法人 国境なき子どもたち(KnK)
写真展「パキスタン大地震」? 厳冬を乗り越え春へ ?

日時:2006年5月8日(月)? 5月17日(水) 入場無料
   午前10:00?午後6:00(最終日は午後3:00まで)
    ※日曜は休館
    ※5月13日(土)14:00? 会場にて写真家によるトークショーを予定
場所:アイデムフォトギャラリー「シリウス」(地下鉄丸の内線新宿御苑前駅そば)
   (Tel)03-3350-1211
   (URL)http://www.photo-sirius.net/access.html

 国境なき子どもたち(KnK)は、開発途上にある国々のストリートチルドレンなど路上生活を送る青少年や孤児、虐待や人身売買の被害に遭っている子どもたちを支援する非営利団体(NPO)です。アジアの恵まれない子どもと日本の子どもが「共に成長していく」ことを理念に1997年に活動を開始しました。
 2005年10月8日パキスタン・インド国境地域で大地震発生。その直後より同地域での活動も始めました。この大地震で、山と渓谷に囲まれた美しい町や村は全て崩壊し、同時に人々の生活も破壊されました。被災者たちは、零下にまで下がる冬を避難テントで過ごし、春が近づいても依然として先の見通しがつかないテント生活を続けています。そして、子どもたちは、続く余震におびえながら震災後の数ヶ月を過ごしてきました。家も学校も壊れ、家族や友人を失った悲しみと同時に、ゼロからのスタートが今始まろうとしています。国境なき子どもたち(KnK)は、被災した子どもたちへの支援の第一歩として、なかなか支援の行き届かない山岳地帯の村々で、小さな学校を始めました。そして今後、被災した子どもたちの生活全般にわたる支援を計画しています。
今回展示する写真は、地震から4ヶ月が過ぎた村の人々、とりわけ子どもたちの被災生活と再スタートを記録したものです。この写真展が、震災を経験している私たちに出来ることを考えるきっかけになることを願っています。         (モノクロ約50点)
   
写真家:谷本美加(たにもとみか)
在日外国人(パキスタン国籍取得のアフガニスタン人)をテーマにした作品で、国境なき医師団日本主催第2回MSFフォトジャーナスト賞受賞。以後、パキスタンを数回にわたり取材。

【お問い合わせ先】 特定非営利活動法人 国境なき子どもたち(KnK)
(Tel)03-6279-1126
(Eメール)kodomo@knk.or.jp
(URL)http://www.knk.or.jp
(担当)松浦ちはる / 中村八千代

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